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2005年04月30日
TCDW2167
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TCDW2166をSTRATAで処理したもの。背景は写真撮影の背景の要領で調整。ただ、全体に浮遊している状態が少しばかり曖昧すぎて失敗だったかも。でも、とにかく楽しくなってきた。オモチャみたいなものがリアルに見えるのって兎に角楽しい。
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TCDW2166
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●シロクマキーホルダーはどこから
無くしてしまったシロクマくんのストラップは、新潟のスキー場からのお土産品と言うことまで突き止めた(ちなみに私は執念深い蛇年ではない)。赤いマフラーをして元気に歩いている身長15mmほどのシロクマである。きっとどこか別のおみやげ物屋さんでも手にはいるかもしれない。激しくお気に入りなので絶対に見つけ出してやると鼻息が荒くなってきた。まっ、言っているほどで燃えているわけでもないんだけど。少し拘ってみたいグッズである。グッズといえば父はりょこうが趣味で、ほとんど日本全国を歩き回っているのだが、その即席もしっかりファイリングしていたのだから頭が下がる。今、それらを改めて見てみると当時のデザインの流れを感じることが出来てとっても新鮮だったりする。しかし、家族に評判が割る勝田のはこけしや木彫り、文鎮などのご当地グッズのお土産である。とにかくたまりに溜まってどうしようもなくなってしま胃、貴う家族会議でお土産は消え物ということになった。つまり食べて無くなってしまうモノというわけである。だけど、だからと言って私の好きな和菓子を常に買ってきてくれるわけではなかったのが恨めしかった。父は甘党でありお酒も大好きであったので、お酒のつまみがメインだったわけである。私はそれが実は苦手なのである。粕漬け、くさやの干物は特にパスです。残念ですが。(column: 1805)
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2005年04月29日
TCDW2165
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●Tiger第一声が書き込みされる頃?
そろそろ吉井さんのTiger第一声が書き込みされる頃だろうか。私は諸般の事情で申し込みはしていないが、恐ろしく気になっているのは当然。近日中に対処するのは確かだ。とにかく、MacOSXは私も値当初は否定的だったが、現在利用しているPantherで一応の水準を超えたと評価したが、今回のTigerは円熟期に差しかかろうという感じだと認識している。WindowsXPで一応の安定を見ているWindows環境も確かに悪くはないが、やはりツギハギで作られているのではないだろうかというイメージは払拭できない。まっ、それでも絶対に使わないと宣言できない状況なのは確かだが、『助さん、格さん、もういいでしょう』という3代目水戸黄門の決めぜりふではないけど、もうMacOS9はいいんじゃないだろうかと思う。やっぱりさすがにこの期に及んでやっぱり不自然だと思う。色々な事情は確かにあるのでしょうけど、否定する要素は基本的になくなったと私は感じています。(column: 1804)
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TCDW2164
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TCDW2160をOBJ書き出しで、そのままそっくりSTRATA 3D CXにもってきてレンダリングしたもの。マテリアルは反映されず、同一設定はまだ試行錯誤中なので、まだまだ習作。あらためてZBrushはモデリングソフトだと痛感。でもこれが半端じゃないからたまらないんですよね。ところでSTRATA側でのテクスチャーのV方向の反転処理の方法がよく解らないので処理は全てZBrushの書き出し時に調整(吉井さん情報ありがとう)。ちなみにこのSTRATA版のテクスチャーは一枚物です。Photoshopで調整したモノを貼り付けています。そうしないとZBrushのままでは顔の部分が妙に粗くて汚くなってしまうからです。
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●人との出会いはとても不思議
人との出会いはとても不思議で面白いものだといつも感じています。随分前にもネタにしましたが、同じ町に住んでいても生涯会うこともない方がいるかと思えば、通常では考えられない地球の反対側の人と話をすることもあるわけです。あるいは、どこに住んでいるのか解っていて、それが恐ろしく近い場所であっても、色々な事柄が重なって数十年も会えないということもあります。本当に不思議なものです。かと思えば突然連絡が来なくなってしまう方も不思議なモノです。いわゆる突然無視してくれる方というわけです。恐ろしく気分が悪いのは当然ですが、私の場合は深追いしない主義なので、そういった場合はこちらからも近づこうとはしません。去る者は追わず、来る者は拒まず精神だからです。とにかく、私自身が突然変異で変わることがあろうはずもなく、恐らく些細な誤解が一人歩きしてしまった結果なのでしょう。よくあることです。ところで絶悪のタイミングで引っ越しなどが重なり、連絡が取れなくなってしまった友人が、実は隣町に住んでいたということが意外とあるのではないでしょうか。でもそういった関係であっても、絶妙のタイミングを運命は用意してくれているようです。私は運命論者ではありませんが、そんなコトを最近は強く感じています。(column: 1803)
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TCDW2163
