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2005年02月28日
TCDW2115
カサカサカサカサカサ〜
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●動くコンテンツの扱いは少し難しいかも
動くものは面白いけど、難しそうと考える方が多いのは当然だと思う。実際私もそうだったのだから。でも、例えば複雑なストーリーを作ってからコンテンツをそろえてなんていう映画的な手法ではなくて、いつもの静止画がちょっと動く、それも長くて10秒(意外と10秒は長い)ぐらいというのだったら色々と遊べるのではないだろうか。沢山作りこんでいくうちに色々と新しいコマンドなり技法を覚えればいいのだから、最初から無理しなくていいのである。そういえば昔Shadeで作った一発芸があったけど、どこに行ってしまったのだろう。見つかったらお蔵入りのデビュー祭り(^_^)ですね。ところで記念すべき第一作はImageReadyで作成したGifアニメだったわけですが、市販のロイアリティーフリー素材を色々利用して作成したフォトイージング作品数点を利用していたので問題はないのですが、素の状態での組み合わせのばあはそのまま登録するわけにも行かず少々難しい異なりそうです。多分渡してきな使い方なら問題は無いと思うのですが、そのあたりは今後メーカーに問い合わせして確認してみるつもりです。(column: 1746)
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2005年02月27日
MOV00004
【ココ】をクリックしてください。QuickTime 500KB
『一応私はAdobe私設エバンジェリストである』ことに気が付き、インストールしていなかったPremiere Elementsをインストール後、1時間ででっち上げた習作。当然色々と使い回し。ところで私は古くからのPremiereユーザーだったのだけど、ちゃんとしたモノを作ったのは今回が初でした。とんでもないエバンジェリストである。
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■Extensis Portfolio
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Extensis Portfolioのパッケージ。他社と比べると地味だな〜というのが第一印象でしたが、データベースという簡単で見るとこれでいいのかも・・・と。でもちょっと地味すぎ。(PIC00047)
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●Portfolio 7(その1)ひと味違う画像管理ソフトはひと味違う画像管理ソフト
Extensis Portfolio 7をゲットしました。流石に肥大化する画像データの整理は頭痛の種です。さりとて何もせずにてをこまねいたわけではなく、MacOS9上ならiView MediaPro、MacOSX上からiPhoto、WindowsXP上からACDSeeという具合に積極的に専用ソフトを活用していましたが、唐突にExtensis Portfolio 7を導入してしまいました。殆どコレクターの領域ですね。で、Portfolioの前身は一時Adobe Fetchだったことがありました。元々はAldus Fetchだったと記憶しています。多分。さて、Portfolioは画像管理ソフトというよりもWEBとも連動させることが出来るなど、データベース的な色合いが濃いので少し他と違うかな?という感じ(類似したすべてのソフトに精通しているわけではありませんので、あくまでも主観です)というわけです。取り合えずTCDWの過去の作品(Daily Photo Imaging)を整理してみることにしました。Daily Photo Imagingは2000年1月19日から2003年12月31日まで続けた毎日フォトイメージング画像をアップするという実験です。結果として1443点のイメージを作成しましたが、現在それらはすべてサイトに登録されてはいますが、一覧で閲覧するには少し問題があり、『見にくい』と言わざるをえない状態でした。そこでExtensis Portfolioでデータを管理し、そのまま一気にWEBギャラリーを作成してしまおうと考えています。処理そのものは数分で完了してしまうのですが、可能性を検討し、より利用しやすい形にするために、少しだけ実験に時間をかけてみたいと思います。ということでレポートは後日。(column: 1745)
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MOV00003
【ココ】をクリックしてください。QuickTime 160KB
EDIUSを使った静止画の簡単な実験・・・久しぶりに使ったので、最後のちょっと前に画面が真っ黒になってしまうところの調整をどうしたのか忘れてしまった。・・・(^_^)汗
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TCDW2114
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●自分で自分の原稿に混乱
数年前に、あるムックで発表したテクニックを、ある雑誌でリメイクすることになった。順調にキャプチャを撮影して最後の完成イメージを撮る段階で大パニック。どうしてもイメージが同じにならないのである。そんな馬鹿な!といいながら試行錯誤で半日も検証に明け暮れ、どとのつまり、もしかしたらムックに掲載した原稿は間違えていたのではないかとまで落ち込んでしまったのである。ちょっとヤバイかもしれない。しかし、そのわりにはクレームが一切来ていない。ということはやはり私の勘違いだろうか。などと、また半日ほど試行錯誤を繰り返しているうちに、何が間違っているかを発見した。ムックでは肝心な説明が抜けていたのである。まっ、特に説明しなくてもわかる部分だが、やはりもれていたのは問題だったかもしれない。それよりもそれに気が付かなかった私が一番オマヌケである。いやいや、自分の原稿だって資料を見なかったら即興では作れないものも多いのは偽らざる事実だ。案外そんなもんなんである。(column: 1744)
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2005年02月26日
TCDW2113
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●品川は泉岳寺から徒歩がいい
