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2005年11月30日

■我が家のクリスマスグッズ


我が家の手作り(私の作品ではありません)クリスマスグッズ。他にも色々あるのですが、とりあえず新作からということで。尚このクマは近日中にスウェーデンへお嫁に行くことになっています。

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2005年11月29日

■甘納豆入り蒸しケーキ


甘納豆を入れた蒸しケーキはとっても簡単な割には雰囲気バシバシで気分も最高。緑、白と色々な色の甘納豆を入れてみると彩りも華やかになります。今度はドライフルーツで遊んでみようかと画策中。

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■消滅してしまったヘチマ

11月16日にアップした貧弱ヘチマの収穫祭のヘチマタワク製作工程ですが、やはりヘチマそのものが未成熟であったので気になり、水に浸けてからは毎日注意深く観察していたのですが、結果として全て水に溶けてしまいました。どうも今年は機構の製で近所に幾つかあるヘチマ御殿のように立派なヘチマを毎年栽培している家も見た限りではダメだったようです。素直に来年に希望を繋げることにしました。

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■かわいくて使えないミニチュアの書道セット


数年前にカワイイのでつい購入してしまったミニチュアの書道セット。確か1500円ぐらいしたので、いいかげんなものてせはなく、しっかりとした作りです。本当は随時持ち歩きたくて懐中筆のようなものをなんとなく探していて行き着いたという感じ。要するに単に筆ペンでもいいのだけど、へんな拘りがでてしまったというわけ。ですから実際に使おうとさえ思っていたのですが、あまりにもカワイイのでついついもったいなくなってしまって今に至ってます。一緒に写っているのはサイズ比較用のサインペン。

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2005年11月28日

■最後の私製入校マニュアル


ニフティーの絵風蔵(昔の絵風蔵の事)で1990年頃から9年間続けたカレンダー作成のための入校マニュアルの最終版。1990年当時、イラストレーター系の方が直接印刷所に印刷を依頼するということが珍しかった時代なので最低限のノウハウを整理したバイブルです。PDFで配布していましたが、実際まとめるのに随分苦労しました。なお実際にバイブルを作成したのは1993年頃からだったと記憶して言います。

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2005年11月27日

■ノリユキ・パット・モリタ氏が死去

1984年に公開されたアメリカ映画『ベスト・キッド』で主演のダニエル(ラルフ・マッチオ)にカラテを教える日本人ミヤギを演じたノリユキ・パット・モリタ氏が73才で老衰にて他界されたそうだ。彼は本当に日系人だったのである。しかし、それよりも私は驚いてしまったことがある。

73才の彼が24年前に出演した映画では70才ぐらいの設定に見えたが、実年齢は52才であったことを。もっともラルフ・マッチオも当時既に23才であったのだから映画の虚構の世界は本当に分けが分からない。私はあのシリーズがわりと好きだった。もちろんパート1が最高だが、沖縄でロケしたものもあったのを思い出した。けっして大作ではなかったけど、記憶に残る作品だったのは確かだ。とにかくモリタ氏は『ベスト・キッド』にて、アジア系アメリカ人で初めてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたことを賞賛すべきだろう。謹んでご冥福をお祈りします。

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■蒸しケーキは失敗いらずかも


蒸し器を使わずに鍋だけで蒸しケーキを唐突に作ってみる。そして意外に簡単と分かりしばらくはまりそう。インスタントコーヒーを入れてコーヒー蒸しケーキ、レーズン入れてもいいし、カボチャやリンゴ、チーズなんかも混ぜてみたい。ストレートでもジャムやメープルシロップを乗せるだけでもちっと贅沢な気分になりますよ。

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■拘り?のOfficeゲーム


思うにMS-Officeは良くも悪くも必要悪かもしれませんね。無いと絶対に困るビジネスシーン。だけど基本的にデータを確認するだけがほとんど。もちろんエクセルは使い勝手は多いけど、AppleWorksで十分だし、まったく興味は無かったのだけど、互換の問題で困る。さりとて所有しているOfficeはMacOS9版。Windowsも所有はしているけどWindows98用という化石のようなバージョン。

というわけで無料のNeoOfficeを落としたのはいいけど、パスワードのかかっているExcelファイルはお手上げ。やっぱりそろそろ観念してアップデートするかと思っていたらClassic環境で古いOfficeを使う手を思い出す。ところがマスターディスクが見つからない。そんなこんなで数週間かけて、やっとの思い出見つけたのがこのOfficeMac2001。まだまだこれで延命出来そうだ。まっ、それほどムキになることもないんだけどね。もうほとんどゲーム感覚かも。だって時々固まるんだもん。