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雑誌原稿でテクスチャーについて触れていたところ、作例の必要があるというので追加キャプチャー依頼が入ったから、チュートリアルを兼ねて急遽作成した習作。もちろんPhotoshop使ってます(^_^)
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●お気に入りの携帯電話のストラップ
数日前まで携帯電話のストラップの先端についていたお気に入りのシロクマくんがいつの間にか無くなっていた。多分どこかに落ちてしまったのだろう。普段はめったに使うこともないので鞄の中にいれて持ち歩いているのだけど、最近は腰に下げていることが多く、また満員電車にチャレンジする機会も目白押しなのは失敗だったのかもしれない。ちょっと悲しくなるほどお気に入りだったのだが、もうどうしようもない。しかし、考えてみると、あの熊のストラップを私はどこで手に入れたのだろう。思い出せない。基本的に自発的に買うことはないので誰かにもらったのだけど、記憶にない。あれほどお気に入りだったのに、なんとなくオマヌケな感じである。ところで満員電車あるいはそこそこ満員状態の車中で、とんでもなく大きな声で携帯通話をしている方が時々居ますけど、あれって車中で弁当食べたり化粧をしている方と同列にオマヌケでかっこわるいって本人は当然理解されていないんでしょうね。まっ、人のことはどうでもいいんですが、お子さんを連れていたりする方には軽蔑さえ感じます。そのお子さんはそれが普通のマナーだと感じてしまうからです。どんな時代でも子どもの行動で親が解るというのは変わりがないみたいですね。(column: 1802)
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2005年04月28日
TCDW2162
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第2弾はヒョウ柄をデフォルト登録のシャボン玉に変更しただけ。なにせ開封当日ですからご容赦を。しかし、ライトの設定はしていなかったので、ちょっとライトが強すぎたみたい。どちらにしても癖になりそう。
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●セキュリティーツールいらずのMac?
27日の吉井さんのデジクリの原稿を読んで膝を叩いてしまった。特にハードディスクのフォーマットの話はリアルで面白い。MacOSXは定期的に内部で最適化のようなことをしているし、ソフトウェアをインストールするごとに、ソレっぽいこともしているので普通に使っている分にはそれほど困るとことは発生しないはずです。わたしもMacOSXにして1年半ほど経過していますがトラブルらしいことは何一つ発生していません。その間、激しく色々なソフトのデモ版やお試しセットを出し入れしていたりするんですけど、これだけ安定していればツール類は入らないかもですね。.MacユーザーならVirexはタダですし。それに、Windowsと違って外付けハードディスクからも起動させることが簡単に出来るのもMacの魅力。プロは大抵緊急用システムを構築しているので、アクティベーションの問題さえクリア出来れば取り立てて騒ぐ必要もないセキュリティーツールいらずといった感じですね。これがWindowsだとそうは行かないので、神経質になってしまいます。ただでさえウィルスやスパムが怖いのでナーバスになりますね。一応Norton Internet Securityを3年ほど更新していますが、今のところはトラブルは無いので一安心といったところですが、Windowsですから明日はどうなる事やら。(column: 1801)
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TCDW2161
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取りあえず第1弾としてTCDW2160をDXFで書き出してからSTRATAに詠み込んで適当なライティングとテクスチャーを指定してレンダリング。ちなみにデフォルト登録されているヒョウ柄です。床は同じくデフォルト登録されているアルミ。STRATAは昔からデフォルト登録されているテクスチャーの数が半端ではなかったのが凄く便利。
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●怪しさ500%
突然NTTコミュニケーションのK氏(珍しくもない名前だけど記憶は無い)から妙なメールが届いた。『明日4月29日(日)に行われる学生・社会人の異業種間交流会について。開催時間は18:00〜1:00(入場は20:00まで)。会費は女性1000円、男性2000円・メディア・マスコミ・広告代理店・通信・IT・商社・学生・その他』という実に怪しい内容。そもそも深夜1時までやっているパーティーってだけで凄く怪しいし、女性と男性で料金が違うのってアレ臭いですね。いやいや、それよりも29日は金曜日ですけど。取りあえず先方のアドレスは本物らしいのですが、それがどうだか調べる気も無く捨ててしまいました。だいたい前日に突然同胞メールする内容じゃないですよね。それだけでも十二分に怪しいですからね。しかし実に最近は怪しいスパム系が多い。そのせいなのかもしれないけど、ちょっと重要なメールの返事が届かないケースが最近本当に多くなってきた。無視されてしまったのかスパム扱いなのかを私は知るよしもない。真剣に考えると人間関係がギクシャクしてしまうので適当に考えていた方がいいんでしょうね。でも、そういったトラブルの無い方の方が多いわけだから、やっぱり疑心暗鬼になったりしてしまいます。ということでビギナーの方で心配という人は安全教室がお勧めです。(column: 1800)
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■STRATA 3D CXに宗旨替え?
