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2005年05月31日
TCDW2187
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少しばかりというか、ほとんど劇的に色調を変更してみた。いくつか訪れたイメージの変化とは明らかに違っているのは自分でも分かるのだけど、それがどうしたからといった意味は私にはどうでもいいし、実際その理由は本人にも分からない。しかし、レンダリング中というか、作業中のSTRATAのカラー表示は少しばかりビビッド過ぎる。カラー調整ができないからなのだけど、さりとて3Dソフトはライティング(つまり、オレンジも光を強く当てればレモンになってしまうわけ)を行うので色指定も印刷用データ作成等の2Dのソフトの世界と同じに考えてしまうとやはりまずいでしょうね。現状ではどうしようもないので感覚的に処理するしかないのだけど、あんまり気にするのも良くないと思う。
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2005年05月30日
TCDW2186
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試行錯誤を進めていく段階ってとても楽しく有意義だと思ってしまうので、仕事では徹夜はしないつもりでいるのですが、ついつい実験君では徹夜になってしまうこともしばしば。そして2Dの作品では様々なソフトのいいとこ取りに徹しているのに、3Dではその感覚が止まってしまうのはもしかしてソフトの世界が異質だからなのでしょうか。私もモデリング〜レンダリングは1つのソフトで完結していましたが、最近やっと作業環境を分けてみることに目覚め始めて、やはりいいとこ取りが一番だと痛感してしまいます。で、だいぶ方向性が整理されつつあります(どんでん返しの確率の方が高いのはいつものコト)が、どこまで省略して、どこを誇張するかの試行錯誤は、楽しい訓練というわけです。
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2005年05月29日
TCDW2185
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STRATAでデカールを複数枚貼り付ける方法が分からない。論理的には問題ないはずなのに2枚目を処理しようとすると1枚目がダメになってしまう。マニュアルはヴィジュアル要素が皆無なので理解不能というか、必要性を感じない(文字だけでどうやって理解するべきか私にはワカランチン)ので情報は極端に少ない。Tooのサイトにあるチュートリアルも基本的な欲しい情報は皆無。ということで最後の手段はPhotoshopでの貼り付け。ということで実はTCDW2183〜5の目玉はすべてPhotoshopによるデカール処理であります。
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2005年05月28日
■ポートフォーリオ完成
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ポートフォーリオが完成しました。A3両面印刷を2つ折りにした簡単な物ですが、InDesignではなく、AppleのiWork'05に含まれているPagesだけでレイアウトし、そのままPages上からPDF書き出ししたものを印刷所に投げたというワークフローです。データは無造作にカラーモードも無視し、ただレイアウトだけに専念する形で仕上げています。今回の実験の発端は色々な小さい印刷所のスタッフの方から、MS-Wordなどでレイアウトされたデータの印刷依頼で苦労している話などを聞いていて、様々な環境が存在してしまっているMS-Wordでのデータ受付で発生する問題から比べれば、MacOSXでPagesという組み合わせであれば、フォントもヒラギノ限定などにすることでルール説明もラクになり、無用のトラブルが避けられると判断したからです。当然OTFであればヒラギノに固執する必要もありません。なによりすべてはPDFとして処理されるからです。なお、Pagesは予め用意されているテンプレートにデータを流し込むと言ったソフトウェアで、豊富なテンプレートを活用すればアマチュアの方でもお洒落なデザインをすることが可能です。ただし、どうせ印刷をすならPagesの教科書的な使い方をしても面白くないと感じた私は、どちらかというとPagesではイレギュラー的レイアウトとなる画像のランダム配置のようなデザインに固執してみました。InDesignならお気軽に処理といった感じですが、さすがにソフトの癖も理解できていない状態で処理したので、最初はとまどってしまいましたが、癖が理解できてしまえばそれほど苦労することもなく、思った通りのレイアウトを行う事ができました。これは前記したカラーモードも混在した無作為な状態でのデータ作成という乱暴な処理を意図的に行うための実験ではなく、そういった乱暴な事も予想しておく必要があり、実際に行ってみた結果はどうなのかという事が実験として大切だと感じたからです。作れると言うことと、作るという事は時系列が違います。予期しないデータが出てくる可能性をある程度予測することがもっとも今回の実験で重要な点だと感じていました。ですから綺麗に作成し、危ない処理から逃げていては永遠に説得力のない実験結果となってしまいます。このように一切の縛りを外して行ってみることが大切だと思います。その結果を踏まえれば入校のルールが整理できるからです。しかし、画像ばかり見ていて文字のタイプミスを見落としていたのは大失態。VIと記するところを隣のキーでBIとしてしまったのである。オマヌケ丸出しをしてしまいました。修正シールを手持ちのプリンタで作成して一枚ずつ貼り付けているのはかなり悲しい光景ですね。トホホ(PIC00078)