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2005年11月26日

■初代AitMacカード


一度に3枚同時購入した初代AitMacカードのうちの1枚。残りは現在も現役てだ活動中。そしてこれは昨年末あたりに廃棄処分したiMacに入れていたモノ。今となっては生きかす場所もないけど、なんとなく処分し忘れて今に至ってます。完成された形のモノって用途が完了してもなかなか捨てにくいモノですね。

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2005年11月25日

■とっても珍しい私のレジュメ


25日に行われた『OSX と Adobe CS2 が DTPワークフローにもたらすもの』というセミナー用に作成し、当日配布した資料。レジュメはさすがに朝一番で印刷してホチキス止めという荒技でしたが、何も無いよりはいいですからね。しかし、私はほとんどこの手の資料を用意しないのですが、今回は頑張りました。なるべくホカノセミナー用にも資料は用意する予定ですが、確約は出来ませんのでご了承ください。

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■ついていない日々


24日の朝一の打ち合わせ用に書類をプリント使用とするも、23日の深夜にレーザープリンタは御法度なので、MacOS9専用マシンに繋がっている旧式のインクジェットプリンタを使うことにしたのはいいのたけど、ネットワークをしてくれない。しかたがないので奥の手としてUSBタイプのFD ドライブをG5に繋げると恐ろしく認識に時間がかかる。しかし背に腹は代えられない。ジッと我慢してなんとかマウントした事を確認したと思ったら今頃になってネットワークが認識する。MacOS9ってタコだ。とにかくテキストデータだけなのでプリントアウトした。翌朝9時前に家を出て先方に付いたのはいいけど、メールの行き違いで担当者は不在。結局午後の予定などを考えてそのまま帰宅。思いっきりオマヌケをしてしまいました。でも24日の夜は旧友と銀座で呑み会で盛り上がりました。最後のいっぱいをどうするかで悩み、結果的にストップしたわけですが、25日のセミナーの仕込みに影響が出る一歩手前だったので、結果的にそれは正解でした。まっ、こうしてプラマイゼロになったということなのかもね。

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2005年11月24日

■10年の時を超えて出没した色鉛筆


本棚の間から10年ぶりに出てきたSTABIROの色鉛筆36色セット。一番使った色を中心に集めてみるとこんな感じになりました。もちろん他の色鉛筆なども併用していたので、STABIROに限りこれらの色をよく使ったということです。でも意外と地味でちょっとびっくり。それよりも10年も本棚で寝かすなと言う感じですね。

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2005年11月23日

■相性の悪かったUSBポート増設用ボード


最後のベージュのG3 Macintosh用に買い求めたPCIボードに刺すUSBボード。しかし一度だけ瞬間的に使えただけで、以後は一度も機能しないまま意味のない物体と化してしまったので、そのまま泣く泣く外して数年たってしまった残骸のようなモノ。バンドルされていたソフトが悪いのか?このボードそのものが悪いのか今も謎である。でも意味もなく捨てずに持っている私。

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2005年11月22日

■Fireworks8のセミナーに出ます。

seminar_02.gif
来る12月7日、『私なりの使い方とお気に入り機能』についてという極めてスリリングな事件の勃発とでも言うへき、マクロメディアFireworks 8に関する赤面しそうなタイトルの『プロのグラフィックデザイナーに学ぶFireworks 8 制作するイラストの基礎』というセミナーを行うことになりました。詳しくはセミナー告知ページをご覧ください。Fireworksなんて知らないという方にこそ参加していただきたい内容にするべく現在仕込み中です。

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■何故かIllustrator8のみイレギュラーデザイン


マスターディスクが紙ケースであった頃のAdobe製品のケースやパッケージの帯や背の部分は、白と黒または赤と黒を基調とした色であったわですが、古いAfterEffectsやPageMill等は赤と青、そしてImageStylerと何故かIllustrator8のみが赤と紫だったわけです。どうしてIllustrator8だけが他と違っているのかはよく判りませんが、良くも悪くもまだまだIllustratorのバージョン8は呪縛となって生き続けていますからね。