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8年ぐらい前まで本格的な3DソフトウェアといえばSTRATAを愛用していたのですが、倒産騒ぎの時に保険のつもりで覚えたShadeに宗旨替えし、最近はZBrushオンリー状態でしたが、やはりレンダリングまでZBrushに求めるのは辛いのと、難しいソフトの習得も避けたいと言うことで昔取ったなんとかで、またまた8年ぶりにSTRATA 3D CX 4.1に戻ってきました。別にShadeをアップデートしてもいいんだけど、ちょっと個人的に嫌なことがあっての結果かな。MacOSX版はないけどWindows版ならmyShadeがまだ使えるので取りたてて困らないのでShadeはちょっとお休み。ということで早速STRATAを起動してみると随分機能アップしているのに懐かしい空間ということで違和感はゼロですね。あとは少しずつ馴らしていくだけですね。(PIC00059)
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●Blogのカテゴリーを変更
Blogのカテゴリーを変更し、すでに書き込んでいたり、アップしてあるデータのタイトルなども調整してみました。これでよく分からなかったカテゴリー検索の不安定動作の問題はクリアすることが出来たようです。原因が何であったのかは今も分かりませんが、些細な文字列の問題だったのかもね。とにかく結果としてコラムや写真という括りは撤廃してしまいました。あんまり意味無いですからね。結局、決まりや縛りといったことは未来永劫固定されるべきものでもありません。なにより、Blogの特性として全体が生き物であることを大切にしてみたいと感じています。絶えず流動的でアクティブであり続けるという意味でです。(column: 1799)
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TCDW2160
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2005年04月27日
挙動不審は解決しました
URLを変更してから変なことばかりですが、現在このBlogのカテゴリー検索等が挙動不審で使い物になりません。原因は今のところ不明ですので、解決するまでしばらく時間がかかると思いますので、ご理解ください。
<2005-04-22 11:00:32>〜
取りあえずカテゴリータイトルの変更などで強引に修正してみました。多分大丈夫だと思います。
〜<2005-04-27 23:36:12>
投稿者 kaizu : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
■pxlSmartScale
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低解像度のイメージを拡大するツールとしてpxlSmartScaleと出会ってしまった。これは最大1600%まで拡大出来るとんでもないツールである。もちろんそれ異常の拡大も繰り返して処理すれば可能だ。試しに手持ちの写真で実験してみたのがこの画像である。元画像を25%縮小してから元に戻す実験をしてみた。左から元画像、Photoshopによる拡大、pxlSmartScaleによる拡大処理。拡大して見ると絵画的なイメージとなっているが、拡大画像は基本的に近くで見るわけではないので、実質上まったく問題ない範囲といえる。画像合成にも使えそうだ。(PIC00058)
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■歴代intuosマウス
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PIC00056に続いて添付されているマウス達。同時撮影なので綺麗でないのはご容赦。ということで左下からintuosマウス、intuos2マウス、intuos3マウス。左上は3代目FAVOマウス。段々小型化してお洒落になっているのが解る。ちなみにこのマウス達を私は殆ど使ったこと有りません。(PIC00057)
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■歴代intuosペン
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メインマシンのタブレットをintuos2からintuos3に変更したついでに、歴代のタブレットペンを比較してみた。いい加減に撮影したので写真があまり綺麗ではないのはご愛嬌。ということで左下からintuosペン、intuosプロペン、intuos2ペン、intuos3ペン。段々豪華になっていく感じ。(PIC00056)
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●思いつかない方からのDM
