2006年09月21日
■3週間のご無沙汰でした。
9月2日の夜半から大量のスパムアタックに遭遇し、やむなくこのBlogを閉鎖し、関係各位と対応を検討、そして復旧作業をおまかせしていましたが、21日の夕刻になんとか復旧することができたようです。処理にあたってくれた諫山さんに感謝します。で、その間の私といえば、無関係な【.Mac】のBlogの更新も止まってしまい、完全に呪縛から解放されたような脱力感からか、モチベーションは下がりっぱなし。なんとか早めに元に戻すようにがんばってみます。さて、この約3週間の間には色々な個展やイベント、セミナーに参加してみました。極め付けは横浜のホテルでのケーキバイキング。案外沢山食べることはできないものですね。てなわけで、相変わらずばかを繰り返しております。
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2006年09月02日
■洗足池近辺の風景_03
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2006年09月01日
■ティーンエイジャーの雑誌
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イギリスのティーンエイジャー向けの雑誌を数年前から購読しています。
薄ッペラなのにワクワクするこのデザインが無条件に好きなのです。こんな雑誌がどうして日本では出てこないのが残念。
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2006年08月31日
■洗足池近辺の小動物_04
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2006年08月29日
■洗足池近辺の小動物_03
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2006年08月27日
■洗足池近辺の風景_02
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2006年08月25日
■洗足池近辺の小動物_02
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2006年08月24日
■洗足池近辺の風景_01
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2006年08月23日
■洗足池近辺の小動物_01
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2006年08月20日
■CD-ROMシュレッダー
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1280円で紙だけでなくCD-ROMやクレジットカード類を粉砕できるシュレッダーをゲット。
一般的には1980円ぐらいなのでかなりお得。実は近所のPC専門店で1470円だったのですが急ぐ必要はないと買わずにいたら日曜大工センターで底値に遭遇。手動ではありますが、頻繁に使うわけでもないので、これで充分。紙は専用のシュレッダーがあるので、これはCD-ROM系専用とすることにしました。
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2006年08月15日
■公園の庭石
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区内に3つあるプールのうち、一度も出かけたことのないプールに遊びに行きました。
ところがこれが大正解で、とんでもなくきれいで流れるプールまである豪華さ。かなり楽しんでしまいました。しかも区民なので無料券が使えてお得。写真はプールのある公園の野周りの遊歩道に置いてある大きな石。携帯電話での撮影なのでそれなりの画像ですが、なんとなく面白いと感じたけど、意味のないショットだったかも。
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2006年08月10日
■スターウォーズコレクション
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コレクションというほど沢山持っているわけではないのですが、これは珍しく衝動買いしたマウス。なお、Windows用でUSBではないタイプなので本当に飾りの状態。
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2006年08月07日
■真夏の大掃除
8月に入ってからは仕事も暇なので、イベントやセミナー三昧の日々ですが、予定のない日には思い切って大掃除をしています。
しかもここのところほとんど毎日続けています。一気にできないのが苦しい状況ですが、少しずつ処理しないとすでにモノが飽和状態。とりあえず粗大ごみとしては出せない細かいパーツ類(ケーブルやコネクター、切替器の類)の整理。そして古いソフトウェアの整理。私は元箱から保存しているのでスペースの圧迫率は半端ではありません。とにかく、資料としてとっておきたいAdobe製品以外で、MacOS9以前、Windows95,98関連のソフトを思い切って整理したところ、折り畳んだダンボール箱が1mほど、マニュアルや折り畳んだ化粧箱、読み終えた雑誌が2mほどになりました。パーツ類やCDケース、CD-ROM等は45リットルのゴミ袋で4つ。しかもゴミ出しの翌日にはさらに3袋発生。ちなみに中綴じの雑誌やカタログ類はホチキスを取り除いてからまとめてヒモで括っています。もしかしたらダラダラと月末まで続けてしまうかも。
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2006年08月02日
■HANAペアー
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HANAさんの新作ベア。サイトが正式オープンしたようです。ちなみに手作りのために制作ペースが遅れぎみと嘆いておられました。
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2006年07月31日
■ペーパーウクレレ
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偶然見つけたダンボール製のウクレレ。もちろんただの箱でウクレレとしは機能しません。実は中にキャンディーが入っていていい感じでした。
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2006年07月22日
■新撰組のTシャツ
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21日、京都土産として新撰組のTシャツを頂く。どう考えても外国人向けの品のような気も・・・。
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2006年07月21日
■初台のアップル本社内のセミナールーム
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アップル本社ビル32Fにあるセミナールームの入り口照明のアップルマークのオブジェ。
左が携帯で撮影したもの。右は多分デッチ上げ出来ると思い、唐突にPhotoshopでバチものを作成したところ。少しばかり色味が合っていないけど、まっ、適当に処理した割にはソコソコかな?
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2006年07月09日
■ピーマンの刺身
要するに水洗いしただけで丸根かじりしてしまうというワイルドな食べ方。これがなかなかいいんです。野菜なんて手でちぎった方が美味しいですからね。切らずにかじってしまった方がもっと美味しいというわけ。もちろん自宅でしかできないのが難点ですが、野菜は丸かじりが一番です。
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2006年06月26日
■梅ジュース
殆ど梅酒づくりのように見えますが、焼酎もウイスキーも使っていません。水洗いした梅と氷砂糖だけです。これで仕上がりは梅酒のような味わいだから、たまりません。アルコーが皆無な野で゛子供やお酒のだめな方にも最適。夏場に最高です。
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2006年06月23日
■シール剥がし専用の溶剤
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手作業時代の必需品であったペーパーセメントの溶剤の缶。これたけはシール剥がしなどで今でも重宝しています。完全に間違った使い方ですけどね。
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2006年06月22日
■とりあえずコメント機能を元に戻しました。
とりあえずコメント機能を再開いたしました。今後は攻撃を受ける毎に手動で対応することにいたします。なお、その場合、コメントの付いた書き込みやアップした作品については強制的にコメント禁止といたしますので、ご理解頂ければ幸いです。
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2006年06月06日
■東京体育館
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5日、所用で千駄ヶ谷にある東京体育館で毎年恒例の一日中缶詰イベント。とりあえず6年目の来年が最後かな。
写真は地下鉄大江戸線A4出口付近の写真。ただし、曇りで殺風景だったのでかなり細かい部分をレタッチ。なお下の写真は東京体育館の中心部分。200mm手持ち撮影の限界状態。![]()
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2006年06月05日
■これはびっくり、タニシのたまご
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金魚洋に購入した藻にタニシのたまごが付いているのを発見。どうしたものか・・・。万が一ふ化した、らある意味でかわいそうかも。
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2006年06月04日
■SONY神話は我が家にはない
大昔のオープンデッキからSONY製品とは相性の悪い私。写真のデータディスクマン用のDISKも数種類購入し、ハードも都合4台ほど購入したけど、補修期間をクリア出来たのは、たったの1台だけだった。だからデータウォークマンに対しての印象は最悪以下で思い出したくもないという感じ。
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2006年06月02日
■昔の必修アイテム
9年前のものだけど、この頃は頻繁に深夜に集まっては明け方までデザインやイラストの話で盛り上がっていた。もちろんコーヒーや軽食だけで。なにせ車で集合する者が多かったからだ。で、もっとも頻繁に利用したのが碑文谷(目黒?)と堀之内のデニーズ。そんなことを思い出していたら、なんとなく同窓会をしてみたい気分になった。
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2006年05月30日
■テントウ虫には雄が居ない
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テントウ虫(天道虫/米語ではladybug。ただし英語ではLadybird)っていうくらいだから雄はいないのでしょう。というベタな話ではなくて・・・。
近所の雑貨店で購入したテントウ虫のピン。かなり針が長くて面白い。でも、拡大してみると意外に雑だったりするのはご愛敬? なんだか虫ピン買ってきて紙粘土で何か作ってみたくなりました。でないと集め出したくなってしまうので。ちなみに手前のペンはサイズ比較用のもので意味はありません。
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2006年05月29日
■教材用きんぎょのエサ?
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いつも愛用している金魚のエサの箱をまじまじと見て変な表記に気が付く。
『教材用』って何? 教材用じゃないものもある? 単に教材用としても販売しているものだというだけだとは思うんだけど・・・。![]()
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2006年05月27日
■珍しい赤ボールペン
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最近たまりつつあるお茶のオマケボールペン。全長55mmで携帯に付けるストラップ形式。しかも、この手のオマケには珍しく赤のボールペンというのがいい。というか、ついついオマケ付きに手を出してしまう・・・。
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2006年05月17日
■ポメとポチ
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我が家の金魚。名前はポメとポチ。近寄ると寄ってきてかわいいかも。
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2006年05月09日
■60年代のダイニングキッチン
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9日、渋谷の東急東横店西館8階で5/4から10間で開催されている60年代のダイニング展(当時のお菓子などを復刻販売している展示即売会)に出かけてきました。
もうメチャクチャにヤバイ世界で、どの店でも買い物をしてしまう危ない誘惑を我慢するのが辛かったです。食べ物以外にも場所を変えて色々と開催されているようでしたが、やっぱり食べ物がいいですね。
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2006年05月05日
■端午の節句人形
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名指サイズやっとの台座に揃った桃太郎御一行。最近この手の小さいのがちょっとマイブーム。大きいのは実家にあるけど、今となっては本物が欲しいと思うようになりました。
以下はそれぞれのアップです。とんでもない接写のために、ピントが少しでも外れるとボケボケ。![]()
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2006年05月04日
■さわるとヤバイ【カメムシ】
子供の頃に知らずに触り、臭さがなかなか抜けずに随分困ったことを思い出しました。カメムシだって気軽に触って欲しくないでしょうしね。でも拡大してみると、カメムシらしくない感じもしますが、とりあえずカメムシということで。
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2006年05月02日
■大田区はツツジ天国?
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東京は殺伐としていると嘆く方も多いようですが、私はそう感じたことはありません。
世田谷区と太田区に住んでいたからかもしれません。緑は多く、道中には色々な樹木や花壇、鉢植えが溢れています。そんなことを考えていて、ふと気になったのが、この界隈にはやたらとツツジが多いと言うことです。もちろん他の花も豊富ですが、ツツジがやたらと多くちょっと不思議な感じさえします。でも綺麗な花が沢山あるのですが、それはそれで癒されるわけで悪いことではないですからね。写真は近所にあるツツジの一部です。![]()
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2006年05月01日
■自慢の流木
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恐竜の骨ではなくて下田の浜辺で数年前に手に入れた流木です。500mmほどの小振りではありますが、なんとなく気に入っています。
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2006年04月30日
■バスの一日乗車券
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東急バスの一日乗車券で三軒茶屋、自由が丘、田園調布とバスの旅で遊んでみました。
一日乗車券は500円で、何回乗り降りしてもよいので、かなりリーズナブルです。そんなわけで三軒茶屋、自由が丘、田園調布とバスの旅をしてみたのでずか、子供の頃から学生の頃まで行動範囲であった三軒茶屋で、イラストを展示してもらった喫茶店が未だに当時のままで営業していたり、古い映画館が今も営業中だった事を知って嬉しくなってしまいました。他にも懐かしい店が新しいビルの狭間で頑張っているのを知り、再度じっくり遊びに来たいと痛感してしまいました。とにかく普段自分が運転している道をバスに乗って走ってみると、知らなかった、気が付かなかった風景ばかりが目に飛び込んできます。たまにはこんなリラックスも楽しいものです。機械的な行楽地や遊園地ではなく、なんにも無いいつもの生活の中を再認識してみるといったら大袈裟ですが、意外と新しい発見がありますよ。三軒茶屋のキャロットタワーの展望台から昔住んでいたあたりを眺めてみて、その行動範囲の狭さにびっくりしてしまいました。上から見ると随分違いますからね。でも、新しくなったこの町には何か消えてしまったオーラのようなモノが沢山あるように感じて言います。今回は20年前には確かにあったオーラを感じることは有りませんでした。それは少し残念でした。
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2006年04月19日
■根っこフェチかも
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学生の頃から木の根っこがなんとなく好きで写真を色々と撮り貯めています。
フェチというより、不思議なそのエレメントに引き込まれる感じです。写真は駒沢公園での一枚。根がむき出しになっている木、まったく出ていない木の違いが何なのかは分かりませんが、絵的には出ている方が面白いですね。
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2006年04月18日
■元が何であったか判らないペーパーナイフ
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恐らく杭の一種だと思うのですが、なんだか判らず、またどうやって入手したのかすら記憶にない金属の固まりを粗研ぎ用の砥石で研いで作成したペーパーナイフ。市販品や手作り貧のペーパーナイフは色々と持っていますが、コレが一番気に入っています。全長200mm。
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2006年04月13日
■手作り名刺は寝かせるに限る
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キュウシキノインクジェットプリンタで名刺を手作りしている私は、ブリントしてカットしただけだと直ぐに反り返ってしまうので、数日間は適当な紙で束ねて反り返らないようにしています。案外効果的ですけど、梅雨時はだめですね。
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2006年04月11日
■ハリマオ伝説
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数年前にもコラムでネタにしましたが、ニフティー時代の私のハンドル名の由来というわけです。マンガの怪傑ハリマオも実在のハリマオ(谷豊/たにゆたか)氏を元にしていますが、現実とは違った世界観ですからね。当時を知る方と何度かメールのやりとりをしたことを思い出しました。ちなみにこの本は1988年に講談社から発行されていましたが、現在は絶版です。
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2006年04月10日
■まだ使えるのだろうか?
最初に購入したMacintoshはゼロワンショップからでしたのでカードを作成してもらいましたが、これは何のためのカードだったか既に記憶はまったくありません。そもそもまだ使えるのかも不明。もしかしてお宝化してるんでしょうかね?謎。
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2006年04月09日
■フリーズキャッツ
もちろんノラ猫。そんなスナップの一枚ですが、何かよほど私が怖かったのか、撮影後に私が見えなくなるまでこのままの体勢で固まっていました。ちなみに最後に確認したときの距離は50mほど先でした。脅かすつもりはなかったのですけど、ちょっとかわいそうなコトしてしまったかな?
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2006年04月08日
■無駄遣いへの通
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何か捜し物をしていると必ず出てくる複数の同じモノ。引き出し類が極端に少ないのが原因なのですが、悔い改めないと・・・。
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2006年04月07日
■塵も積もればの精神
適当に集まった段階で近隣の小学校や幼稚園などに寄付するのですが、捨ててしまえばタダのゴミですが、色々なモノにはそれなりに第二の人生が用意されているものです。なお、回収したフル切手の処理を行う人手がどこでも不足気味なのだそうです。本当に租気の見えない無限ループのボランティア作業になってしまいますからね。そんなわけで気を利かせて綺麗に剥がしていたんですが、それはやらない方がいいのだそうです。最近知りました。
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2006年04月05日
■怪しいマイナスイオン発生器
USBタイプの大量マイナスイオン発生器なのだそうです。パッケージには同梱されている車のシガレットアダプター(煙草に火を付けるアレ)もあって便利なのですが、本当に出ているのかは不明。外観そのほかは完全に英語なのですが、よく読むと中国製でした。ちなみにサイズは100円ライターほどです。
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2006年04月04日
■また1つレトロな空間が消滅
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東急池上線旗の台駅の蒲田方面行きホームから撮影した大井町線への連絡通路。
急行停車の関係で工事に入っていたのですが、気が付いたらこの古い通路は既に利用できなくなっていました。また知る人ぞ知る香蘭女学校側出口という改札も消滅してしまいました。なんとなく気に入っていた風景でしたので写真に撮ろうと思っていましたが、タイミングを逃してしまいました。池上線側のホームの屋根も安作りとはいえ、このチープさはなんとなく気に入っていたので、いつまでこれが存在しているかが゛少し気になりだしてきました。![]()
写真は3月31日に携帯電話にて撮影。
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2006年04月02日
■クジ運がちょっと強かったみたい
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1日は朝から一日中横浜にいたのでデータを整理するのに遅れてしまいました。と言うことで、前夜のニフティーのパーティーでクジ運が私らしくなく強く、お洒落な時計や特殊なプリント用紙をゲットしてしまいました。
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2006年03月31日
■奇麗な富士山
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唐突に東名で御殿場まで出かけてしまいました。アウトレットで買い物です。ところが恐ろしく奇麗に富士山が見えるので、頭の中が真っ白になりかけました。
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2006年03月28日
■眺めるだけのキーホルダー
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凄く気に入っているキーホルダーの1つ。だから眺めているだけで実際には使っていません。この手のものは必ずどこかで落としてしまいますからね。
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2006年03月26日
■仕切弁の書体?
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上下の写真は同じ私道に共存している水道局の仕切弁の蓋。長年の風雪により研磨してしまったとしても上の写真のものは書体が妙に変。![]()
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2006年03月22日
■ナイスなオモチャ
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ベタベタですが、消化器型の水鉄砲。サイズが判らない撮影をすると、案外本物っぽい感じが憎いかも。おおよそ120mmぐらい。
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2006年03月21日
■年季の入った文鎮
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高校の時の修学旅行先の京都で購入した文鎮。凄く気に入ってしまい衝動買い。最近はあまり使うこともなくちょっと寂しい状態です。ちなみにもうひとつ天狗の文鎮があるのですが、現在家の中を捜索中。
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2006年03月19日
■ひもの整理はトイレットペーパーの芯で
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梱包用のひもなどは中途半端なサイズだとまとめておくのに不便ですが、トイレットペーパーの芯に巻いておくと便利です。
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2006年03月18日
■昭和のゴミ箱
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徒歩15分圏内にある『昭和のくらし博物館』の入り口にある昔のゴミ箱。
ちなみにここは普通の民家なので、そのまま使われていたものが、捨てずに残ったことで博物館になったそうです。館内が撮影禁止だったのが残念でした。
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2006年03月17日
■我が家のバイオ
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本家のバイオは販売打ち切りのようですが、我が家のバイオくんは元気です。
なにせまったく使っていませんので。ちなみにリモコン部分が丁度500円硬貨ぐらいの大きさです。もちろんオモチャで、リモコンのスイッチを入れると口を開くだけしか動きません。撮影時に絞りが開放過ぎてボケまくってしまいましたのてあんまり綺麗でないですね。失礼しました。
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2006年03月16日
■知らない間にコレクション?に
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なんとなく食べ終わったシュウマイの醤油入れを溜めていたらこんなになってしまいました。と言っても7年で20個ほどですけど、こうやってまとめて撮影するとちょっとキモイですね。
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2006年03月14日
■実際に使っていたオリジナル腕時計
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12年ほど前にサンリオ・ピューロランドで購入したオリジナル腕時計が出てきてビックリ。この懐中時計的なデザインが凄く気に入っていた当時の私はこれを実際に使っていました。
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2006年03月12日
■危うく転倒するところだった
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駅前の商店街にあるペットショップで金魚の藻を購入し、車を待っていた時、街路樹があった場所に樹はなく穴だけが空いていたのですが、その数センチの穴に後ろずさりし、あわや転倒寸前という間抜けなことをしてしまいました。
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2006年03月11日
■ちょっとラッキー
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恵比寿のガーデンプレイスで行われていたティディーベアの展示会の抽選でゲットしたクマのぬいぐるみ。しかもこれが最低の景品なのだからちょっと嬉しくなってしまいました。日頃はくじ運が悪いですからね、私は。
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2006年03月10日
■本物のタイガーバーム
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国内で売られているものではなく20年ほど前にシンガポールへ行ったときに現地で購入した本物。乳白色と褐色の2種類を購入しましたが、残っているのは褐色のこれだけ。ちょっと怪しくていい感じかも。
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2006年03月09日
■謎の鎌倉の大仏
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誰がなんの目的で、いつ購入したのか判らない鎌倉の大仏の置物。高さは4cmほど。下の熊の絵はコカ・コーラの布張りマウスパッド。
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2006年03月08日
■悪性の風邪でノックアウト
相当悪性の風邪をもらってきてしまったようです。
最初は花粉症だと思っていましたが、これは風邪です。参ったな〜・喉も鼻もカラカラ、頭はフラフラ、いつもよりも余計に思考能力が低下しております。もう寝ます。だめだ、久しぶりに降参状態。あれほど神経質に注意していたけど、外出したら無防備丸出しですからね。口も押さえないで咳き込む人と歩行たばこの人は無条件で逮捕してほしいですね。まったく。
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2006年03月04日
■癖になりそうなブタ麺
全部で6種類あるらしいのですが、とりあえず4種類。で、これが予想外に美味しいのです。ちょっと癖になりそうな雰囲気。
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2006年02月28日
■なんとなく落ち着く操車場
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京王線桜上水駅上りホームから写した車両。いちおうここは操車場になっています。携帯撮影による撮影。ちなみに私は鉄道マニアではありません。
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2006年02月27日
■久しぶりの砂糖飴
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ちょっと人混みに出かける事が重なった関係で久しぶりに風の前兆ということで喉をやられてしまいました。
ですから喉が特に痛いときは喉飴をなめていたのですが、某所に向かう地下鉄の中で切らしてしまったので、駅の売店で速攻で買ったところ、なんとノンシュガーではない砂糖バリバリの製品。こうして数年ぶりに砂糖で固めた飴をなめたわけですが、口の中はベタベタで、気持ち悪さだけが残る最悪の顛末。あわてて次の駅でしっかりノンシュガーのキシリトールタイプを追加購入し、口の中にある砂糖の飴は捨て、残りの飴は何かお菓子を作るときに利用することにしました。注意しないとね。ということで最近お気に入りの喉飴。
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2006年02月26日
■金属ゴミをまとめて捨てる
もちろん収拾して居るのではなく、ある程度まとまってからガムのボトルなどに入れて捨てるためです。リサイクルゴミに出すために、DMなどはホッチキスの針を除去してからまとめて捨てています。この地域では分別は通常のゴミ以外ではそれほど区分けされていないでこれらの金属ゴミが資源になることはないのが凄く残念です。出来ればガチガチに区分けしてくれるといいのですが、回収のシステムが整わないとダメですからね。もう10年以上もこうやって分別しているのが無駄になってしまうのは本当に悲しいですね。
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2006年02月24日
■平和のシンボルとは思えないね
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近所の橋の上にある電線に集結した鳩軍団。不潔の固まりなので近寄りたくないのだけど、気にせず餌をまく方もいて勇気があるね〜と、遠い目になる私。
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2006年02月22日
■レタッチでごまかす
ただし、大きなねじ穴やゼンマイ、パーツの繋ぎ目など10数カ所を全てレタッチ。適当に処理した割には時間がかかってしまった。
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2006年02月18日
■高野豆腐が好き
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いただきものの高野豆腐。子供の頃は何故か大嫌いだったのですが、ピーマンと一緒で、いつの間にか好物に変わってしまった食材です。逆に子供の頃は良く食べたレバーとかはもう絶対に食べないでしょう。
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2006年02月17日
■ショカコーラ
昔WW2のジオラマを作っていたときの資料で、ドイツ兵が持っていた赤い小さな缶がなんなのか判らずに今に至っていたのですが、それがチョコレートの缶だと知って妙に感激。今でも現物は入手可能というか販売されているのです。濃厚で美味しいチョコレートです。ちょっと癖になりそう。ちなみに私の作るジオラマはドイツ兵が゛主人公でした。そして、戦闘シーンは皆無です。戦車とか装甲車が好きなのです。もちろん作らなくなって随分経ちます。少なくとも今世紀に入ってからは作っていません。
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2006年02月15日
■郵便局にしてはメチャクチャセンスのよいグッズ
なんでも謝恩品なのだとか。ちなみに20円の現金封筒を購入しても貰えたとか。サイズは小さいけどマグネットのポストが入っていて、ちょっぴりカワイイかも。ちなみにこのケースは切手入れを想定しているようですね。なお、このキャンペーンが全国展開なのかは不明。
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2006年02月14日
■机の横のファンタジア
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クリップなどをまとめて格納している玉手箱のようなスチールケース。底の方には永遠に使われることのないクリップが眠っていそうで、なんとなく不思議なファンタジア。
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2006年02月11日
■意味不明のコインに乗るブタ
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品川にある365日クリマス製品を売っているドイツのクリスマスショップ(名前忘れました。サイトありません。)で購入した『コインに乗っているブタ』。
うちのトイレにあるシンクの上に乗っているのですが、埃まみれなものを携帯電話で撮影したのでボケボケ。ちなみにこのコインは1円玉より小さいです。
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2006年02月08日
■ペットの犬三匹
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マクドナルドのハッピーセット?のおまけだった犬を集めてコーヒーカップに入れて飾っているのですが、やっぱり本物が欲しいですね。
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2006年02月03日
■PAGE2006の紹介サイトは、やるきがないのかも?
