2006年07月30日
■egbridgeに宗旨替え
egword Universalを購入。egbridgeが含まれているのがポイント。
そして今まで長年愛用していたATOKはとりあえず『さようなら』。自動単語登録機能を信じたばかりに誤変換までしっかり登録されてかなり困った状態になってしまったため、Universal対応版ということで思い切ってリセットしたというわけです。ATOKの最新版に有るのかもしれませんが、egbridgeの和英変換機能はちょっと便利です。暫く操作方法で混乱しそうですが、気分転換にはいいかもしれないですね。![]()
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2006年04月24日
■ロックされたデータを削除できなかった苦しみ
誤ってデジタルカメラの設定で撮影画像にロックをかけたままの状態で、Macintoshに取り込んでしまい削除できなくなってしまった画像に困惑していました。
インフォメーションにてロックを解除しようとしてもうまくいきません。頭では判っていてもうまくいかないときのイライラは本当に嫌なものです。そうこうしているうちに諦めて数ヶ月ほど経過していましたが、『ふっ!』と、もしかしてMacOS9側から削除できるのでは?と、アイデアが浮かびました。多分あちら側の方が単純なので意外と出来てしまうかもしれないという甘い『感』です。そして実行してみました。ネットワークを経由してMacOSXへアクセス。ただし、セレクタでは何故か現れてこないので、IPアドレスを直接入力するという強引な手法で潜り込み、問題のファイルを選択し、インフォメーションにてロックのチェックを外したら、すんなりとMacOS9側から削除出来てしまいました。この数年間で、もっともMacOS9が活躍した瞬間でした。
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2006年01月28日
■Painter IX.5
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Painter IX.5を上書きインストールしてみたら起動できなくなってしまったので、仕方なく新たに新規インストールを行う。詳しくはCorel Painterを参照してください。で、アートギャラリーにも顔を出しています。さて、全般的な乾燥は、処理速度が速くなっている感じと互換性、そして細かい部分のインターフェースの調整といったところかな。ホームページではチュートリアルも充実しています。個人的には【パスをなぞるペイント】が一番お気に入りになるかも。デザインワークでは癖のあるストロークを正確に描くことを求められるケースが多いですからね。ということで他の機能については少しずつ実際に遊んでみながらということで。
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2005年12月03日
■Type On Callの日本語版
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眠り猫さんからのコメントにより、12月2日にアップした一度も使わなかったType On Callの山の続編。Windows版のみに存在したType On Callの日本語版。アドビがその当時販売していたモリサワ以外の和文フォントをパスワード購入で引き出すことが出来た。もちろん欧文2書体のオマケは生きていました。
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2005年12月02日
■一度も使わなかったType On Callの山
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かつてAdobe製品を購入あるいはアップデートすると必ずバンドルされていたのに、使わなかったにもかかわらず捨てずに保管してあった英語版 Adobe Type On Callの山の一部。結局ボーナスの2書体を求めることもなく、そのまま未開封でマスターCDのケースの肥やし状態。その後日本語版のType On Callがでましたけど、あれも直ぐに無くなってしまいましたね。遠い目。
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2005年11月27日
■拘り?のOfficeゲーム
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思うにMS-Officeは良くも悪くも必要悪かもしれませんね。無いと絶対に困るビジネスシーン。だけど基本的にデータを確認するだけがほとんど。もちろんエクセルは使い勝手は多いけど、AppleWorksで十分だし、まったく興味は無かったのだけど、互換の問題で困る。さりとて所有しているOfficeはMacOS9版。Windowsも所有はしているけどWindows98用という化石のようなバージョン。