頻繁に届く様々な個展やグループ展の案内はがきには一通り目を通すようにし、友達の作品を見るのは大好きなので、可能な限り足を運ぶようにしているのですが、時々誰だか解らない方から届くことがあります。もちろん陶芸や工芸展(こんなのが意外と大好きなんですよ)のようにジャンル外のものであれば、各種展示会に訪れたときの記名帳を元にしたDMだと直ぐに解るのですが、イラストレーションであったりすると、恐ろしく困ってしまいます。特にデジタル系は。そんなときは、まず最初に記載されているメ−ルアドレスによりメールの遍歴を調べ、それでも見つからない場合は、はがきなどのストックを調べます。だいたいメールのやりとりが無かった場合はその時点でアウトなのですが、もしかしたらペンネームを使っている可能性も考えられます。しかし、絵柄に記憶はありません。いやいや、絵のタッチが変わったのだろうと、まだまだこの段階では自分の曖昧な記憶を責めてしまうのです。もうこうなると強引な手ではありますが、その方のURLに入り、リンクに私のURLが無ければ『やっぱり知り合いではなかった』と割り切るようにしています。たとえそこに手書きのメッセージが添えられていても、メールのやりとりも、名刺交換の痕跡や年賀状のやりとりもなく、URLにも交友関係しているような痕跡がないのだから割り切っても仕方がないと自分に言い聞かせるわけです。まっ、リンクが無いから交友関係が無いといった割り切り方は短絡過ぎるのだけど、いつまでも引きずれないというわけです。しかし、最近多いんだよね。こんなのが。もし、おもいっきり勘違いしていたとしたらごめんなさいというわけ。取りあえず届いたはがきは何があっても全て保管しております。(column: 1798)
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2005年04月26日
TCDW2159
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2005年04月25日
●私はもしかして紙フェチかも
100円ショップで販売しているクリアブックを愛用しているのだけど、石油の高騰で入荷未定になってしまった。ガソリンと同様に値上がりは速攻で、値下げはノラリクラリの言い訳三昧なのかもね。ま、もともとが異常に安かったわけだけど、原産国が案外別の理由で日本には流さないとか。しかし、どんなに間違っていてもあれだけ我が強くて決して主張を曲げない奴って小学校の時に必ずクラスに1人ぐらいいたんだけど、最後は誰からも相手にされなくなっちゃうんだよね。まっ、突然なんだか解らないのに無視する奴よりは子供っぽくってかわいいけどね。どちらにしても意見の相違ではなく、聞く耳持たないんていうイカレタところからはさっさと撤退してしまった方がいいんじゃないかな〜。さてさて、今日はそんな価値観のお話というわけです。CD-Rが出回り始めたとき、プラスチックのケースよりも紙のケース(激しく大好きたった昔のAdobe製品の紙製CDケースみたいな)を膨大に膨れるバックアップ用のケースとして無地のモノを大量発注しようとして調べ、価格で『ごめんなさい』をしてしまった。CD-Rより高くては本末転倒ですからね。だからAdobeもプラケースに変更したのだろうか。とにかく高いのは嫌いというわけで、自分で折り紙してみようと実家に大量にあった和紙を使おうとしたのだけど、なんだかもったいなくなってしまって断念。結局不織布のスリーブみたいなもので妥協してしまったわけだけど、それでもあて紙として雑誌をカットしたものを挟んだりして、やっぱり紙に対しての拘りは抜けないみたい。そして最近は遂にDVD-Rなどもこの方法で保管するようになってしまった。もちろんそのままではなくて紙箱に入れるわけです。ここでもポイントは紙。適度に呼吸の出来る紙はやっぱり愛着が沸いてくるというわけ。余談だけどPowerBookを持ち歩くときはパッキン入りの紙袋が案外便利。もちろんそれを鞄に入れるわけだけど、最近この紙袋からPowerBook出すというのが定番になっています。拘りはコーティングしていないクラフト紙のような紙袋。そうそう紙袋といえば2年前にヤマト運輸の営業所に紙袋を買いに行ってコーティングしたものに切り替わったので、ご希望の厚手の紙袋はありませんと断られたことを思い出したんだけど、未だに私が欲しかった紙袋で荷物が届くんですけど、どうなってるのだろう。(column: 1797)
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TCDW21528
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2005年04月24日
●久しぶりのオマヌケバレバレ依頼がキター
数日前、久しぶりに詐欺まがいの電話が入った。『海津先生の作品を誌面で特集を組み、専門の美術評論家に評論して頂きます。つきましては掲載料金として・・・』というオマヌケバレバレ電話だったりします。聞けば渋谷(いい加減に聞いていたので聞き間違いかも知れない)にあるらしい芸術なんとかという出版社の発行する美術雑誌だとか(私は知りません)。そもそも私の作品についての知識は皆無で、とある作品集を見ての電話というわけ。その作品集はを見てと言ってかかってくる電話は全てコレ。知らない方が多いのですが私はついうっかり間違えて掲載してしまったわけです。いまだにヒツコク色々とお金をむしり取ろうとしてきます。もしかしたら仲間かも。とにかくこの手の話って昔からゴロゴロあるわけで、別にインチキではないのだろうけど、お金を出せば取りあえず作品もっいる人なら誰でも特集になってしまうというのは、やっぱり激しく怪しいわけです。それでも評論してもらった号を後生大事にまとめ買いし、記念として知人にバラまきたい人にはいいチャンスかもしれないのだろうか。取りあえずいかがわしくないまともな作品展の審査員経験なら色々とありますから、丁重にお断りしました。でも、コラムのネタ用に料金聞いてから断れば良かったと少し後悔。たまたまバタバタしていた時だったので適当に聞き流してしまったのはちょっと失敗。今度からどんな出版社でどんな金額でどんな審査なのかって、しっかりメモして断ってからココに全て書いちゃうもんね。それも情報ですから。(column: 1796)