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TCDW2184
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ちょっとオマヌケなキャラって楽しくていい。そして、オモチャってぽいイージーさをちょっとリアルにレンダリングするのは癖になりそう。というか既に癖になってますけど。ところでSTRATAって予定外のレンダリングをしてくれるのはちょっと勘弁してほしい。レンダリング中って普通はモニターの前にいないわけで、食事中などを利用して処理を行うのが一般的。そして食事から戻ってきた時に、設定していないゴミが入っているとつらい。まっ、最後はPhotoshopでどうにでもなってしまうからいいけど。
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2005年05月27日
TCDW2183
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ちょっとだけ方向性の変化でもないけど、まっ、色々大変なのよ。ということでまたまた爆発の前兆・・・かな。
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2005年05月24日
■MacOS9が完全に現役引退となった
どうも私のBlogは同じ場所で騒いでいる方達のアクシデントが感染するようで、ここのところそれを恐ろしいほど確信していたりする。そして先日、吉井さんがハードディスクトラブルに見舞われて大騒ぎしていた翌日あたりから私の通信マシンの調子がヤバイ感じ。私はFirewireタイプのクラムシェルiBookに外付けfirewireのHDDを繋げて通信用していた(一昨年の暮れあたりにiMacDVがダメになってしまったので)のですが、調べてみると問題のデータだけが格納されている外付けHDDが5年も前のモノと判明。しかもケースに内蔵タイプを入れるどちらかというとアバウトなタイプ(今と違って当時のモノはそんな感じ)なので今まで何ともなかったのが不思議なくらい。ということでG4/500の内蔵ドライブをフォーマットして通信用のデータディスクトとすることにした。外付けに自動格納できるように設定しておくとこんな時に迅速に対応できてとっても便利。さて、現在はデータ転送などの処理中なので復旧は夜になると思うが、これでMacOS9環境はほとんど我が家では終了してしまうことになる。つまり通信マシンと今回フォーマットした内蔵ドライブ3番はMacOS9の起動シテスムだったからである。もちろんG4/500の3番ドライブでMacOS9を最後に起動したのは1年も前なので、実質通信マシンがMacOS9ではなくなったことでひとまず我が家ではMacOS9の歴史は完全に終わったことになる。もちろん一部のスキャナーやプリンタのために起動する古いマシンもあるが、ほとんど仕事用と言うよりは、ついでの処理用みたいなトロさなので、ある意味で意識の中からは消えている。さて、余ったiBookの使い道はどうしよう。Tigerをインストールして自虐的に遊ぶという手もあるが、さすがに精神衛生上は宜しくないだろう。まっ、下の部屋で使っている通信用ナンチャッテiBookボロボロ君と交換というのが順当な余生かもしれない。(column: 1813)
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■電車登校がイイ
ちょっと爆発してしまったので、お口直しといった感じのヨタ話。大学へは環状八号線を使えば渋滞していない限り20分ぐらいで到着してしまう距離なのだけど、まだ車では一度も登校(講師の場合も登校でいいのだろうか?)していない。別に深い意味はないのだけど、色々家族の者が車を使う必要があるというのが表向きの理由。そして本当の理由はいろいろなモノが見たいからというわけ。要するに大井町線からの車窓風景が案外面白い(だからと言って私は電車マニアとかオタクではありません)のと、うちからだと旗の台で乗り換えがあったりして通勤というか通学というか、とにかくそんな体験ができるからである。これって案外大切なことだと思う。車だと運転に集中するので意外と景観を見ていなかったりするからだ。やっぱり遠距離散歩マニアの私としては一度ぐらいは徒歩にしてみてもいいかもしれない。たぶん1時間半ぐらいだと思う。実は更に先の田園都市線用賀駅から深夜に徒歩で来たくしようとしてさすがに感覚が分からずに断念し、タクシーで帰ったのだけど、深夜料金でバカみたいな金額になるので、半分ぐらいのところで降りてから徒歩で帰ったことがあるんですよ。だから、自信はあります。でもPowerBookを持っての行軍はパスしたい。もし毎日通うなんてコトだったら、コースを色々変えてみるのだけど、そんなことはあり得ないだろうし、そこまでする必要もないので別のコースについては真剣に考えていなかったが、現実路線だと環状八号線をパスだろうか。少しムダな動きもOKだったら渋谷に出てから田園都市線で二子玉川に出るというのが頭に浮かんだが、地下鉄なので没。なにより渋谷に出るのと、上野毛に出るのと大して時間的に違わないので意味無いし。本当はこんな無駄な動きが大好きなのだけどね。(column: 1812)