品川に出かけることが最近多くなってきた。ただし、私は品川駅には直行することはない。話がややこしくなるので整理して話すと、私は都営浅草線で浅学寺(京成線と浅草線の乗換駅)まで出かけ、そこで下車して品川までは徒歩というパターンを楽しんでいる。『泉岳寺から京成線で品川まで1駅の運賃をケチるの?』といわれそうだが、理由は時間がかかるからである。歩いたほうが絶対に速いのである。なにせ帰りのケースなら品川から泉岳寺方面に向かう電車は時間帯が悪いと4本に1本しか来ない。ではその3本はというと品川止まりなのである。品川へ向かう場合も乗り継ぎやらホームから改札までの距離を考えると泉岳寺コースの絶対勝利というわけである。時間のある方は実験されるとよいだろう。あまりお勧めはしないが。ところで、これとは意味が異なる理由で都営浅草線の宝町へ出かける時は、何故か1つ手前の東銀座で降りて宝町まで歩くことが多い。きっと町並みが気に入っているのかもしれない。もちろん返りは宝町の駅から乗りますけどね。(column: 1743)
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2005年02月25日
TCDW2112
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●茨城県は『いばらきけん』と読む
茨城県を『いばらきけん』と読むと知ったのは、つい最近のことである。茨城の方に『いばらぎ』というと怒られるとか。しかし、宮城県は『みやぎけん』だし、字は違うが栃木県は『とちぎけん』と【濁る』ので茨城県は当然『いばらぎけん』だと思っていた。自分の名前が間違えられやすいからなんて言っている私が今まで間違って覚えていたわけだ。茨城の方、どうもすみません。でも、ここで疑問が沸いてくる。どうして『いばらぎけん』で正しく変換されるのだろうかと。宮城県と栃木県の濁点をとってしまうと『身や危険』『土地危険』とナイスな答えを出してくれるのに。『棘危険』とは変換してくれないのは何故なんだろう。そんなことを都営浅草線の新橋、東銀座間で考えていたのは私です。(column: 1742)
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MOV00002
【ココ】をクリックしてください。QuickTime 236KB
Keynote2のキューブを使ってやってみたかったこと。ただそれだけの実験です。
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●他の方のオペレーション見るのは大切
ここのところ積極的にセミナーの梯子をしています。そんな会場でよく声をかけられてびっくりすることがある『海津さんが視聴するようなテーマではないのに、こんなところで何してるんですか?』と。それ、実は大きな間違いなんです。私は何でも知っているように錯覚されている方がいますけど、実は何も解んないんですよ。もうギタギタに解らない。だから調べたりセミナーに申し込んだりするんです。とにかく色々な方のスピーチやプレゼンテーション、さりげないOSやソフトウェアのオペレーションは、実際にその場で見てみないとニュアンスが伝わらないものもあるのでもとても勉強になります。特に他の方のオペレーションというのは普通は見ることが出来ないわけですから、とても興味深いものです。(column: 1741)
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2005年02月24日
TCDW2111
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●変な繋がりのようですが・・・
23日、実は同窓生であるイラストレーターのまつばらあつしさんが参加しているグループ展が行われているバートックギャラリーに出かけて、多摩美術大学の教授でもあるイラストレーターの秋山孝さんとお会いする機会を得ました。もう3人で昔話が炸裂してしまったのは言うまでもありません。実は私は今年の春から多摩美術大学造形表現学部で非常勤講師(週に1コマの予定)をすることになっているのです。だから秋山さんには余計に親近感が沸いてしまったというわけです。とにかく楽しい時間を過ごすことが出来ました。そういえば、まつばらさんとお会いしたのも今年に入ってからでした。今まで出会っていなかったのが不思議なほどですが、どうやら色々なところでニアミスをしていたようです。世の中意外とそんなものなんですね。出会う時期というものがなんとなく用意されているような気がしてきました。あっ、こんなこと書いてますが、今のところ私は運命論者ではありません。(column: 1740)
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2005年02月23日
TCDW2110
TDW2109がイマイチだったので、突貫工事。でもたして違いがない(^_^) 今日はスランプ日?かも。
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TCDW2109
細部は相当『生』過ぎる結果に。実は途中でハングアッフムしてやる気が半減してしまった結果。そういった事って有りますよね〜。
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●千駄ヶ谷の津田ホール
22日、千駄ヶ谷の津田ホール(そういえば、向かいの東京体育館にはよく出かけるのに、ココへ入ったのは初めてでした。目の前なのにね。)で行われたアドビのセミナーに参加しました。こう書くとスピーカーをしたように思われてしまいますが、単なる視聴者の1人としての参加です。最近は暇さえあればこの手のセミナーというかイベント(アドビに関わらず)に色々と参加するようにしています。そして、ほとんど毎回顔を合わせる方がいて、なんだか不思議な気持ちでした。そんな中の1人の方から、先のPage2005で私が参加してディスカッションについしてのお叱りを受けた。あれは誰だって怒り心頭だと私も思う。当事者の1人として(しかし、あの話はその後どうなったのだろう・・・)情けなかった。さて、話を戻すと、最後はなんとなく不思議な組み合わせ(7人が7人とも会社が違う。まっ、フリーも会社として考えるとね)での飲み会となり、久しぶりに楽しいお酒の席を体験することが出来ました。いや、怪しい宴席というべきかもしれません。およそ想像の出来ない組み合わせ(お酒がはいってしまったからかもしれないけど、冷静に考えると別に不思議でもなんでもない気が)だったかも。やっぱり世間の中は小説より奇なりですね。でも、そう思うのは私だけなのかもしれない。久しぶりに少し酔ったかも。味噌汁恋し。(column: 1739)
