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2005年08月29日

■iJockey.net


iJockey.netは、8月15日からこっそり公開していました。予定では正式にその日が公開日でした。ですから14日時点でサイトは完全に出来上がっていました。ところが、諸般の事情でまだ部分的にしか公開出来ない状況となっています。しかし、本日から少しずつ関係書を公開することとなり、その第一弾として私が出ていますが、ネタとして新しいモノはありません。具体的なiJockey関連のデータを公開できないのが残念ですが、それも書類手続きと言ったような些細な問題による時間の遅れですので期待してください。(PIC00101)

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2005年08月27日

■久しぶりの風邪三昧(喉痛い)

久しぶりに最悪の体調で寝たきりに近い状態。それでもどうしても出かけなくてはならないために渋谷に出向くも戻った時点で後悔するばかり。徒歩15分程度の道のりがダメで家族に車を頼んでしまったほどです。多分仕事部屋のクーラーで喉をやられてしまったことが原因だと思うのですが、随分気をつけていたつもりですが、やはり万全ということはありませんからね。ここのところ色々とストレスの溜まることが多く、また珍しく徹夜(といっても私の場合は2時ぐらいまででダウン)が続いたことも影響しているかもしれません。なにせ通常は12時になったらシンデレラ状態でバタンキューなわけです。そして朝は遅くても7時には起きますから、ほとんど高齢者モードですね。

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2005年08月26日

■さよならハウゼンさん

写植時代全盛期にあるメーカーの外部スタッフとして15年ほどデザインに関わっていたときに、私の相方と断言してもいいほど絶妙のチームワークで仕事を進めてくださった写植&版下屋さんのハウゼン氏の訃報を知りました。まだ60代前半だというのに残念で仕方がありません。半年ほど前にいただいた葉書では元気そうだったのが嘘のように悲しい結末です。持ち前の向学心で常に新しい物にチャレンジしていたハウゼンさんから学ぶことは計り知れなかった。時にニフティーの絵風蔵カレンダーに参加して頂いたこともありました。私のBBSにも時々登場してはIllustratorに対しての辛口コメントをアップしていただいたこともありました。そして、ハウゼンさんのまとめられた活字から写植、そしてデジタルまでの歴史を語っているハウゼンの昔語りは、生きた資料として一部では絶大な人気がありました。この最後の章に出てくるK氏とが実は私なのです。最後に某社で仕事をご一緒したのは10年ほど前でしたが、いつも昼食は某社の食堂でご一緒させて頂いたことを思い出しました。年長者にありがちな威圧的にモノを言うようなこともなく、常に謙虚で真摯な行動が今も私の中から消えることはありません。諸般の事情で一緒に仕事を組むことが無くなってしまったことをいつも私は寂しく感じていたのです。そして、最後にお会いしたのが7年ほど前というのが、あまりにも残念で仕方がありません。謹んでお悔み申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