最終日は初回のセッションということしで、緊張をゆるめずに、むしろ前よりも更にテンパッて、ハイテンションで、気合いを入れて、しゃべりまくりました。
最後は諸般の事情で走るようにして会場を後にしましたが、やっぱり何もじっくりと見ることが出来なかったことは残念でした。実は控え室で時間を効率よく利用するために、PowerBookでPAGE2006 POSTAL FORUM2006 特集にて調査隊レポートで気の利いた単語を検索してみたのですが、驚くほど何も引っかからないのでやる気がなくなってしまったというわけです。たとえば『パッケージ』『切り抜き』『プラグ』『フォント』なんてのが、何もひっかからないわけですから、『それでどうしてPAGE2006なの?』という気持ちと同時に、どういった設計になっているのか疑問符の雨。体調悪いから深追いしませんでした。どうやらカテゴリー優先の設計らしい?と今頃気付くも既に帰宅後ではアジャパーですね。ブツブツ。
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2006年02月02日
■ゆっくりと風呂に浸かりたい〜
なんとなく体調が悪い。とりあえず明日のセミナーを無事に終えるまでは油断は大敵。
しかし、温泉(銭湯で十分なのだ〜)に浸かりたい気分なのだけど、週末にこなさなくてはならない処理もあり、緊張は持続しなくてはと焦る。ところで今日は帰宅時にJRでトラブルが発生し外回りは一時ストップする騒ぎ。私は内回りで某社の発表会に出かけたので問題はなかったが、ここのところ色々なトラブルがちょっと多すぎる。昨夜の地震も不気味だったし。ところで明日でPAGE2006は終わりなのだけど、私は今のところ2Fの向かって左側しか入っていない。しかも一番奥のセミー会場まで突進して退席、時々関係者用のトイレという行動に終始しているので会場そのものをまったく見ていない状態。裏の控え室は空調が効いていない伊野か入っていないのか判らないのですが、とにかく底冷え。もしかすると少し風邪気味なのかもしれない。あ〜ヤバイ予感。
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2006年02月01日
■珍しく疲れている私
朝の7時頃に田園調布まで車を飛ばし、とんぼ帰りしてからセミナーの資料をチェックし、直ぐに身支度をし、朝9時を目指してPAGE2006の会場に向かったのですが・・・
なんとJRの車中で何かトラブルが発生したらしく時間調整で2度も足止め。雨は強くなっていたが、地下道で駅からサンシャインまで行けるからいいと、安易に考えていたことがバカだったと知るも、後の祭り。なんであんな中途半端な作りなのだろう。セミナーを終え、色々なブースの知り合いに挨拶を交わし、帰宅するJRの車中で睡眠不足から立ちくらみのような状態になり転倒寸前というか、半転倒をしてしまった。横にいた高齢のご婦人が随分心配してくれたのが妙に恥ずかしかったが、自分はもう半分もうろう状態。連日の睡眠不足がたまりに溜まってしまったようだ。私は9時間寝ないと体調が悪い体質?なので連日6時間を切るような状況は洒落にならない。しかも前日はほとんど2時間ぐらいしか寝ていない。悪夢だ〜。てな事を考えながら途中で車を拾って帰宅することにした。車中では安堵感から半分凍結状態。そんなぐあいで無事に帰宅するも、今度は所用で車を運転して某所へ出かける。今日はもう寝るとするかと思っていたらいきなり結構ヤバイ感じの地震で目が覚める。
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2006年01月29日
■指をくわえてストレスを溜める
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仕事で集めた南のリゾート系旅行パンフレット。写真では数冊に見えますが、実際には20冊ぐらい。いやはやちょっとバカみたいかも。なにせ仕事用なのに旅行パンフレットの仕事ではないという情けないオチ。
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2006年01月23日
■木製のくだもの
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完全に南米グッズシリーズになっていますが、ブタのドアストッパーと同じ店で買った木製の果物のセット。1つが少し大きめのうずらの卵ぐらいの感じ。
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2006年01月19日
■ミニライトセーバー
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原宿で7年ぐらい前に買ったキーホルダータイプのライトセーバー。カッコイイのだけど、携帯電話に付けたりしているとゴロゴロ色々なところらぶつかってて大きな例の音が出てしまい、ちょっと困ったことになるので、直ぐに電池を抜いてしまいました。
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2006年01月13日
■本家のトライデントガム
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おみやげで頂いたUSAで販売されている本物(本家)のトライデントガム。しかも、この赤いパッケージのシナモンは日本には無い強烈なシナモン味で実は大好きなのだけど、滅多に手に入らないので味わい深く食べないと失礼。いや、ガムだから食べるではなくて噛むでした。
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2006年01月12日
■何故か足の長いブタの置物
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ブタのドアストッパーと同じ店で買ったブタの置物。何故か前足が長いのでテーブルに乗せると後ろ足が浮いてしまう。
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2006年01月11日
■宛先不明に転居先不明攻撃
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年賀状は通年なら29日頃投函しても三が日には届いていたので、今回も29日に投函したのだけれど、どうやに5日あたりに届いていたらしく、随分失礼なことになってしまったと今更ながら反省。そして今になってボロボロと宛先不明が戻ってくるのもなんだか気持ちが悪く、また新しい住所を調べて再投函するには日付的に大間抜け。ということで、メールにてお詫びしてしまいましたが、会社の住所しか知らない方への賀状が宛先不明で戻ってくるのは、やはり寂しいモノを感じます。
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2006年01月09日
■大好きなサボテン
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南米グッズシリーズというわけでもないのですが、ブタのドアストッパーと同じ店で買った逸品。凄く気に入っています。
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2006年01月08日
■トリミングとコメントによっては浮気現場?
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1月7日、浅草の四万六千日で行われて某新年会でのワンショット。ちなみに黄色い服で左隣にいる10年来の友人であるイラストレーターのOさんは、しばらくの間、私の奥さんと勘違いされていました。『海津さんの奥さんも〜』という台詞が無かったら最後までそう思われていたのかも。ちなみに異性と喫茶店に二人きりでいるだけで浮気になるのだとか。そうなると私なんか色々な方と食事をすることもあるので、四六時中浮気していることになるのでしょうか? どちらにしても、大変楽しい新年会でした。あ〜しかし髪の毛が伸びすぎ。
Photo by Masahiro Takano(トリミング後に私以外はフィルタ処理しています。)
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2006年01月07日
■ちょっとレアものの作業員バッヂ
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何年度版なのか不明となってしまいましたが、幕張で行われたMacWorldExpoJapanで会場設置の関係者用に配布された物。関係メーカーの設営スタッフ専用といった感じです。多くは前日から泊まり込みでやっていました。多分私はどこかのメーカーのお手伝い&冷やかしだったと思います。ちなみに公式に設営スタッフであったことはありませんので。
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2006年01月06日
■南米のブタのドアストッパー
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ブタのコレクションの1つ。南米系の雑加点で数年前に入手。おどろくほど安い。それとデザインがシンプルで飽きないのがいい。色づかいも大好き。しかし購入した店がいつの間にか無くなってしまい、店の名前も思い出せないって、相当間抜けな私。
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2006年01月05日
■グチャグチャ
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何度もエアチェックしまくってノイズの天こ盛りとなったビデオテープを分解してみたら面白かったので写真を撮ってみた。ただそれだけだけど、グチャグチャがいい感じ。
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2006年01月01日
■2006もマッタリと馬鹿な事を真剣に〜
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謹賀新年というわけで本年もマッタリと馬鹿な事を真剣に続けていきますので宜しくお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。まず今年はデジタルカメラの一眼レフタイプを買わないとダメですね。もう限界です。シンクロ出来ないカメラなんてカメラじゃないですから。それから新しい事にも、もっと積極的にチャレンジしてみるつもりです。あ〜、それにつけても犬が飼いたいと夢にまで見る始末。ワン。
投稿者 kaizu : 01:26 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月28日
■2005年、私の十大ニュース
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今年の私の十大ニュースです。今年は色々有りすぎで忘れてしまっている事も多々あるので、とりあえず思い出している部分だけで整理してみました。
【1】やはり多摩美術大学造形表現学部の講師となったことが今年のトップニュースでしょう。昔、先生だったら、徹底的にヒイキしてしまいたいなんて冗談を言っていた事もありました。自分が先生であるなどと言うことが想像できなかったからです。しかし、実際になってみれば、私の性格じゃそんなこは絶対に出来ないですからね。まっ、どちらにしても先生というのは生徒に教えるのではなく生徒から学ばせてもらうような関係だと思っていますので、大変有域で充実した時間を過ごすことが出来ました。そして、それまであまり関心の無かった校友会や学園祭などにも可能な限り参加するようにしてみました。絶対に無理というケースでない限り意外となんとかなってしまうものですからね。おかげで貴重な体験や出会いに沢山遭遇することが出来ました。なんてったって、やはりこれが人生で一番大切なことですからね。
【2】iJockeyプロジェクトに関わりました(現在進行形)。iJockeyとは、 iPodを自分だけのオリジナルラジオにしてしまう言葉の『振りかけ』といったところですが、ジワジワと盛り上がってきているようで嬉しい限りです。なんだか分からないという方は、とりあえずiTunes Music Storeで【iJockey】と検索をかけてみてください。はっきり言ってiJockeyについて言葉では説明できません。とかく映像に慣れきってしまっている我々にとって、音だけの世界は新鮮ではないでしょうか。なにより想像力がかき立てられる世界なので、もっとラジオは活躍して欲しいと願っています。そして、そんな一端をiJockeyが担ってくれればと、強く感じています。
【3】過去にFreeHandのセミナーを行ったことはありましたが、数年ぶりにFlashで仕事を行ったことの影響なのか、Fireworksのセミナーを行う機会を得ました。Macromedia系は第一回目のユーザーサミット以来なので、びっくり半分、緊張半分でした。個人的にはそれほど使い込んでいるわけではないのに、セミナーというのはあまりにも厚顔であったかもしれないと少しばかり反省。しかし蓋を開けてみるとスクリプトを使わない処理は意外と関心が高いと知って逆にびっくり。とにかくソフトウェアは操作方法を完全マスターしてから何かをじっくり作るという場合と、とにかく判っている範囲で何かを片っ端から大量に作るに二分されますが、私は紛れもなく後者の種族です。とにかく大切なのはあなたの個性であり、アクロバット的なスクリプトや処理ではないのです。そのあたりの勘違いがまだまだ多いみたいですね。もちろん個性的でアクロバットな処理なら言うことはないのですが、もっとも大切なのは個性ですよ、個性。
【4】本格的なオンライン連載として、大日本スクリーンの『タイポグラフィの世界・組版外伝』をスタートさせました。私なりの文字組に関係したネタは沢山あります。しかし、それを解説するためのサンプル文章を新規作成しなくてはならないこと、図阪を作成することなどが一番大変な作業で、残りの連載分も悪戦苦闘しています。一番簡単なのは市場に出回っている印刷物などを利用することですが、許可の取り付けなどで色々と問題がでてしまいますからね。そんなわけで悪戦苦闘し、連載第一回目が公開されることに対して最初は恐る恐るでしたが、変な奴の掟破り的な原稿は意外に読まれているらしいです。それはそれで緊張してしまいますが、幸いブーイングは今のところ皆無なので安堵といったところです。
【5】突然お菓子作りを始め、作品を私のBlogにアップするようになりました。グラフィックデザイナーだからと言って、四六時中グラフィックデザインに関係するものに束縛されている生活は私にとってはつまらなく向上できない閉鎖空間だと感じています。色々な事に興味を持ち、その世界でのデザインとは何かと言うことを客観的であっても直視出来るようになれれば、自分の行っているデザインの方向性にも色々な影響が出てくるのではないでしょうか。失敗やミスも作品のうちぐらいの開き直りが大切だと思います。もっとも評論家になるのであれば別ですけどね。そして27日よりマカロニアンモナイト2006年1月号で公開される生地を執筆することになってしまいました。なんだか癖になりそうです。
【6】PowerMacG5の導入を行い、久しぶりにメインマシン環境が充実したことでFlashばかりでなく、MotionやLiveTypeといった映像系のソフトウェアにも触手を伸ばしてしまいました。まっ、わたし的には『ウゴクモノ』といったニュアンスです。あれこれ考えず、更に既成概念にとらわれずに動かしてみるという作業は、新鮮な驚きと制止画への新しいアイデアを潤沢にもたらしてくれます。人間関係での八方美人は蔑視されても仕方がないかもしれませんが、モノ作りの世界で道具や環境などに八方美人となるのはいいことじゃないでしょうか。好奇心が無くなってしまえばモノは作れなくなってしまうと思うからです。あとはこれらの発表の場ですが、専門外だとなかなか難しい部分もあります。めげずに勉強を重ねることが今は大切なのかもしれません。
【7】1997年よりアイデアから執筆内容までを完全に私一人で決定し、楽しく執筆していたデジタルプレス刊『プロフェッショナルDTP』の連載が、100回目を迎えた矢先の11月発売号(12月号)で月刊が終わり、連載はストップしてしまいました。読者からの不評で打ち切られたわけではなく、聞くところに寄るとその逆だったようで、余計にがっくりしてしまいましたが。こればっかりは私が騒いでどうのこうのという問題ではありません。とにかく書きたい事はまだまだいくらでも溢れてくるわけですが、それはまた別の機会に別のメディアで発表することにしたいと思います。しかし、連載100回に到達するまでに8年と4ヶ月かかったわけですが、私にとっては2〜3年ぐらいの感覚しか有りません。
【8】7月23日の大地震で仕事部屋に競ってしていた旧式TVがメガネの上に落下し、どちらも使い物にならなくなってしまいましたが、その関係でゲットした三菱のVISEOという液晶TV(モニターとしても使える)のユーザーとして、ヘラヘラ笑いの写真とともに広告に登場してしまいました。そんなわけで仕事部屋のTVモニターは突然20年以上もタイムスリップしてしまったためにとんでもなく便利で快適なTV環境となってしまったために、暫く混乱したのは言うまでもありません。やっぱり液晶TVはいいです。
【9】4年ぶりにカメラ付き携帯電話へ機種交換しました。DoCoMoのP503iSからF701iだから浦島太郎状態ですね。もっぱら写真撮影と時計代わりの毎日。メールはプライベート中心なのでスパムが皆無なのは助かります。でも頻繁に使っていないのでパッテリーが切れているのに気が付かないこともしばしば、しかも、よく車の中に置き忘れることがあり、気がつくのに数日経過していたりすることも多々あったりして相当間抜け。しかし、DoCoMoのサイトの判りにくさはイライラします。
【10】突然の依頼を受けてFlashに目覚めてしまいました。1つ受けると意外に似たような仕事が舞い込んできたりしたので本当に勉強の年でもありました。例えばマカロニアンモナイトなどがそれ。ドップリとIllustratorに浸ってしまっているので詰めの部分での混乱はありますが、やはり動くというのは楽しい世界です。もちろんIllustratorでもFlashデータは作成できますが、やはり本格的とはいえませんからね。そういった意味でもAdobeとMacromediaの合体は大いに期待しています。
【番外1】仕事関係でお世話になった方が随分退社された年でもありました。しかも多くの方はそれっきり状態。新しい職場が結果的に今までの世界と業種が違っていたとしても、交友関係に変化が出るはずもないのに残念の一言に尽きます。でも、それも1つの流れなのでしょうね。
【番外2】10年ぶりの再会、20年ぶりの再会、30年ぶりの再会という安手のドラマのような体験が続いた不思議な年であり、そんな関係も影響して例年になく呑み会の多い年となりました。しかし、そういった出会いで、ご無沙汰していた友人の何人かが病に倒れて帰らぬ人となってしまったことも知り、楽しさと悲しさが同レベルで交差した複雑な年でもありました。でも長いブランクがあっても、再会すればそれまでのブランクはチャラとなってしまう交友関係は何物にも代え難い宝ですね。そしてこれからもそんな出会いを楽しみにしています。
【番外3】アップデートが止まっていたかつての常用3DソフトであるSTRATA 3D CXやShade 8 Professionlを再び使い始めました。それぞれ数年のブランクがあるものの、基本路線に大きな変化はないので違和感なく使えたのは嬉しい誤算でした。でもまだまだ2Dの気軽さには到底届くはずもない世界ですね。そんな意味ではZBrushはいいとろまで来ていると思います。
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2005年12月26日
■キウイのリップクリーム
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リップクリームが無くなったのでニュージーランドで家族が手に入れたリップを使い始める。最近の説ではメンソール系はあまり唇に良くないとか。そんなことを考えると、このキウイリップはなかなかイイ感じ。
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2005年12月24日
TCDW2212
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May your Christmas wishes come true!
投稿者 kaizu : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
■突然発生した車漬けの日々
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ちょっとしたトラブルが家族に発生し、21日早朝かから23日の夕方は、車で北糀谷界隈(他にも日吉、二子玉川、旗の台、洗足池など)までの往復におおわらわとなってしまいました。
もともと交通渋滞のメッカである環七や第二京浜に中原街道、更には産業道路を使わなくてはならなかったわけですが、年末で交通渋滞が更に凄く、マナーの悪いドライバーにはずいぶんと泣かされましたが、事故にならなかった事を幸運と思うべきなのでしょうね。また、ついでというわけではないのですが、このバタバタの合間に川崎方面へも車を走らせた際に、セルフサービスのガソリンスタンドを初体験しました。今時リッター116円は激しく魅力的です。ということで写真は22日20時頃の二子玉川の高島屋付近と、21時頃の中原街道の洗足池バス停付近(車内から撮影)。どちらも携帯で福条件での撮影なのでブレブレのヘタレ写真。しかし、同じ日でも季節感の有無は歴然ですね。とにかく、大きな予定が入っていなかったのが不幸中の幸い丸出しモードだったのかも。唯一22日に渋谷のアップルストアで行われるイベントに参加(関係者その1として聴講に誘われていた)する予定が欠席せざるを得なかったのがちょっと残念。あとは年内の予定は忘年会ーが1つかな?
投稿者 kaizu : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月19日
■蜂の巣の抜け殻
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寒いし風が強い関係なのか、玄関に蜂の巣の抜け殻(なんと表現していいのか分からない)を発見。風に乗ってきたようだけど、凄く小さくて最初はなんだか分からなかったほど。
投稿者 kaizu : 17:57 | コメント (2) | トラックバック
■一見常備薬、でも中身は・・・
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いきなり何の説明も無ければ、私の常備薬?ということになってしまうかもしれませんが、中身は愛用の常備ガムです。普段持ち歩くのに大きなボトルだと、バックの中でガムが踊ってカラカラと音がしてしまうの為の苦肉の策というわけです。いっそのことオリジナルのラベルを作ってみるのもいいかもしれないですね。
投稿者 kaizu : 01:10 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月16日
■初めて購入したレコードは、まだまだ健在
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小学校の5年生か4年生の時に生まれて初めて購入したシングルレコード。【交響曲ペルシャ市場】。メチャクチャ綺麗な状態なので相当大事にしていたみたい。確か音楽の時間に聴いて虜になり購入したのです。でも音楽系には進まなかったのでした。
投稿者 kaizu : 23:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月15日
■涙ならいくらでも出せる幸せ?