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TCDW2108
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2005年02月22日
●なんだか解らない動く『ヘンナモノ』
実は、今年はすこしずつ動くものを作成してみようと考えていたりします。といっても3Dソフトで過酷な徹夜なんてことは今のところ避けたいし、今のところあまり興味は無いので、自分なりの『動くもの』に挑戦してみたいというわけ。つまり静止画やちょっとしたムービーを元にしたものをという感じかな。デジタルパラパラマンガでもいいし、なんだか解らない動く『ヘンナモノ』なんていうのが作れると楽しいしね。実はデジタル以前の時代に8mm(ビデオではない)で作品を作ったことがあります。ただし学生のときの実験作品なので仕事ではありません。で、デジタル以降にこっそり数点の作品を仕事としてMacintosh版3DソフトでMS-DOS系用のものを作成していたりしました。もう顔面から火が出そうなほど今となっては稚拙なものなので完璧に封印してしまいました。なにせ、13年ほど前の話しですから、その制作環境がどの程度かを想像していただければ理解してもらえると思います。実を言うと、よく解らずに手探りと徹夜と勢いで作成していました。でも、そんな経験だって大切なものですからね。(column: 1738)
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MOV00001
【ココ】をクリックしてください。Gif animation 800KB
取りあえず動くイメージの第一弾です。というより殆どアップロードの実験のための画像。
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2005年02月21日
■愛用のホルダーペン
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汚れちゃっているけど、まったく問題ない芯削機と、いつ買ったか覚えていない変芯。ホルダーともども写っているものは全て伊東屋にて購入したもの(多分)。(PIC00046)
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●ホルダーペンは25年モノ
ずっと愛用している隠れたアイテムシリーズ(いつからシリーズにしたという突っ込みは無し)の1つに、25年ぐらい前から愛用している芯研機とホルダーペン、それに替芯である。紛失したり、間違って踏みつけてしまったりでもしない限り壊れることは無いから今に至っている(実際に無くしたり壊したモノは皆無)のだけど、まったくぜんぜん変なことにはなっていないので、とっても助かっている。流石にドイツ製なんだと感心する。その強靱なつくりが良かったからだろう。もちろん保存状態もね。でもって、これを使ったこと無い方から見ると、円ぴ゜つとどう違うのだと定番の突っ込みを受けるが、持ったときの絶妙なバランスが鉛筆とは違うのです。写真を見て頂くと解ると思いますが、製図用とクロッキー用に別れて居るんです。こういったデリケートな部分は、まだまだタブレットペンでには真似が出来ませんが、intuos3は少し違うみたい。とにかくメチャメチャ評判の良いintuos3のフェルトのペン先(別途購入可能)は、どのタブレットペンにも装着出来るそうです。私はintuos3を持っていないので気が付かなかったのですが、今度ペン先だけ買ってきて実験しようと思っています。というかペン先は差し込めればなんでもいいようです。楊枝なんかがお手軽かも。だとすると『とっても怪しい質感のモノ』があれば、色々と実験出来ると言うことになります。問題はあの細さにどう加工するかということだけですし。でも、そんな苦労するんだったらUSB接続のお手軽なスキャナ(無駄に大きくて重いスキャナしか持っていない私・・・涙)を買った方がいいかもですね。(column: 1737)
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TCDW2107
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2005年02月20日
TCDW2106
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2005年02月19日
TCDW2105
日付が間違っていた(^_^)
正しくは050219です。
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●音楽用というわけではではないiPodへの道
iPod Photoをポートフォーリオとして使うのは評判がいい。凄く盛り上がる。そのまま仕事がウハウハだとなお良いのだが、それはさて置き、本当に私はiPodで音楽をあまり聴かない事になってしまうかもしれない。このままだとね。なにせ私は『ながら族』ではないからだ。電車の中やバスの中は意外に雑音が大きく、何かを聞こうとするとボリュームを相当大きくしなくてはならない。これは凄く抵抗があるので実践できないというわけ。余談だけど電車の中でボリューム目いっぱいにして聞いている方がいるけど、耳は大丈夫だろうか。耳から入る情報は膨大でデリケート。私はそれに気が付いたので『ながら族』をやめてしまった。つまり無意識に音楽に集中してしまうからだ。効率が悪いというわけ。もちろん私の個人的な問題なのだけど。だから交通機関を利用しているつきは使えないというわけだ。ただし、公園などの散歩の時にはいいかもしれない。自動車を気にしない環境で。そう考えれば定期的に公園で散歩をするときに利用できるというわけだ。(column: 1736)
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2005年02月18日
TCDW2104
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2005年02月17日
TCDW2103
途中まで出来上がっていたので一気に作り込む。以降のZBrushは暫くTCDW2102系で爆発の予定。
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■愛用の色鉛筆