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2005年04月23日
TCDW2157
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2005年04月21日
●『ひっかかり』を感じる
19、20日とほとんど外出しっぱなしで、ヨタ話と悪戯書きが滞ってしまいました。たまにはそんなこともあるんですよ。幾ら暇でもね。しかし、深夜に電車に乗ると普段見えないモノが見えてくるのが不思議ですね。人間の本性というやつかもしれません。例えば恵比寿駅では喫煙がホームのどこでOK状態だし、酔っぱらい天国だし、どこから沸いてくるのか解らない魑魅魍魎の方達を垣間見ることが出来るなど、下手なホラー映画を見るよりは面白いかもしれません。ただし、あくまでも傍観している場合に限るわけで、うっかり関わると怪我をしてしまうかもしれません。通勤時間なのに平気で歩行タバコをしている人もいます。歩きながら携帯電話でゲームをしている人は自殺願望者なのでしょうか。車を運転している側からみると、どう考えても自殺願望者にしか見えません。電車の中でiPodなどを高ボリユームで聞いている人たちは難聴になりたいのでしょうか。地面に座って携帯電話をしていたり、車中で飲食していたりする方達はどこの国から来たのでしょう。そんなことを考えていたら、ここは本当に日本なのだろうかという疑心を抱いてしまいました。価値観や文化、道徳心は不変ではありませんが、なんとなく『ひっかかり』を感じているわけです。年を取った証拠という結論で終わりたくない『ひっかかり』です。(column: 1795)
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2005年04月18日
●AdobeがMacromediaを買収ってマジですか?
AdobeがMacromediaを買収したというニュースが流れてますが、事実だとしたら凄いことに成っちゃいますね。GoLiveとDeamweaverはどうなってしまうんでしょう。それよりFreeHandは生き残れないかもですね。Altsysとして単独販売になっちゃうかも?それよりも、Adobe Creative Stusio MXとかで、アップデート料金20万なんてなったら暴れちゃいますよ。(column: 1794)
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TCDW2156
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2005年04月17日
●取りあえず静かに離陸かな
16日、最初の授業はアッという間に終わってしまったので、なんだかとても短く感じた。取りあえず相方のK先生が来週も仕切っていだたけるので少しは気が楽かもしれない。ただし3回目からは(多分)私一人である。上野毛校舎のコンピュータ環境はアップルのサイトでも紹介されているようにレベルが高いのですが、個人的にはタブレットが無いのが辛いといったところです。もっとも昔は生徒用として80台ほどのタブレットがあったようですが、ADB時代のタブレットなので物理的に現在は使用出来ないわけです。ADB-USB変換器も意外と高いですし、FAVOですら80名分を一度に導入するのも大変な金額になってしまいますからね。ということでマウスでのオペレーションを練習しなくてはならなくなってしまったのは少し辛いかも。手持ちのタブレットを繋げてもいいわけだけど、それじゃ、生徒さんたちに失礼ですからね。ところで今頃気が付く私ですが、シラバスの名前が『海津ヨリノリ』となっていたのは鎌倉武士みたいでとってもナイス。ちなみに後期分は『海津ヨシノリ』と直っていましたが、同一人物です。いやいやドッペル・ゲンガーかも(こんな奴が二人もいたら怖い)しれない。しかし、偶発的に校内で【「モナ・リザ」ミステリー】の著者で版画家の北川健次さんにお会いできたのにはちょっとびっくり。さて、初回と言うことでPowerBookに色々と怪しいネタを仕込んで参上したのだが、結局次回以降のお楽しみとなってしまった。モニター切り替えるのが少々面倒だからである。次回以降は取りあえずiPod Photoでデータを持ち込むことにした。しかし、なんだかんだと馴れてくるのは連休明けぐらいかもしれない。(column: 1793)
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2005年04月15日
TCDW2155
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●コンタックス消滅?