フジTV 系列で放送されている『1リットルの涙』もいよいよ20日で最終回。初回から毎回、涙腺が爆破しまくってしまう私はエアチェックしてコソコソ見ているわけです。
今は物が溢れてしまい、何が大切で、何が幸せであるかが不透明になっている時代だけに、普通に生きていることの大切さと幸せという部分を理解できない若者が多いように感じています。そんな彼ら達にとってこのドラマは良い刺激になるのではないかと感じていますが、もちろん見ていればの話です。確かに涙腺を刺激するドラマは他にも沢山あります。でも実話がベースとなるとその重みは違ってきます。ベタベタのフィクションですら涙腺が爆発してしまう私にとって、このドラマは号泣一歩手前の刺激です。しかし、そんな話をあざ笑う友(もう随分会っていないので何をしているのか分かりません)が居ました。人は人、我は我だけど、年齢に関係なく泣けなくなってしまったら人間は終わりだと思うんですけどね。12月14日、渋谷の東急本店近くで旧友4名と酒を酌み交わして語り合った後だから余計に感じる事なのかもしれません。それとも涙もろくなったのは単に年のせいなのだろうか?
投稿者 kaizu : 01:27 | コメント (0) | トラックバック
■忘れていた落ち葉
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2年ほど前に品川にある某校の校庭で学園祭中に採取した落ち葉。雑誌に挟んでいたのを思い出したらこんなにいい具合になっていました。虫食いなのがちょっと残念ですけ、いい感じですね。
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2005年12月13日
■オペラシティーのクリスマスツリー
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初台のオペラシティー内にあるクリスマスツリー。12月12日の16時15分頃と18時頃の様子。携帯カメラによる撮影。ちなみ1階と3階でそれぞれ対角線上から撮影。
投稿者 kaizu : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
■アラン・ケイの千社札
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12月12日の夜、秋葉原の某所で行われたとある会合の例会後のパーティーで手に入れた千社札。あのアラン・ケイが来日した際に作成したモノだそうです。小さいけどなんか凄いモノをゲットした感じですね。ところで、考えてみると、秋葉原は今世紀に入って初めて訪れたのですが駅の様子も町並みも変わりすぎていて瞬間迷ってしまいました。あの雑然とした町並みはもう過去なんですね。遠い目になります。
投稿者 kaizu : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
■iGuyだって。
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12日の夕方、初台で行われた某団体の勉強会後のじゃんけん大会(相手は1人でしたが)に勝ってゲットした逸品。なんか妙にカワイイ。普段この手のじゃんけんやビンゴでモノが当選したこととのない私は1年分ぐらいの運を使い果たしてしまったかも。ちなみにフォーカルポイント取り扱い製品です。
投稿者 kaizu : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
■ビーナスのマグネット着せ替え人形
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Illustrator 7か8の時に手に入れたビーナスのマグネット着せ替え人形。超レアものかもしれませんね。ちなみに1つは冷蔵庫に貼ったりして使っているうちに無くなってしまいましたが、残りの2セットはビニール袋未開封です。ですからビ゜ニールが反射しているので、写真の映りが変です。
投稿者 kaizu : 11:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月11日
■MANUKA HONEY
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ニュージーランドのMANUKA HONEYを開ける。マヌカハニーとは、ニュージーランド原産のマヌカという殺菌力 の強い木に咲く花から採れる唯一の医療用蜂蜜で、 ピロリ菌の除菌、扁桃腺炎、腸内有害菌、歯周病など に天然の強い効果があるとか。8月末にニュージーランドで家族が手に入れたモノ。なにせ日本での価格の1/4で買えてしまうのですから驚異的。そしてこれは現地では雑菌効果も高いので傷口に塗ったりするらしいのですが、とにかく食べたらあまりのおいしさに絶句してしまいます。もう普通の八未知はパスしたくなります。ハーブのような刺激的なその味に。
投稿者 kaizu : 10:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
■良い結果はモノだけでなく人にも
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フリーが長い私にとって友人が会社を変わるというのはちょっとばかり辛い事件である。感情移入や思い入れが激しい私だからなのかもしれない。そして今回のAdobeとMacromediaの件で退社される方からの一報が今朝USから入った。
8年ぐらい前からの知り合いであったので、複雑な心境である。組織は永遠ではないのは理解しているが、何かちょっと悲しい気分になってしまう。新しい世界での活躍が既に決まっているそうなので安心したわけだけど、誰もがそう簡単に事を進められるわけでもないのが現実。今回のことで、ユーザーにとって更に使い勝手の良い製品が生まれることは誰もが期待しているし求めていることだが、その裏側には人の動きがある。生身の人間がモノを作っているのである。そんな方達にはこれから大量の人事異動のような事が行われ、多くの人が入れ替わることは予想しているが、出来る限り全ての人にとって納得の出来る良い方向を見いだせる結果になることを強く祈りたい気持ちでいっぱいだ。甘っちょろいといわれそうですけど・・・。
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2005年12月07日
■化石の積もった部屋から化石を発見
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ホチキスの変え針のストックを探し出すために棚の上に手を入れたら出てきたのがコレ。小学生の頃、旅先の塩原で父が買い求めてくれた化石セットが出てきた。当時はもらった瞬間にとんでもないお宝ぐらいの興奮で、その夜は眠れなかったことを思い出した。確かもう2つほど化石シリーズはあったはずなのだけど、それはまた何かを探したときに偶然発見されるまでの楽しみにしておこうと思う。しかし、ほとんど化石の積もった部屋から化石を発見状態に苦笑い。
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2005年12月06日
■リンゴステッカーはお宝になるか?
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その昔、Macintoshを購入すると必ずついていたアップルステッカーの山。最後は白いリンゴのステッカーに変わるも現在は添付無しなので少し寂しい。数人にあげてしまったりしたこともあったけど、結局私は車に貼ったりする種族ではなかったために沢山残ってしまったというわけ。じっくり眺めてみるとこれも時代によって少しずつ違っているのがなんとも愉快。やっぱりオークションで小銭稼ぐべきでしょうか。
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2005年12月04日
■突然破れる
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愛用していた部屋着のGパン膝の部分が破れる。5年ぐらい前に3本まとめて買った安物なのだけど、意外と頑丈だった。とりあえず安全ピンで止め、パンク調で暫く使い倒すことに。しかしGパンだけパンク調というのも少々オマヌケかも。
投稿者 kaizu : 14:53 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月01日
■チープな蜥蜴
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トイザラスで随分前に購入したチープな蜥蜴のオモチャ。部屋の要所にそれとなくリアルに貼り付けているので、初めて来た方が見たら瞬間びっくりするかも。
投稿者 kaizu : 18:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
■我が家のクリスマスグッズ
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我が家の手作り(私の作品ではありません)クリスマスグッズ。他にも色々あるのですが、とりあえず新作からということで。尚このクマは近日中にスウェーデンへお嫁に行くことになっています。
投稿者 kaizu : 00:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
■かわいくて使えないミニチュアの書道セット
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数年前にカワイイのでつい購入してしまったミニチュアの書道セット。確か1500円ぐらいしたので、いいかげんなものてせはなく、しっかりとした作りです。本当は随時持ち歩きたくて懐中筆のようなものをなんとなく探していて行き着いたという感じ。要するに単に筆ペンでもいいのだけど、へんな拘りがでてしまったというわけ。ですから実際に使おうとさえ思っていたのですが、あまりにもカワイイのでついついもったいなくなってしまって今に至ってます。一緒に写っているのはサイズ比較用のサインペン。
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2005年11月28日
■最後の私製入校マニュアル
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ニフティーの絵風蔵(昔の絵風蔵の事)で1990年頃から9年間続けたカレンダー作成のための入校マニュアルの最終版。1990年当時、イラストレーター系の方が直接印刷所に印刷を依頼するということが珍しかった時代なので最低限のノウハウを整理したバイブルです。PDFで配布していましたが、実際まとめるのに随分苦労しました。なお実際にバイブルを作成したのは1993年頃からだったと記憶して言います。
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2005年11月18日
■マニアックなシールのオマケ
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最新号のWebDesigning12月号に写真のように、マニアックなマクロメディアのシールがオマケで付いています。PowerBookに貼らないとイケナイという衝動が押し寄せてくる〜。
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2005年11月16日
■ついにやってしまった天ぷら学生
とうとう数日前に悲願の天ぷら学生(偽学生)を強行してしまった。直前の授業で私が教えていた生徒に混じって、私の恩師である教授の授業を××年ぶりに聴く不思議な世界。予告なしに強行したので不思議がっている生徒も居てちょっとニタニタしてしまった。さて、授業はデザインの科目だけど内容は完全なアナログで講義だけの世界。
良くも悪くもデジタルの世界にどっぷりと浸かっている私にとっては身を清められるような心地よさ。もちろん私はデジタルを否定するような事を言っているのではない。もっと、デジタルではないデザインのコトについて、再考してみてもいいのではないかという意識が、今まで以上に強くなってきたというコトをいいたいのである。とにかくあの頃の学生気分に戻り、ついついメモ(授業内容ではなくて授業の進め方などを中心に)を取りつつ聞き耳を立てていると、確かに昔懐かしい先生の声なのだけど随分丸くなったようだ。そんな私もすっかりおとなしくなっているのだから当然なのかもしれない。昔に戻ってトゲトゲにならないとマズイのではないかと少し反省。授業が終わった後に教授は逆に緊張したと仰っていましたが、こんな体験ができることに感謝したいくらいです。忘れかけていた何かのスイッチが入ったぐらいの意味合いが私にはありました。
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2005年11月14日
■レオナルド・ダ・ヴィンチ展最終日の顛末
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写真は13日の19時半ぐらい撮影した六本木ヒルズ森タワー。携帯での撮影なので難あり。実は夕食後、唐突にレオナルド・ダ・ヴィンチ展が本日までだと気が付き、麻布十番の公営駐車場まで車を飛ばして見に行ったというわけです。見学者の多くはマナーが悪く気分が悪くなったのは最悪でしたし、展示方法に大いなる疑問を感じ結果としてあまり良い気分になれなかったのは何の祟りだったのだろうと言葉も出ない有様。いちいち怒っていたら神経もたないですね。私は。
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2005年11月10日
■コーヒーは中毒に近いかも
酒類は基本的に誘われないと呑まないので普段はもっぱら緑茶かコーヒー党。特にコーヒーは中毒に近いかも。ただし、ストレスから来る蕁麻疹が治らないので少し押さえたいと思いつつもついつい飲み過ぎてしまう悪循環を回避するために、仕事部屋ではとんでもなく薄いアメリカンに変えてしまった。具体的には普通のアメリカンコーヒーをカップ1/4ぐらいだけ入れ、後は白湯を足すというわけである。だったら白湯にしろと言われそうだが、まっ、コーヒー好きなので。だから打ち合わせで最近よく使うスターバックスで普通のコーヒーを呑むと劇的に美味しいので打ち合わせもスムース・・・てな具合には話はうまくは進まないけど、とにかく外では普通に飲むので、どんなコーヒーもそれなりに美味しく感じてしまうわけです。で、前はインタスタンコーヒーは飲まなかったのですが、最近はコーヒー寒天(ゼリーだと高カロリーですからね)やケーキに料理の隠し味(カレーに少し入れるとナイスな味)などに使うようになったので必需品。ちなみにレギュラーもインスタントもコーヒーはブラック党です。
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2005年11月09日
■こどもビールはリンゴビール?
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話題の子供ビールを二子玉川の東急ハンズで偶然発見したのでゲット。味はアップルジュースのような感じ。泡は直ぐに消えてしまうけど、注いだ直後は本物ですね。ビールとの違いはないです。(PIC00137)
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2005年11月08日
■『ふでDEまんねん』というペン
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専用のカラーインクを注入する【ふでDEまんねん】と言うのを最近使い始めた。万能ではないけど、ちょっと味のあるイラストや文字を書きたいときにはいい感じ。だけどセーラーのサイトのどこで紹介されているのか?さっぱり判らない変な商品。写真はいつも持ち歩いているネタ帳に【ふでDEまんねん】で悪戯書きをしたところ。ちなみに専用インクは色々あり、混色で好みの色も調合してくれます。また、私が買った物は一番安いペン。(PIC00136)
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2005年11月04日
■新記録!...20年ぶりの再会
九段下にて、打ち合わせのために向った会社の入り口で『海津さん!』と突然呼び止められた私は、瞬間その方が誰であるのか判りませんでした。でも声には聞き覚えがあります。しかし、その方(Aさん)とは実に20年ぶりの再会と気付くのにそれほどの時間を必要としませんでした。
そして驚きにかわり、一気に昔の時間にタイムスリップしてしまったのはいうまでもありません。昔、私が嘱託で通っていた会社に飛び込みで営業に来たのが、画材関係の販売代理店の営業をされていたAさんでした。そして、たまたま運が良かったのか、その会社では複写機の新しいものを必要としていたので私の判断で導入をしたのがきっかけで、その後は私自身も色々と機材を購入するに至りました。その後Aさんは独立され、私もデジタル化の波に振り回されていつしか時は流れてしまっていましたが、Aさんの元部下という方が新たな私の担当になっていたので、時々風の噂を聞いてはいたものの、まさか、こんなにニアミスしていた知り合いの会社の代表取締役であったとは、本当に世の中狭いものだと改めて痛感してしまいました。しかし、今年は10年ぶりだとか20年ぶりだとか、色々と切れかかっていた糸が元に戻るような出会いが連発し、本当に不思議な年です。こうなったら30年ぶりなんていう再会も、もしかしたらあるかもしれませんね。な〜んて思っていたら、既に5月10日のコラムに書いたように、高校の時の同級生と30年ぶりぐらいの再会をしていました。やっぱり今年は私にとって妙な年になっているのかも。
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■長期熟成酒【百々登勢】十年
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金沢にある福光屋の『長期熟成酒【百々登勢】十年』というお酒を頂いちゃいました。頂いたモノは、色々ある中で10年寝かせたお酒だそうで、香りも味も日本酒とは思えないものでした。ちなみに飲酒は熱燗も冷やもダメで、常温または40度以下の燗で呑むことと説明が入っていました。お酒には詳しくないのでよく分かりませんが、初めての味と香りでした。ちなみにバックに写っているケーキはいつものアップルケーキなのでずか、それを食べようとして、このお酒を飲んでしまったのでケーキは明日のお楽しみにしました。ケーキを肴に酒なんて飲んだら、血糖値地獄ですからね〜。(PIC00132)
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2005年11月03日
■金魚にとっては迷惑な話
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夏前ぐらいから部屋の中で飼育?している金魚。外にある火鉢の中でも別の金魚を飼育しているのですが、鑑賞したいという意味でしばらく部屋の中で飼っているうちに愛着が出てしまい、今に至っているというわけです。金魚にとっては偉い迷惑な話かもしれないですね(PIC00131)
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2005年10月28日
■今日も宴会、明日も宴会状態
28日、『隠れ野』渋谷店にて、1週間前の22日に続き、10年ぶりにデザイナーのOさんと宴席で盛り上がる。10年のブランクってたいしたこともなく、ほんの数ヶ月であったかのようなタイムスリップ的な感覚は先週とまったく同じ。お互いあまり老化していなかったことも幸い?しているのかも。今回は個室で盛り上がってしまったので思わず写真撮影を忘れてしまったのは不覚。しかしここのところ私としてはほとんど毎日が忘年会のような状態。数年前なら宴席は年に1回あるか無いかの状態だったわけですから、このペースは普通ではないのですが、今年は色々な意味で私にとって激動続きなので、もしかすると変化の年になっているのかもしれません。それはこの先数年経たないと判らないのかもしれませんが、何はともあれ古い友人との再会は嬉しいものです。
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■初体験イグアナ酒
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27日、赤崎の中国料理桃貴楼というレストランで隣に酒豪のFさんがいたのが運の尽き?なのか、イグアナ酒をビールを呑んだ勢いに任せて初挑戦してしまいました。さぞかしグロテスクなものがでて来ると思っていたら意外にあっさりしているので拍子抜け。味については、私は呑兵衛ではないのでよく分からないのですが、単なる焼酎のような気がするのは修行が足りないせいかも。写真は携帯で撮影したもの。(PIC00124)
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2005年10月22日
■久しぶりに泥酔一歩手前
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21日、渋谷の鳥ハゲにて10年ぶり同じ年のデザイナーTさんと宴席で盛り上がってしまいました。いつも冷静な私としては不覚にも数年ぶりに泥酔一歩手前です。同じ都内で生活していたのに10年も逢えなかったことを不思議に思う方もいるかもしれませんが、東京なんて案外そんな世界ですよ。で、色々と話が弾んで酒の量も進み、二人で一升は飲んでしまったかもしれません。そして盛り上がった話の中で8月26日に書き込みをしたハウゼンさん訃報のほぼ1ケ月前に、仕事の関係で随分とかわいがってもらった当時の取引先であったF社のS課長が58歳の若さで突然死により他界されたことを知り、愕然としてしまいました。S課長は、ハウゼンさんと共通の知人だったからです。あんなに多くの方から慕われれていたSさんの死は、私にとってあまりにも残酷な現実でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。写真はフラフラで泥酔一歩手前の私が、携帯電話で撮影した徳利とその周辺のブレブレ写真。(PIC00118)
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2005年09月25日
■お願いしますよ、最新環境で仕事させてください。
諸般の事情でお蔵入りとなり、何度も書き直して別の原稿用に再利用するも、今度は絶悪のタイミングで掲載されず、なんとそれを3回繰り返して、1ケ月以上も彷徨った幻の原稿をそのまま掲載します。長いです。
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ここ数年梅雨時から秋口にかけて蕁麻疹が発生して苦しかったのでとうとう医者通い。抗生物質を色々試すがあまり改善されないので、知人でイラストレーターのOさんに紹介してもらった十味敗毒湯(保険がききます)という漢方薬と馬油を試してみるとなんとなく聞いている感じ。とりあえずつづけてみることにするつもりなのだけど、どうもストレスから来ているような気もしないでもないという自覚。とにかく血液検査からバリュウム飲んで胃ガン検診までしたのに何も引っかからなかったわけだから多分ソレかもしれない。だとすると薬って無いのかも。あ〜そう思うだけで胃が痛くなる感じ。
ところで胃が痛いで唐突に思い出したのですが7月のある日、突如としてUSで配布するチラシのデザイン依頼を受けました。納期は依頼日の翌日でしかもコンテンツは夜中にならないと入らないという久しぶりの悪夢です。幸い印刷は国内と言うことだったので、とりあえず間に入っている方に印刷所とのワークフローというか段取りを確認。初めて関わる印刷所はやはり緊張しますからね。
余談ですが専門用語ですら微妙に違ってしまうのが我々の世界。たとえばデザイン会社では、サムネールをカンプあるいはコンプ、さらにはラフというところがあるかと思えば、カンプやコンプが、とんでもなくリアルなダミーを意味する単語として使われているところもあるわけです。仕事を始めた頃の私は随分混乱したものです。写植の指定なども随分ローカライズされていました。狭い世界でも少しずつ言葉というものは良い意味でも悪い意味でも崩れてしまうということなのかもしれないですね。私の日本語も相当グチャグチャです。
また意外に見落とされているのが英語の意味と発音だと思います。例えば 消費者を指す"consumer"が、いつのまにかプロに対するアマチュアの代用語のような使われ方をされ出したのはいつ頃からでしょうか。私も無意識にそういった意味で使ってしまうことが多くなってきました。ところで、この"consumer"は英語発音では『コンスーマー』なのですが、日本語辞書の記述では『コンシューマー』となっています。ですから私は『コンシューマー』の方を使うのですが、なんか複雑な感じですね。
さて、話を戻すと、印刷用のデータは結局トラブルを回避するためにPDF/X1aでの入校となりました。まっ、PDFそのものに懐疑的な方もいますが、私はあまり深く考えずにヘラヘラと対処してしまうのでお気軽なものです。実際、これが今は一番安全確実低リスクだと信じちゃってますから。しかも今回のデータはそれほど複雑なものは無く、基本的には画像1点と欧文文字だけというはじめから超安全パイ(死語?)というわけです。
ところでなぜビットマップ画像が1枚なのかというと、画像の部分の元データはIllustratorのパスの固まりだけでした。つまり元々のデータはすべてIllustrator CS2上で、しかも100%ベジェデータだったわけです。しかし、PDF/X入校ではない場合を想定して、パスの固まりのような部分をPhotoshop CS2でラスターしてIllustrator CS2上に配置した状態で確認用のPDFを発送して最終通告を待っていましたが、予想に反してPDF/X1aでの入校となりました。
ここで突如として思い出したのですが、無理矢理Illustratorだけですべてのデータを作成したりするのはムダ(愚か)な行為だと感じています。印刷の上がりに違いはないのですから、危なそうだと感じたらさっさとラスターして組み合わせてしまった方が印刷所もこちらもメリットの天こ盛りだと思うのですが、まだまだ勘違いされているデザイナーの方が多いことの理由が私にはさっぱり推測できません。ほとんど嫌がらせじゃないかとさえ本気で思っています。