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2005年05月23日
■久しぶりに怒り心頭の、ふざけるな〜状態
某出版社よりあるソフトの執筆依頼が入った。私としてはライフワークとして関わっているソフトの一つでもあるので、否定するはずもなく即答で引き受け、メールにて打ち合わせに入ると最後に先方より『サンプル画はこちらで用意します』というコメント。『えっ?それは何?私は誰?』という状態に陥ってしまった私は頭を整理して質問をしたが、その回答を受け取り、また直接お会いして確認を撮り、この話はお断りすることにした。つまり、今回の話の中のサンプル画を用意するとは、私が自分のイラストを利用し、手順をキャプチャー撮影したものを編集部と外部のライターが参考にしながら新たにサンプル画、つまり解説用のイラストを新規作成し、それをキャプチャー撮影するというのである。温厚の私もさすがにキレそうになったのを我慢して丁重にお断りした。無理してこの仕事を受けたら長年培ってきたメーカーとの関係は修復できないほど崩壊してしまっただろう。それよりも私自身のイメージも適当なライターというレッテルとともに罵倒されてしまうだろう。大げさではなくてね。私はいつも必ずオリジナルのイラストを作成、あるいは必要に応じて画像合成を作成し、それを元に原稿を執筆している。時に新製品であってもメーカーの解説では触れていないような面白い使い方を発見すればそれも原稿に網羅してきたし、そういったスタイルはそれなりに信頼を得ていたと感じていたが、これほどバカにされるとは思っても見なかった。というよりもこんな対応は初めてである。メールを【バイナリー】で送ってしまったのだろうかなんて馬鹿なことさえ瞬間考えるほど未だに理解できない一連のやりとりであった。とにかく誤解が出てしまうと困るので補足しておくと、原稿を執筆した本人が編集部の意向に合わせて修正することは何の問題もない。当然イラストの書き直しだってあるし、それは今までもいろいろな出版社との関係で私は対処してきた。しかし、今回話は常識外である。例えば毎度おなじみの吉井さんを引き合い(吉井さんゴメン)に出して、わかりやすく説明すると、吉井さんが新しいPainter IXの特集原稿を新作イラストを使って解説し、キャプチャーもふんだんに撮影した原稿セットを、私が編集部からいただいて、イラストを私のイラストに変更し、それに合わせて解説部分のキャプチャーも撮影し直すという事なのである。しかも、出来上がった原稿は吉井宏著となるわけ。つまりそれを読んだ読者は吉井さんが私のイラストでPainterを解説したことになってしまうわけですよ。こんな事が許されていいんだろうか。なお、断りを入れる前に『匿名で書きましょうか』と嫌みを言ったのだが、『海津さんに是非書いて頂きたい』と切り替えされた私はキレたのである。私がPainterの記事を書くなら分からないでもないけど(Painterはセミナーもやったことあるから、それでも断るけどね。)、別に私である必要もないじゃないですか。ブツブツ。同時進行の別件の事でも不快なことがあったが、まっ、それは死ぬほど我慢しよう。でも、今回ネタにした事は到底受け入れられない内容である。担当者への個人的な恨みも嫌悪感もないが、黙ってられないよ。こんな話。こんな対応されて冷静でいられる方が普通じゃないよ。(column: 1811)
投稿者 kaizu : 14:26 | コメント (6) | トラックバック
2005年05月22日
■ほとんど病気だと焦る
菊池さんや諫山さんの状態が伝染したわけでもないのだけど、ここのところ更新が滞ってしまった。妙に細かいイラスト系の仕事が入っており、ココにアップすべきものを描いている時間がとれないのである。あっ、ZBrushもちょっと色々あって作ってますがまだ公開できません。学生から『Tigerにした方がいいですか?』と質問を受けたのですが、大学側が当面Pantherなので(詳しくは私に分かりません)アップデートしてもいいけど、しなくても特に問題ないし、私もまだPantherと答えたのに、舌の根も乾かないうちにTigerにしてしまったらまずいだろうか? 少なくともPowerBookは大学と同じ環境の方がいいんだけど、使ってしまうと戻れないし・・・困った。続けて学生から自宅ではネットワーク接続していないのでソフト(Final Cut ProとCreative Suite)をインストールできなくて困っていると相談を受ける。私はその時点では気がつかなかったのと、その学生は近々引っ越しをするというので、その時にプロバイダーに加入すると言うことだったので、それまで待ちましょうと言ってしまったが、あとで、確かFaxとか電話で多少面倒で時間はかかるけど対処できることを知る。パソコンをやり始めた20年ほど前からネットワークには繋がっていたので、ほとんど病気だと焦る。それと学生の多くは携帯電話でネットにアクセスしている人が相当多い。やっぱりそろそろ携帯用のページも作らないとダメかもね。(column: 1810)
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2005年05月17日
■お洒落なWeb系雑誌
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MacPowerのリニューアルですっかり忘れちゃっていましたが、私はWebDesigningを購読していたのでした。なんとなく『いかにも』という感じが臭ってこない紙面デザインが好きです。で、今回は下町の判子屋さんの特集が面白いです。これ必見。私はこんな世界が好きです。(PIC00077)