というわけで無料のNeoOfficeを落としたのはいいけど、パスワードのかかっているExcelファイルはお手上げ。やっぱりそろそろ観念してアップデートするかと思っていたらClassic環境で古いOfficeを使う手を思い出す。ところがマスターディスクが見つからない。そんなこんなで数週間かけて、やっとの思い出見つけたのがこのOfficeMac2001。まだまだこれで延命出来そうだ。まっ、それほどムキになることもないんだけどね。もうほとんどゲーム感覚かも。だって時々固まるんだもん。
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2005年11月22日
■何故かIllustrator8のみイレギュラーデザイン
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マスターディスクが紙ケースであった頃のAdobe製品のケースやパッケージの帯や背の部分は、白と黒または赤と黒を基調とした色であったわですが、古いAfterEffectsやPageMill等は赤と青、そしてImageStylerと何故かIllustrator8のみが赤と紫だったわけです。どうしてIllustrator8だけが他と違っているのかはよく判りませんが、良くも悪くもまだまだIllustratorのバージョン8は呪縛となって生き続けていますからね。
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2005年11月13日
■古い環境の資料が欲しくても既に無い現実は辛い
デザインワーク、それもプリプレス環境となると、現在もっとも混乱している時代なのではないでしょうか。MacばかりかWindowsも加わったOS環境に、Illustrator5〜12(CS2)、Photoshop5〜9(CS2)、InDesign2〜4(CS2)が節々で渾然一体になって存在していたりするわけです。
私自身は既にMacOS9からWindowsXPを経てMacOSXに移行してしまった(それらは今も一応いつでも戦闘開始モードで待機中)ので、それ以前、少なくともMacOS9ではどうだったか、Illustrator8または9、Photoshop5〜6、InDesign2の時の細かい部分がどうであったかというコトはすっかり忘れ去っています。それと大切なのはどういった立場で仕事をしているかということでしょう。これは大きな意味を持ちます。私は描く方に近いので、どちらかというと作品を仕上げることが優先で、それを印刷するための秘策は後からでっち上げるという荒技系かもしれません。そんなわけで似たような系列の友人から時々相談を受けることがあり、古い資料を探し出してはアドバイスしたりしているのですが。こんな時、アドビのアドビパブリッシングソフトウェア関連資料で古いPDFがダウンロード出来るといいんですけど、落とし忘れてしまったら永遠に手に入らないというのもなんだか悲しい気がしてしまいます。だいいちそんなすべての混在環境のことなんて答えられる人は居ないと思うんですけどね。ですから出来れば一度アップしたものは永遠に手に入れられるようにしてもらいたいものです。
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2005年11月12日
■MX 2005ではなくてStudio 8
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MX 2004もまだしっかりと使い切っていないのに、Studio 8ゲットです。ちょっと不経済かな? 余談ですがAdobeシンパの私というわけではないのですが、Creative Suiteは使いまくってますのでコストパフォーンスは最高かも。
ところでMacromedia MX 2005ではなくてStudio 8となったのは、どうしてなのだろうと思っていましたが、多分FreeHand外しの口実?かもしれないですね。つくづくFreeHandって運のないソフトだと同情してしまいます。さて、FreeHandが消えたStudio 8ですが、その代わりContributeが加わったので、ある意味でこのStudio8から本格的なWeb用最強セットみたいな感じなのかな? なんとなく仕切り方がAdobe的になったような気がするのは気のせい? とにかく個人的には相変わらずDreamweaverは苦手でよく分からない(GoLiveの判りやすいインターフェースに慣れてしまった者にとっては)けど、そうも言ってられない状況もあって勉強中だったりしたのに、新バージョンのリリースは辛いです。でも自分のサイトや仕事はまだまだGoLive派です。ところで、Macromediaとしてのバージョンはこれが最後なのだろうかという疑問が。それとも、もう一回あるのでしょうか?