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2005年11月21日

■詰め替え用インクセット


7年近く使い続けているインクジェットプリンタ用のインクカートリッジの新規購入を取りやめて詰め替え用インクというものを購入してみた。写真はそのうちの2セット。

実際には6色の打ち4色を購入。インクボトル1色に注射器がセットとなっている。100mlという量がどの程度なのはよく分からないが、少なくとも使い切ったカートリッジに10mlほど注入したら新品交換と同じ表示をプリンタ側が出したので、相当コストパフォーマンスは高い。実はリース切れの複写機と、7年ほど使い続けているレーザープリンタのカートリッジも夏頃にリサイクル品に変更してみた経緯があり、何も問題はなく、しかもほとんど半額以下というのが癖になってしまった。もちろん今回の詰め替えインクは半額以下状態でニタニタ。当然メーカー保証外だけど、壊れてもいい状態だしね。もっと速く気が付けば良かったと後悔。

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■とうとう複合機を買ってしまった


あまりにもコストパフォーマンスが良かったので、プリンター、スキャナー、複写機という複合プリタンをプライベート用に近所に出来た量販店のコジマで購入してしまいました。ポイントカードも新規に作っての大騒ぎ。でもボイント率はビツクカメラより低くて少しがっかりしたものの、交通費と時間を考えたらこちらの方がお得ですね。

さて、購入の引き金となったのは手持ちのインクジェットプリンタがプロ用とはいえ既に7年目にさしかかるほど老朽化しており、カートリッジも高い割りにプリント枚数が少なく、なによりプリント結果が一昔前の状態。和紙系などラフな表現であればまだまだ使えるものの、デジカメ写真のプリントアウトには辛くなりつつあった事。そのわりには名刺の印刷に利用していたわけですが、やっぱり綺麗ではない。さりとてピクトログラフィーで名刺だけをプリントするにはあまりにも不経済。なにより現在の私の環境では、どう転んでもLサイズなどに縁なしでプリント出来なかったために購入してしまったというわけです。価格は手持ちのインクジェットプリンタのカートリッジを全色同時購入する価格よりも安いのですから、世の中恐ろしいことになっていますね。で、そんな価格だったので機能に期待はしていなかったわけですが、技術の進歩は恐ろしく、予想外の綺麗な結果にビックリ。特にカラーコピーは驚くほど速いのでニタニタしてしまいました。もちろんサイズはA4ですが、ほとんどソレで十分ですからね。

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2005年11月20日

■露出計シリーズ01 【チープだけど高性能な露出計】


学生の頃、セレン方式という電池いらずの露出計の名機を所有していたのだが友人にお気に入りの本数冊とともに貸したまま戻らなくなってしまった。その後一時期プロカメラマンであったこともあったのでフラッシュなども測光できる高額な露出計を複数台買い求めていたが、なんとなくお気軽なものが欲しくて手に入れたモノがコレ。古いカメラの露出計をオフにし、これだで測光すると意外に綺麗にとれるのである。良くも悪くもカメラの内蔵露出計は今と違って賢くなかったですからね。というわけでこの露出計はチープだけど基本機能は十分な逸品です。

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■カリンの木を忘れていた私


我が家にはいい加減としか表現する言葉も見つからない猫の通り道程度の庭もどきがあります。そして、そのなんちゃって庭にバラ巻いたカリンの種(カリン酒を作成したとき)がしっかり木となり実を付けていたことを今頃知る愚かさ。さすがに庭での撮影はどう考えてもうちのカメラでは無理なので、1個もぎ取って撮影。これが食べられれば最高なのだけど、ま、部屋の芳香剤というより単なる置物でしかないのが悲しい現実。でも変なモノを置くよりはいいかな?

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2005年11月19日

■ころころドーナツ


昔ドーナツは穴の空いているモノだと思いこんでいた私が、そうではないと気が付いたのは餡ドーナツを見たときだった。そして、作ることがそれほど面倒ではないことを知ってからは結構遊んでいたりする。なにせほとんど考えなくてもいい感じで出来てしまうのが嬉しい。ということで一口サイズのころころドーナツを作ってみるも、油をケチったりのでガングロになってしまいました。

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2005年11月18日

■マニアックなピンバッチ


マニアックなシールのオマケの連動ネタ。ということで、LivePicture(写真では黒くなっている部分は濃紺です)とAldusブランド最後のPageMakerのピンバッチ(現物はもっと明るいです)。確か同一バージョンでAdobe製品があったような記憶が。どちらも凄い幸運と偶然で手に入れた逸品。他にも色々あるけど、多分これがバッチ関係では一番レアものかも。

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■マニアックなシールのオマケ


最新号のWebDesigning12月号に写真のように、マニアックなマクロメディアのシールがオマケで付いています。PowerBookに貼らないとイケナイという衝動が押し寄せてくる〜。