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2005年05月16日
■Grapherという数式をグラフ化するソフト
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MacOSX Tigerに入っているGrapherという数式をグラフ化するソフトのデフォルトデータの幾つかを表示してみた。個別に調整巣には昔の教科書を探してこなくてはならないけど、なんとなく適当に調整してもそれなにり表示してくれるのは面白い。私は数学者ではないので、単なる偶発性を楽しんでみたりする。だって二次関数ぐらいまでなら思い出せるけど、微積分なんてすっかり忘れておりますから。(PIC00076)
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2005年05月15日
TCDW2182
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MacOS9よ、さらば〜と連動(column: 1809)したわけではありませんが、まっ、近い部分はありますね。ということで、逃げろ〜シリーズ第四弾。崩れ落ちるよくわかんない建築物の中を逃げまどうという感じ。お遊びですので真剣にみないように。ちなみに今回の背景はすべて新作(というほど凝ったことはしておりません)です。
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■虎だ!!!虎になるのだ〜
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唐突に虎の穴というわけでありませんが、外付けFirewireにTigerを新規インストールしてしまいました。そしてAdobe CSをインストールし、トラブルもなく一安心していたら、テキスト入力で、任意の位置にカーソルを移動することができないのです。これってとんでなく不便でイライラしてしまいます。で、『しょうがないな〜』と思うのと同時に、いくらなんでも、そんな馬鹿なことはないだろうと思いATOK17からことえりに戻したら、この問題はあっさりクリア。おもいっきり拍子抜けするとともに、この程度の障害はいくら何でも早く修正してほしいとATOK17に不快感をあらわにするファーストインプレッションでした。しかし、いくらなんでもこのバグはないでしょうと、相変わらずゴチャゴチャしていて見づらいJUSTSYTEMSのサイトを探索し、決死の思い(だいぶオーバー)でアップデータを発見。早速インストールしたら見事に直ってしまったけど、そんなの当然と冷たい私。そんな騒動よりも、Tigerは視覚的にほとんどPantherとの違いがないのがいいですね。微妙にインターフェースが使いやすく変化していたりするのはさすがです。あと、キャプチャー画面のようにDashbordはおもしろくて使いやすいけど、やっぱりTigerはSpotlightですね。私は新規インストールなので、直ぐに使えるようになりましたけど、これを知ってしまったら、もう戻れないですね。全部をTigerにしたくなりました。すでにMacOS9はEPSONのPM-5000Cを使うためだけの存在と化していましたが、英語版の古いハードRIPがあるので、Ethernetでの接続ができるから、うまくいけば『助さん、格さんもういいでしょう〜』の世界かも。いや、もう本当におさらばしたい。(column: 1809)(PIC00074)![]()
菊池さんアドバイスありがとうございます。おかげで表示されました。(^_^)(PIC00075)
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■今頃気がつくリニューアルMacPower
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4月からリニューアルしていたのを今まで知らずに唐突に、リニューアルしたMacPowerをみてびっくり。これすごくいいじゃないですか。いかにもコンピュータ雑誌という感じじゃなくて。なんだかデザイン雑誌をみているような感じが。考えてみればMacPeopleも表紙がイメチェン(ほかは劇的な変化はなかった?けど)していたので、もう少し前に気がつけばよかったと少し後悔。(PIC00073)
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2005年05月13日
■フォントワイヤー3400
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データクラフトからリリースされている『フォントワイヤー3400』をゲットしてしまいました。日本語134書体。カナ欧文他3300書体というとんでもない数。もちろん書体は好みの問題ですから全てを使うということはありませんけど、例えばドット文字や昔のプリンタでプリントしたような走査線もどきのイメージのフォントなんかは意外と使い勝手はあるかもしれません。さて、この手の低価格対のTureTypeフェォントで注意しなくてはならないのは、多くが商用利用を認めていないことです。幸いこの『フォントワイヤー3400』は通常の用途であれば特に二次使用料金が発生しないので大助かり。どちらにしてもフォントは著作権の取り扱いが色々と各社各様なので、購入前にひこつこいくらいに調べておくことが大切だと思います。(PIC00071)![]()
とってもマニアックな書体の一部(PIC0072)
投稿者 kaizu : 14:49 | コメント (12) | トラックバック
■麩菓子マイブーム