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2005年08月25日

■三菱のVISEOでTVが復活


7月23日の地震で仕事部屋のTVを破損してしまったので、急遽ゲットしたのが三菱のVISEO(MDR1915)という19インチのTVモニターという複合TV。つまりパソコンモニターにもなるし、モニターの一部にTVを表示することも可能。もちろんゲームもビデオもOKという便利なモニターというわけです。さすがにTVが映っているシーンは掲載できないので、美味しいショットは断念しましたが、3Dのレンダリング作業無いに別のことをしながらTVやビデオを見るという事も可能なわけでせっかちで欲張りな私には手放せない道具のひとつにいきなりなってしまいました。更に、多少の工夫は必要ですが、台座の部分にMac miniを忍ばせたくなってしまうデザインもいい感じです。もっとも私はまだMac mini買ってませんが。そして、なんとその広告に登場してしまうことになりました。ちょっと出来すぎ出過ぎですが、勢いは大切にしましょう。8月29日号のMacFanと同日公開のMacFanNetに登場します。詳しい解説と取材内容はそちらを読んでください。ここで重複原稿をかいても意味がないので。しかし、校正を確認しましたが、悪名高き私の倉庫のような、あるいはジャンク屋の片隅との違いが分からない仕事部屋がそれなりに映っているのにはさすがというしかないですね。今回アップした写真は私が撮影した物ですが、さすがに馬鹿カメラでムカツキはじめています。シンクロ出来ないのは仕様で仕方ないので我慢するとしても、ホワイトバランスが狂っているし、露出を間違えるし、カメラ背面のモニターは正しく表示しないし、補欠陥じやないのかな〜。やっぱり普通の一眼レフタイプを買わないとダメですね。修正しまりくりでアップしています。ところでこのVISEOは当然メインマシンのサブモニターにもなるわけで、写真のように2つ繋げてどちらかを確認用、あるいは画像処理の時などのパレット類に割り当てると効率は飛躍的にアップ。解像度調整のようなことも可能なので表示は小さくなりますが、通常のモニターの表示サイズに近づけることも出来ます。まっ、そういった技術的なことは別にしても狭いスペースで色々なことを見たり聞いたりしなくてはならない身にとっては大変重宝する逸品ですね。背面の配線も分かりやすくていい感じ。大本の電源コネクタが上向きなので力いっぱい差し込む事に気をつければ、これといった混乱はないほど整理されています。基本的なケーブル類はすべて同梱されているのも親切です。配線方法も親切に整理されているマニュアルでほとんど混乱入らずといったところですね。マニュアルがひどい電化製品にだけは当たりたくないですからね。とにかく未だにCRTモニター神話という物が生き続けているようですけど、絶対に液晶の方がいいです。とにかくフリッカーが無い分だけでも目に優しいですし、放熱も少ないし軽くて場所を取らないのに評価しないのって何だか変だと思います。ところで写真の右下にマウスが映っていますが、最近また使い始めました。メインマシンだけなんですけど、文字原稿を作成するときはマウスの方が都合がやはりいいです。タブレットを使うと相当奥にキーボードを配置しなくてはならないからです。小さなタブレットを右横に配置するということも選択わざとしてはありますが、今は物理的に難しいので。ところで、私は常日頃TVはほとんどみないと宣言していますが、DVDやビデオ、ニュース類は頻繁に見ています。見ないのはつまんないドラマと歌謡番組にバラエティー系というわけです。だからTVがないと呼吸出来なくなっちゃうわけです。(PIC00100)

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2005年08月20日

■シンメトリー倶楽部 in kaizu.com


前々から気になっていたシンメトリー倶楽部 in kaizu.comを遂に公開することにしました。既存のシンメトリー倶楽部会員の皆さんはデジカメ画像を中心に活動されているので少し迷っていたわけですが、まっ、それはそれということでの見切り発車です。そのうちストレートなデジカメ画像にも挑戦してみたいわけですが、当然ながらそういった場合はシンメトリーになることを意識した撮影になるわけで、今まで鳥抱けた写真とは意味合いが違ってくるのは当然。さてさてどうなることやら、ちなみにこのシンメトリー倶楽部のページは随時更新いたします。(PIC00099)

投稿者 kaizu : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月16日

■Eudoraの祟りかもしれない

AppleのMail.appに宗旨替えして順調に使いこなし、最近は1日平均200通ほどのスパムをほぼ受信と同時に削除することで90%をカット出来るまでに鍛え上げた。ゴミ箱直行でもメラメラと溜まるメールはストレスの原因ですからね。もっとも設定はそれほど面倒ではなく、要するに隣国からのオバカスパムをキャラクターコードで判断して削除するだけで50%は消えます。あとはバレバレだけどあの手この手のアダルト系ですね。これはパターンが決まっているので20個ほどのフィルターを作成すればほぼ対応出来るわけです。他にも英語圏?の投資系とかローン系など色々あるモノも傾向があるので、フィルターで処理は可能な範囲。かくして私の所は本当にまともなメールと一日10通程度のイレギュラースパムが届くだけという快適な状況になって1週間ほどの今朝に事件は突然勃発。何かメールを読み込んだ瞬間に突然アプリは落ちてしまい、再起動しても二度と立ち上がらなくなってしまったのです。とりあえずデータをバックアップしてからまっさらな状態で再起動してアプリが問題ないことを確認し、バックアップ側からデータを吸い上げることにしたのですが、これも結果的に処理が完了し、メールの受信を行うと落ちてしまうわけです。どうもいくつかのファイルが壊れているのか、何か変なメールを読み込んでしまったことに影響しているようです。詳しいことは分かりません。なお一応調べた範囲ではウィルス等には汚染されていないようです。せっかく構築したのに、またゼロからやり直しです。今までのデータもバックアップという形で待避せざるを得ません。これってEudoraの祟りだったら少しは見直しちゃうんだけど。(column: 1828)