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2005年11月17日

TCDW2203


Illustrator CS2にて、下絵の段階から少しずつVersion Cue保存してみた作品。まだ進行形。

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2005年11月16日

■貧弱ヘチマの収穫祭


今年のヘチマには随分苦労を掛けてしまった私ですが、とにかく既に11月も半ば状態なので刈り取りをすることにしました。もちろん実を取ったらあとは燃えるゴミです。

ヘチマ水は毎年数日間使ってみたりしますが、それ自体に防腐効果があるのでしっかり採取して保存すれば随分持つとか。もっとも素人が適当にやってもダメでしょうけど。さて、問題はヘチマタワシですが、多分今年はこの貧弱な実り方なので無理でしょう。そこそこの大きさのヘチマの両端をカットし、水を入れたビニール袋に沈めて1週間待つことにしました。本当は2週間なのですが、小さいので。ちなみに写真の中の唐辛子は全体のサイズを確認するためのモノです。この唐辛子は4回目の収穫品で今までの収穫と同様に、とりあえず乾燥させることにしています。ドライフラワーのように。唐辛子ってバリバリ食べるものじゃないですからね。

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■ついにやってしまった天ぷら学生

とうとう数日前に悲願の天ぷら学生(偽学生)を強行してしまった。直前の授業で私が教えていた生徒に混じって、私の恩師である教授の授業を××年ぶりに聴く不思議な世界。予告なしに強行したので不思議がっている生徒も居てちょっとニタニタしてしまった。さて、授業はデザインの科目だけど内容は完全なアナログで講義だけの世界。

良くも悪くもデジタルの世界にどっぷりと浸かっている私にとっては身を清められるような心地よさ。もちろん私はデジタルを否定するような事を言っているのではない。もっと、デジタルではないデザインのコトについて、再考してみてもいいのではないかという意識が、今まで以上に強くなってきたというコトをいいたいのである。とにかくあの頃の学生気分に戻り、ついついメモ(授業内容ではなくて授業の進め方などを中心に)を取りつつ聞き耳を立てていると、確かに昔懐かしい先生の声なのだけど随分丸くなったようだ。そんな私もすっかりおとなしくなっているのだから当然なのかもしれない。昔に戻ってトゲトゲにならないとマズイのではないかと少し反省。授業が終わった後に教授は逆に緊張したと仰っていましたが、こんな体験ができることに感謝したいくらいです。忘れかけていた何かのスイッチが入ったぐらいの意味合いが私にはありました。

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2005年11月15日

■Podcastingセミナーの参加証


15日、有楽町のニッポン放送で行われたMOSA主催のポッドキャスティングセミナーに参加してきました。ものものしい警察官にびっくりしましたが、紀宮さまの結婚式だったのですね。さて、会場入り口で参加証を受け取るのですが、ITMSで1曲購入できるカードだったのは粋な計らいですね。

ちなみに左肩にうっすらと見えているのはこのセミナーのために作成したシンボルマークです。作成と言うよりデッチ上げに近いスピードで。セミナーは諸般の事情で最後まで居られなかったのは残念でしたが、一旦帰宅後に再び外出して先ほど戻ったというわけで、ヘビーな一日でした。ところでセミナーの帰り際に有楽町のビックカメラに立ち寄って、アップル製品のコーナーをフラフラしていたら、いきなり聞き覚えのあるビデオが。振り向くとワコムのintuos3のプロモーションビデオが大画面で流れているではないですか、あれには私も出ているので映し出される前に逃げ出してしまいました。本人としてはかなり恥ずかしいですからね。

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TCDW2202


Fireworks8で鉛筆の下絵から起こしてみたイラスト。今まであまり気にしていなかったのですが、イラスト作成ツールとして考えると結構面白いソフトかもしれないですね。特にテクスチャーは賢い感じ。

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2005年11月14日

■レオナルド・ダ・ヴィンチ展最終日の顛末


写真は13日の19時半ぐらい撮影した六本木ヒルズ森タワー。携帯での撮影なので難あり。実は夕食後、唐突にレオナルド・ダ・ヴィンチ展が本日までだと気が付き、麻布十番の公営駐車場まで車を飛ばして見に行ったというわけです。見学者の多くはマナーが悪く気分が悪くなったのは最悪でしたし、展示方法に大いなる疑問を感じ結果としてあまり良い気分になれなかったのは何の祟りだったのだろうと言葉も出ない有様。いちいち怒っていたら神経もたないですね。私は。