京セラがコンタックスの生産を本年末で終了することを正式に発表した。とうとう来てしまったかというべきなのだろうか。コンタックスといえば写真の世界に足を入れた方なら誰しも憧れるカールツァイスが使える一眼レフというイメージが強かった。しかし、良いから売れて、支持され、生き残るとは限らないのが世の中の厳しい部分である。ところで私も相当の写真好きであったが、まったくコンタックスにはあまり興味がなかった。手の届かない世界だったからかもしれない。高嶺の花という感覚がいまだに残っているけど、それよりもシャッターを切る感覚を掴む、習得することに神経を使っていたのである。それが私にとって良かったのか悪かったのかは解らないが、結果として堅い描画と言われているニコンで取り揃えてしまった。これすら当時としては安い買い物ではなかったが、弟が天体写真をやっていたことと、父もニコンを使っていたので、デザイン科で必要に迫られ、母を除き家族の中で一番遅くカメラを買うことになった私は殆ど迷わなかった。レンズを共有出来るメリットは魅力的だった。いや、もしかしたら描画の味を楽しむ余裕がなかったというべきなのかもしれない。どちらにしても、誰もがカールツアイスが使いたいわけではないのは結果を見れば一目瞭然だ。レンズがどれほど良くても、良い写真はそれだけでは得られない。写真はレンズだけでなくボディーも含めたトータルバランスで生まれるのである。そこが実はとっても大切な部分だ。我々が平素デジタル納品しているデザインやイラストも、ハードやソフトの全てに優れたもの買い揃えたからと言って、良い作品が生まれるわけではないからである。本質はもっと別のところに深く眠っているのである。それに気が付かない方がプロの中にも多いのが現実だったりする。(column: 1792)
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2005年04月14日
TCDW2154
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●もっと地面が欲しい!
いよいよ種植えの季節。ということで今年もヘチマを育てることにした。種はすでに植えてある。昨年収穫したヘチマの種だ。実はヘチマたわしを小さく切って野菜の表面をこすって土汚れを取ったりするのに重宝しているので、味をしめたというわけである。さすがに食べるのは昨年で飽きてしまったので、目的をたわしに絞ってがんばってみようと思う。それとと、ヘチマは日よけにもなるのがありがたい。昨年は台所の日よけとして随分活躍してくれた。本当は食用としてズッキーニやゴーヤにも挑戦したいのだが、それらは2階までのびてくれないので日よけには成らないのと、他にも色々と植えたいモノがあるので、取りあえず断念。ただし、まだ完全に断念したわけではない。次に昨年好評だった唐辛子を大量栽培するつもりである。ただし、大量に作ってどうしようかまでは考えていない。昨年の収穫もまだ当然使い切っていないほど我が家ではそれほど消費しないからだ。辛いものばかり食べていると過激になるそうだから注意しないとね。しかし猫の寝床ぐらいしか土がないので殆ど鉢植えで処理しているあたりが悲しい。もっと地面があればジャガイモなど色々とチャレンジしてみたいのに・・・。(column: 1791)
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2005年04月12日
TCDW2153
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2005年04月11日
●まだまだ若造の私は考えてしまった
11日、地震騒ぎの中、所用で近所まで車を走らせた帰り、突然視界に入ったのは老人が道路の真ん中で倒れている光景。そして、すぐそばに女性が立っていてこちらを見ている。瞬間、その女性では対処できない状態ち判断した私はすぐに車を止めてそばにかけ寄ると、案の定女性は倒れている老人とは無関係で、たまたま通りかかって見過ごすことができなかったとのこと。とりあえず老人を抱きかかえて起こしてみると、足下はフラフラではあったがどこにも外傷はないようだった。おそらく滑って転倒したのだろう。しばらく休むようにアドバイスをしたが、そのまま無言で立ち去ってしまった。別にお礼の言葉などはいらないが、大丈夫なのだろうかという心配の方が私の中を過った。小雨の中であったのですぐに我に返ると、その場にいた女性がしきりに私に対してお礼を言っている。聞けばこれから病院に行くところだとか。世の中そんなものなのかもしれない。実は似たような経験を1年ほど前にしている、その時はおばあさんだったが、助けたことに対するお礼の言葉はなかった。世の中がドライになったと大人たちは騒いでいるが、ドライになったのはもしかしたら大人たちの方かもしれないと最近感じることがある。いやいや、たまたま私は性格の悪いご老人に遭遇しただけなのかもしれないと、まだまだ若造の私は考えてしまった。(column: 1790)
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TCDW2152
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2005年04月10日
TCDW2151
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2005年04月09日
TCDW2150
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2005年04月08日