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やっぱり紙箱はいい。でもって実は金属の缶類も好きだったりする。プラスチック系は嫌い。(PIC00045)
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●ベロールの色鉛筆は今だにお気に入り
アナログ時代のデザインで必要だったサムネールやラフスケッチはすべてと言い切っていいほど色鉛筆を使っていた。用紙は市販のクロッキー帳である。べたつかず、持ち運びに便利で手も汚れないので重宝した。当然色々なメーカーのものを使い倒し、自分の中でベロールの色鉛筆に行き着いたわけだ。実はそれだけではなくて、ケースが紙箱だったこともベロールに傾倒した理由だったりする。他はほとんど右に倣えで金属のケースだったからだ。別に嫌な感じはしなかったが、ベロールの紙箱を見てしまうともう戻れないという感じである。なお、他のメーカー(カステルも好きな色鉛筆ですよ)は適当な菓子箱に無造作に押し込めているのだ今も健在だが、消耗しても買い足しなどしていないので随分いい加減な状態で情けなくなってしまったので無かったことにしている。かたやベロールの色鉛筆は未だに少しずつ使っており、消耗したら買い足していたりする。また箱も丁寧に使っているのでほころびや破れも修復して今に至っている。やっぱり昔から紙箱フェチだったと改めて痛感。(column: 1735)
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TCDW2102
意外とモデリングは難しい・・・だけど楽しい。
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TCDW2101
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2005年02月16日
★いつの間にか終わっていたVol.3・・・
2月16日、アドビのサイトにて・・・
『1月21日、東京都港区の「青山テピア」において、
「Adobe User Summit 〜 Vol.3 InDesign 〜」が開催された。』
という一文を読む。・・・知らなかった(涙)。
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TCDW2100
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2005年02月15日
●真面目な奴はゴミ扱いなのかも
昨日のトラックバックへのスパム攻撃は関係各位の迅速な対応で終結が迎えたが、私のところだけ、どうも好かれてしまったようで、相変わらず小刻みに再発が繰り返されている。もうイタチゴッコで致し方ないが、地道に消し取るしかないだろう。菊池さんがスパマーをテロリストと称していたが、的を射た意見だと思う。しかし世の中、犯罪者や無気力な者達の人権ばかりが美談として擁護されちゃっているわけで、馬鹿ばかし言ったらありゃしない。スパマーも、もしかしたら技術者として私のような凡人の理解できないところで優遇されちゃっているんでしょうね。しかし、このBlogの記念すべき1000個目のエントリー(コメントやトラックバックを除く)がこんなネタじゃ洒落にならない。(column: 1734)
投稿者 kaizu : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
TCDW2099
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2005年02月14日
●バカサイトからのトラックバックに怒り!!!
突然テキサスにあるカジノサイト(私は博打は一切しないぞ!)が大量にトラックバックを貼ってきたので大騒ぎ。しかもIPアドレスがすべて違う。とにかく削除しまくっているうちに、無関係の普通のトラックバックまで削除してしまった。昨年の8月以降にトラックバックを貼られた方、消しちゃってすみません。で、念のために調べてみたら吉井さん、諫山さん、菊池さんのところにも貼られている。ムカツク!!!(column: 1733)
投稿者 kaizu : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
■iPod Photo
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写真が適当でイマイチですが、220×176ピクセルのモニターは案外綺麗で大きく感じる。カラーだからかもね。(PIC00044)
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●iPod Photoは超小型ポートフォーリオ
iPod Photo 40GBが到着。ほとんど病気。でもってこれに突然激しく過激に面白いと再認識してしまったというわけです。うたい文句の写真を入れるという使い方ではなくて、今までの作品をすべて(25000点も作品持ってないけど)持ち運べる(バックアップメディアから引っ張り出す処理の方が大変過ぎるかも)わけですからポートフォーリオを何冊も持ち歩くことを考えればとっても『ナイス』なデジタル機器かもしれません。。もうTVやパソコンにつなげてスライドショーもOKだし、そのままダイレクトに閲覧しても液晶モニターが綺麗なので、サイズなんてぜんぜん気にならずにいい感じなんです。Krynote2あたりで作成したプレゼンテーションをjpegで書き出し、手動のスライドショー設定にすればいつでもどこでもプレゼンテーションできてしまいます。これは凄く便利じゃないでしょうか。先方にパソコンが無くてもTVさえあればいいわけですから。でもってiPhoto 4.0.3以降にしか対応していないのですが、なんと、Photoshop Elements 3にも対応しています(気が付くのが遅い)し、普通のフォルダーをiTunes(4.7以降)で指定することも出来るので使い勝手はとってもナイス。もしかしたら、ほとんど音楽を聞かない使い方になってしまうかも。(column: 1732)
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TCDW2098
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●襖紙の裏にセッセとイラスト