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2005年11月13日

■古い環境の資料が欲しくても既に無い現実は辛い

デザインワーク、それもプリプレス環境となると、現在もっとも混乱している時代なのではないでしょうか。MacばかりかWindowsも加わったOS環境に、Illustrator5〜12(CS2)、Photoshop5〜9(CS2)、InDesign2〜4(CS2)が節々で渾然一体になって存在していたりするわけです。

私自身は既にMacOS9からWindowsXPを経てMacOSXに移行してしまった(それらは今も一応いつでも戦闘開始モードで待機中)ので、それ以前、少なくともMacOS9ではどうだったか、Illustrator8または9、Photoshop5〜6、InDesign2の時の細かい部分がどうであったかというコトはすっかり忘れ去っています。それと大切なのはどういった立場で仕事をしているかということでしょう。これは大きな意味を持ちます。私は描く方に近いので、どちらかというと作品を仕上げることが優先で、それを印刷するための秘策は後からでっち上げるという荒技系かもしれません。そんなわけで似たような系列の友人から時々相談を受けることがあり、古い資料を探し出してはアドバイスしたりしているのですが。こんな時、アドビのアドビパブリッシングソフトウェア関連資料で古いPDFがダウンロード出来るといいんですけど、落とし忘れてしまったら永遠に手に入らないというのもなんだか悲しい気がしてしまいます。だいいちそんなすべての混在環境のことなんて答えられる人は居ないと思うんですけどね。ですから出来れば一度アップしたものは永遠に手に入れられるようにしてもらいたいものです。

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■トレスコープ用の特殊レンズ


9日10日と部屋の掃除をしていて面白いモノを発見しました。大昔にいずみや(現在の.Too)で購入したデザインコープ用の変形レンズ(刻印はDEFORMER LENZ 135)です。デザインコープのレンズの先端にアダプターとして装着することで水平地位直方向を扁平処理するゆがみレンズです。これを使ったり原稿台に角度を付けて更に扁平処理したりと、当時もそれなりにあの手この手で頑張っていたことを思い出しました。もしかしたら一眼レフの先端に合一に装着したらなんとか使えるかもしれません。やっぱりデジタルカメラの一眼レフタイプを買わないとダメですね。

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2005年11月12日

TCDW2201


以前のように毎日ガリガリ書いてはアップしていた時のように、悪戯書きのリズムが戻らない。そういえばZBrushも随分とご無沙汰している。だけど雑用多すぎ。ところでこの発言はBlogに移行してから1313番目のようだ。『イイサイイサ〜』ってなんとなく投げやりな語呂合わせみたい。偶然?

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■MX 2005ではなくてStudio 8


MX 2004もまだしっかりと使い切っていないのに、Studio 8ゲットです。ちょっと不経済かな? 余談ですがAdobeシンパの私というわけではないのですが、Creative Suiteは使いまくってますのでコストパフォーンスは最高かも。

ところでMacromedia MX 2005ではなくてStudio 8となったのは、どうしてなのだろうと思っていましたが、多分FreeHand外しの口実?かもしれないですね。つくづくFreeHandって運のないソフトだと同情してしまいます。さて、FreeHandが消えたStudio 8ですが、その代わりContributeが加わったので、ある意味でこのStudio8から本格的なWeb用最強セットみたいな感じなのかな? なんとなく仕切り方がAdobe的になったような気がするのは気のせい? とにかく個人的には相変わらずDreamweaverは苦手でよく分からない(GoLiveの判りやすいインターフェースに慣れてしまった者にとっては)けど、そうも言ってられない状況もあって勉強中だったりしたのに、新バージョンのリリースは辛いです。でも自分のサイトや仕事はまだまだGoLive派です。ところで、Macromediaとしてのバージョンはこれが最後なのだろうかという疑問が。それとも、もう一回あるのでしょうか?