TCDW2149
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2005年04月07日
TCDW2148
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●舞いちぎる花粉にゲッソリ
6日、突然外気が24度なんて、どうなってしまったのだろう。どちらにしても花粉は最悪だったようだ。幸い外出は瞬間程度だったので被害は少なかったが、それでも気分は最低状態である。7日の22度という予報が出てくる。つい数日前までコートを着ていたのだから何がなんだか解らない状態で風までひいてしまいかねない。注意しないと。そういえば昨日は駅に向かう途中でリップクリープの先端を風で飛ばしてしまった。もうほとんど消耗仕切っていた状態なのでグラグラだったのである。なんともみっともない状況で赤面。更に風で飛ばされた先端を拾おうとしたが、無理な場所に飛んでしまった。もちろん拾って使うわけではなくてゴミとしてしかるべき場所に捨てようと思っていたわけである。最近はゴミ箱が諸般の事情で撤去されているので、基本は全て持ち帰りである。でも、歩行タバコ禁止なのに堂々と闊歩している方が後を絶たないように、ゴミは平然と捨てられている。綺麗な町並みはたとえ古くてもそれ自体が文化となり得ることに、どれだけの人が気がついているのだろうか。(column: 1789)
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2005年04月06日
■macromedia Studio MX2400
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遂に手を出してしまった禁断のWebツール。それぞれ2バージョンぐらい前まではアップデートしていたので、殆ど浦島太郎状態で妙に懐かしい。ところで、どうしてFreeHandだけ2004が付いてないのだろう?(PIC00055)
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■3Dグラフィックの基礎
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3月31日に出かけた東京国際アニメフェアのボーンデジタルのブースで頂いた3Dグラフィックの基礎を丁寧に纏めた本。来訪者に大盤振る舞いしていたのはびっくり。買えば5000円だもん。ところで頂いた瞬間、私はSTRATAの本と勘違いしてしまった。(PIC00054)
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TCDW2147
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●ノンシュガー喉飴の舐めすぎ
ちょっと油断すると、私の杉花粉系の花粉症の時期も終わりに近づいているにもかかわらず、とんでもない事になってしまう。電車に乗っていて突然鼻水なんて洒落にならない。だから緊急用として喉飴は欠かせない。ハーブの刺激で随分救われる。気分的にもね。当然ノンシュガーのものを購入するのだけれど、ノンシュガーだからと言ってノンカロリーというわけではないのが問題点である。調子に乗って舐めまくっていると20粒ぐらい平気で消費してしまう。気分がいいからとめどなく舐めてしまうのである。もちろん依存症ではないが、花粉による頭痛などは頭痛薬ではまず直ることはなく、ハーブ系の喉飴が案外効くので、消費に拍車がかかってしまうのである。でも、同じ飴ばかり舐めつづけると、直ぐに飽きてしまうから適度に違う飴を見つけなくては成らないのが厄介だったりする。どちらにしても体調が悪いときは仕事なんて手に付かなくなってしまう。暇だから影響は少ないのが不幸中の幸いなのだけれど、それって洒落にならないオチかもしれない。(column: 1788)
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2005年04月05日
TCDW2146
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●Windowsマシンの電池交換
ここのところWindowsマシンの時計が狂い始めていたが、直せばいいとあまり気にしていなかったが、やはり毎回起動する毎に2003年2月という日付を現在に直すのも面倒だな〜と思っていたら、単に電池が切れたということだった。適当にしている場合ではないと反省。考えてみれば私はWindowsマシンの電池交換をしたことがない。Macのなら予備を持っているが、変な電池だったらどうしようという一抹の不安。で、早速調べてみると形式が違うものの、そのへんに売っていそうな感じ。ややれと思い、売っていないかもしれなんいと思いつつ3V-CR2032のボタン電池を探しに近所のスーパーに駆け込んでみたらレジの前で直ぐに発見。しかも198円でる。あまりの安さに拍子抜け状態。まる2年持たなかったので、Macよりは当然寿命は短いが、2個消耗しても4年で400円しないのだったら、こっちの方が安い。もっとも安いからってだけで比較しちゃまずいんだけど、1500円よりは198円の方が私は断然好きですね。ありがたみは無いけど。(column: 1787)
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2005年04月04日
TCDW2145