白い紙恐怖症の話は色々とネタがあふれて面白い。でもって思い起こすと、私は子供の頃はスケッチブックではなくて襖紙の裏にセッセとイラストもどきを毎日ように描いていたのでした。父が表具師(掛軸や屏風が専門)だった関係で一応襖の見本帳が山のようにあり、直ぐに改定されて新しいのがくると古いのは私のスケッチブックに早代わりするというわけでした。この見本帳の裏は適度なザラツキがあり、色も薄いベージュなのでなかなか楽しい気分になった。今から思うと相当適当な画材を使っていたが、拘りの色鉛筆あたりを使うと面白いかもしれないが、残念なことに今は実家を家捜ししても襖の見本帳は無い。だから中学の美術の時間に買ってもらった白いスケッチブックには相当違和感があったのを思い出した。まっ、それはそれで楽しい経験なのだが、考えてみると父の仕事用の材料として全国津々浦々の和紙が山のようにあり、それらは白であって白ではない絶妙の天然色。私は今も父の仕事場に山積みになっている和紙をみると色々とイメージが沸いてきてしまったりする。やっぱり色々な意味で幼児体験は大切だと痛感。そんなことを考えていたら中学、高校の時に沢山使ったワラ半紙が懐かしくなってしまった。今で言う再生紙なんだけど、もう生産はほとんどされていないようで残念。(column: 1731)
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2005年02月13日
■ネタ帳
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いつも持ち歩いている怪しいノート(無印良品製)がそろそろ飽和状態(左側)なので、新しいものを取りあえず用意(右側)していたりするわけですが、もしかしたら次回はまったく違うものに変えてしまうかも。ということで現在思案中。(PIC00043)
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●ごくせんが面白い
任侠集団・大江戸一家の四代目跡取り娘、ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)が高校教師として暴れまわる学園コメディーの『ごくせん(日本TV系列)』がメチャメチャ面白い(原作のマンガはまだ読んでいません)。2002年放送の前作以上の面白さじゃないだろうか。もうほとんどTVは見なくなってしまったのに今年はコレに今のところはまっている。いや、1月に特番で放送されたクドカンの『タイガー&ドラゴン』(春から連載が決定だそうだ)もナイスだった。やぱりドラマはコメディー系が私には向いているのかもしれない。といいつつ、フジTV1系で特番が続いている『世にも奇妙な物語』は必ずチェックしているから、キッチリとは言い切れないけど、まっ、これはイレギュラーということで、やっぱりコメディー系でしょうね。余談だけど『ごくせん』主演の仲間由紀恵さんはシリアスな役よりもこういった役のほうが生き生きして見えるのはどうしてなんだろう。来年の大河ドラマでは主役として山内一豊の妻を演じる予定だけど、少し気になってしまう。大河ドラマといえば、今年はまったく見ていないのです。これといった理由は特に無いのだけど、なんとなくそんなことになってしまった。自分でも不思議な事件である。(column: 1730)
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TCDW2097
勢いで作成した割には井が無為と本欄は気に入っております。なお、若干使い回しなのはご愛敬ということで。
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●ZBrush止めてないぞっ(^_^)
ZBrushの日本語版マニュアルは日本での販売以前に購入した場合に限り、18日までの限定で購入できることがわかったので速攻で申し込む。ただし、いきなり没頭ということも出来ずに少しずつなめるようにして解読中(内容的には読書じゃないしね)。だから、しばらくは実験君になりそうだけど、何もしていないと思われるのもよくないので小出しで適当なものを時々アップすることにした。ほとんど進歩していないけどね。何せあんまり時間かけていないから。(column: 1729)
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TCDW2096
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●PagesでWordデータはバッチリ!
iWorks'05に入っているPagesの売りのひとつにMS-Wordのデータ読み込み、書き出しがあるのだが、実際にやってみた。ただし、あまり複雑なデータはないのでどの程度までOKなのかは解らないが、少なくともMS-Wordで作成した図版と表組みの入った書類を、そのままなんの問題も無く開くことが出来た。当然編集も可能である。アップルのサイトでの紹介文を読む限り完全互換と言っていいようだ。また、嬉しいのはIllustratorのデータも配置できる他にも業界標準の各種データ形式をサポートしている。従来のワードプロッサー系ソフトウェアとは一線を引いているのは確かなようだ。だって昔愛用していたワープロソフトのアップデート料金(してませんけど)でKeynote2まで買えちゃうわけですからねというか、Wordの閲覧ソフトですら3000円もすることを考えると破格ですね。まじめな話。でもって一応Apple Wroks(実は隠れユーザーなんですね・・・私)の後継?ソフトになっていますが別物です。あれは一世代前のソフトウェアを何度もリメイクしただけのものですからね。一応最後はMacOSXに対応になりましたけど。特にインターフェースはバツグンに使いやすくなっています。少し褒めすぎかな。(column: 1728)
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2005年02月12日
TCDW2095
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2005年02月11日
■ティディーベア
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我が家にある手作りハワイアン風ティディーベア。実は4体あったのですが、2年前に2体はお嫁に言ってしまいました。実はその時、同じ柄で2体のミニチュアダックスもお嫁入りしてます。もっと前にアップしようと思っていて忘れてしまったネタでした。(PIC00042)
投稿者 kaizu : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
●医者選びに命を賭ける現実?