ということで、どんな入校形式でもOKの状態で待避していた私は少々取り越し苦労で拍子抜けです。とにかくラスターデータを貼り付けたIllustrator CS2から直接PDF/X1aを書き出して完了です。なにせIllustrator CS2はダイレクトにPDF/Xが書き出せるようになったので、同じ阿呆なら使わにゃ損々(ちなみに私はまだ四国に上陸したことがありません)というわけですね。こうして最新バージョンで初仕事は無事に完了と言うことになりました。
ところが間に入っている担当者が心細くなってしまったようで、Illustrator CS2から直接PDF/X1aを書き出したデータの保険用として、Illustrator CS2からEPS書き出したモノをAcrobat 7のDistillerでPDF/X1aにコンバートしたものと、更にその保険用として従来のIllustrator生データ(Illustrator 10形式)セットの2種類を追加アップ(データの受け渡しはftp経由または.mac経由が今はもっともポピューラーです)することになってしまいました。笑えない話ですが、間に入っていた方は印刷までのワークフローにあまり詳しくなく、また人一倍責任感が強い方だったので保険の更に保険をかけたというわけです。私自身も初めての印刷所であったので勝手が分かりません。
まだまだ印刷所によっては意味不明の設定を義務づけてくるところがありますからね。もちろんそれはこちら側の論理であり、あちら側からは『なんで最新版で作ってくるんだよ〜』という事なのだと思います。ただ、だからと言って逆らって逆提案したりすると高圧と受け取られかねないので神経を使う部分です。ですから、段取りを強要するのは難しいわけです。下手に神経を逆なでさせてしまったら結果が怖い(前科有り)ですからね。
とにかく、対応という意味では担当の方が印刷所の雰囲気を熟知していますので引導を預けることにしました。しかし、この仕事はとんでもなくタイトな仕事にもかかわらずバックは意外と大きなプロジェクトでしたので無理からぬ話だと逆に同情してしまいました。意外とこんな話って多いんじゃないでしょうか。私自身も文字にするときは多少オーバーぎみに表現しますが、実際にはそれほど驚いたりはしません。そもそも私は皆さんが思っているようにゴネたり一定の環境を強制したりすることは一度もしたことがないので、相手の状況に合わせてしまいます。別に優柔不断と言うことではなくて、私にとってはそれほど重要な事ではないからです。
ところが実際に印刷が上がり現物を見せてもらったときに私はガックリしてしまいました。これは7月23日の地震で仕事部屋のTVが落下し、メガネとともに破損してしまったと時よりも衝撃的な事件でした。結果的に印刷用のデータはIllustrator 10形式として渡してあった保険の更に保険データであったはずの生データを使ったのだそうです。そしてその理由は『CS2から書き出したPDFの検証が出来ない』というものでした。Acrobat7でプリフライトして問題ないのに残念な結末でした。でも実際の現場はこんなものなのかもしれないですね。大昔から現代まですべての状況を把握していないと仕事できないんでしょうか?と突っ込みたくなります。
そのIllustrator 10形式のデータはCS2で作っていますが、宜しいんでしょうか?ってね。
大昔といえば印刷データがScitex CTだったこともあったのですが、どうやって作ったかもうすっかり忘れています。考えてみるとだんだん便利になって細かい設定を忘れ始めています。ある意味それは我々データを作る側にとっては作ることに専念できるので大助かりというわけですし、無用の混乱もトラブルも少なくなるのは願ってもない環境です。そんな状況下でいきなりScitex CTでお願いしますなんて言われたら、私は多分何が何だか分からなくなってパニックになってしまうかもしれません。でもPhotoshop CS2でも書き出し出来るんですよね。う〜む。
でも実際にはますます訳わかんなくなっているのが現実じゃないでしょうか。オンライン受付している印刷所の多くは、オンライン上で公開しているデータ作成マニュアルが煩雑でくどいという印象を受けます。説明に出てくるダイアログはどのバージョンなのかも不明。これじゃ余計に混乱してしまいます。8年ほど前、Illustratorが7でPhotoshopが4ぐらいの時にスウェーデンの雑誌社の方とMacWorldExpo会場で英語の筆談でデータ作成の確認を取ったことを思い出しました。同じ日本人同士で意味が通じないのはどうしてなんでしょうね。PDF/Xならデータ作成後にプリフライトで引っかからなければ基本的にOKなわけです。その過程の前に注意すべき点を分かりやすく単刀直入に明記すればいいはずなのに。
でも、前記したように先方が所有していないソフトやバージョンで作成したPDFはダメらしいのです。そんな不条理と偏見がまだまだ根付いているのだと思うと、なんだかヘラヘラと脱力感さえ出てきてしまいます。もしかすると、印刷所はプロ相手ではなくて素人さん相手の商売にシフトしているのかもしれないですね。であれば前記したような不条理は十分に理解できてしまうと突然納得してしまいました。なるほど、なるほどというわけです。
で、そんな話で今回は整理しようと思っていたら、近所に住む15年来の友人でありデザイナーのY氏と久々に会う機会がありました。年に数回定期的な集まりで顔を合わせますが、飲み会ではありません。で、会ってもお互いにほとんど仕事の話をすることはありません。そんなことより話すことが沢山あるからです。ただし、数年ごとに、ちょうど業界で大きな動きがある時は当然盛り上がりますが、通常は会えば普通の身近な話で終始していたからです。これが本当は一番大切なんですよね。ところが今回はMacOSXの話を切り出されて久しぶりに妙に盛り上がってしまいました。聞けば移行したくてもクライアントの関係で無理なのだとか。
よく聞くコンピュータ不条理の世界かな? つまり『げっ、あそこはまだそんな環境を外注に指定しているの?』という話だったわけですが、その事の方が相当私にはショックでした。もちろんデザイナー同士と言っても、ことあるごとに色々な場所で触れているように仕事の内容はまったく違っているので同列では語れないのですが、それでもやっぱり仰天ですね。メインでページ物を請けていない(だけど最近コレが意外と多かったりします)私が恵まれているのか、あるいは特殊なのか普通なのかだんだんと何がなんだか分からなくなってしまいます。まっ、分かっても何も変わりませんけどね。
いっその事、自宅のドアに『InDesign使えます』って張り紙しちゃったほうがいいかもしれないですね。あっ、MacOSX TigerとAdobe Creaive Suite2の組み合わせじゃ張り紙しても、敬遠されちゃうのが関の山ってオチだったら嫌だな〜。とにかく大手がそんなことをしていても、次々に社会に登場してくる新卒のクリエーター達は確実にMacOSX環境で学び、データを作成してきているのです。まっ、そうは言っても現実は無視できないわけですから、結果としては上手に様々な波を乗り切るということなのかもしれないですね。それって凄いエネルギー消費になってしまうのは確かですね。しかも、あまり意味のない。
もっとも四六時中『イミ』のあることをキッチリ行っているわけでもないしね。リラックスして色々と楽しい生活をしなくっちゃ。例えば最近の私はクッキー系のお菓子づくりがちょっとした趣味に。白玉づくりも好きなんだけど、まっ、お菓子は楽し。そして今年はヘチマに失敗してしまったのでインゲンを激しく栽培して収穫祭り。毎日まいにち『インゲンまだ〜チ〜ン』ってね。
※本文中の超安全パイ(死語?)で思い出したのですが、もう随分麻雀を行っていません。もちろん実際に4人で対面して行う麻雀のことです。コンピュータゲームではありません。意外と好きなんですよね。ただし、4人集まらないと成立しないゲームなので近年は人気が無いようです。学生の頃、父(私の父はルールすら知らない、というより我が家では弟もダメで、唯一私だけがなんちゃって雀士というわけです)の友人に誘われてその方に家にで麻雀を行って一人勝ちしてからは誘われなくなってしまいました。
私は大きな手を狙わない主義で冒険もしません。麻雀通から見たら実に嫌な奴かもしれません。だから熱くなる方とやると勝つ確立が高くなるだけなんですよね。現実世界もこうやって静かに勝ち進みたいわけですが、そうは行かないのがリアル世界の怖い部分ですよね。盲パイ、先ツモ、低マナーに大声乱発と、いい加減に拍車をかけている方が残念なことに世渡りは上手ですね。それで話を麻雀に戻すと、私はもう誘われても多分お断りするかもしれないですね。あれは色々な意味で不健康(喫煙・飲酒・徹夜・カップ麺)の固まり状態で行うゲームという意識が私の中に根付いてしまっていますので・・・ってやはり偏見?。(column: 1829)
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2005年09月16日
■悪夢だ〜涙
オマヌケしてしまった。Panther版AappleのMailがよく昇天して送信遍歴データを消去してしまうので、『やっぱりTigerにするか!』ということでバックアップを取っていたのはいいのですが、いざTigerにしてから前のデータを見たくなったので探していると、なんと肝心なドキュメントフォルダーが無いんですよ。バックアップしたはずのハードディスクに。段階的に対処していたので、ドキュメントフォルダーそのものが無くなってしまったという悪夢は回避しているのですが、一部のデータは完全に電子の彼方に行ってしまったようです。多分バタバタし、イライラしながら分割処理していた時に勘違いしてしまったようです。泣いても戻れない〜絶句。
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2005年09月03日
■しつこい風邪だ
風邪がなかなか治らない。喉の痛みは消えたのに定期的に怒濤の咳が止まらなくて喉の奥の方がカラカラ状態。主治医の処方箋による薬を飲んでいるんですけどね〜。まっ、食欲は落ちていないし、夏痩せもしていないからまだ大丈夫かな。風邪は未だに特効薬が無く、薬飲んで直ぐに直るというもんじゃなくて症状が緩和されるというレベルだしね。そういえば蕁麻疹は少し強い抗生物質と漢方薬にも手を出してしまいました。もちろん漢方薬も主治医の処方箋というわけです。しっかり健康保険払ってますので、市販品をわざわざ高いお金出して買うのも変ですしね。
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2005年08月27日
■久しぶりの風邪三昧(喉痛い)
久しぶりに最悪の体調で寝たきりに近い状態。それでもどうしても出かけなくてはならないために渋谷に出向くも戻った時点で後悔するばかり。徒歩15分程度の道のりがダメで家族に車を頼んでしまったほどです。多分仕事部屋のクーラーで喉をやられてしまったことが原因だと思うのですが、随分気をつけていたつもりですが、やはり万全ということはありませんからね。ここのところ色々とストレスの溜まることが多く、また珍しく徹夜(といっても私の場合は2時ぐらいまででダウン)が続いたことも影響しているかもしれません。なにせ通常は12時になったらシンデレラ状態でバタンキューなわけです。そして朝は遅くても7時には起きますから、ほとんど高齢者モードですね。
投稿者 kaizu : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
■出席日数が足りずに焦る私
学生の時に『芸術と化学』という講義を履修したのですが、この時の先生が今は結果として同僚となってしまっているのです。最近知りました。日本でのホログラフィーの第一人者のK先生です。恐らく私のことは覚えていないと思いますが、なんだかとても不思議な気分です。実はこの『芸術と化学』の出席日数が足りずにオロオロするという夢を未だによく見るんです。当時の私は出席日数が足りなかった講義は皆無でしたので、どうしてそんな夢を見るのかよく分からないわけです。もしかして講義が行われた教室に関係があるのだろうかなんて、いつも考え込むのですが、結局今に至ってもその結論は出ていません。もしかしたら何かもっと別の時系列の出来事が『芸術と化学』の講義の何か関連のあるものとオーバーラップしているのかもしれないですね。だってK先生の顔を忘れかけているぐらいですから。しかし、出席日数は大切だよな〜。満たされていないと救えないしね、と、シラジラシク書いてみる。(column: 1826)
投稿者 kaizu : 23:33 | コメント (6) | トラックバック
2005年07月31日
■鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸/国登録有形文化財)
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ということで毎度おなじみの突発鎌倉話というわけです。さて、本日31日はJJR横須賀線の大船駅から湘南モノレールに乗って終点の湘南江の島まで山を下りるコースを取りました。逆のコースは何度も乗っていたのですが、このコースは下りの高恐ろしいスピードで意外とスリルが有りました。ジェットコースターのよう。そしてそのまま江ノ電の江ノ島駅から鎌倉方面へ向かい、長谷で降りてJR鎌倉駅までダラダラと散歩。まずは北条時宗が産湯に使ったという井戸があるという伝説が残っている甘縄神明宮をお参りしましたが、実は近所に川端康成記念館があることを思い出しての突発行軍たったわけです。要するに朝起きて衝動的に『いざ鎌倉〜』をしたわけです。ですからいい加減な記憶だけでしたのでちょっと失敗。でも場所は目視しました。入れませんでしたけど。続けて吉屋信子記念館を目指し、行き着いたのに季節はずれで見学できずに『残念〜』モード。で、ここからが本当の目的なのですが、それも相当アバウトで、実は長谷から鎌倉までの徒歩コース上にあるある鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸/国登録有形文化財)を見学に行ったのでした。写真は2階と3階部分を庭から撮影したものです。随分レタッチしていますが、どのくらい何をしたかはとりあえず内緒。しかし、昔の作家の原稿用紙って私には可読できないです。あわ元に活字を揃ったりしていた方がいたわけですから、凄い謎解きのような世界ですね。もちろん文字の綺麗な作家の方も沢山居ますので、それはそれで目の保養をすることが出来ました。私にはどう転んでも真似は出来ないですね。悪筆ですから。でもNHK大河ドラマの義経に関した展示が目玉で、色々と勉強になりました。ただし私は今年の大河ドラマは見ていませんので、ちょっとピンがズレてしまいました。でもって鎌倉に行ったら毎回絶対に立ち食いをする松風堂の【義経(白:酒饅頭)・静(茶:利久饅頭)の女夫饅頭】の【静(茶:利久饅頭)】を1つ頬張り、すぐ近くにある鎌倉ボンジュール(葉山が本店だったと記憶。で、昔はよく葉山店へは春や秋の海遊びの帰りに車で寄っては買い漁っていました。)でパンを買って帰路につくのでした。大いなるワンパターンだけど、値段の付いていない商品を陳列している店で買いものする勇気はないですからね〜私は。しかし蒸発しそうになるほど暑くて今回は大失敗。海を目指すべきだった。(PIC00097)
投稿者 kaizu : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月30日
■Apple Mail.appに宗旨替え
ここのところ忙しくて更新が滞っています。陳謝。もっとも、忙しくてもガンガンアップしていた時もあるので説明が難しいのですけど、考えている時間が長いので別のことに神経が向かないという感じかな? 理屈じゃないのよ〜好きになっちゃうのは・・・ってそんな話ではなかった。で、多分このパニックからはもうすぐ解放される予定なので、まっ、来月あたりから爆発かもね。ということで最近の個人的なニュースや興味のあること等について簡単にコメントしてみたりします書いてみます。
まず長年、いやインターネットを始めた10年ほど前からメーラーは、フリーウェアではなくて製品版のEudoraを使い続けていたのですが、最新版のマイナーアップデートで意味不明の起動障害に見舞われて1つ前のバージョンに戻してから『もうコイツいつは信用できん』状態となり、とうとう10日ほど前に唐突にAppleのMail.appに変更してしまいました。もちろん過去のデータを吸い上げようと思いましたが、どうも日付を誤認するようなので、そのままとし、今から初めてインターネットを始めるビギナーに成りきって、過去の事はすっかり忘れることにしました。結局、今までの苦労はなんだったのだろうというぐらい使い勝手が良く、メーラーでのストレスは激減しました。一番気に入っているのは見たくもないメールを見ないで放置プレイに出来る事ですね。何度もネタにしていますが、購読を解除するために新たな情報を入力したり、個別メールを送らないといけないものや、退会した者を退会後にML上で罵るみたいなものもあるので本当に不快でたまりませんでした。Eudoraは読みたくなくても届くとフォルダーが五月蠅く開いてしまうからです。そしてなによりスパム処理が強力で誤動作が少ないのがいいですね。Eudoraは最近スパムの誤動作が凄くてほとんど使い物にならない状態でした。もしかしたら私の所だけの問題だったのかもしれませんが、よほどの目玉機能でもない限りもう元に戻る気はありません。とにかくMaill.appの凄いところはスパムに対して宛先不明の偽装メールを送ることも出来る機能です。つまり一種の逆攻撃ですね。これで今まで届いていたスパムの数は1/3以下に激減しました。結局これで気がつけばブラウザはSafari、メーラーはMailとなってしまいました。WindowsではブラウザはInternet Explorerを使っていますがメーラーは使っていません。まっ、仕事の関係でMSN Messengerは使っていますけどね。そんなわけで随分回り道してしまいましたけど、結局OS標準に辿り着いてしまったというわけです。
次に新型iBookとMacminiは勢いがあっていいですね。思わずワンクリックしてしまいそうですが、ここはじっと我慢といったところかもですね。とにかく個人的には新しいPowerBookが欲しいんですよ。Intel祭りのことはとりあえず考えずに。
さて、とにかく今もっとも気になる話題は、渋谷のApple Storeオープンと同時?に勃発するともっぱらの噂になっているiTune Music Storeですね。Apple以外のメーカーがバチものを色々と出してきましたけど、結局はiTune(Podcast管理とか色々とね)に対応しているわけではないので、説得力が無いと言うことにだんだん皆さん気がついてきたみたいですね。普通は最初から気がついていなくてはいけないのですけど。まっ、色々と勘違いするのも人生ですからね。(column: 1825)
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2005年07月23日
■波瀾万丈の一日
日本デザイナー学院での公開講義を終えて時間つぶしに二子玉川の高島屋へ向かったために、例のとんでもない地震の瞬間を二子玉川の高島屋前の複合交差点で信号を待っていた時に遭遇してしまいました。と、突然足下で地下鉄が走っているような気配と鈍い音を足で感じ。『あれ?こんなところに地下鉄走っていたっけ?』などど馬鹿なことを考えていたらいきなりドカンときたわけです。ドカンというよりもドコドコドドン(なんだそれ?)といったニュアンスだったかも。さすがに路上でこれだけ体感しちゃうと誰だって凍り付いちゃいますよ。なにせ視界に入るビルにぶる下がっているディスプレー類などがユラユラと揺れているなんて怖いったらありゃしません。と同時に、直ぐに携帯電話は不通となり周りは一瞬騒然となりました。で、しばらくしてから電話が通じたときにも二子玉川〜渋谷間の地下鉄は不通状態。いやそんなことよりも、通じた電話で自宅の状況を確認したら仕事場のTVが落下して破損したという話。それよりも確認のために部屋に入れないって言うじゃないですか。もうこれで買ったばかりのG5とシネマディスプレーも破壊されてしまったと絶望してしまいました。なにせ落下してしてまったTVのほぼ真下にセッティングしていたからです。後悔先に立たずですね。TVっていっても恐ろしく古いブラウン管タイプですから落下位置が最悪だと悲惨な結末ってな感じな分けです。で、実はこの日は大学の試験の日で、私は試験官。湯鬱な気分の学生の数倍のナーバスさで試験を開始しようとしても、地震の影響で交通機関が麻痺で到着できない生徒が1/3。結果的に開始時間をずらすも、根本的な解決には至らなかったため、間に合わなかった生徒は独断により追試という形で救済することにしました。そして帰りたくない自宅に向かうも憂鬱な気分は悪い結果ばかりを想像してしまうわけです。途中でタクシーの交通事故現場を目撃したりとボルテージは最高潮となって帰宅し、おそるおそる仕事部屋に入ると大災害の後のような状態。そして見事にTVは床に落ちているではないですか。それよりも真っ先に気に掛けていたG5とシネマディスプレーは奇跡的に無傷でした。いや、奇跡を通り越しているとしかいいようがありません。更に冷静に状況を見渡すと色々津詰まりすぎている部屋故に散乱していたのは書類関係だけでした。そして問題のTVですが不幸中の幸いでブラウン管は無傷だったのには安堵しました。もしアレが爆発していたら部屋を元に戻すのに数日かかってしまいます。ただし、当然ながらTVは壊れてしまっていました。既に15年くせらい経過しているので仕方がないでしょう。ちなみに私が外出している間に近所の向上でガス爆発があったそうです。ちなみにリビングの本棚は吹っ飛び、雑用は不気味に増えてしまいました。そして極めつけは一段落した後で発見した崩壊したメガネ。もう涙が出そうです。天変地異じゃ八つ当たりも出来ないですしね。とにかく今はG5とシネマディスプレーが無事であったことに感謝すべきなのでしょう。(column: 1824)
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2005年07月21日
■久しぶりの宴席
20日、調布の飛田給近辺での宴席に出席した。仕事関係の打ち上げみたいな感じです。そして私にとっては久しぶりの宴席でもあったので、ビールを継がれて調子に乗って呑んでいたら少し飲み過ぎてしまった感じ。小刻みに継ぎ足されると分量がわからなくなってしまいますからね。そもそも私は普段からお茶とか水をガブガブ飲む方(1日なんだかんだと2Lぐらいかも)だし、アルコールは苦手ではないので注意しないと二日酔いになってしまうかも。幸い今朝の体調はいつもの通りでした。しかし、禁煙の天麩羅屋さんというのはやはりいいですね。更に天麩羅のお茶漬けとデザートの西瓜の天麩羅は絶品でした。せっかく撮影機能のある携帯電話に機種交換したのに気が回らず、写真をとっておけば良かったと今になって後悔。あ〜しかし、呑み慣れていないのでお酌しまくるとかそういった気が利かなくて本当に反省。でも楽しい宴席でした。(column: 1823)
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2005年07月17日
■いい加減にしてくれ〜の四連発
どうも10日ぐらい前から調子の悪かったWindowsマシンでとうとうインターネット接続できなくなってしまった。理由は『Windowsのトラブルが分かれば誰も苦労しない』ですね。一応Macintoshとはネットワーク接続を確認できるし、相互にデータのやりとりが可能なのでケーブルなどのハード的な問題ではなさそうなのだけど、Windowsでひとたびトラブルが出たら基本的に再フォーマットが一番なんだけど、一部のアクティベーションソフト(しかも英語版)があったりすると、そう簡単にはいかなくなってしまう。しかし、『ムッ!』といることは重なるもので、仕事でお借りしたモニター&TVを、楽しみにしていたので、届いて直ぐにセッティングしたら・・・電源が入らない!ではないですか。つまり、初期不良なのでしょう。こんな経験は2度目かな(初回は12年ぐらい前にステップで買ったMacintosh 840AV)です。更に複写機&FAXのアラートに従ってトナーカートリッジを交換したら症状が変わらず『そんな馬鹿な』と思って静かに挿入口を開けたら『ブチッ!』という鈍い音でプラスチックの部品が折れてしまい使い物にならなくなってしまいました。連休明けに修理になってしまいますが、既にリースが終わっている製品なのでどういった扱いになるのか疑問。更に普段PowerBookを持ち歩くときに利用していた鞄が崩壊。ズタズタに崩れ去ってしまった。随分古かったし、安物だったし、がんばっていたのかも。ただし、実際に運んでいるときにズタズタにならずに良かったのかも。まっ、こんな時はポジティブに考えるのが一番なんでしょうね。ブツブツ。(column: 1822)
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2005年07月13日
■職務質問初体験
12日の夜半、家族の迎えで洗足池駅の中原街道沿いに車に乗ったまま5分ほど路上駐車していたら、突然後方からパトカーが現れたかと思ったら目の前で緊急停車し、中から簡易防弾チョッキのようなにもので武装した警察官が2名現れてこちらに向かってくるではないですか。髭があるから危ないテロリストに見えた(実は夜だったので昔自前のイラストをアイロンプリントしたTシャツで相当だらしない格好の隙だらけ状態)のかな? などと冗談を思い浮かべる暇もなく、ここに駐車している目的と免許証の提示を求められる。これって確か拒否してもいいはずと何かで読んだけど、私は基本的に御上に従順ですから素直に提示したら、『あっ、ゴールドなのね』と言ったとたんに態度が変わって優しくなった警察官。『ここは危ないから駐車はしないように』と注意を受けている最中に家族の者が現れたので無罪放免となったのでありました。しかし、この場所は直ぐ横にラーメン屋があるのでタクシーとかよく路駐しているんですよね。ただ、バス停があるので路駐位置には注意しないと『バツ』。もっとも駐停車禁止区域なので何があってもこちらが悪いわけです。そこんとこが重要です。はい。で、私は過去に検問でも『止まらなくていい』と逆に指導を受けるほど警察官から相手にしてもらえなかった(四六時中相手してもらうようになったらアウトですね、アウト)ので、複雑怪奇に今回は楽しませてもらいました。癖にならないようにしないと。 (column: 1821)
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2005年07月12日
■鎌倉・ハワイ・沖縄のコラボレーション?