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甘党公認の私が最近拘っているのが、昔懐かしい麩菓子なんです。いわゆるマイブームですね。取りあえず色々と目新しいモノを買い込んでは一喜一憂していますが、五家宝なんかもそうですが、日本人で良かったと思うひとときですね。そういえばここ最近はお茶会をしていない。私は飲み会よりこちらが好きなんですけど、昼間に限定されるので人集めが大変という難点があるわけです。まっ、宣言してしまえばそれなりに集まってしまうかもしれないですけどね。問題は店をどう物色するかと言うことですね。(PIC00070)
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2005年05月10日
TCDW2181
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逃げろ〜シリーズ第三弾。キャラを作り直しましたが、基本的に大きな違いは無しです。背景はSTRTAにおまけでついている路地。なにげにおもしろい設定で、使い回しがききそう。
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TCDW2180
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少しバタバタして間を作ってしまいました。こうなると少なからずリズムが狂ってしまいます。ということで肩慣らしではありませんが、単なる押し出し処理だけの習作です。ただし、Illustrator CSの効果フィルタにてアール処理をした『くり抜き状態の星形』を、アピアランスを分解せずにそのままダイレクトにカット&ペーストして作成。これってとっても便利。ちなみに、押しだ後に若干のアール処理を行っています。こうしないとプレーンなライティンぐでは金属には見えなくなってしまいますから。どちらにしても、ただの押し出しもまた楽しい。
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●突然同級生と会う
9日の18時頃、大崎の警察署の前(別に出頭したわけではありません)で、すれ違おうとした中年サラリーマンに見覚えがあることに気がついた。しかし誰だか解らない。と、そのまま悩んで3mほど進んだぐらいで高校の同級生のT君だと気が付く。慌てて戻り、声をかけるとやはりT君であったが、私のことは覚えていない様子だ。いい年して可愛Tシャツにバックを襷がけなんてやつがいきなり声をかけてくるわけだから、多分緊張が走ったのかもしれない。しかし、思い出してくれなかったのはちょっと寂しかったが、私は小学校、中学校、そして高校でそれぞれ1回は脱皮をしたのではというぐらい変貌しているからだ。最後の脱皮は多摩芸に入った頃かな。とリあえず名刺を交換して分かれたが、なんだかここのところ本当に古い友人と唐突に出会うことが多くなっている。もしかするとこれはそろそろ同窓会という合図かもしれない。私は人の顔を覚えるのが苦手なのだけど、ある一定期間一緒に過ごした方は、たとえその時に親しくなくても強烈に意識の中に残っているので、唐突に道ですれ違っても思い出すことが多い。しかし、この偶然のすれ違いってどう考えても天文学的な確立なのである。その前の打ち合わせが少し早く終わっていたり、ほんの少し長かっただけで、すれ違いは発生していないからである。なにせ私は大崎に用があるときは大崎広小路で下車して徒歩ということに決めている。その徒歩県内に立正大学や大崎警察署なんかがあるわけで、私はたまたまその日の道順を若干変更しているのである。道順と言うほどの違いはないのだけど、反対側を歩くかこちら側を歩くかの違いは随分いい加減で気まぐれの範疇だからだ。まっ、出会いなんてそんなものなのかもしれない。(column: 1808)
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2005年05月07日
■これが噂のたこやきキーホルダー
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家族の者が大阪に遊びに行った友人からもらった『たこやきキーホルダー』。今とっても流行っているらしい。しかし、こんなのがあるということは餃子や肉まん、焼売に大福ぐらいあってもいいかもしれない。ちなみに今のところもっとも凄いと感動してしまったのは鳩サブレで有名な鎌倉豊島屋で見かけたミニチュアの鳩三郎というキーホルダー。あれは名品です。(PIC00069)
投稿者 kaizu : 22:30 | コメント (4) | トラックバック
●書道具屋さんは和む
6日、所用で出かけた神保町に随分早く到着してしまったため、時間つぶしの場所を探していて目に入ったのが書道具屋さん。もう吸い寄せられるように店内に入り、色々と物色してはため息が出てしまいました。高級書道具に対しては昔から何か一種のあこがれのようなモノを感じています。見ているだけで和んでしまうと行ったニュアンスかもしれません。それと、下手は下手なりにあれで何か書けば、ソレっぽい雰囲気は出てしまうから、私でも何か手動が出来るという勇気が出ちゃうといった感じです。どうも、今年は今まで以上にデジタル三昧だから余計に、あるいは無意識にそこから逃避してしまっているのかもしれません。考えてみると書道具屋さんや和紙の店は素通りできない体になっています。でも、本当は古本屋さんも大好きなのですが、ソレは避けるように心がけています。何せ店内に入ってしまったら、そこから二度と出てこれなくなってしまうほど没頭してしまいそうだからです。宝の山ですからね、古本屋さんって。(column: 1807)