知り合いの親御さんが体調が悪くし、近所の内科に通っていたが、とうとう歩くのもやっとになってしまったために娘さんが不審に思い、娘さんのかかりつけの医者へいったところ5分でインフルエンザと診断されたそうだ。また、最初にかかっていた医者から貰った薬はすべてが漢方薬で完全に的外れのデタラメなものばかりだったらしい。一歩間違えば救急車を通り越して命にかかわっていたかもしれないと思うと、このいい加減な医者には腹が立つと怒っていたのが印象的だった。実はこの医者はヤブ医者としてそこそこ有名だったからである。なにせその隣にある薬局で働いている薬剤師さんのかかりつけの医者はそこから徒歩15分先の内科なのだから、いかにいい加減な医者なのかということだろう。逮捕して無期懲役ぐらいにしてほしいものだ。もっとも加害者への判決って『裁判官は加害者の身内ですか?』と思えるほど軽く済まされちゃうので、不謹慎ながら万が一重大な事故が発生したとしても曖昧な結果になるんでしょうね。(column: 1727)
投稿者 kaizu : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
■iLife05とiWork05
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iWorkの方はカワイイマニュアルが2冊同梱されていて少し重い。(PIC00041)
投稿者 kaizu : 13:29 | コメント (6) | トラックバック
●iLife'05とiWork'05が届いた
iLife'05とiWork'05が届いた。もう勢いのようなもの。流石にiDVD 5、iMovieHD、GarageBand 2はマシン買い換えないとうちの環境じゃ辛いけど、iPhoto 5は要注意(^_^)だし、Keynote 2とPagesは気になって眠れなかったというわけ。あんまりプレゼンテーションってしなかったんだけど、やっぱり営業もたまにはやらないとね。ということで、楽しいお仕事のご依頼をお待ちしております。(column: 1726)
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TCDW2094
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●案外多い『白い紙恐怖症』
アップルストア銀座で、吉井さんのセッションに参加して解った吉井さんの『白い紙恐怖症』に、思わず『オレオレ』してしまったのは私です。私も白い紙は苦手です。だから少し黄ばんだクロッキー帳が好き。ちょっと前まではク、リアファイルの中紙にうっすらと色が付いていて使いやすかったのですが、100円ショップに売っているものは中紙がないので、とうとう色上質紙を買う始末。でも、そんな拘りは誰もがもっているのだと思う。お気に入りの画材というのはやっぱり譲れない。だけど、デジタルだと色温度は厳しく規制されている。というか統制された抑圧社会になっちゃうわけだ。色なんてあって無くてもいいぞっと大きな声で言いたくなってしまう時もある。いや、色合わせが面倒という意味ではなくて、『そんなことどうでもいいじゃん』という意味。人間ってワガママ。(column: 1725)
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2005年02月10日
●デジクリ執筆陣・運営陣のトーク+ミニ・パーティ
来たる2005年2月19日、品川・富士ゼロックスepicenterにて、デジクリの執筆陣と読者の皆様の交流会として行われる、「デジクリ・オフラインミーティング」に登場いたします。
【場所】富士ゼロックスepicenter 14F
http://www.docu-plaza.com/epicenter/open.html
【日時】2月19日(土)14時〜17時
【内容】デジクリ執筆陣・運営陣のトーク+ミニ・パーティ(詳細未定)
【参加費】1,000円(ドリンク代含む)会場でのお支払いだそうです。
【参加ゲスト】2月10日現在の、参加決定執筆者は下記の通りです。
古籏一浩 三井英樹 石原強 茂田カツノリ 永吉克之 北川かりん
海津ヨシノリ やましたくにこ 8月サンタ(敬称略・曜日順)
【受付】下記のページから申し込んで下さい。
http:/www.dgcr.com/
70名・先着順だそうです。
(column: 1724)
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TCDW2093
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●コピー用紙の包み紙が好き
コピー用紙(複写機の用紙ね)の包み紙は貴重な資源というより貴重な資材である。簡易ホワイトボードとして利用できる(出来ないものもあるので注意)ことは有名だが、私は湿気を嫌うけど、完全密封では困る著書や作品掲載誌のようなものを保管するときに重宝している。紙なので完全に密閉というわけではないからだ。そんな中で一番使いやすいのがゼロックスの包み紙である。もちろん私が使っているものの範囲なのでほとんど数種類の中からの選択ということを頭に入れて欲しい。で、この紙に包んで保管するというのは本類ばかりでなく、普通の箱物でもいい。大きなものはダンボール箱がベストだが、ちょっとしたものだったら宅配便のマチ袋もいいかもしれない。そんなわけで私は『紙くずコレクター』一歩手前となっている。ところがその逆にプラスチックやビニール袋に対しては冷たい仕打ちを続けてきた。あれにはぬくもりが無いもんね。(column: 1723)
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2005年02月09日
TCDW2092
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●着ぶくれラッシュ
9日、朝10時にセッティングされている打ち合わせのために新宿に向かった。通勤電車から開放されて随分経つ私にとっては、とんでもないイベントかもしれない。とにかく新宿である。更に得意の地下鉄ではなくてギラギラのJRである。半端な混雑ではない。しかも着膨れラッシュというオマケ付きなのだから、もうほとんど戦争状態。だいたい毎日これを体験していた頃はそれなりに要領を得ていたとはいえ、これを毎日繰り返している方達を本当に尊敬してしまう。でもどこかでこのシーンはそれなりに楽しいと思っている自分がいたりして、ちょっと怪しい感じ。(column: 1722)
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2005年02月08日
TCDW2091
○○○に向かって〜アカンベー!
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TCDW2090
△△△に向かって〜アカンベー!
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TCDW2089
×××に向かって〜アカンベー!