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2005年11月11日

■PDTP連載100回と月刊終了のタイミング


1993年から原稿を執筆し続けていた【アゴスト・デザイングラフィックス(旧ステップバイステップ日本語版)】が、突然なんの説明もなく休刊?となってしまったのが、2003年。消えてしまったモノは仕方がないわけで、気分を切り替えて1997年から楽しく執筆していたデジタルプレスのプロフェッショナルDTPの連載が今月発売の12月号で100回目となり、アゴスト誌での記録を塗り替え、完全に私の代表的な連載記事となった矢先、問題の連載100回目が掲載されている今月発売号で月刊が中止となり、連載はストップしてしまいました。

読者からの不評で打ち切られたわけではなく、聴くところに寄るとその逆だったようで、余計にがっくりしてしまいましたが。こればっかりは私が騒いでどうのこうのという問題ではありません。とにかく書きたい事はまだまだいくらでも溢れてくるわけですが、それはまた別の機会に別のメディアで発表することにしたいと思います。しかし、連載100回に到達するまでに8年と4ヶ月かかったわけですが、私にとっては2〜3年ぐらいの感覚しか有りません。時間の経過は思っている以上に速いのかもしれませんね。ということで連載を応援してくださった多くの方にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ヨタ原稿にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。しかし、100回目でまさか終わるとは思っても見ませんでした。

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2005年11月10日

■ナンチャッテ桃色白玉


昨日からダラダラと続けている暇つぶしの掃除で、本日は本の整理を予定していたものの、色々と面白いモノが出てくるのでいきなり挫折。気分を変えて和菓子作りというわけで、10月26日にアップした白玉粉で作ったクルミ餅に、胡桃を入れずにほんのり着色し、甘く調理されている市販の白花豆を裏ごしして作成した餡を入れて、ナンチャッテ桃色白玉餅。少し生地が薄すぎたのと白花豆の餡に卵の黄身を入れて色味を調整すべきだった等、色々と反省点をメモして完了。とりあえず本日のおやつが完成。ということで仕事に戻ります>誰と無く。

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■コーヒーは中毒に近いかも

酒類は基本的に誘われないと呑まないので普段はもっぱら緑茶かコーヒー党。特にコーヒーは中毒に近いかも。ただし、ストレスから来る蕁麻疹が治らないので少し押さえたいと思いつつもついつい飲み過ぎてしまう悪循環を回避するために、仕事部屋ではとんでもなく薄いアメリカンに変えてしまった。具体的には普通のアメリカンコーヒーをカップ1/4ぐらいだけ入れ、後は白湯を足すというわけである。だったら白湯にしろと言われそうだが、まっ、コーヒー好きなので。だから打ち合わせで最近よく使うスターバックスで普通のコーヒーを呑むと劇的に美味しいので打ち合わせもスムース・・・てな具合には話はうまくは進まないけど、とにかく外では普通に飲むので、どんなコーヒーもそれなりに美味しく感じてしまうわけです。で、前はインタスタンコーヒーは飲まなかったのですが、最近はコーヒー寒天(ゼリーだと高カロリーですからね)やケーキに料理の隠し味(カレーに少し入れるとナイスな味)などに使うようになったので必需品。ちなみにレギュラーもインスタントもコーヒーはブラック党です。

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2005年11月09日

■カバーの中身は独眼龍政宗


9日、10日は最近ご無沙汰状態だった部屋の掃除と決めたのは良かったのだけど、細かいモノが多すぎていきなり大苦戦。やっぱり思い切って捨てないとゴミ屋敷になってしまうと反省。というわけでセッセと掃除をしていたら2年前に執筆(発行は昨年)の工作の本で解説用に作ったダミーの文庫本カバー2冊を発見。クマのイラストは左手での作品。そしてこれは丁度良い厚みの本を探しにブックオフにわざわざ出かけ、一番安いモノを買った事を思い出したのだけど、中身が文春文庫の独眼龍政宗上下巻と気が付き掃除の手は一時休戦。安土桃山時代オタクの私なので無意識のうちに決めてしまったのかも。どちらにしても丁度一冊読み終わったところなので次はこれにしようかとニタニタ状態。ととりあえず『掃除は明日に回すか』とはやくも撤退モード。あっ、やっぱり明日は本の整理しないとまずいから掃除の撤退は出来ない・・・トホホ。(PIC00138)

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■こどもビールはリンゴビール?


話題の子供ビールを二子玉川の東急ハンズで偶然発見したのでゲット。味はアップルジュースのような感じ。泡は直ぐに消えてしまうけど、注いだ直後は本物ですね。ビールとの違いはないです。(PIC00137)

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2005年11月08日

■ミセスシンデレラ

フジテレビ系で現在14時から再放送している1997年作品のTVドラマ『ミセスシンデレラ』をまたまた見てしまっている私。今週の金曜日がラストなのだけれど、これは1997年当時もかなり高レベルで評価されていたと記憶。たわいもない昼メロ系だと思っていたけれど、ラストを見た涙腺の弱い私は、かなりやばいウルウル状態。と同時にやっとタイトルの意味がやっと分かったというオチもあり、かなり記憶に鮮明でした。こんな反応をする私は、ほぼ四六時中家の中にいるので、どちらかというと主婦系の生き物なのかもね。もっとも実際はこの系列のドラマはほとんど見ないので関係ないわけですが、それじゃ、どうしてこのドラマを見たのかというと、偶然の産物だったわけです。よくあるでしょ。一度見てしまって続きが見たくなってしまうドラマの罠にはまった話を。今なら『野ブタ。をプロデュース』とか『1リットルの涙』がそれですね。偶然ですよ、偶然。