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沖縄産の完熟パイナップルを入手して大興奮。早速食べてしまう前に自家製ランチョンマットの上にのせての一枚。ちなみにこのハワイアン柄のランチョンマットの生地は鎌倉のハワイアン系の店でゲットしたもの。で、肝心の味ですが、『表現できないほど最高でした』という表現ですね。(PIC00096)
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2005年07月05日
■StarWarsが公開された年です
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捜し物をしていたら学生時代(某教授曰く、突っ張っていた頃)の写真が出てきたのでアップ。StarWarsが公開された年です。もっともエピソードが何の時かは内緒。なお、一緒に撮っている友人とは連絡が取れないのでとりあえずモヤモヤ処理。しかし、こうしちゃうと私だけがなんだか悪い事したみたいになってしまいますね〜。(PIC00093) Photo by Hiromi Abe
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2005年07月03日
■セコイ予知能力なんだろうか?
杉花粉の時期をクリアした私にとって、ここのところ体調もよく、取り立てて調子悪いということはなかったのですが、本日は珍しく体調が悪くほとんど寝たきり老人状態。まっ、こんな時は大好きなチョコレート系アイスを常備薬とし、それでもダメなら大福2個とか、羊羹を半分でなんとかなっちゃうんですよね。ということで本日はチョコレート系アイスで決めて、あとはひたすら眠るだけ。昔、調子の悪いときはビールをひっかけて寝れば直ると言われて実行し、かえって調子悪くなったことありましたので、お酒はダメですね。お酒は体調がいいときに限ります。で、何がどう調子悪いかということをうまく説明出来ないのですが、昔から私は体調の乱れの前兆を予期できるんです。例えばひたすら眠たくなるとか、軽い頭痛がするとか、そういった些細な兆候みたいな事が。そしてこの段階で無理すると翌々日あたりには確実に風邪ひいてしまったりするんですよ。母の姉や父の母(両者とも私が生まれる前に他界)が似ていたらしいです。きっと何かヤバイ能力があるのかも。ヤバイといえば今思い出したのですが、学生時代の恩師で今は同僚?ということになってしまったO教授こそが、学生時代に私に向かって『あなたは鍛えるといろいろなモノが見えるようになる』と進言してくださったその人なのです。確かこのネタは以前も使ってますね。もちろんその時は同僚になるなんて思いもしなかったわけです。で、いろいろなモノとは当然普通は見てはいけないアッチの世界です。見たく無いですよね。こっちの世界だって見たくないモノがテンコ盛りですし。とにかく近々に同僚?として呑む約束をしているので、そのあたりのことを聞いてみようかと思っています。(column: 1818)
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2005年06月22日
■九十九里オーシャンビール
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19〜20日と千葉の勝浦に潜伏していました。写真はご当地?の九十九里オーシャンビール。撮影しているのは某藤本さん、向かいで日本酒呑んで居るのは某諫山さん、向かって左側に見えないのが某松木さん、右側に見えないのが私という設定です。なんだかよく分かりませんが、私もよく分かりません。とにかくここでの最大のポイントは、要するに私がカメラを持って行かなかったということで、ゲロゲロピーの残念至極というわけです。例えば某所には『形状記憶デジタルパーマ』なんて表記している理容店や『露天風呂居酒屋』、真っ昼間から出来上がっちゃっている絵に描いたような酔っぱらいのおじさんとか色々と怪しいモノが目白押しでした。もっとも『おまえらの方がよっぽど怪しい』と突っ込まれてしまうと返す言葉はないですが・・・。(PIC00087)photo by Hiroyuki Fujimoto
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2005年06月17日
■LP三昧の夜
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突然、井上揚水の『夢の中へ』が聞きたくなり、手持ちのCDを調べるも無いことにガックリ。しばらく考えてLPレコードを持っていたのに気がつき一段落。ついでに写真を撮ろうとしたけどベスト版だったために白パッケージで面白くない。というわけでサザナオールスターズの初期のLPをまたまた探してのワンショット。もちろんLPは堪能いたしました。恐ろしく保存状態いいんですよ〜。明日はスージークワトロでも聞くか・・・。(PIC00086)
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■コアラのシリアル
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ちょっとお口直しの一発芸。蒲田のディスカウントショップで見つけた怪しいシリアル。コアラなのになぜかUSA製。箱の中身にもピッシリとなにやら印刷がありますが、お楽しみは中身は食べ終わってからのお知らせですね。(PIC00085)
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2005年06月16日
■久しぶりに怒り心頭の、ふざけるな〜状態(続編)
2005年05月23日のコラム『久しぶりに怒り心頭の、ふざけるな〜状態』の続編というわけです。既に解禁となっていますので詳しく触れますが、依頼されたのはIllustrator CS2の原稿でした。そして実際の原稿(私が断ったことで別の方が執筆なに記名が無い)が掲載された問題の号を確認してしまったのですが、なんと、そこにあったのは、アドビがプレス用に配布したデータをメインに使った記事なのです。他のCS2もね。もう私の体はグチャグチャに崩壊ですよ。崩壊。一斉にどの雑誌社も特集を組むんだから他との差別化ぐらい考えればいいと思うんですけどね。だってそうでしょ〜アドビのサイトにいけば詳細な、この雑誌の特集にかかれている程度の内容は解禁日から誰でも閲覧できているわけだから。もちろん私である必要なんてまったくないんだけど、違った切り口の情報を載せる企画ぐらい本気で考えないと月刊誌って生き残れないと思いますよ。過去にも似たようなことあったんだけど、これだけ言ってしまったからこの雑誌社からの仕事は無くなってしまうでしょうね。もう怒りなんて私にはまったくないんです。あるのは強烈な脱力感とヘラヘラ笑いですね。(column: 1815)
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2005年05月24日
■電車登校がイイ
ちょっと爆発してしまったので、お口直しといった感じのヨタ話。大学へは環状八号線を使えば渋滞していない限り20分ぐらいで到着してしまう距離なのだけど、まだ車では一度も登校(講師の場合も登校でいいのだろうか?)していない。別に深い意味はないのだけど、色々家族の者が車を使う必要があるというのが表向きの理由。そして本当の理由はいろいろなモノが見たいからというわけ。要するに大井町線からの車窓風景が案外面白い(だからと言って私は電車マニアとかオタクではありません)のと、うちからだと旗の台で乗り換えがあったりして通勤というか通学というか、とにかくそんな体験ができるからである。これって案外大切なことだと思う。車だと運転に集中するので意外と景観を見ていなかったりするからだ。やっぱり遠距離散歩マニアの私としては一度ぐらいは徒歩にしてみてもいいかもしれない。たぶん1時間半ぐらいだと思う。実は更に先の田園都市線用賀駅から深夜に徒歩で来たくしようとしてさすがに感覚が分からずに断念し、タクシーで帰ったのだけど、深夜料金でバカみたいな金額になるので、半分ぐらいのところで降りてから徒歩で帰ったことがあるんですよ。だから、自信はあります。でもPowerBookを持っての行軍はパスしたい。もし毎日通うなんてコトだったら、コースを色々変えてみるのだけど、そんなことはあり得ないだろうし、そこまでする必要もないので別のコースについては真剣に考えていなかったが、現実路線だと環状八号線をパスだろうか。少しムダな動きもOKだったら渋谷に出てから田園都市線で二子玉川に出るというのが頭に浮かんだが、地下鉄なので没。なにより渋谷に出るのと、上野毛に出るのと大して時間的に違わないので意味無いし。本当はこんな無駄な動きが大好きなのだけどね。(column: 1812)
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2005年05月23日
■久しぶりに怒り心頭の、ふざけるな〜状態
某出版社よりあるソフトの執筆依頼が入った。私としてはライフワークとして関わっているソフトの一つでもあるので、否定するはずもなく即答で引き受け、メールにて打ち合わせに入ると最後に先方より『サンプル画はこちらで用意します』というコメント。『えっ?それは何?私は誰?』という状態に陥ってしまった私は頭を整理して質問をしたが、その回答を受け取り、また直接お会いして確認を撮り、この話はお断りすることにした。つまり、今回の話の中のサンプル画を用意するとは、私が自分のイラストを利用し、手順をキャプチャー撮影したものを編集部と外部のライターが参考にしながら新たにサンプル画、つまり解説用のイラストを新規作成し、それをキャプチャー撮影するというのである。温厚の私もさすがにキレそうになったのを我慢して丁重にお断りした。無理してこの仕事を受けたら長年培ってきたメーカーとの関係は修復できないほど崩壊してしまっただろう。それよりも私自身のイメージも適当なライターというレッテルとともに罵倒されてしまうだろう。大げさではなくてね。私はいつも必ずオリジナルのイラストを作成、あるいは必要に応じて画像合成を作成し、それを元に原稿を執筆している。時に新製品であってもメーカーの解説では触れていないような面白い使い方を発見すればそれも原稿に網羅してきたし、そういったスタイルはそれなりに信頼を得ていたと感じていたが、これほどバカにされるとは思っても見なかった。というよりもこんな対応は初めてである。メールを【バイナリー】で送ってしまったのだろうかなんて馬鹿なことさえ瞬間考えるほど未だに理解できない一連のやりとりであった。とにかく誤解が出てしまうと困るので補足しておくと、原稿を執筆した本人が編集部の意向に合わせて修正することは何の問題もない。当然イラストの書き直しだってあるし、それは今までもいろいろな出版社との関係で私は対処してきた。しかし、今回話は常識外である。例えば毎度おなじみの吉井さんを引き合い(吉井さんゴメン)に出して、わかりやすく説明すると、吉井さんが新しいPainter IXの特集原稿を新作イラストを使って解説し、キャプチャーもふんだんに撮影した原稿セットを、私が編集部からいただいて、イラストを私のイラストに変更し、それに合わせて解説部分のキャプチャーも撮影し直すという事なのである。しかも、出来上がった原稿は吉井宏著となるわけ。つまりそれを読んだ読者は吉井さんが私のイラストでPainterを解説したことになってしまうわけですよ。こんな事が許されていいんだろうか。なお、断りを入れる前に『匿名で書きましょうか』と嫌みを言ったのだが、『海津さんに是非書いて頂きたい』と切り替えされた私はキレたのである。私がPainterの記事を書くなら分からないでもないけど(Painterはセミナーもやったことあるから、それでも断るけどね。)、別に私である必要もないじゃないですか。ブツブツ。同時進行の別件の事でも不快なことがあったが、まっ、それは死ぬほど我慢しよう。でも、今回ネタにした事は到底受け入れられない内容である。担当者への個人的な恨みも嫌悪感もないが、黙ってられないよ。こんな話。こんな対応されて冷静でいられる方が普通じゃないよ。(column: 1811)
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2005年05月22日
■ほとんど病気だと焦る
菊池さんや諫山さんの状態が伝染したわけでもないのだけど、ここのところ更新が滞ってしまった。妙に細かいイラスト系の仕事が入っており、ココにアップすべきものを描いている時間がとれないのである。あっ、ZBrushもちょっと色々あって作ってますがまだ公開できません。学生から『Tigerにした方がいいですか?』と質問を受けたのですが、大学側が当面Pantherなので(詳しくは私に分かりません)アップデートしてもいいけど、しなくても特に問題ないし、私もまだPantherと答えたのに、舌の根も乾かないうちにTigerにしてしまったらまずいだろうか? 少なくともPowerBookは大学と同じ環境の方がいいんだけど、使ってしまうと戻れないし・・・困った。続けて学生から自宅ではネットワーク接続していないのでソフト(Final Cut ProとCreative Suite)をインストールできなくて困っていると相談を受ける。私はその時点では気がつかなかったのと、その学生は近々引っ越しをするというので、その時にプロバイダーに加入すると言うことだったので、それまで待ちましょうと言ってしまったが、あとで、確かFaxとか電話で多少面倒で時間はかかるけど対処できることを知る。パソコンをやり始めた20年ほど前からネットワークには繋がっていたので、ほとんど病気だと焦る。それと学生の多くは携帯電話でネットにアクセスしている人が相当多い。やっぱりそろそろ携帯用のページも作らないとダメかもね。(column: 1810)
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2005年05月13日
■麩菓子マイブーム
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甘党公認の私が最近拘っているのが、昔懐かしい麩菓子なんです。いわゆるマイブームですね。取りあえず色々と目新しいモノを買い込んでは一喜一憂していますが、五家宝なんかもそうですが、日本人で良かったと思うひとときですね。そういえばここ最近はお茶会をしていない。私は飲み会よりこちらが好きなんですけど、昼間に限定されるので人集めが大変という難点があるわけです。まっ、宣言してしまえばそれなりに集まってしまうかもしれないですけどね。問題は店をどう物色するかと言うことですね。(PIC00070)
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2005年05月10日
●突然同級生と会う
9日の18時頃、大崎の警察署の前(別に出頭したわけではありません)で、すれ違おうとした中年サラリーマンに見覚えがあることに気がついた。しかし誰だか解らない。と、そのまま悩んで3mほど進んだぐらいで高校の同級生のT君だと気が付く。慌てて戻り、声をかけるとやはりT君であったが、私のことは覚えていない様子だ。いい年して可愛Tシャツにバックを襷がけなんてやつがいきなり声をかけてくるわけだから、多分緊張が走ったのかもしれない。しかし、思い出してくれなかったのはちょっと寂しかったが、私は小学校、中学校、そして高校でそれぞれ1回は脱皮をしたのではというぐらい変貌しているからだ。最後の脱皮は多摩芸に入った頃かな。とリあえず名刺を交換して分かれたが、なんだかここのところ本当に古い友人と唐突に出会うことが多くなっている。もしかするとこれはそろそろ同窓会という合図かもしれない。私は人の顔を覚えるのが苦手なのだけど、ある一定期間一緒に過ごした方は、たとえその時に親しくなくても強烈に意識の中に残っているので、唐突に道ですれ違っても思い出すことが多い。しかし、この偶然のすれ違いってどう考えても天文学的な確立なのである。その前の打ち合わせが少し早く終わっていたり、ほんの少し長かっただけで、すれ違いは発生していないからである。なにせ私は大崎に用があるときは大崎広小路で下車して徒歩ということに決めている。その徒歩県内に立正大学や大崎警察署なんかがあるわけで、私はたまたまその日の道順を若干変更しているのである。道順と言うほどの違いはないのだけど、反対側を歩くかこちら側を歩くかの違いは随分いい加減で気まぐれの範疇だからだ。まっ、出会いなんてそんなものなのかもしれない。(column: 1808)
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2005年05月07日
■これが噂のたこやきキーホルダー
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家族の者が大阪に遊びに行った友人からもらった『たこやきキーホルダー』。今とっても流行っているらしい。しかし、こんなのがあるということは餃子や肉まん、焼売に大福ぐらいあってもいいかもしれない。ちなみに今のところもっとも凄いと感動してしまったのは鳩サブレで有名な鎌倉豊島屋で見かけたミニチュアの鳩三郎というキーホルダー。あれは名品です。(PIC00069)
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●書道具屋さんは和む
6日、所用で出かけた神保町に随分早く到着してしまったため、時間つぶしの場所を探していて目に入ったのが書道具屋さん。もう吸い寄せられるように店内に入り、色々と物色してはため息が出てしまいました。高級書道具に対しては昔から何か一種のあこがれのようなモノを感じています。見ているだけで和んでしまうと行ったニュアンスかもしれません。それと、下手は下手なりにあれで何か書けば、ソレっぽい雰囲気は出てしまうから、私でも何か手動が出来るという勇気が出ちゃうといった感じです。どうも、今年は今まで以上にデジタル三昧だから余計に、あるいは無意識にそこから逃避してしまっているのかもしれません。考えてみると書道具屋さんや和紙の店は素通りできない体になっています。でも、本当は古本屋さんも大好きなのですが、ソレは避けるように心がけています。何せ店内に入ってしまったら、そこから二度と出てこれなくなってしまうほど没頭してしまいそうだからです。宝の山ですからね、古本屋さんって。(column: 1807)
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2005年05月03日
■晒し首ではありません
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帰りに小町通りを通ったときに路地裏で発見した怪しいオブジェというか鉢植え。夜は見たくない世界でした。(PIC00067)
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■報国寺の竹庭内の筍
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3日、朝早くから鎌倉に行った。調子に乗って報国寺近隣の山道を散歩して鎌倉に戻ってみると、どこからこれだけの人が沸いてくるのかという人混み状態。取りあえず定番の松風堂の酒まんじゅう等をゲットして帰路につく情けなさ。なにせ人混み大嫌いですから。考えてみたら朝の10時前なら有名なお店はガラガラで色々と楽しめそう。やはり早起きはお得というわけですね。ちなみにこの写真(photo by neko)は報国寺の竹庭の一枚。大きな筍は殆ど芸術の域。(PIC00066)
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2005年05月02日
■白熊アイスバー
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暑くて部屋の中は真夏モードです。早いところエアコンを掃除しないと流石にマズイ状態。とにかくこんな時はアイスバーが一番。と言うことでお気に入りのアイスバーのうちの一つを紹介。生協ブランドの白熊アイスバーです。これはバニラアイスにフルーツと小豆がはいっていて絶妙の味。もう癖になります。基本的にチョコレート味か小豆バーに命を開けている私にとってはイレギュラーなのですが、これはお勧めの逸品です。(PIC00065)
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2005年05月01日
■永遠の謎である『雪の下』
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ヘチマの芽を撮影していたときについでに撮った1枚。言わずと知れた『雪の下』ですが、これは天麩羅にして食べることが出来ると母に言われたのが小学校の1年生ぐらいの時。しかし母は一度も天麩羅にしてはくれなかった。だからとっても食べてみたい衝動に駆られていたのだけど、なんとなくあの産毛のような葉を食べたら気持ち悪いだろうな〜という、私の中の反体勢力が抑止してくれたまま今に至ってしまっているわけです。うちのも基本的に猫の通り道でそれほど綺麗な状態でもないので、やっぱり食べる気にはならないのですが、考えてみたら『食べることが出来る』と話してくれた母は戦時中に食べるものが無かった時に食べたのかもね。だって美味しかったら食卓に乗っていたわけだし。(PIC00061)
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●夢にまで見る子持ち大福
なんてったって和菓子命の私にとって思い出してしまったために夢にまで現れるのは子持ち大福である。これは何かというと直径20〜30cm、高さ20cmぐらいの巨大な大福の中に小さな(普通のサイズの)大福が入っているという逸品。1人では食べられるはずもないとんでもない量なのだけど、妙に気になってしまう。価格は5000円というのも微妙な額だ。丁度ケーキ1ホールの価格である。それだったら、絶対にこの子持ち大福なのだけど、私が見たのは吉祥寺の商店街にある和菓子屋さん(店の名前忘れてしまった)、近所では見たことがないので、もしかしたら特注品かもしれない。なにせ、現物は明らかに作り物であったので、受注生産なのだろう。食べ残しは冷凍庫に入れておけばなんとかなるので、いつかチャレンジしてみようと思う。ちょっと馬鹿っぽいけど、幻の醸造酒を求めて日本各地をさまようのよりは健全ですよね〜。そういえば最近は冷凍の和菓子が結構いい感じで出回っている。なにせ冷凍と侮れない味なでびっくり。いい加減なナンチャッテ和菓子屋の品よりは桁違いに美味しい。いい時代だ。(column: 1806)
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2005年04月30日
●シロクマキーホルダーはどこから
無くしてしまったシロクマくんのストラップは、新潟のスキー場からのお土産品と言うことまで突き止めた(ちなみに私は執念深い蛇年ではない)。赤いマフラーをして元気に歩いている身長15mmほどのシロクマである。きっとどこか別のおみやげ物屋さんでも手にはいるかもしれない。激しくお気に入りなので絶対に見つけ出してやると鼻息が荒くなってきた。まっ、言っているほどで燃えているわけでもないんだけど。少し拘ってみたいグッズである。グッズといえば父はりょこうが趣味で、ほとんど日本全国を歩き回っているのだが、その即席もしっかりファイリングしていたのだから頭が下がる。今、それらを改めて見てみると当時のデザインの流れを感じることが出来てとっても新鮮だったりする。しかし、家族に評判が割る勝田のはこけしや木彫り、文鎮などのご当地グッズのお土産である。とにかくたまりに溜まってどうしようもなくなってしま胃、貴う家族会議でお土産は消え物ということになった。つまり食べて無くなってしまうモノというわけである。だけど、だからと言って私の好きな和菓子を常に買ってきてくれるわけではなかったのが恨めしかった。父は甘党でありお酒も大好きであったので、お酒のつまみがメインだったわけである。私はそれが実は苦手なのである。粕漬け、くさやの干物は特にパスです。残念ですが。(column: 1805)
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2005年04月29日
●人との出会いはとても不思議
人との出会いはとても不思議で面白いものだといつも感じています。随分前にもネタにしましたが、同じ町に住んでいても生涯会うこともない方がいるかと思えば、通常では考えられない地球の反対側の人と話をすることもあるわけです。あるいは、どこに住んでいるのか解っていて、それが恐ろしく近い場所であっても、色々な事柄が重なって数十年も会えないということもあります。本当に不思議なものです。かと思えば突然連絡が来なくなってしまう方も不思議なモノです。いわゆる突然無視してくれる方というわけです。恐ろしく気分が悪いのは当然ですが、私の場合は深追いしない主義なので、そういった場合はこちらからも近づこうとはしません。去る者は追わず、来る者は拒まず精神だからです。とにかく、私自身が突然変異で変わることがあろうはずもなく、恐らく些細な誤解が一人歩きしてしまった結果なのでしょう。よくあることです。ところで絶悪のタイミングで引っ越しなどが重なり、連絡が取れなくなってしまった友人が、実は隣町に住んでいたということが意外とあるのではないでしょうか。でもそういった関係であっても、絶妙のタイミングを運命は用意してくれているようです。私は運命論者ではありませんが、そんなコトを最近は強く感じています。(column: 1803)