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●『アカンベ』の三連発
突然というか、唐突というか、予想外というか、トニカク物凄く嫌な事が連荘で発生した。嫌なことというより不愉快・不快・嗚咽の世界だ。実世界は本当に魑魅魍魎の巣窟だと改めて痛感しても何も結果は改善されないわけだから、本当に嫌になってしまう。しかし皆さん本当に厚顔ですね。私なんか呆れて自分自身が凍結状態である。でもって、あまりに不愉快なので『アカンベ』の三連発。流石に具体的なことは書けないですからね。しかし、これじゃリアクション弱すぎかな?(column: 1721)
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TCDW2088
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●内蔵ドライブはいつでも調子悪い?
どうもうちのマシンは(古いからかもしれないけど)内蔵ドライブが外れっぱなしのようだ。つまり調子悪いという意味である。MacintoshもWindowsもである。メインとサブのMacintoshは両方とも純正のドライブに交換しているのだが、それも調子が悪い。具体的にはCD-RやDVD-Rを認識しない確立が恐ろしく高いのである。Windowsにいたっては絶望的だ。もちろんそれぞれに外付けのDVD±R/RWドライブなんかを付けているので実質的には問題ないが、なんとなく気分が悪い。まっ、DVD-Rは色々と相性があるので致し方ないといったところだろうか。あと、同じ外付けドライブで実験してみた結果、ソフトにより生成されたデータディスクの認識率に大きな違いが出ることも解った。当たり前といえば当たり前だが、データを焼きこむときのソフトウェアは、やはりいい加減なものは避けたほうがよいだろう。なお、実験はわりと適当な処理であったので、使用したソフト名は取り合えず伏せることにした。ところで、なんでこんなに沢山(6台ほど)の外付けドライブを持っているかというと、素材のCD-ROMを何枚も同時に利用したいからである。複雑な画像合成のときなどには本当に威力を発揮する。いっそのこと大容量のハードディスクに転送してファイル管理ソフトで整理してしまったほうがいいのかもしれない。最近は随分価格が安くなっているようだし。(column: 1720)
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2005年02月07日
TCDW2087
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2005年02月06日
●総天然色オールスター
講談社の女性誌FRaUの2月8日に発売予定号で、鏡リュウジさんの占いコーナーのイメージイラスト13点作成しています。3ケ月前にもやりましたが、今回は女優(そうでないかも知れない方も)さん総出演みたいな感じのド派手フォトイメージングです。立ち読みで構いませんので、感想など頂けると嬉しいです。(column: 1719)
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TCDW2086
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●砂糖もミルクもいりませんが
最近『ふと』思う『セコイ』ことがある。喫茶店でのコーヒー等の料金だ。私はブラック派なのでミルクも砂糖も必要としない。だから、その分安くしてくれないだろうかと思うわけである。だってミルクだって砂糖だって仕入れ価格が無料だなんてことはないはずだ。セットとして配膳されるコーヒーに付いているミルクと砂糖を使わなかったら、それはそれでそのまま捨てられてしまうのをどれだけの方が知っているのだろうか。私は使わなかった分は持ち帰って料理などに利用している。もちろん問い合わせがある場合は必要ないことを告げる。この話をエスカレートさせると、『私は箸を持ち歩いているので割り箸分を値引いて欲しい』とか、『定食についているコーヒーはいらないから値引いて』なんていうのもアリかもしれない。いや、案外そういったことに近い将来に当たり前になるのじゃないかとさえ感じている。と、ここまで書いていて、『それって学食まんまじゃないか』ということに気が付いた。と同時に、つまらない発想だと赤面してしまった。セコイ話だしね。でも、そんな話が大好きだ。根が貧乏性だしね。(column: 1718)
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2005年02月05日
■ご祝儀?袋
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120×160×15(単位mm)の謎の袋。今まである法則で配布していたモノをリニューアルしました。第一弾のお披露目は2月4日でした。さてさて、これなんでしょうね。貰った方は他言無用と言うことで。ちなみに中身は毎回同じではなくて、色々と変わります。(PIC00040)
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TCDW2085
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2005年02月04日
●もうちょっと空気を読んでほしかった710号室
PAGE2005が終わった。色々と池袋でお茶会は多かったのに、結局JPCのセミナーに参加しただけで会場はまったく見ることが出来なかった。『残念!』。ところで、JPCのセミナーは本題から外れてなんだか印刷システムの宣伝合戦のようになって正直ゲッソリしてしまった。『もうちょっと空気を読んでよ〜』という感じである。でもってその場でもお話ししましたが、通常デザイーが印刷所を指定したりすることは無いので、結果として特色印刷を行うことも少ないわけです。だからこんな機会でもないと特殊印刷で自分の作品がどう反映されるかというのは体験できないわけです。ただ、そうは言ってもせっかくの実験ですから、私の好き勝手(厳密には私の好き勝手というわけではありません)というよりは、広く色々な意見を募り、それを可能な限り反映したデータで実験してみたいものです。というわけで、MD研究会で設置予定のフォーラムにご意見をいただけると幸いです。
http://www.digitalimage.jp/
(column: 1717)