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2005年08月15日

■テキスト選択ができない

なぜか7月の頭あたりからPowerBook G4/1GB上でJedit、テキストエディト、スティッキーズだけがテキスト選択できなくなってしまったのである。いや、正確にはShiftキーを押しっぱなしにしてカーソル位置から矢印キーで1つずつ選択する事はできなくはないが、要するに普通にテキストの任意の部分を選択できないのである。もちろんロツクを掛けてしまっているわけではない。ところが、AppleWroksやPages、Keynoteでは出来るし、InDesignやPhotoshop、Illustratorでも問題なく選択出来る。いったい何がどうなってしまったのだろう。実は7月の中旬にアップル本社でアップルの知り合いに直接聞いたのだが、答えは出なかった。誰か知っている方がいたら教えてください。

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2005年08月14日

■Flashに目覚めてみたりする


ちょっと実験をかねてFlashのページ(BIOGRAPHY & WORKS)を作成してみました。Bio/Contactsのページ(Biographyの略はBioではなくて正しくはBiogと今頃知るも直すの面倒だから当分このまま)の私の写真をクリックすると表示されるようにしました。Flash MX 2004 Proを使っていますが、ベースはID for WebLiFEというお手軽ソフトです。カートリッジに必要データを入れ子でFlashページを作成するという流れのため、そのままでは細かい部分を調整できないのでプロだとイライラしてしまいますが、ゼロから作ることを考えるとラクチンでいいです。しかしやっぱり拘りたいということで、SDKセットを使い、Flash MX 2004 Pro側でSWFファイルを作成してカートリッジとしています。まだまだ実験途中なので稚拙ですが、まっ、あまり派手なのも下品ですからね。(PIC00098)

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2005年08月09日

■Material-K seriesが販売開始


実は半年近く前にリリース予定でいたパターン素材集がやっとパステルから販売出来ることになりました。サイトの側にあるShop-Graphicをクリックし、表示されたページの製品紹介ページは『こちら』から入れます。遅れた理由は今週末(と、意味深に振る)に書きます(発表できる予定)。ということで過激に安く販売って感じです。400ピクセル四方のビットマップパターン集です。元が大きいので色々と組み合わせの可能性が広がると思います。第二弾はIllustratorのパターンを予定。まっ、遊び感覚で覗いていてください。

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2005年08月08日

■Daily PhotoImagingを整理

どさくさ(何の?)に紛れて、2000年1月19日から2003年12月31日まで毎日続けていたDaily PhotoImaging(トップのArchiveから入ってDaily Imagingをクリック)を整理しました。アップしていた時はこれほど続くとは思っていなかったため、結果として、後から覗きに来られた方にとっては大変閲覧しにくいページとなってしまい、ずいぶんと気になっていましたが、一気に片を付けました。本当は随分色々と試行錯誤していたので一気というのは真っ赤な嘘なんですが、最終的に、処理スピードも体裁も綺麗だったのでExtensisのPortFolioで処理するつもりでいたのですが、細かい部分を手動で調整しなくてはならず、いやそうしたくなってしまう職業病というやつですね。どうしても直せない部分が気になり、結局Photoshop CS2でチンタラチンタラ作成しました。それでも最終的にGoLiveで処理前にひな形を調整したのと、処理後に部分的な置換を行ったのは言うまでもありません。しかし、なぜかまったく理由が分からないのですが、最初の半年分にある2000/01/19-06/30分のみ日付順に処理が完了できません。なぜ…??うぅっ泣きそうだよぅ。。。ちなみに問題のファイルは2K0119〜2K0630までの連番ファイルを処理した結果です。2K0701〜2K1231までは問題なく処理できているのに。理解できません。なぜ…??うぅっ泣きそうだよぅ。。。それにしても時間があったらPortFolioは再挑戦しなくては〜。(column: 1827)

投稿者 kaizu : 19:14 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月03日

■出席日数が足りずに焦る私

学生の時に『芸術と化学』という講義を履修したのですが、この時の先生が今は結果として同僚となってしまっているのです。最近知りました。日本でのホログラフィーの第一人者のK先生です。恐らく私のことは覚えていないと思いますが、なんだかとても不思議な気分です。実はこの『芸術と化学』の出席日数が足りずにオロオロするという夢を未だによく見るんです。当時の私は出席日数が足りなかった講義は皆無でしたので、どうしてそんな夢を見るのかよく分からないわけです。もしかして講義が行われた教室に関係があるのだろうかなんて、いつも考え込むのですが、結局今に至ってもその結論は出ていません。もしかしたら何かもっと別の時系列の出来事が『芸術と化学』の講義の何か関連のあるものとオーバーラップしているのかもしれないですね。だってK先生の顔を忘れかけているぐらいですから。しかし、出席日数は大切だよな〜。満たされていないと救えないしね、と、シラジラシク書いてみる。(column: 1826)

投稿者 kaizu : 23:33 | コメント (6) | トラックバック