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●キーボードが昇天
1年ほど前にもコラムでネタにしましたが、私の通信マシン用のキーボードがどうやら壊れてしまったようです。少しずつ反応が鈍っていたのは自覚していましたが、とうとう定期的に無反応になってしまったからです。これはFirewireタイプのiBookに付けている初代プロ用キーボードなのですが、USBが1.0なのでトロトロしてしまうのだとばかり思っていたのが間違いだったようです。試しにまったく使っていなかったG4/500に付いていた初代USBキーボードを繋げてみると、今までの症状は嘘のように改善されました。接触不良と言うことではなさそうでしたし、修理するほどでもないので素直に廃棄することにしました。5年近くも使い込んでいたら、いくらなんでもガタが来てしまうのかもしれないですね。でも噂では最近の白いキーボードは直ぐに調子悪くなるとか? いまのところ私の該当キーボードでは妙なことは発生していませんが、もしかすると個体差が大きいと言うことなのかもしれないですね。しかし、これで常時使っている5台のマシンのキーボードは全て違うモノになってしまいました。はっきり言って混乱しっぱなしです。もちろん一番ダメなのはBTOで拒否しても700円しか安くならないDELLの中国製キーボードであることの説明は必要はないでしょう。(column: 1786)
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2005年04月03日
TCDW2144
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●無意識に近い瞬間芸
ここのところTCDWの作品はZBrushオンリーとなっている。別に意識しているわけではなく、PaintやDraw系を描く気分になっていないだけだ。というよりZBrushもあまり考えずに作り込んでいる。殆ど瞬間芸に近いかもしれない。無意識とまではいかないけど、そんな感じである。ある意味そういった事もたまにはいいのかもしれない。ところで何故こんな話をしたかというと、今は別のことに神経を使っていて、他のことが空洞化しているからである。それは何かというと、ズバリ『うごくもの』の制作である。制作と言っても仕事ではないので習作というべきかもしれない。とにかく色々やりたいことがありすぎて、いや沸いてくるこの感覚は、まるで無限ループのようだ。もちろん一発芸的にTCDWにアップすればいいのだが、それやっちゃうと容量との戦いで悪夢になってしまうので取りあえずアップは断念。何か方法を考えると宣言して随分経過してしまったけど、結論出ないのでまだまだ先送りである。(column: 1785)
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2005年04月02日
TCDW2143
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●緊張の新学期
1日、多摩美術大学から造形表現学部の非常勤講師としての委嘱状と身分証明書が届いた。ちょっと緊張してしまう。そして本日2日に行われた、造形表現学部の教職員による全体会議に参加してきた。教職員の皆さんは、外から見ているよりも、デザイン教育に対する情熱が下手な青春ドラマよりメチャクチャ熱い。財力と時間があればこんな学舎で永遠に学生でいたいと思ってしまった。とにかく私も学生になったつもりで勉強してみたいと思う。まっ、あんまり勢い付けても逆効果になってしまうから、取りあえず気持ちだけでもというわけ。しかし、まずは委嘱状が出たことでプロフィールデータを作成して大学側のサイトに貼り付けなくては・・・と、とにかく色々と直ぐに焦る私である。そして最初の授業は2週間後に迫った。ドキドキしてしまう。でも、恩師の教授や顔見知りの教授や講師が多いので、緊張感はどちらかというと心地よい部類かもしれない。ということで講師奮戦記も差し障りのない範囲でこちらに書く予定である。どうなることやら。(column: 1784)
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2005年04月01日
TCDW2142
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●東京国際アニメフェアを見学
3月31日、東京国際アニメフェアを見学すべく、お台場のビックサイトへ出かけてきました。一般入場不可の日でしたので、混雑もなくゆっくりと資料収集することができました。といってもアニメネタの資料収集ではありません。最大の目的は吉井さんのZBrushのミニセッションを見ることでしたが、3回とも至近距離で堪能できたのはちょつトラッキーだったかも。あとのお目当ては映像関係のツール類と、映像作家の作品鑑賞といったところです。とにかく四角四面でじっくり腰を落としたままの静止画でいつも仕事をしている私にとっては目から鱗と言うよりは、お上りさん状態といった方が正しい状況だったかもしれません。そういえば、りんかい線に乗るにあたり、イオカードもパスネットも使えないので初めてSUICAを購入することになりました。しかも、イオカードは3月31日で発売終了。ささやかな割引があったので活用していましたが、だんだかんセコク厳しい現実になっていくような気がしてしまいました。あ〜それにしても会場内に10時から17時までいたので花粉の被害は無かったものの、さすがに疲れちゃいました。(column: 1783)