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●お気に入りの携帯電話のストラップ
数日前まで携帯電話のストラップの先端についていたお気に入りのシロクマくんがいつの間にか無くなっていた。多分どこかに落ちてしまったのだろう。普段はめったに使うこともないので鞄の中にいれて持ち歩いているのだけど、最近は腰に下げていることが多く、また満員電車にチャレンジする機会も目白押しなのは失敗だったのかもしれない。ちょっと悲しくなるほどお気に入りだったのだが、もうどうしようもない。しかし、考えてみると、あの熊のストラップを私はどこで手に入れたのだろう。思い出せない。基本的に自発的に買うことはないので誰かにもらったのだけど、記憶にない。あれほどお気に入りだったのに、なんとなくオマヌケな感じである。ところで満員電車あるいはそこそこ満員状態の車中で、とんでもなく大きな声で携帯通話をしている方が時々居ますけど、あれって車中で弁当食べたり化粧をしている方と同列にオマヌケでかっこわるいって本人は当然理解されていないんでしょうね。まっ、人のことはどうでもいいんですが、お子さんを連れていたりする方には軽蔑さえ感じます。そのお子さんはそれが普通のマナーだと感じてしまうからです。どんな時代でも子どもの行動で親が解るというのは変わりがないみたいですね。(column: 1802)
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2005年04月27日
●思いつかない方からのDM
頻繁に届く様々な個展やグループ展の案内はがきには一通り目を通すようにし、友達の作品を見るのは大好きなので、可能な限り足を運ぶようにしているのですが、時々誰だか解らない方から届くことがあります。もちろん陶芸や工芸展(こんなのが意外と大好きなんですよ)のようにジャンル外のものであれば、各種展示会に訪れたときの記名帳を元にしたDMだと直ぐに解るのですが、イラストレーションであったりすると、恐ろしく困ってしまいます。特にデジタル系は。そんなときは、まず最初に記載されているメ−ルアドレスによりメールの遍歴を調べ、それでも見つからない場合は、はがきなどのストックを調べます。だいたいメールのやりとりが無かった場合はその時点でアウトなのですが、もしかしたらペンネームを使っている可能性も考えられます。しかし、絵柄に記憶はありません。いやいや、絵のタッチが変わったのだろうと、まだまだこの段階では自分の曖昧な記憶を責めてしまうのです。もうこうなると強引な手ではありますが、その方のURLに入り、リンクに私のURLが無ければ『やっぱり知り合いではなかった』と割り切るようにしています。たとえそこに手書きのメッセージが添えられていても、メールのやりとりも、名刺交換の痕跡や年賀状のやりとりもなく、URLにも交友関係しているような痕跡がないのだから割り切っても仕方がないと自分に言い聞かせるわけです。まっ、リンクが無いから交友関係が無いといった割り切り方は短絡過ぎるのだけど、いつまでも引きずれないというわけです。しかし、最近多いんだよね。こんなのが。もし、おもいっきり勘違いしていたとしたらごめんなさいというわけ。取りあえず届いたはがきは何があっても全て保管しております。(column: 1798)
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2005年04月25日
●私はもしかして紙フェチかも
100円ショップで販売しているクリアブックを愛用しているのだけど、石油の高騰で入荷未定になってしまった。ガソリンと同様に値上がりは速攻で、値下げはノラリクラリの言い訳三昧なのかもね。ま、もともとが異常に安かったわけだけど、原産国が案外別の理由で日本には流さないとか。しかし、どんなに間違っていてもあれだけ我が強くて決して主張を曲げない奴って小学校の時に必ずクラスに1人ぐらいいたんだけど、最後は誰からも相手にされなくなっちゃうんだよね。まっ、突然なんだか解らないのに無視する奴よりは子供っぽくってかわいいけどね。どちらにしても意見の相違ではなく、聞く耳持たないんていうイカレタところからはさっさと撤退してしまった方がいいんじゃないかな〜。さてさて、今日はそんな価値観のお話というわけです。CD-Rが出回り始めたとき、プラスチックのケースよりも紙のケース(激しく大好きたった昔のAdobe製品の紙製CDケースみたいな)を膨大に膨れるバックアップ用のケースとして無地のモノを大量発注しようとして調べ、価格で『ごめんなさい』をしてしまった。CD-Rより高くては本末転倒ですからね。だからAdobeもプラケースに変更したのだろうか。とにかく高いのは嫌いというわけで、自分で折り紙してみようと実家に大量にあった和紙を使おうとしたのだけど、なんだかもったいなくなってしまって断念。結局不織布のスリーブみたいなもので妥協してしまったわけだけど、それでもあて紙として雑誌をカットしたものを挟んだりして、やっぱり紙に対しての拘りは抜けないみたい。そして最近は遂にDVD-Rなどもこの方法で保管するようになってしまった。もちろんそのままではなくて紙箱に入れるわけです。ここでもポイントは紙。適度に呼吸の出来る紙はやっぱり愛着が沸いてくるというわけ。余談だけどPowerBookを持ち歩くときはパッキン入りの紙袋が案外便利。もちろんそれを鞄に入れるわけだけど、最近この紙袋からPowerBook出すというのが定番になっています。拘りはコーティングしていないクラフト紙のような紙袋。そうそう紙袋といえば2年前にヤマト運輸の営業所に紙袋を買いに行ってコーティングしたものに切り替わったので、ご希望の厚手の紙袋はありませんと断られたことを思い出したんだけど、未だに私が欲しかった紙袋で荷物が届くんですけど、どうなってるのだろう。(column: 1797)
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2005年04月24日
●久しぶりのオマヌケバレバレ依頼がキター
数日前、久しぶりに詐欺まがいの電話が入った。『海津先生の作品を誌面で特集を組み、専門の美術評論家に評論して頂きます。つきましては掲載料金として・・・』というオマヌケバレバレ電話だったりします。聞けば渋谷(いい加減に聞いていたので聞き間違いかも知れない)にあるらしい芸術なんとかという出版社の発行する美術雑誌だとか(私は知りません)。そもそも私の作品についての知識は皆無で、とある作品集を見ての電話というわけ。その作品集はを見てと言ってかかってくる電話は全てコレ。知らない方が多いのですが私はついうっかり間違えて掲載してしまったわけです。いまだにヒツコク色々とお金をむしり取ろうとしてきます。もしかしたら仲間かも。とにかくこの手の話って昔からゴロゴロあるわけで、別にインチキではないのだろうけど、お金を出せば取りあえず作品もっいる人なら誰でも特集になってしまうというのは、やっぱり激しく怪しいわけです。それでも評論してもらった号を後生大事にまとめ買いし、記念として知人にバラまきたい人にはいいチャンスかもしれないのだろうか。取りあえずいかがわしくないまともな作品展の審査員経験なら色々とありますから、丁重にお断りしました。でも、コラムのネタ用に料金聞いてから断れば良かったと少し後悔。たまたまバタバタしていた時だったので適当に聞き流してしまったのはちょっと失敗。今度からどんな出版社でどんな金額でどんな審査なのかって、しっかりメモして断ってからココに全て書いちゃうもんね。それも情報ですから。(column: 1796)
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2005年04月21日
●『ひっかかり』を感じる
19、20日とほとんど外出しっぱなしで、ヨタ話と悪戯書きが滞ってしまいました。たまにはそんなこともあるんですよ。幾ら暇でもね。しかし、深夜に電車に乗ると普段見えないモノが見えてくるのが不思議ですね。人間の本性というやつかもしれません。例えば恵比寿駅では喫煙がホームのどこでOK状態だし、酔っぱらい天国だし、どこから沸いてくるのか解らない魑魅魍魎の方達を垣間見ることが出来るなど、下手なホラー映画を見るよりは面白いかもしれません。ただし、あくまでも傍観している場合に限るわけで、うっかり関わると怪我をしてしまうかもしれません。通勤時間なのに平気で歩行タバコをしている人もいます。歩きながら携帯電話でゲームをしている人は自殺願望者なのでしょうか。車を運転している側からみると、どう考えても自殺願望者にしか見えません。電車の中でiPodなどを高ボリユームで聞いている人たちは難聴になりたいのでしょうか。地面に座って携帯電話をしていたり、車中で飲食していたりする方達はどこの国から来たのでしょう。そんなことを考えていたら、ここは本当に日本なのだろうかという疑心を抱いてしまいました。価値観や文化、道徳心は不変ではありませんが、なんとなく『ひっかかり』を感じているわけです。年を取った証拠という結論で終わりたくない『ひっかかり』です。(column: 1795)
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2005年04月17日
●取りあえず静かに離陸かな
16日、最初の授業はアッという間に終わってしまったので、なんだかとても短く感じた。取りあえず相方のK先生が来週も仕切っていだたけるので少しは気が楽かもしれない。ただし3回目からは(多分)私一人である。上野毛校舎のコンピュータ環境はアップルのサイトでも紹介されているようにレベルが高いのですが、個人的にはタブレットが無いのが辛いといったところです。もっとも昔は生徒用として80台ほどのタブレットがあったようですが、ADB時代のタブレットなので物理的に現在は使用出来ないわけです。ADB-USB変換器も意外と高いですし、FAVOですら80名分を一度に導入するのも大変な金額になってしまいますからね。ということでマウスでのオペレーションを練習しなくてはならなくなってしまったのは少し辛いかも。手持ちのタブレットを繋げてもいいわけだけど、それじゃ、生徒さんたちに失礼ですからね。ところで今頃気が付く私ですが、シラバスの名前が『海津ヨリノリ』となっていたのは鎌倉武士みたいでとってもナイス。ちなみに後期分は『海津ヨシノリ』と直っていましたが、同一人物です。いやいやドッペル・ゲンガーかも(こんな奴が二人もいたら怖い)しれない。しかし、偶発的に校内で【「モナ・リザ」ミステリー】の著者で版画家の北川健次さんにお会いできたのにはちょっとびっくり。さて、初回と言うことでPowerBookに色々と怪しいネタを仕込んで参上したのだが、結局次回以降のお楽しみとなってしまった。モニター切り替えるのが少々面倒だからである。次回以降は取りあえずiPod Photoでデータを持ち込むことにした。しかし、なんだかんだと馴れてくるのは連休明けぐらいかもしれない。(column: 1793)
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2005年04月15日
●コンタックス消滅?
京セラがコンタックスの生産を本年末で終了することを正式に発表した。とうとう来てしまったかというべきなのだろうか。コンタックスといえば写真の世界に足を入れた方なら誰しも憧れるカールツァイスが使える一眼レフというイメージが強かった。しかし、良いから売れて、支持され、生き残るとは限らないのが世の中の厳しい部分である。ところで私も相当の写真好きであったが、まったくコンタックスにはあまり興味がなかった。手の届かない世界だったからかもしれない。高嶺の花という感覚がいまだに残っているけど、それよりもシャッターを切る感覚を掴む、習得することに神経を使っていたのである。それが私にとって良かったのか悪かったのかは解らないが、結果として堅い描画と言われているニコンで取り揃えてしまった。これすら当時としては安い買い物ではなかったが、弟が天体写真をやっていたことと、父もニコンを使っていたので、デザイン科で必要に迫られ、母を除き家族の中で一番遅くカメラを買うことになった私は殆ど迷わなかった。レンズを共有出来るメリットは魅力的だった。いや、もしかしたら描画の味を楽しむ余裕がなかったというべきなのかもしれない。どちらにしても、誰もがカールツアイスが使いたいわけではないのは結果を見れば一目瞭然だ。レンズがどれほど良くても、良い写真はそれだけでは得られない。写真はレンズだけでなくボディーも含めたトータルバランスで生まれるのである。そこが実はとっても大切な部分だ。我々が平素デジタル納品しているデザインやイラストも、ハードやソフトの全てに優れたもの買い揃えたからと言って、良い作品が生まれるわけではないからである。本質はもっと別のところに深く眠っているのである。それに気が付かない方がプロの中にも多いのが現実だったりする。(column: 1792)
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2005年04月14日
●もっと地面が欲しい!
いよいよ種植えの季節。ということで今年もヘチマを育てることにした。種はすでに植えてある。昨年収穫したヘチマの種だ。実はヘチマたわしを小さく切って野菜の表面をこすって土汚れを取ったりするのに重宝しているので、味をしめたというわけである。さすがに食べるのは昨年で飽きてしまったので、目的をたわしに絞ってがんばってみようと思う。それとと、ヘチマは日よけにもなるのがありがたい。昨年は台所の日よけとして随分活躍してくれた。本当は食用としてズッキーニやゴーヤにも挑戦したいのだが、それらは2階までのびてくれないので日よけには成らないのと、他にも色々と植えたいモノがあるので、取りあえず断念。ただし、まだ完全に断念したわけではない。次に昨年好評だった唐辛子を大量栽培するつもりである。ただし、大量に作ってどうしようかまでは考えていない。昨年の収穫もまだ当然使い切っていないほど我が家ではそれほど消費しないからだ。辛いものばかり食べていると過激になるそうだから注意しないとね。しかし猫の寝床ぐらいしか土がないので殆ど鉢植えで処理しているあたりが悲しい。もっと地面があればジャガイモなど色々とチャレンジしてみたいのに・・・。(column: 1791)
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2005年04月11日
●まだまだ若造の私は考えてしまった
11日、地震騒ぎの中、所用で近所まで車を走らせた帰り、突然視界に入ったのは老人が道路の真ん中で倒れている光景。そして、すぐそばに女性が立っていてこちらを見ている。瞬間、その女性では対処できない状態ち判断した私はすぐに車を止めてそばにかけ寄ると、案の定女性は倒れている老人とは無関係で、たまたま通りかかって見過ごすことができなかったとのこと。とりあえず老人を抱きかかえて起こしてみると、足下はフラフラではあったがどこにも外傷はないようだった。おそらく滑って転倒したのだろう。しばらく休むようにアドバイスをしたが、そのまま無言で立ち去ってしまった。別にお礼の言葉などはいらないが、大丈夫なのだろうかという心配の方が私の中を過った。小雨の中であったのですぐに我に返ると、その場にいた女性がしきりに私に対してお礼を言っている。聞けばこれから病院に行くところだとか。世の中そんなものなのかもしれない。実は似たような経験を1年ほど前にしている、その時はおばあさんだったが、助けたことに対するお礼の言葉はなかった。世の中がドライになったと大人たちは騒いでいるが、ドライになったのはもしかしたら大人たちの方かもしれないと最近感じることがある。いやいや、たまたま私は性格の悪いご老人に遭遇しただけなのかもしれないと、まだまだ若造の私は考えてしまった。(column: 1790)
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2005年04月07日
●舞いちぎる花粉にゲッソリ
6日、突然外気が24度なんて、どうなってしまったのだろう。どちらにしても花粉は最悪だったようだ。幸い外出は瞬間程度だったので被害は少なかったが、それでも気分は最低状態である。7日の22度という予報が出てくる。つい数日前までコートを着ていたのだから何がなんだか解らない状態で風までひいてしまいかねない。注意しないと。そういえば昨日は駅に向かう途中でリップクリープの先端を風で飛ばしてしまった。もうほとんど消耗仕切っていた状態なのでグラグラだったのである。なんともみっともない状況で赤面。更に風で飛ばされた先端を拾おうとしたが、無理な場所に飛んでしまった。もちろん拾って使うわけではなくてゴミとしてしかるべき場所に捨てようと思っていたわけである。最近はゴミ箱が諸般の事情で撤去されているので、基本は全て持ち帰りである。でも、歩行タバコ禁止なのに堂々と闊歩している方が後を絶たないように、ゴミは平然と捨てられている。綺麗な町並みはたとえ古くてもそれ自体が文化となり得ることに、どれだけの人が気がついているのだろうか。(column: 1789)
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2005年04月06日
●ノンシュガー喉飴の舐めすぎ
ちょっと油断すると、私の杉花粉系の花粉症の時期も終わりに近づいているにもかかわらず、とんでもない事になってしまう。電車に乗っていて突然鼻水なんて洒落にならない。だから緊急用として喉飴は欠かせない。ハーブの刺激で随分救われる。気分的にもね。当然ノンシュガーのものを購入するのだけれど、ノンシュガーだからと言ってノンカロリーというわけではないのが問題点である。調子に乗って舐めまくっていると20粒ぐらい平気で消費してしまう。気分がいいからとめどなく舐めてしまうのである。もちろん依存症ではないが、花粉による頭痛などは頭痛薬ではまず直ることはなく、ハーブ系の喉飴が案外効くので、消費に拍車がかかってしまうのである。でも、同じ飴ばかり舐めつづけると、直ぐに飽きてしまうから適度に違う飴を見つけなくては成らないのが厄介だったりする。どちらにしても体調が悪いときは仕事なんて手に付かなくなってしまう。暇だから影響は少ないのが不幸中の幸いなのだけれど、それって洒落にならないオチかもしれない。(column: 1788)
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2005年04月03日
●無意識に近い瞬間芸
ここのところTCDWの作品はZBrushオンリーとなっている。別に意識しているわけではなく、PaintやDraw系を描く気分になっていないだけだ。というよりZBrushもあまり考えずに作り込んでいる。殆ど瞬間芸に近いかもしれない。無意識とまではいかないけど、そんな感じである。ある意味そういった事もたまにはいいのかもしれない。ところで何故こんな話をしたかというと、今は別のことに神経を使っていて、他のことが空洞化しているからである。それは何かというと、ズバリ『うごくもの』の制作である。制作と言っても仕事ではないので習作というべきかもしれない。とにかく色々やりたいことがありすぎて、いや沸いてくるこの感覚は、まるで無限ループのようだ。もちろん一発芸的にTCDWにアップすればいいのだが、それやっちゃうと容量との戦いで悪夢になってしまうので取りあえずアップは断念。何か方法を考えると宣言して随分経過してしまったけど、結論出ないのでまだまだ先送りである。(column: 1785)
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2005年04月02日
●緊張の新学期
1日、多摩美術大学から造形表現学部の非常勤講師としての委嘱状と身分証明書が届いた。ちょっと緊張してしまう。そして本日2日に行われた、造形表現学部の教職員による全体会議に参加してきた。教職員の皆さんは、外から見ているよりも、デザイン教育に対する情熱が下手な青春ドラマよりメチャクチャ熱い。財力と時間があればこんな学舎で永遠に学生でいたいと思ってしまった。とにかく私も学生になったつもりで勉強してみたいと思う。まっ、あんまり勢い付けても逆効果になってしまうから、取りあえず気持ちだけでもというわけ。しかし、まずは委嘱状が出たことでプロフィールデータを作成して大学側のサイトに貼り付けなくては・・・と、とにかく色々と直ぐに焦る私である。そして最初の授業は2週間後に迫った。ドキドキしてしまう。でも、恩師の教授や顔見知りの教授や講師が多いので、緊張感はどちらかというと心地よい部類かもしれない。ということで講師奮戦記も差し障りのない範囲でこちらに書く予定である。どうなることやら。(column: 1784)
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2005年04月01日
●東京国際アニメフェアを見学
3月31日、東京国際アニメフェアを見学すべく、お台場のビックサイトへ出かけてきました。一般入場不可の日でしたので、混雑もなくゆっくりと資料収集することができました。といってもアニメネタの資料収集ではありません。最大の目的は吉井さんのZBrushのミニセッションを見ることでしたが、3回とも至近距離で堪能できたのはちょつトラッキーだったかも。あとのお目当ては映像関係のツール類と、映像作家の作品鑑賞といったところです。とにかく四角四面でじっくり腰を落としたままの静止画でいつも仕事をしている私にとっては目から鱗と言うよりは、お上りさん状態といった方が正しい状況だったかもしれません。そういえば、りんかい線に乗るにあたり、イオカードもパスネットも使えないので初めてSUICAを購入することになりました。しかも、イオカードは3月31日で発売終了。ささやかな割引があったので活用していましたが、だんだかんセコク厳しい現実になっていくような気がしてしまいました。あ〜それにしても会場内に10時から17時までいたので花粉の被害は無かったものの、さすがに疲れちゃいました。(column: 1783)
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2005年03月31日
●おもむろに源氏山&大仏ハイキング
30日、唐突に北鎌倉まで出かけ、円覚寺を拝観した後に、けんちん汁発祥の地である建長寺を拝観後、おもむろに源氏山&大仏ハイキングコースという山道を散歩後に大仏はパスして江ノ電長谷駅から鎌倉を目指し、甘味系を堪能しつつ帰路についたのですが、花粉と歩行タバコにやられて帰宅後は2時間ほど寝込んでしまいました。昼食は長谷駅近辺でファストフード店もコンビニも発見出来ずに鎌倉駅まで戻ったのですが、駅前のマクドナルドは、禁煙席が申し訳ない程度しかなく、結果としてほとんど禁煙席の意味をなしていないのが最悪。子供連れの利用が多いのだから店内全面禁煙にしてもいいんじゃないかと思うのですが、どうも可能性は低いようですね。とにかく店内まんべんなくタバコ臭いので注文せずに、ケンタッキーに変更。食べ物屋さんの情報を持ち合わせていない時はファストフードが安全ですからね。しかし、神奈川県はまだ分別ゴミしていないみたいですね。いくら超高性能の消却システムがあるからって、今時分別しない処理というのはさすがにまずいんじゃないでしょうか。(column: 1782)
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2005年03月30日
●PowerBook侍登場
『PowerBook侍登場』と言ってもギター侍のバチ者ではありません。26日のセミナーに参加された方から、まるで『PowerBookを持ち歩いて色々な場所に出没しては作品を作り上げる侍みたいなイメージが湧いた』というメールを頂き、『これは使えるネタだ』と思わず膝を叩いてしまったのは私です。実際3月は、錦糸町拉致事件、某所休日出勤騒動と、ネタをこなしてしまっていましたから。考えてみると最初に買ったPowerBook 100の時から比べたら、今のPowerBookは十分にメインマシンとして使える環境ですからね。私のマシンは【1Ghz Power PC G4/1MB三次キャッシュ/1GB SDRAM】と、ちょっとだけ古いわけですが、殆ど気になりません。さすがにMotionは無理ですけど、Creative Suiteならサクサクです。でも、やっぱりこれを常時抱えているのはさすがに辛いですね。そういった意味では12インチは魅力的ですね。でも、12インチだとiBookにとどめて浮いた予算でMac Miniもいいかも。などと色々と夢は爆発するのでした。というわけでPowerBook侍の出動要請をお待ちしております。(column: 1781)
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2005年03月24日
●魔の新宿経由で布田駅まで