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2005年05月06日
TCDW2179
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『逃げろシリーズ2』TCDW2178のキャラクターをテクスチャーを若干調整し、それ以外はデフォルトの地下室というモデリングデータを利用。ライティングやパイプの長さ等は調整しています。個人的にこんな場所には10分も居られませんが、作るのは我慢できます。
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2005年05月05日
■元町の大桟橋
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5日、天気もいいので、横浜まで出かけてきました。特に目的は無かったのですが、一応、日本大通り駅の横浜ユーラシア文化館で古代エジプトへの扉展と、横浜都市発展記念館を見るのが目的で、あとはフラフラと山下公園を散歩しながらお弁当を食べて、大さん橋で休憩してから赤レンガまでゆく予定でしたが、最後の赤レンガは諸般の事情で断念し、元町散歩に切り替えて戻ってきました。それでもフリーパスで電車賃を半額浮かす事が出来たのは、ちょっとラッキーでした。ということで、考えてみると近場に色々と遊べるところがあるのはとってもいい感じというわけです。写真は大さん端のデッキの上から自分の影を撮影していした写真に、同じ位置から撮影した港の船の写真を合成したものです。そのままだとさすがに安易すぎるので。どちらにしても色々と面白い展示会が目白押しなので、しばらく横浜にはまりそうといったところです。(PIC00068)
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TCDW2178
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ZBrushで適当に作成したキャラクターとSTRATAのオマケデータとの組み合わせシリーズ。今回はトンネル編の大脱走。床の部分は新たに作成していますが、トンネル内のランプも全てオマケのままで利用。結構遊べるデータですし、データ構造の勉強にもなります。
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2005年05月04日
TCDW2177
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報國寺の竹庭の写真でフォトイメージング。自分で撮影したモノをフォトイメージングするのって凄く楽でいい。ところで散歩コースでお地蔵さんの盗難を知った。この手のものを盗む人が最近は多いらしいけど、理解出来ない世界になっていますね。
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2005年05月03日
■晒し首ではありません
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帰りに小町通りを通ったときに路地裏で発見した怪しいオブジェというか鉢植え。夜は見たくない世界でした。(PIC00067)
投稿者 kaizu : 17:44 | コメント (10) | トラックバック
■報国寺の竹庭内の筍
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3日、朝早くから鎌倉に行った。調子に乗って報国寺近隣の山道を散歩して鎌倉に戻ってみると、どこからこれだけの人が沸いてくるのかという人混み状態。取りあえず定番の松風堂の酒まんじゅう等をゲットして帰路につく情けなさ。なにせ人混み大嫌いですから。考えてみたら朝の10時前なら有名なお店はガラガラで色々と楽しめそう。やはり早起きはお得というわけですね。ちなみにこの写真(photo by neko)は報国寺の竹庭の一枚。大きな筍は殆ど芸術の域。(PIC00066)
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TCDW2176
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オチとして、これまたオマケで付いているプールをそのまま利用。まだまだ使えるオマケ類はたくさんあるので色々と遊んでみたいと思います。あっ、プールもいいけど、夏やっぱり白玉ですね。白玉。
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TCDW2175
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暑くて死にそう。プールに入りたい〜。ということでキャラクターは毎度お馴染みのZBrushで、あとはSTRATAのオマケを活用。食堂風のテーブルと椅子のセットはいい感じでとってもナイス。
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2005年05月02日
TCDW2174
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TCDW2173と同様にレイヤー11枚で一気に作り込み。具象的な処理の仕事が続くと、こっち系に走りたくなります。