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TCDW2084
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2005年02月03日
■クッキージャー
![]()
1年越しに狙っていたクッキージャーを横浜のソニープラザでゲット。写真は既にティーバッグをいれている状態。開けるとビーチボーイズのサーフィンUSAが聞こえるようになっているので意味もなく開ける毎日。(PIC00039)
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●ボールペン習絵
Painter IXで遊んでいて『ふっ』と思いついたことがある。何度もネタにしているように、私のアナログ時代のイラストはエアブラシ系を除くと水彩かインク画だった。水彩は淡彩とガッシュ系の中間といった感じである。ところが、そういった絵をデジタルに移行してからは一切描いていないのである。別に意識しているわけではないのだが、多分気分的にそっちに入り込めないのかもしれない。机の上に散在した絵の具のチューブやインク瓶と様々な筆、そして筆洗い用のバケツが数個ないと気分が乗らないのかもしれない。逆にパステル系はアナログ時代には学校の課題ぐらいでしか使ったことがなかった。なにせデジタルだと消しゴムが使えるから使い勝手がよくなってしまう。もちろん私としての使い勝手という意味で。でもって唐突にボールペン的なイラストを描いてしまった。これはこれでアナログ時代に似たようなものを10色ボールペンなんかで描いたことがあったが、なんとなくボタつきが無い綺麗な高級ボールペンで描いているみたいでちょっと面白い。多分直ぐに飽きちゃうだろうけど(^_^)(column: 1716)
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TCDW2083
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2005年02月02日
●RGBフローを証明するための実証実験
2月4日、池袋サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される【PAGE 2005】に併設のジョイントイベントにてJPCカラーマネジメント委員会担当の「定例セミナー」が開催され、その第二部に参加いたします。参加は無料です。興味のある方は以下のサイトから申し込みを行ってください。
第2部:「やっぱり出来るじゃないか?!RGBフロー」を証明するための実証実験(実験!RGBフロー)、
http://www.jpc.gr.jp/jpc/
(column: 1715)
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●節分の風習あれこれ
節分には年男や年女が豆まきをするはずなのに、毎年顔を出す方や、どう考えても年齢が違うという芸能人がパフォーマンスを行うのはご愛嬌なのだろうか。それは置いておいて、数日前にスーパーで妙なものを見た。福豆セットのひとつに紙製の枡に落花生が入っているものがあったのである。大豆じゃなくていいの?と首を傾げたくなってしまった。あるいはもしかして何処かの地方では当たり前なの? と。地方といえば、節分の日に、その年の歳徳神(としとくじん)の位置する方角「恵方」に向かって無言で巻き寿司を丸かじりすると幸せになれるという関西の風習を今年初めて知った。想像すると相当怖い。こんな具合に色々と知らない風習があるのだろう。もっとも昨年は綿菓子なんかもあったわけで、訳わかんないを通り越して、深く追求しちゃいけません状態なのかもしれない。そのうち、古い習慣を誰も知らなくなってしまう日も近いのだろうか。別に古い習慣に縛られる必要は無いが、それはそれで良き伝統として残しておいてもいいのではないかと個人的には強く感じている。まっ、あんまり過激な風習は嫌だけどね。(column: 1714)
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TCDW2082
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2005年02月01日
TCDW2081
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●スパムとの果てしない戦い?
あの手この手のスパムにはもう誰も驚きすらしなくなって久しいのではないだろうか。私も一時は随分とナーバスになっていたか、スパムツールで自動処理後に時々ひっかかった糞メールを、ざっとタイトルだけ見てトラッシュという流れが定着している。タイトルなんか再検討する必要も無いのだが、たまに間違ってスパム処理されてしまうものもあるので、これだけは最低限のお約束ということになる。当然見落としもあるかもしれない。発信人が日本人だからってタイトルが無かったら、まず確実にゴミ箱行きだ。問答無用だもんね。ところが、最近はアクセスしたとたんにメールソフトが確実に死ぬというよりシステムが凍結してしまうケースが多発してきた。だいたいが最初にチェックするメールが悪さをしているのだが、最初の頃は何度もリスタートしては同じ罠に引っかかっていた。疑うことを知らない悲劇ってやつかもしれない。でも流石に最近は一度凍結したり落ちたら別のマシンからメールサーバー内を確認し、怪しいものは片っ端から削除するという荒業で対処している。もういちいち細かく『もしかしたら』なんて考えている暇すらも無い。実はここ半年ほどメールを送っても返事が届かないケースが多くなってきた。しかし、届く方はしっかりと届く。いったい何が悪いのだろうかと一時は胃が痛くなったが、きっと私のメールが何らかの関係でスパム処理されてしまっているのだろう。そう考えれば気が楽になる。当然再送なんてしないし、その確認もしない。なんとなくそれをやっちゃうと『今しがたメール送りましたのでご確認ください』という電話が届くオマヌケな世界と何も変わらないからだ。メールは仕事上の依存率は高くなる一方だが、トラブルに巻き込まれて返事が来ないというのは、それはそれで宿命なのだと諦めちゃえばすっきりしてしまうのではないだろうか。その程度の関係だったと思えばね。そもそも意思の疎通が円滑に行われることのほうが多いわけだから、そうでないケースというのはそれなりの末路しか用意されていないのである。(column: 1713)