23日、打ち合わせで京王線の布田駅(生まれて初めて降りた駅)まで出かけてきた。魔の新宿経由である。新宿下車ならいいのたが、私はここでの乗り換えというのが結構つらい。要するに人混みが嫌いだからだ。花粉症の季節だしね。もっとも今日は雨だったので花粉症は随分軽く助かってはいたが、人混みは問答無用だった。考えてみれば最近は京王線を利用することが多いんじゃないの?と突っ込まれそうだが、普段は地下鉄を乗り継いで地上には一切出ずに京王線に乗り換えていたから気にならなかったのである。まっ、京王線も新線より先は地上だけど、私は通勤に逆行した時間に移動しているので下りは空いていて楽なのである。ただし、打ち合わせが延びたりして夜半になると悪夢なのは定番ですが。でもって帰りは爆眠して新宿を乗り過ごすところであった。花粉症の薬が睡魔を呼ぶんですよ。(column: 1775)
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2005年03月22日
●携帯電話の電池が保たなくなってきた
携帯電話の電池が保たなくなってきた。4年も経過しているのだから無理はないかもしれない。でも、実はもう一台は更に古くて6年以上前なのである。もっともこちらは3年ほど前にバッテリーを交換しているので少しはましだが、殆ど意味のない状況でヤバイのは確かだ。あまり携帯電話を使わないから感覚が麻痺してしまっいるのかもしれない。利用目的の殆どは家族との連絡という有様だからだ。仕事柄あまり頻繁に掛かってくることもないので余計なのかもしれない。そんなわけではないのだが、私の携帯電話はなかなか繋がらないという方と、一発で繋がるという方と二極化している。自分ではよく分からないが、多分タイミングなのかもしれない。なにせ、緊急連絡が必要で即答が求められるようなケースはまず百発百中で受け取っている。不思議なものである。ところで、機種交換が鈍いのは、やはり何度もネタにしているように、今の携帯電話を解約してから新たに新規購入した方が、機種交換するより機種料金が安くなると言う仕組みというか価格設定がバカ臭い。でもそろそろ限界かな。(column: 1773)
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2005年03月21日
●休日出勤への憧れ
フリーランスになって出来なくなってしまったことに休日出勤がある。毎日が休日の立場としてはちょっとした禁断の世界である。もちろん、どこかに勤め直せばそれはきっと嫌と言うほど体験できるのだろうけど、今のところ目予定はない。もっともこのご時世、数ヶ月先にはどうなっているかわからないので今から楽しみにしておくべきかもしれない。あっ、その前に基礎体力か。で、偶発的にあるメーカーから緊急の仕事の助太刀依頼(殆ど最近は用心棒モードみたい)がはいり、19日の土曜日にその会社は休日で誰もいないわけです。そんな静寂だけの空間で関係者数名と緊急懸案について作業をおこなったわけである。仕事はおもしろ怒ったのだけれど、なんだか『休日出勤しているんだぞ』という気持ちの方が先行して妙にワクワクしてしまった。きっとこんな感覚は勤めている方から見ると不謹慎なのかもしれないけど、私自身は普段経験できないちょっとしたブラックホール的な空間に自分が入ることが凄く楽しくなることがある。もちろん普段はあり得ない状況だからワクワクするのだろう。こんなのが毎週続いたらきっと嫌になってしまうのは分かり切っている。でも、フリーランスは毎日が平日であり休日という、勤めている方には理解できない禁断の不思議な世界なのかもしれない。(column: 1771)
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2005年03月16日
●バックアップ探しは宝探し状態
プロフェッショナルDTPの連載原稿を整理するために古いバックアップ用CDをハードディスクにまとめているのですが、どうしても連載52回目のバックアップが見つからずにちょっと困惑状態。几帳面にパックアップはとっているのですが、それを時々探し出しては別の資料に利用したりする過程で元にしっかり戻さない癖が私にはあり、それで行方不明になってしまったのかもしれれません。とにかく52回目だけが見つからない。こうなるとなんとなく落ち着かなくなってしまうんですよ。まっ、そのうち出てくるとは思いますけどね。でも、もしかしたら別の出版社の原稿のバックアップと一緒に焼いてしまった可能性もある。実はこのプロフェッショナルDTPの連載初期のパックアップに添付したメモ書きを間違えていたので、しばらくオリジナルがどこに行ってしまったのか判らなかったことがあったわけです。連載5回目のバックアップなのに、3回目とメモしていたりしていたものが数枚あったからです。まっ、8年も続けていると完全無比にミスのない状態なんていうのはありえないですからね。断言したくないですけど。(column: 1766)
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2005年03月15日
●もしかしたら?のポートフォーリオ印刷
もしかしたら簡単な見開き両面のポートフォーリオの印刷をするかもしれなくなり、デザインというかレイアウトに四苦八苦。自分のモノというのは年賀状(ここ数年は定型処理によるイメージ変更だけなので割り切ってます)も含めて凄く混乱してしまうのは私だけかもしれないけど、とにかく苦手。色々詰め込みすぎてしまうのがいけないのだけど、仕様書を冷静に作れないことが問題かも。いやいや締め切りがあってないような状態だから余計にダメなのかもしれない。だって納得のいく作品というものは永遠に完成しないわけですから、良くも悪くも締め切りというデッドラインが確定しているから、人は動くということなのかもしれないですね。そうそう、これがもし確定しちゃうと私にとっては初の『PDF入校ちゃん』になるかもしれないわけです。なんだかワクワクしちゃいますが、さてさてどうなることやら。最近ドタキャン多いから努めて冷静モード。(column: 1761)
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2005年03月14日
●Photo Imaging Expo 2005
3月17日〜20日に、東京ビックサイトにて開催される「Photo Imaging Expo 2005」で、あるメーカーに関係して出没(このメーカーに関係しての出没というのはもしかしたら始めてかも)する予定でいましたが、ドタキャンになっちゃいました。まっ、しょうがないですね。ところでこのPhoto Imaging Exxpoというのは、いくつかの展示会が合体した展示会のようですが、それにしても写真関係は相変わらず元気ですね。ちょうどデザイン業界がコンピュータ化で混乱していた10年ぐらい前に似ているのかもしれません。もっとも、デジタルカメラの急激な普及率から見ると、もしかしたらもう少し後の状態になっているかもしれませんね。なにせ私も写真は大好きですし、昔は相当撮影しまくっていましたので、それなりの拘りはまだ持ってはいますが、業界のことはよくわからないので、的はずれかもしれないです。どちらにしても時間があればちょっと覗いてみようかな?と思っています。(column: 1760)
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2005年03月10日
●花粉症地獄で将軍様の馬
少し暖かくなってことで一気に花粉症地獄に突入といった状態のようだ。かかりつけの医師の話によると、少なくとも私の場合(杉花粉系)はそうらしい。ということで点眼薬、点鼻薬、抗アレルギー剤の完全舞踏に突入というわけである。しかし、40分も待ったのは辛かった。おまけに自宅まで迎えの車を頼もうと、会計をすませてから携帯の電源を入れたら運悪く電池切れ。普段あまり使うことがないから電池の充電サイクルに無関心なのがこんな時に裏目に出てしまう。しかたがないので公衆電話を探すが、これが大変な労力。いつのまにか記憶の中にあった公衆電話は撤去されていて呆然野世界。コンビニもたまたま近くになくて本当にどうしようもない瞬間に出くわしてしまった。幸いしばらく探して公衆電話を見つけることが出来たのだが、考えてみたら私のテレフォンカードも前回使ったのは3年前ぐらいだと記憶している。随分テレフォンカードは処分してしまったけど、実はまだプレミアムものを数枚持っている。これをもし使い切るとしたら人生5を回ぐらい続けないとダメかもしれない。そういえば帰りの車の中で、近くの市街地で何かの撮影をしていたのだが、なんと将軍様が乗るような白馬がいるわけです。時代劇撮影するにはどう考えても無理な場所だし、いったい何の撮影だったのだろう。あるいは私の頭がボーとしていたのだろうか。と思っていたら情報が入り、マツケンのCM撮影なんだそうです。昨日から撮影していたとか。やっはり今は旬ですからね。マツケンサンバ2(column: 1757)
投稿者 kaizu : 10:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月09日
●外れのコーヒーで口内炎
ちょっとした勘違いから恐ろしく不味いコーヒーを買ってしまって口内炎になってしまった。多分この不味いコーヒーが原因だというえん罪で結審したいと強く思う。それほど、死ぬほど、ばかげているほど不味い。あまりの不味さにあきれるほどである。こうなると、いくら貧乏性の私でも一旦コーヒーは中断である。口内炎の時は刺激は禁物(本当か迷信かは別として祖母の教え)、これが少し辛い。別に中毒ではないのだが、1日に1杯ぐせらいはゆったりとコーヒーを飲みたい気持ちにかられる。それも食後だ。逆に私はお酒は何日間飲まなくても全然平気なのである。ただし、だからと言って下戸じゃない(表向きは面倒だから下戸と名乗ってますが)から話はややこしくなるわけ。まっ、深く考える問題ではないのは確かだけどね。で、お酒と言えばタバコ。最近は随分喫煙者は肩身の狭い思いをしているようですが、とっくの昔に止めちゃったので自販機の前を通っていても中を見たりしていなかったわけ。当然デザイんが変わったことも知らなかったわけだけど、先日なにかのタイミングで5年ぶりぐらいに自販機の中を見てしまって少々驚愕(相当オーバー表現。実際には『んっ』といった程度のおどろき)しまった。凄くデザインが変わってしまったのと、パリエーションが無駄に多いことを知ったからである。まっ、それは吸わない側の主観なんだけどね。しかし、お菓子みたいなパッケージはやっぱり気持ち悪いと思う。(column: 1754)
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2005年03月07日
●デザイナーの出稼ぎ?
6日の朝メールチェックをしたら突然の仕事の依頼が舞い込んできた。直ぐに電話で確認を取り、PowerBookにFAVOと外付けハードディスクに素材集20枚ほどを持って錦糸町へ飛んでそのまま終電まで缶詰になってしまった。ほとんど拉致状態。なんでも8日から開催される東京ビックサイトで利用べきソフトウェア用の画面設計デザインが間に合わず、デザイナーが既に5人潰れてしまったという相当ヤバイ状態の引継ぎだ。途中から知り合いも加わって大騒ぎでしだか、結果的に完成を見ずに終電に乗り込んで帰宅しました。流石に予定外の仕事で徹夜できないですからね。次の日に響きますし。しかし大きなお世話かもしれませんが、仕切りのTさん、何でも屋でも完全な専門外の仕事は請けないほうがいいと思いますよ。周りに色々と迷惑かかりますからね。ところで終電で焦った私は乗換駅を目指したつもりが、間違って長津田方向に乗ってしまい大慌て、次の住吉で降りて逆戻り。でもホームに誰もいないというのはやっぱへり不気味。とにかく錦糸町なんて初めてだし、乗換駅の押上も初めて、とにかく戻ってギリギリ本当に西馬込行きの最終に間に合うことが出来ました。そういえば大昔に勤めていた時はこういったことを繰り返していたわけだから、意外と私も根性あったんだな〜と苦笑い。(column: 1753)
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2005年03月04日
●目視に頼るメールチェック
実はいろいろあって、3月に入ってからマシンの配置を少しばかり変更した。一番大きな変更は、右端にあった通信専用マシンを私の背面の机に移動したことである。そしてもともと通信マシンがあった場所の位置に別のマシンを配置したのがちょっとした混乱の元。なにげなくメールが着ているかを確認するために右側を向くのだが、当然そこには通信マシンはないので、慌てて後ろを振り返るという繰り返しがまだ収まらないのである。私はマシンのボリュームはすべてオフとしているので、音によりメールの着信を確認できないのもいけないのかもしれない。まっ、でも四六時中メールのチェックをしているのも変だしね。とにかくそのうち慣れるでしょうけど。この数日はなんとなく落ち着かないのである。(column: 1751)
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2005年03月03日
●Adobe + Macromediaセミナー
3月3日のひな祭り、品川へ【Adobe Video Products + Macromedia Flashセミナー】に参加するために出かけた、しかし、この両社のコラボレーションは初めてかもしれない。LiveMotionの販売が終了して1年経過したからかもしれないと勝手に思い込む私である。とにかく、やっぱり印刷の時代じゃないよな〜と危機感を感じる。ところで私も最近は馬鹿な『動くもの』をアップしているが、Blogにアップしている『動くもの』は本当に一発芸なのである。もっとはっきり言うと、『動く系の悪戯書き』のようなものといったほうが正しいかもしれない。まっ、難しい考えずに楽しくやるのが一番である。『だよね〜』と誰となく明後日な方向に問いかけてみたりする。とにかくFlashでも色々馬鹿なことをして見たい。あっ、やっぱりMotionでしょうか、いやいやPremiere、AfterEffects、EDIUS・・・節操なさ過ぎ・・・(^_^)(column: 1750)
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●道玄坂はトワイライトゾーン
3月2日、渋谷の道玄坂(地理的は相当危ない場所で冷や汗が出ました)での、不思議な取り合わせによるちょっとした呑み会に参加した。私はあんまり呑めなくなってしまったので、呑み会でもお酒類は少量なのだけれど、この店は20種類ほどの梅酒が目玉らしく、色々飲んですっかり上機嫌になってしまった。こんな呑み会なら定期的にやりたい。しかし10数年ぶりに道玄坂のこのあたりを歩くと不思議な感覚にとらわれる。子供の頃に見たビルの一部も残っているし、学生の時に新築されたようなビルの一部も残っている、ももちろん私の知らない新しいビルも沢山立っている。だから歩いているだけで時空間がよじれてしまったような錯覚にとらわれる。もしかしたら『ふっ』と振り向いた瞬間に学生の時の友達が歩いているような、そんな感覚になるのである。ある意味わたしにとっては不思議な空間なのである。(column: 1749)
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2005年03月02日
●PDFワークフローは凄いかも
数日前に聴講したInDesignのセミナーの中で最初のスピーカーの方が解説したPDFワークフローの話はちょっとワクワクした。簡単に言うと、外注も含めて大きなプロジェクトを統括するためにPDFという最終結果でデータを統一するという流れである。これであればデータの作り手の使うソフト環境を厳密に統制する必要が無くなるからだ。揃えるのはフォントだけというわけ。もちろん最新環境に移行することが使いやすく効率が良いのは確か(個人的にはそう感じている)だが、今ある環境でも取りあえず参戦出来るという考え方は合理的かつ現実的かも知れない。ケースバイケースで各々が最新環境に少しずつ構築できるからだ。実はそういった巨大プロジェクトの経験が私にはないので、少し羨ましかったりする。とまあそんなわけで『最近は暇をもてあましているから?』と言うわけでもないのだけど、可能な限り積極的に色々なセミナーに顔を出すように心掛けている。そしてそれが今はとても楽しい。(column: 1748)
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2005年02月28日
●動くコンテンツの扱いは少し難しいかも
動くものは面白いけど、難しそうと考える方が多いのは当然だと思う。実際私もそうだったのだから。でも、例えば複雑なストーリーを作ってからコンテンツをそろえてなんていう映画的な手法ではなくて、いつもの静止画がちょっと動く、それも長くて10秒(意外と10秒は長い)ぐらいというのだったら色々と遊べるのではないだろうか。沢山作りこんでいくうちに色々と新しいコマンドなり技法を覚えればいいのだから、最初から無理しなくていいのである。そういえば昔Shadeで作った一発芸があったけど、どこに行ってしまったのだろう。見つかったらお蔵入りのデビュー祭り(^_^)ですね。ところで記念すべき第一作はImageReadyで作成したGifアニメだったわけですが、市販のロイアリティーフリー素材を色々利用して作成したフォトイージング作品数点を利用していたので問題はないのですが、素の状態での組み合わせのばあはそのまま登録するわけにも行かず少々難しい異なりそうです。多分渡してきな使い方なら問題は無いと思うのですが、そのあたりは今後メーカーに問い合わせして確認してみるつもりです。(column: 1746)
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2005年02月27日
●自分で自分の原稿に混乱
数年前に、あるムックで発表したテクニックを、ある雑誌でリメイクすることになった。順調にキャプチャを撮影して最後の完成イメージを撮る段階で大パニック。どうしてもイメージが同じにならないのである。そんな馬鹿な!といいながら試行錯誤で半日も検証に明け暮れ、どとのつまり、もしかしたらムックに掲載した原稿は間違えていたのではないかとまで落ち込んでしまったのである。ちょっとヤバイかもしれない。しかし、そのわりにはクレームが一切来ていない。ということはやはり私の勘違いだろうか。などと、また半日ほど試行錯誤を繰り返しているうちに、何が間違っているかを発見した。ムックでは肝心な説明が抜けていたのである。まっ、特に説明しなくてもわかる部分だが、やはりもれていたのは問題だったかもしれない。それよりもそれに気が付かなかった私が一番オマヌケである。いやいや、自分の原稿だって資料を見なかったら即興では作れないものも多いのは偽らざる事実だ。案外そんなもんなんである。(column: 1744)
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2005年02月26日
●品川は泉岳寺から徒歩がいい
品川に出かけることが最近多くなってきた。ただし、私は品川駅には直行することはない。話がややこしくなるので整理して話すと、私は都営浅草線で浅学寺(京成線と浅草線の乗換駅)まで出かけ、そこで下車して品川までは徒歩というパターンを楽しんでいる。『泉岳寺から京成線で品川まで1駅の運賃をケチるの?』といわれそうだが、理由は時間がかかるからである。歩いたほうが絶対に速いのである。なにせ帰りのケースなら品川から泉岳寺方面に向かう電車は時間帯が悪いと4本に1本しか来ない。ではその3本はというと品川止まりなのである。品川へ向かう場合も乗り継ぎやらホームから改札までの距離を考えると泉岳寺コースの絶対勝利というわけである。時間のある方は実験されるとよいだろう。あまりお勧めはしないが。ところで、これとは意味が異なる理由で都営浅草線の宝町へ出かける時は、何故か1つ手前の東銀座で降りて宝町まで歩くことが多い。きっと町並みが気に入っているのかもしれない。もちろん返りは宝町の駅から乗りますけどね。(column: 1743)
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2005年02月25日
●茨城県は『いばらきけん』と読む
茨城県を『いばらきけん』と読むと知ったのは、つい最近のことである。茨城の方に『いばらぎ』というと怒られるとか。しかし、宮城県は『みやぎけん』だし、字は違うが栃木県は『とちぎけん』と【濁る』ので茨城県は当然『いばらぎけん』だと思っていた。自分の名前が間違えられやすいからなんて言っている私が今まで間違って覚えていたわけだ。茨城の方、どうもすみません。でも、ここで疑問が沸いてくる。どうして『いばらぎけん』で正しく変換されるのだろうかと。宮城県と栃木県の濁点をとってしまうと『身や危険』『土地危険』とナイスな答えを出してくれるのに。『棘危険』とは変換してくれないのは何故なんだろう。そんなことを都営浅草線の新橋、東銀座間で考えていたのは私です。(column: 1742)
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●他の方のオペレーション見るのは大切
ここのところ積極的にセミナーの梯子をしています。そんな会場でよく声をかけられてびっくりすることがある『海津さんが視聴するようなテーマではないのに、こんなところで何してるんですか?』と。それ、実は大きな間違いなんです。私は何でも知っているように錯覚されている方がいますけど、実は何も解んないんですよ。もうギタギタに解らない。だから調べたりセミナーに申し込んだりするんです。とにかく色々な方のスピーチやプレゼンテーション、さりげないOSやソフトウェアのオペレーションは、実際にその場で見てみないとニュアンスが伝わらないものもあるのでもとても勉強になります。特に他の方のオペレーションというのは普通は見ることが出来ないわけですから、とても興味深いものです。(column: 1741)
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2005年02月24日
●変な繋がりのようですが・・・
23日、実は同窓生であるイラストレーターのまつばらあつしさんが参加しているグループ展が行われているバートックギャラリーに出かけて、多摩美術大学の教授でもあるイラストレーターの秋山孝さんとお会いする機会を得ました。もう3人で昔話が炸裂してしまったのは言うまでもありません。実は私は今年の春から多摩美術大学造形表現学部で非常勤講師(週に1コマの予定)をすることになっているのです。だから秋山さんには余計に親近感が沸いてしまったというわけです。とにかく楽しい時間を過ごすことが出来ました。そういえば、まつばらさんとお会いしたのも今年に入ってからでした。今まで出会っていなかったのが不思議なほどですが、どうやら色々なところでニアミスをしていたようです。世の中意外とそんなものなんですね。出会う時期というものがなんとなく用意されているような気がしてきました。あっ、こんなこと書いてますが、今のところ私は運命論者ではありません。(column: 1740)
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2005年02月23日
●千駄ヶ谷の津田ホール
22日、千駄ヶ谷の津田ホール(そういえば、向かいの東京体育館にはよく出かけるのに、ココへ入ったのは初めてでした。目の前なのにね。)で行われたアドビのセミナーに参加しました。こう書くとスピーカーをしたように思われてしまいますが、単なる視聴者の1人としての参加です。最近は暇さえあればこの手のセミナーというかイベント(アドビに関わらず)に色々と参加するようにしています。そして、ほとんど毎回顔を合わせる方がいて、なんだか不思議な気持ちでした。そんな中の1人の方から、先のPage2005で私が参加してディスカッションについしてのお叱りを受けた。あれは誰だって怒り心頭だと私も思う。当事者の1人として(しかし、あの話はその後どうなったのだろう・・・)情けなかった。さて、話を戻すと、最後はなんとなく不思議な組み合わせ(7人が7人とも会社が違う。まっ、フリーも会社として考えるとね)での飲み会となり、久しぶりに楽しいお酒の席を体験することが出来ました。いや、怪しい宴席というべきかもしれません。およそ想像の出来ない組み合わせ(お酒がはいってしまったからかもしれないけど、冷静に考えると別に不思議でもなんでもない気が)だったかも。やっぱり世間の中は小説より奇なりですね。でも、そう思うのは私だけなのかもしれない。久しぶりに少し酔ったかも。味噌汁恋し。(column: 1739)
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2005年02月15日
●真面目な奴はゴミ扱いなのかも
昨日のトラックバックへのスパム攻撃は関係各位の迅速な対応で終結が迎えたが、私のところだけ、どうも好かれてしまったようで、相変わらず小刻みに再発が繰り返されている。もうイタチゴッコで致し方ないが、地道に消し取るしかないだろう。菊池さんがスパマーをテロリストと称していたが、的を射た意見だと思う。しかし世の中、犯罪者や無気力な者達の人権ばかりが美談として擁護されちゃっているわけで、馬鹿ばかし言ったらありゃしない。スパマーも、もしかしたら技術者として私のような凡人の理解できないところで優遇されちゃっているんでしょうね。しかし、このBlogの記念すべき1000個目のエントリー(コメントやトラックバックを除く)がこんなネタじゃ洒落にならない。(column: 1734)
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2005年02月14日
●バカサイトからのトラックバックに怒り!!!
