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2005年11月20日

■露出計シリーズ01 【チープだけど高性能な露出計】


学生の頃、セレン方式という電池いらずの露出計の名機を所有していたのだが友人にお気に入りの本数冊とともに貸したまま戻らなくなってしまった。その後一時期プロカメラマンであったこともあったのでフラッシュなども測光できる高額な露出計を複数台買い求めていたが、なんとなくお気軽なものが欲しくて手に入れたモノがコレ。古いカメラの露出計をオフにし、これだで測光すると意外に綺麗にとれるのである。良くも悪くもカメラの内蔵露出計は今と違って賢くなかったですからね。というわけでこの露出計はチープだけど基本機能は十分な逸品です。

投稿者 kaizu : 2005年11月20日 14:41

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コメント

Takorinさんへ
露出計と言えば、昔『写ルンです』ごっこというのがありました。絞りF8、シャッター速度1/125で固定して普通の一眼レフに35mmレンズを付けてマニュアル撮影するというゲームです。これ意外と撮れるですよ(^_^) あと学生の時ISO400のフイルムと24mmレンズでF5.6、距離5mに固定で隠し撮りというのもやりました。シャッターは1/30ぐらいだったと記憶。当然マニュアルでするオートだと余計な被写体に反応してダメですから。しかし、こんなこと今やったら問題ですけど、当時はこんな課題もあったんです。

投稿者 kaizu : 2005年11月23日 23:09

露出計・・・・
最近とんと使っていません。(^^;)

初めて親父に使わせてもらったカメラ(オリンパスの二眼のワイド)に露出計が付いてました。
露出計を見て、計算尺みたいな円盤をみながら、シャッター速度と絞りを決めて、目測で距離を測るという代物です。
距離は、ワイド(広角)なので、かなり適当に合わせてもピントが合ってました(^^;)

そんな経験が、大学の研究室で、顕微鏡写真を撮る時に役立ちました。
電流計みたいな、露出計を見ながら、シャッター速度と絞りを決めて・・・・

今では、デジカメでも自動露出なので殆ど気にしていませんが・・・・
(それでも、自動の他に、アンダーとオーバーで計3枚撮る癖は残っているようです(^^;) )
結構こういうのって楽しかったです。

投稿者 Takorin : 2005年11月23日 21:12

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