投稿者 kaizu : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
TCDW2173
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最近フォトイメージングは止めてしまったんですか?というメールを頂き恐ろしく焦る私です。調べて見ると、昨年の9月19日にTCDW1956をアップしてからはゼロ更新が続いていました。ということで気分転換のさくひんというわけでもないのですが、レイヤー11枚とおごって?しまいました。
投稿者 kaizu : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
TCDW2172
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最近の3Dソフトは低価格帯でも相当高機能なわけですが、たとえば基本的な事を理解しているかいないかで随分とイメージは変わってきます。たとえば左と右のレンダリング結果の違いはなんでしょう。よく見ると背景が写り込んでいるのが左、背景が写り込んでいないのが右側の結果です。もちろんどちらの設定も間違いではありませんが、処理結果を何に使うかで、おのずと設定は異なってくるはずです。たとえばこの球体よりも下にカメラ目線があれば当然背景も写り込んでいないと不自然でしょう。逆に球体だけを作例のように見せたい場合は時として五月蠅い設定となってしまう場合が少なくありません。通常この手のものを実際に写真撮影するときのイメージがどちらかといえば正統派かもしれません。ちなみにこういった場合はスカイライトとブツの間にトレペを挟んで光をソフトにします。しかし、そうすると右側のようにはならないのです。どうしてかが解れば次のステップですね。
投稿者 kaizu : 18:05 | コメント (2) | トラックバック
■白熊アイスバー
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暑くて部屋の中は真夏モードです。早いところエアコンを掃除しないと流石にマズイ状態。とにかくこんな時はアイスバーが一番。と言うことでお気に入りのアイスバーのうちの一つを紹介。生協ブランドの白熊アイスバーです。これはバニラアイスにフルーツと小豆がはいっていて絶妙の味。もう癖になります。基本的にチョコレート味か小豆バーに命を開けている私にとってはイレギュラーなのですが、これはお勧めの逸品です。(PIC00065)
投稿者 kaizu : 17:42 | コメント (2) | トラックバック
■英語版のVirtualPCとWindowsXP
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サービスカット第二弾です。速すぎ。で、これは何かというとInternetExplorerで私のBlogを見ながら英語版のVirtualPCを起動し、その中で英語版のWindows XPを実行し、更にその中から英語版のInternetExplorerにて同じ私のBlogを表示している状態です。画像合成ではありません。そんなことして何が面白いのかという突っ込みはご容赦を。さて、見て頂くと解ると思いますが、英語環境だと見事に文字化けしていますが、英語版の環境で日本語のサイトに入ると表示用のフォントをインストールするかどうかのアナウンスが表示されます。ここでは面白いので、何度も促すインストールを全て無視してここまでたどり着きました。(PIC00064)
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■これが私のWindowsXPのデスクトップ
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Tiger騒ぎも手伝って、突然肩身の狭い思いをしているWindowsも頑張っている?とうことで、今回はサービスカットとして私のWindows XPのデスクトップ画面。殆ど意味のないエイリアス地獄配置モード。色々と入れすぎてスタートからアプリを素早く探すのが面倒なので知らず知らずにこうなってしまいました。良い子は真似しないように。で、スクリーンセーバーはLegoのBionicleであります。そろそろオリジナルを作らないといけないと焦っているのは確かです。(PIC00063)
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■MacPeople付録の小冊子はタイムリー
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アスキーから今日(1日)届いたMacPeople付録の小冊子はタイムリーというより、やたらと読みやすい。ビギナー向けということもあるのかもしれないけど、どんなプロだって初めて接するソフトや環境に対してはビギナーそのものですからね。でこの小冊子。最後の方には原稿販売されている全てのマシンのメモリー増設方法が写真付きで解説されてます。ということで、ドサクサ紛れに連載中の匠のDTPの感想なども頂けると嬉しいです。ネタ探しもありますし(^_^)(PIC00062)
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2005年05月01日
TCDW2171