突然テキサスにあるカジノサイト(私は博打は一切しないぞ!)が大量にトラックバックを貼ってきたので大騒ぎ。しかもIPアドレスがすべて違う。とにかく削除しまくっているうちに、無関係の普通のトラックバックまで削除してしまった。昨年の8月以降にトラックバックを貼られた方、消しちゃってすみません。で、念のために調べてみたら吉井さん、諫山さん、菊池さんのところにも貼られている。ムカツク!!!(column: 1733)
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●襖紙の裏にセッセとイラスト
白い紙恐怖症の話は色々とネタがあふれて面白い。でもって思い起こすと、私は子供の頃はスケッチブックではなくて襖紙の裏にセッセとイラストもどきを毎日ように描いていたのでした。父が表具師(掛軸や屏風が専門)だった関係で一応襖の見本帳が山のようにあり、直ぐに改定されて新しいのがくると古いのは私のスケッチブックに早代わりするというわけでした。この見本帳の裏は適度なザラツキがあり、色も薄いベージュなのでなかなか楽しい気分になった。今から思うと相当適当な画材を使っていたが、拘りの色鉛筆あたりを使うと面白いかもしれないが、残念なことに今は実家を家捜ししても襖の見本帳は無い。だから中学の美術の時間に買ってもらった白いスケッチブックには相当違和感があったのを思い出した。まっ、それはそれで楽しい経験なのだが、考えてみると父の仕事用の材料として全国津々浦々の和紙が山のようにあり、それらは白であって白ではない絶妙の天然色。私は今も父の仕事場に山積みになっている和紙をみると色々とイメージが沸いてきてしまったりする。やっぱり色々な意味で幼児体験は大切だと痛感。そんなことを考えていたら中学、高校の時に沢山使ったワラ半紙が懐かしくなってしまった。今で言う再生紙なんだけど、もう生産はほとんどされていないようで残念。(column: 1731)
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2005年02月11日
●医者選びに命を賭ける現実?
知り合いの親御さんが体調が悪くし、近所の内科に通っていたが、とうとう歩くのもやっとになってしまったために娘さんが不審に思い、娘さんのかかりつけの医者へいったところ5分でインフルエンザと診断されたそうだ。また、最初にかかっていた医者から貰った薬はすべてが漢方薬で完全に的外れのデタラメなものばかりだったらしい。一歩間違えば救急車を通り越して命にかかわっていたかもしれないと思うと、このいい加減な医者には腹が立つと怒っていたのが印象的だった。実はこの医者はヤブ医者としてそこそこ有名だったからである。なにせその隣にある薬局で働いている薬剤師さんのかかりつけの医者はそこから徒歩15分先の内科なのだから、いかにいい加減な医者なのかということだろう。逮捕して無期懲役ぐらいにしてほしいものだ。もっとも加害者への判決って『裁判官は加害者の身内ですか?』と思えるほど軽く済まされちゃうので、不謹慎ながら万が一重大な事故が発生したとしても曖昧な結果になるんでしょうね。(column: 1727)
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●案外多い『白い紙恐怖症』
アップルストア銀座で、吉井さんのセッションに参加して解った吉井さんの『白い紙恐怖症』に、思わず『オレオレ』してしまったのは私です。私も白い紙は苦手です。だから少し黄ばんだクロッキー帳が好き。ちょっと前まではク、リアファイルの中紙にうっすらと色が付いていて使いやすかったのですが、100円ショップに売っているものは中紙がないので、とうとう色上質紙を買う始末。でも、そんな拘りは誰もがもっているのだと思う。お気に入りの画材というのはやっぱり譲れない。だけど、デジタルだと色温度は厳しく規制されている。というか統制された抑圧社会になっちゃうわけだ。色なんてあって無くてもいいぞっと大きな声で言いたくなってしまう時もある。いや、色合わせが面倒という意味ではなくて、『そんなことどうでもいいじゃん』という意味。人間ってワガママ。(column: 1725)
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2005年02月10日
●コピー用紙の包み紙が好き
コピー用紙(複写機の用紙ね)の包み紙は貴重な資源というより貴重な資材である。簡易ホワイトボードとして利用できる(出来ないものもあるので注意)ことは有名だが、私は湿気を嫌うけど、完全密封では困る著書や作品掲載誌のようなものを保管するときに重宝している。紙なので完全に密閉というわけではないからだ。そんな中で一番使いやすいのがゼロックスの包み紙である。もちろん私が使っているものの範囲なのでほとんど数種類の中からの選択ということを頭に入れて欲しい。で、この紙に包んで保管するというのは本類ばかりでなく、普通の箱物でもいい。大きなものはダンボール箱がベストだが、ちょっとしたものだったら宅配便のマチ袋もいいかもしれない。そんなわけで私は『紙くずコレクター』一歩手前となっている。ところがその逆にプラスチックやビニール袋に対しては冷たい仕打ちを続けてきた。あれにはぬくもりが無いもんね。(column: 1723)
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2005年02月09日
●着ぶくれラッシュ
9日、朝10時にセッティングされている打ち合わせのために新宿に向かった。通勤電車から開放されて随分経つ私にとっては、とんでもないイベントかもしれない。とにかく新宿である。更に得意の地下鉄ではなくてギラギラのJRである。半端な混雑ではない。しかも着膨れラッシュというオマケ付きなのだから、もうほとんど戦争状態。だいたい毎日これを体験していた頃はそれなりに要領を得ていたとはいえ、これを毎日繰り返している方達を本当に尊敬してしまう。でもどこかでこのシーンはそれなりに楽しいと思っている自分がいたりして、ちょっと怪しい感じ。(column: 1722)
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2005年02月08日
●『アカンベ』の三連発
突然というか、唐突というか、予想外というか、トニカク物凄く嫌な事が連荘で発生した。嫌なことというより不愉快・不快・嗚咽の世界だ。実世界は本当に魑魅魍魎の巣窟だと改めて痛感しても何も結果は改善されないわけだから、本当に嫌になってしまう。しかし皆さん本当に厚顔ですね。私なんか呆れて自分自身が凍結状態である。でもって、あまりに不愉快なので『アカンベ』の三連発。流石に具体的なことは書けないですからね。しかし、これじゃリアクション弱すぎかな?(column: 1721)
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2005年02月06日
●総天然色オールスター
講談社の女性誌FRaUの2月8日に発売予定号で、鏡リュウジさんの占いコーナーのイメージイラスト13点作成しています。3ケ月前にもやりましたが、今回は女優(そうでないかも知れない方も)さん総出演みたいな感じのド派手フォトイメージングです。立ち読みで構いませんので、感想など頂けると嬉しいです。(column: 1719)
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●砂糖もミルクもいりませんが
最近『ふと』思う『セコイ』ことがある。喫茶店でのコーヒー等の料金だ。私はブラック派なのでミルクも砂糖も必要としない。だから、その分安くしてくれないだろうかと思うわけである。だってミルクだって砂糖だって仕入れ価格が無料だなんてことはないはずだ。セットとして配膳されるコーヒーに付いているミルクと砂糖を使わなかったら、それはそれでそのまま捨てられてしまうのをどれだけの方が知っているのだろうか。私は使わなかった分は持ち帰って料理などに利用している。もちろん問い合わせがある場合は必要ないことを告げる。この話をエスカレートさせると、『私は箸を持ち歩いているので割り箸分を値引いて欲しい』とか、『定食についているコーヒーはいらないから値引いて』なんていうのもアリかもしれない。いや、案外そういったことに近い将来に当たり前になるのじゃないかとさえ感じている。と、ここまで書いていて、『それって学食まんまじゃないか』ということに気が付いた。と同時に、つまらない発想だと赤面してしまった。セコイ話だしね。でも、そんな話が大好きだ。根が貧乏性だしね。(column: 1718)
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2005年02月03日
●ボールペン習絵
Painter IXで遊んでいて『ふっ』と思いついたことがある。何度もネタにしているように、私のアナログ時代のイラストはエアブラシ系を除くと水彩かインク画だった。水彩は淡彩とガッシュ系の中間といった感じである。ところが、そういった絵をデジタルに移行してからは一切描いていないのである。別に意識しているわけではないのだが、多分気分的にそっちに入り込めないのかもしれない。机の上に散在した絵の具のチューブやインク瓶と様々な筆、そして筆洗い用のバケツが数個ないと気分が乗らないのかもしれない。逆にパステル系はアナログ時代には学校の課題ぐらいでしか使ったことがなかった。なにせデジタルだと消しゴムが使えるから使い勝手がよくなってしまう。もちろん私としての使い勝手という意味で。でもって唐突にボールペン的なイラストを描いてしまった。これはこれでアナログ時代に似たようなものを10色ボールペンなんかで描いたことがあったが、なんとなくボタつきが無い綺麗な高級ボールペンで描いているみたいでちょっと面白い。多分直ぐに飽きちゃうだろうけど(^_^)(column: 1716)
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2005年02月02日
●節分の風習あれこれ
節分には年男や年女が豆まきをするはずなのに、毎年顔を出す方や、どう考えても年齢が違うという芸能人がパフォーマンスを行うのはご愛嬌なのだろうか。それは置いておいて、数日前にスーパーで妙なものを見た。福豆セットのひとつに紙製の枡に落花生が入っているものがあったのである。大豆じゃなくていいの?と首を傾げたくなってしまった。あるいはもしかして何処かの地方では当たり前なの? と。地方といえば、節分の日に、その年の歳徳神(としとくじん)の位置する方角「恵方」に向かって無言で巻き寿司を丸かじりすると幸せになれるという関西の風習を今年初めて知った。想像すると相当怖い。こんな具合に色々と知らない風習があるのだろう。もっとも昨年は綿菓子なんかもあったわけで、訳わかんないを通り越して、深く追求しちゃいけません状態なのかもしれない。そのうち、古い習慣を誰も知らなくなってしまう日も近いのだろうか。別に古い習慣に縛られる必要は無いが、それはそれで良き伝統として残しておいてもいいのではないかと個人的には強く感じている。まっ、あんまり過激な風習は嫌だけどね。(column: 1714)
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2005年02月01日
●スパムとの果てしない戦い?
あの手この手のスパムにはもう誰も驚きすらしなくなって久しいのではないだろうか。私も一時は随分とナーバスになっていたか、スパムツールで自動処理後に時々ひっかかった糞メールを、ざっとタイトルだけ見てトラッシュという流れが定着している。タイトルなんか再検討する必要も無いのだが、たまに間違ってスパム処理されてしまうものもあるので、これだけは最低限のお約束ということになる。当然見落としもあるかもしれない。発信人が日本人だからってタイトルが無かったら、まず確実にゴミ箱行きだ。問答無用だもんね。ところが、最近はアクセスしたとたんにメールソフトが確実に死ぬというよりシステムが凍結してしまうケースが多発してきた。だいたいが最初にチェックするメールが悪さをしているのだが、最初の頃は何度もリスタートしては同じ罠に引っかかっていた。疑うことを知らない悲劇ってやつかもしれない。でも流石に最近は一度凍結したり落ちたら別のマシンからメールサーバー内を確認し、怪しいものは片っ端から削除するという荒業で対処している。もういちいち細かく『もしかしたら』なんて考えている暇すらも無い。実はここ半年ほどメールを送っても返事が届かないケースが多くなってきた。しかし、届く方はしっかりと届く。いったい何が悪いのだろうかと一時は胃が痛くなったが、きっと私のメールが何らかの関係でスパム処理されてしまっているのだろう。そう考えれば気が楽になる。当然再送なんてしないし、その確認もしない。なんとなくそれをやっちゃうと『今しがたメール送りましたのでご確認ください』という電話が届くオマヌケな世界と何も変わらないからだ。メールは仕事上の依存率は高くなる一方だが、トラブルに巻き込まれて返事が来ないというのは、それはそれで宿命なのだと諦めちゃえばすっきりしてしまうのではないだろうか。その程度の関係だったと思えばね。そもそも意思の疎通が円滑に行われることのほうが多いわけだから、そうでないケースというのはそれなりの末路しか用意されていないのである。(column: 1713)
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2005年01月31日
●電車に揺られて犬と散歩
30日、久しぶりに二子玉川の『いぬたま』へ出かけた。随分久しぶりになってしまったが、今回はポメラニアンのマコとフレンチブルもどきのエディーの2頭と散歩を洒落込んだ。20分300円というのはなんとなく侘しい気もするけど、現実問題として飼うことが出来ないので致し方ないという感じだ。いや、無理をすれば飼えないことはないが、飼うということは愛玩のための生きた縫いぐるみを買うのとは訳が違う。責任をどこまでもてるかの自信が今は取れないから飼えないというわけだ。生半可な気持ちで飼うのは動物にとっても失礼な話だから。ところで現在車が車検の真っ只中でしかも予定が狂ってしまったために電車で二子玉川まで出かけたのは良かったが、とにかく寒くて頭痛が発生してしまった。風邪の初期状態のような感じかもしれない。高島屋で適当にウインドウショッピングをしてから自由が丘で途中下車して休憩をしようと思ったが、どこの喫茶店も満員御礼行列バリバリ状態のため、結局は休憩なしで帰宅というオマヌケを決めてしまった。自由が丘の隅々を喫茶店を求めて歩き回ってしまったために疲ればピークに達し、思考能力はゼロ状態。ここのところ定番の長距離散歩をしていないのでそろそろ過激に復活させないと、と、思ったりするのであった。リズムに乗れば緑ヶ丘ぐらいまでだったら平気で歩いちゃうんだけどね。(column: 1712)
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2005年01月28日
●まだまだ続く名前のカタカナ表記騒動
名前の表記をカタカナに変更したのは各メディアなどでも好意的に対処していただき、ストレスなく移行できたのは良かったが、よく考えたら名刺を変更していなかった。これはとんでもないミスマッチだ。というわけであわててプリント(すぐにデザインに飽きてしまうので、手作り名刺にしてはや10余年。その間80種類以上のデザインを作成している)し直さなくてはならないのだが、ここでハタと悩んでしまうことがある。プリンタが古いので最高級紙ではない通常の光沢写真用紙だとプリント結果に筋が目立ってしまい、オマヌケ名刺となってしまう事だ。手持ちの最高級紙の在庫も底を付き始めている。さりとて買い増しするには勇気のいる価格である。名刺1枚分で下手をすると100円超えてしまうかもという価格だからだ。それだったら印刷所で印刷してもらったほうがいい。てなわけで散々悩んだ末に行き着いたのが高級マット用紙の厚手というやつである。価格も手ごろで紙厚もいい感じ。文字が実際の太さよりも細ってしまう点を補間すれば意外と仕上がりは光沢紙よりもいい。ということでカタカナ表記バージョンの名刺からマット紙というわけ。まずは8種類からスタート。(column: 1709)
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2005年01月25日
●そろそろ復活しないと
突然なにがなんだかわからないくらい忙しくなってしまい、その重なった締め切りが過ぎて蛻の殻状態となってしまいました。リズムが狂ってしまいましたが、とても有意義で面白い仕事をすることが出来ました。会心の一仕事×2.5といったところです。まっ、そのうちの1つは通常の13倍ですから、何がなんだかわかりません。ということで今月はほとんどイラストをアップしていなかったのでそろそろ何か作らないとやばいと焦っています。というわけでなんとか月末までに何発かアップできればと狙っています。しかし、忙しいときはなぜか集中していろいろな事が勃発するのは、やはり何がしかの波のようなものがあるのかもしれないですね。さてさてイラストは何で作成するかとなると、困ってしまいますね。しばらく遊んでいなかったZBrushも捨てがたいし、Photoshop Elements 3もいい。いやいやPainter IXには触手が震えています。なにより既に起動して色々と遊んでいるのでのめり込んでしまいそうです。悪い癖です。(column: 1707)
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2005年01月22日
●ヒラギノ〜Painter〜ZBrush
お尻に火がついているので、こんなヨタ話をアップしていちゃマズイのだけれど、とり合えず19日のアップルストアのイベントは無事に終了することが出来ました。菊池さんが来ていたのには流石に焦りましたが、お約束通りに、終了後はお茶会を行いました。がんばって作ったウケ狙いのネタもはじけて大満足でした。ただし、新しい友達が出来るのを楽しみにしていましたが、数名の方と名刺交換しただけで、お茶会はいつものメンバーだけでした。ちょっと残念。次回はもっと気軽に声をかけてください。続けて20日はコーレル株式会社の設立会見に出席し、同時に新しいPainter IXを見てしまって愕然。見てしまったというのは妙な表現だけど、正直Painterは6でとまっていた私にはあまりにも衝撃敵の内容でした。今までのPainterは何だったのだろう。このスピードは何? というわけです。機能もたいせつだけど、やはりスピードです。最新ソフトを使うために最速のマシンを購入するというのは本末転倒ですからね。兎に角『コレ面白そう』という感じです。吉井さんの面白いミニセミナーは殺人的な内容なので、見ているユーザーはイチコロでしたね。いつもながら吉井さんのセミナーはナイスです。ということで早々Painter IXをゲットして今進行中の仕事が完了してから少し遊んでみようと思っています。ただし、拡大・縮小の処理がタコですが、これは恐らくすぐに直るでしょう。そんな意気込みを感じました。しかし、この9本指はちょっとヤバイかもね。日本だと。どちらにしても私としては今まで埃をかぶっていたソフトがよみがえったという感じであります。やはりソフトウェアって『使ってみよう』と思わせる何かが接待に必要ですね。まったく誰からも相手にされないソフトは論外ですけど、たとえ瞬間風速でも支持されていたのに今は元気の無いソフトでも、キッカケで盛り返す余地は十分にあると思いますよ。あ〜それにしても期待していたZBrushの日本語マニュアルは大多数の既存ユーザーには手に入らない逸品と知らされて愕然というより、大笑い。期待していた私が馬鹿だった・・・と。まっ、地道に英語で頑張りましょう。(column: 1706)
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2005年01月17日
●精神的に疲れる昨今
年明け後のココの調子がイマイチだ。メチャクチャ忙しいわけではないのだが、色々と絡み合っているのは確か。打ち合わせも多くなってきた。あんまり出歩かないから出歩くと、少しばかり疲れてしまう。体力的なことではなくて精神的なことだ。電車やバスでイライラすることが多い。出来るだけリラックスするようにしているが、もって生まれた性分だからやっぱり直らないんだろうな〜と最近は流されっぱなし。いや、別にマナーの悪い客に激高しているわけではないのだ。そんな連中はどうでもいい。それよりも荷物が多くて困惑しているお年寄りに声をかけて助けようとしても昨今の詐欺事件やひったくり等の多さから拒否される方も多く、声もかけにくくなってしまったことだったりする。世の中なんとなく困った方向に行ってしまったのかもしれない。(column: 1703)
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2005年01月16日
●唐突に昔の交友関係が復活?
ここのところ古い友人との再会がなぜかしら目白押しだ。先日も突然MSN Messengerから九州にいる古い友人からメツセージが舞い込んだ。実に20年ぶりの会話(チャットなので文字だけ)ということになる。他にもその頃勤めていた会社の社長からの電話といった具合に、それまで年賀状だけのお付き合いの