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■『ふでDEまんねん』というペン


専用のカラーインクを注入する【ふでDEまんねん】と言うのを最近使い始めた。万能ではないけど、ちょっと味のあるイラストや文字を書きたいときにはいい感じ。だけどセーラーのサイトのどこで紹介されているのか?さっぱり判らない変な商品。写真はいつも持ち歩いているネタ帳に【ふでDEまんねん】で悪戯書きをしたところ。ちなみに専用インクは色々あり、混色で好みの色も調合してくれます。また、私が買った物は一番安いペン。(PIC00136)

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2005年11月07日

■スウィングガールズ〜ALWAYS(三丁目の夕日)

11月5日にTV放映されていた『スウィングガールズ』をエアチェックして見た。映画館に行く勇気を最近の日本映画はほとんど与えてくれない(そう思いこんでいる部分もあるけど)ので、当然今頃初めて見たというわけである。だいたい最近の映画は良くも悪くも予告や前宣伝をやり過ぎだと思うんですけどね。そんなわけで気にはなっていましたが、今までこの映画を見ていなかったことに対して思いっきり反省してしまいました。ただし、数学教師小澤忠彦役の竹中直人さんは、灰汁が強すぎる俳優さんなので、演技はもう少し控えめがよかったかも。

さて、主演でテナーサックス担当の鈴木友子(上野樹里)、トランペット担当の斉藤良江(貫地谷しほり)、トロンボーン担当の関口香織(本仮屋ユイカ) 、ドラム担当の田中直美(豊島由佳梨 )、ピアノ担当の中村拓雄(平岡祐太) は、ナイスキャスティングで脱帽状態でしたが、特に本仮屋ユイカさんの演技は光っていました。彼女は確かNHKの朝ドラの主演をしていたはず(PR用の予告編でしか見ていません)ですが、こちらの方がはまり役ですね。絶妙な間で存在感はピカイチ。一番おいしい役だったたかもしれないですね。彼女が存在していなかったらあの映画はダメだっと言い切れます。そしてラストは私の好きな終わり方とエンドロールでした。まさに『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』というのは納得。で、こうなってくると、5日に公開された『ALWAYS(三丁目の夕日)』が激しく気になってしまいます。あの音楽と予告編だけで涙腺は危機一髪状態。大きな声では言えません(大きな文字では書けません)が、数年のズレが多少あるとはいえ、まぎれもなく私はあの世界で生きていたことがあるからです。キャッチコピーの『携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう』は体験してきた者にしか判らない世界かもしれません。そんなこんなで、とにかくあの映像は必見ですね。スタッフもナイスだしキャストもイイ。日本映画の神髄は、こういった普通の日常の生活だった時代が戻ってきたのだろうかという期待感が少し出てきました。特典映像としてメイキングが絶対に入っているDVDは予約してしまうかも。

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2005年11月06日

■作戦失敗のチョコレートケーキ


胡桃入りチョコレートケーキのはずが、胡桃乗せチョコレートケーキとなってしまい、更に粉砂糖を掛けてしまったので、何の意味もなくなってしまった失敗作?でもって写真も失敗でピンボケで失礼しました。だいたいこういった場合って写真撮ったら直ぐに食べてしまうので再撮影不可ですからね。これからは注意しないと(^_^)(PIC00135)

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■モリサワのパスポート


モリサワPassportを導入してみました。確か新ゴ数書体と他に数書体のアップデートをOCFからNewCIDにしたままインストールもせずに今に至ってしまったわけですが、フォントを指定してくる仕事もポツポツと出始めており、その流れでの導入というわけです。もちろんすべての書体をまんべんなく使うなんて事はあり得ないのですが、数年ぶりに真面目にモリサワフォントを見てみると、思っていた以上にファミリーと関連書体(特殊カナ文字など)が揃っているのにびっくり。インストールも昔のフロッピー差し替え地獄を考えると手品のような素早さでした。ということでモリサワフォントを生かせるお仕事もバッチリOKになりました。ちなみに自分の指定した文字が書体の違いで実際にどう変化するかをオンライン上で確認出来る書体見本のページが用意されています。これはマジ必見です。知らない方は居ないとは思いますが。(PIC00134)