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今日は飛ばしギミですが、たまにはいいでしょう。で、TCDW2049をSTRATAに配置しています。目はデカール処理で、今度はマット調にするためにへPhotoshopで作り込んだテクスチャーをバンプ処理しています。なお、床、テーブル、椅子、カーテン、iMacはSTRATAにデフォルトで付いているオマケ達です。もっとも床は単なるテクスチャーなんですけどね。ですから私がやったのはキャラクターの調整とライティング、それに、それぞれ配置だけです。ただ、見ていだくと解るように適当にしていますが、一応それっぽくそれぞれのオブジェクトのサイズを本物らしく調整しています。それと、これが一番大切なのですが、画面で全部のオブジェクトの全容が見えるようなレイアウトはしないことです。これはどんなにモデリングで苦労したからと言っても、絶対にやってはいけません。全部が台無しになってしまいます。当然ライティングもピーカンは御法度なんですけど、こればかりは口や文字で説明しても無理かもしれませんね。解る人には解るんですけど・・・。
投稿者 kaizu : 15:58 | コメント (0) | トラックバック
TCDW2170
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ということでZBrushの初期の習作であるTCDW1799をSTRATA処理してみました。目と胸に見えるIllustratorで作成したイラスト(下絵はTCDW1628)はデカール処理しています。そして今回は体をツルツルにしてみました。ちょっと遣りすぎたかもね。そしてどうでもいいことかもしれませんが、レンダリング後にPhotoshop処理は一切していません。つまりこれだけ短い奥行きで陰影を誇張するためにちょっとした裏技を利用しています。しかも10年前に整理した裏技を。
投稿者 kaizu : 10:08 | コメント (2) | トラックバック
■永遠の謎である『雪の下』
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ヘチマの芽を撮影していたときについでに撮った1枚。言わずと知れた『雪の下』ですが、これは天麩羅にして食べることが出来ると母に言われたのが小学校の1年生ぐらいの時。しかし母は一度も天麩羅にしてはくれなかった。だからとっても食べてみたい衝動に駆られていたのだけど、なんとなくあの産毛のような葉を食べたら気持ち悪いだろうな〜という、私の中の反体勢力が抑止してくれたまま今に至ってしまっているわけです。うちのも基本的に猫の通り道でそれほど綺麗な状態でもないので、やっぱり食べる気にはならないのですが、考えてみたら『食べることが出来る』と話してくれた母は戦時中に食べるものが無かった時に食べたのかもね。だって美味しかったら食卓に乗っていたわけだし。(PIC00061)
投稿者 kaizu : 09:45 | コメント (0) | トラックバック
■2005年度ヘチマ作戦始動
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2週間ほど前に植えたヘチマの種が芽を出した。2005年度ヘチマ大作戦の始動といったところである。なんだか大袈裟だけど、この瞬間はやっぱり感動的。ところで牛乳パックに植えているのは仮植えで、有る程度育ってから鉢に植え替えます。(PIC00060)
投稿者 kaizu : 09:35 | コメント (2) | トラックバック
TCDW2169
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TCDW2063をSTRATAに読み込み、テクスチャーを調整後に、目玉はデカール処理してレイディオシテイー(舌噛みそう)にてレンダリングしたもの。ZBrushだけだとどうしても最後はPhotoshopに頼ってしまいますが、さりとてあのモデリング機能とペイント機能は捨てがたいですからね〜。ということで当面はこの連携で色々と遊んでみます。
投稿者 kaizu : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
TCDW2168
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久しぶりのイラストです。瞬間ジョブス様風ですが、メガネもありませんし、単なる気のせいです。ちなみに胸のマークはモザイク処理しています。ヒントはこれだけ。気が付いても個人名は御法度です(^_^)。
投稿者 kaizu : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
●夢にまで見る子持ち大福
なんてったって和菓子命の私にとって思い出してしまったために夢にまで現れるのは子持ち大福である。これは何かというと直径20〜30cm、高さ20cmぐらいの巨大な大福の中に小さな(普通のサイズの)大福が入っているという逸品。1人では食べられるはずもないとんでもない量なのだけど、妙に気になってしまう。価格は5000円というのも微妙な額だ。丁度ケーキ1ホールの価格である。それだったら、絶対にこの子持ち大福なのだけど、私が見たのは吉祥寺の商店街にある和菓子屋さん(店の名前忘れてしまった)、近所では見たことがないので、もしかしたら特注品かもしれない。なにせ、現物は明らかに作り物であったので、受注生産なのだろう。食べ残しは冷凍庫に入れておけばなんとかなるので、いつかチャレンジしてみようと思う。ちょっと馬鹿っぽいけど、幻の醸造酒を求めて日本各地をさまようのよりは健全ですよね〜。そういえば最近は冷凍の和菓子が結構いい感じで出回っている。なにせ冷凍と侮れない味なでびっくり。いい加減なナンチャッテ和菓子屋の品よりは桁違いに美味しい。いい時代だ。(column: 1806)