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2005年11月05日

■学園祭はなんとなく恥ずかしいかも


4日の昼過ぎに多摩美の学園祭上野毛編(芸術祭)に出かけた。昼間だったので盛り上がっていなかった(野外などで行われている模擬店やコンサート系はやっばり夜からですからね。盛り上がるのは。)分、静かに展示物を総なめすることでがきました。そして、普段デジタル作品ばかり見慣れている事も影響してか、多く(展示系の9割ぐらい)の手書き、あるいは手作り作品が妙に新鮮に映ってしまったのはちょっとした収穫だったかも。5日からの八王子編には残念ながら出没出来そうにありませんが、やっぱり学園祭っていいですね。ただ、校門から入るのはやっぱり少しだけ恥ずかしいという気持ちも出てしまいますね。来年は裏方でどこかの展示に参加してみたくなりました。裏方が楽しいんですよ。(PIC00133)

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2005年11月04日

■新記録!...20年ぶりの再会

九段下にて、打ち合わせのために向った会社の入り口で『海津さん!』と突然呼び止められた私は、瞬間その方が誰であるのか判りませんでした。でも声には聞き覚えがあります。しかし、その方(Aさん)とは実に20年ぶりの再会と気付くのにそれほどの時間を必要としませんでした。

そして驚きにかわり、一気に昔の時間にタイムスリップしてしまったのはいうまでもありません。昔、私が嘱託で通っていた会社に飛び込みで営業に来たのが、画材関係の販売代理店の営業をされていたAさんでした。そして、たまたま運が良かったのか、その会社では複写機の新しいものを必要としていたので私の判断で導入をしたのがきっかけで、その後は私自身も色々と機材を購入するに至りました。その後Aさんは独立され、私もデジタル化の波に振り回されていつしか時は流れてしまっていましたが、Aさんの元部下という方が新たな私の担当になっていたので、時々風の噂を聞いてはいたものの、まさか、こんなにニアミスしていた知り合いの会社の代表取締役であったとは、本当に世の中狭いものだと改めて痛感してしまいました。しかし、今年は10年ぶりだとか20年ぶりだとか、色々と切れかかっていた糸が元に戻るような出会いが連発し、本当に不思議な年です。こうなったら30年ぶりなんていう再会も、もしかしたらあるかもしれませんね。な〜んて思っていたら、既に5月10日のコラムに書いたように、高校の時の同級生と30年ぶりぐらいの再会をしていました。やっぱり今年は私にとって妙な年になっているのかも。

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■長期熟成酒【百々登勢】十年


金沢にある福光屋『長期熟成酒【百々登勢】十年』というお酒を頂いちゃいました。頂いたモノは、色々ある中で10年寝かせたお酒だそうで、香りも味も日本酒とは思えないものでした。ちなみに飲酒は熱燗も冷やもダメで、常温または40度以下の燗で呑むことと説明が入っていました。お酒には詳しくないのでよく分かりませんが、初めての味と香りでした。ちなみにバックに写っているケーキはいつものアップルケーキなのでずか、それを食べようとして、このお酒を飲んでしまったのでケーキは明日のお楽しみにしました。ケーキを肴に酒なんて飲んだら、血糖値地獄ですからね〜。(PIC00132)

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2005年11月03日

■金魚にとっては迷惑な話


夏前ぐらいから部屋の中で飼育?している金魚。外にある火鉢の中でも別の金魚を飼育しているのですが、鑑賞したいという意味でしばらく部屋の中で飼っているうちに愛着が出てしまい、今に至っているというわけです。金魚にとっては偉い迷惑な話かもしれないですね(PIC00131)

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2005年11月02日

■電磁波吸収サボテンが成長していた


2004年11月10日と21日にアップした電磁波を吸収するサボテンが、知らない間に成長していました。過去の写真と比較していただくと判ると思いますが、場所によっては2倍近く長くなっている部分もあり、生命力の強さを感じています。もちろん丁寧に面倒を見ていたわけですが、改まって見つめてみないとその成長ぶりに気が付かなかったというわけです。(PIC00130)

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2005年11月01日

TCDW2200


絵風蔵 on MAUG用に作成したサンプルイラストを若干調整したモノをこっちへ先にアップ。絵風蔵 on MAUGへは解説文の整理などで数日後かな?

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