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2005年11月06日
■モリサワのパスポート
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モリサワのPassportを導入してみました。確か新ゴ数書体と他に数書体のアップデートをOCFからNewCIDにしたままインストールもせずに今に至ってしまったわけですが、フォントを指定してくる仕事もポツポツと出始めており、その流れでの導入というわけです。もちろんすべての書体をまんべんなく使うなんて事はあり得ないのですが、数年ぶりに真面目にモリサワフォントを見てみると、思っていた以上にファミリーと関連書体(特殊カナ文字など)が揃っているのにびっくり。インストールも昔のフロッピー差し替え地獄を考えると手品のような素早さでした。ということでモリサワフォントを生かせるお仕事もバッチリOKになりました。ちなみに自分の指定した文字が書体の違いで実際にどう変化するかをオンライン上で確認出来る書体見本のページが用意されています。これはマジ必見です。知らない方は居ないとは思いますが。(PIC00134)
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2005年08月16日
■Eudoraの祟りかもしれない
AppleのMail.appに宗旨替えして順調に使いこなし、最近は1日平均200通ほどのスパムをほぼ受信と同時に削除することで90%をカット出来るまでに鍛え上げた。ゴミ箱直行でもメラメラと溜まるメールはストレスの原因ですからね。もっとも設定はそれほど面倒ではなく、要するに隣国からのオバカスパムをキャラクターコードで判断して削除するだけで50%は消えます。あとはバレバレだけどあの手この手のアダルト系ですね。これはパターンが決まっているので20個ほどのフィルターを作成すればほぼ対応出来るわけです。他にも英語圏?の投資系とかローン系など色々あるモノも傾向があるので、フィルターで処理は可能な範囲。かくして私の所は本当にまともなメールと一日10通程度のイレギュラースパムが届くだけという快適な状況になって1週間ほどの今朝に事件は突然勃発。何かメールを読み込んだ瞬間に突然アプリは落ちてしまい、再起動しても二度と立ち上がらなくなってしまったのです。とりあえずデータをバックアップしてからまっさらな状態で再起動してアプリが問題ないことを確認し、バックアップ側からデータを吸い上げることにしたのですが、これも結果的に処理が完了し、メールの受信を行うと落ちてしまうわけです。どうもいくつかのファイルが壊れているのか、何か変なメールを読み込んでしまったことに影響しているようです。詳しいことは分かりません。なお一応調べた範囲ではウィルス等には汚染されていないようです。せっかく構築したのに、またゼロからやり直しです。今までのデータもバックアップという形で待避せざるを得ません。これってEudoraの祟りだったら少しは見直しちゃうんだけど。(column: 1828)
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2005年08月15日
■テキスト選択ができない
なぜか7月の頭あたりからPowerBook G4/1GB上でJedit、テキストエディト、スティッキーズだけがテキスト選択できなくなってしまったのである。いや、正確にはShiftキーを押しっぱなしにしてカーソル位置から矢印キーで1つずつ選択する事はできなくはないが、要するに普通にテキストの任意の部分を選択できないのである。もちろんロツクを掛けてしまっているわけではない。ところが、AppleWroksやPages、Keynoteでは出来るし、InDesignやPhotoshop、Illustratorでも問題なく選択出来る。いったい何がどうなってしまったのだろう。実は7月の中旬にアップル本社でアップルの知り合いに直接聞いたのだが、答えは出なかった。誰か知っている方がいたら教えてください。
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2005年07月12日
■千都文字物語とか
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ソフトウェアの元箱置き場その3。ほとんどヒラギノシリーズというか千都フォントの元箱の定位置かな?。かすかに下に見える黒い部分はG5の元箱。なんとなく見えているストーントゥルーパーは気のせい。とにかく千都フォントは、ヒラギノを中心にOCFの頃(フロッピーディスクでインストールした初期版)から愛用していた(ただしCID版は使っていませんでした)のですが、当時は仮名文字は現在のように揃っていませんでしたので、拘りのデザイナーではなくても涙ものの世界ですね。最近は手紙の時はヒラギノ明朝W3に築地体後期五号仮名を組み合わせています。こういった組み合わせは難しいことや先人のルールを無視して、もうほとんど直感的にやってしまうのがいいんじやないでしょうか。それを千都シリーズは許してくれるデザインになっていますからね。いくら基本路線が綺麗でも直感的な使い方をするとメタメタじやどうしようもありません。文字はトータルデザインが求められる生き物みたいなモノだと思っています。あ〜少しばかりヨイショし過ぎかな?(PIC00095)
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2005年07月04日
■高飛車になったら終わりだよね〜終わり
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Jedit XがRev.1.20となり、Tiger上で使えば矩形選択が遂に出来るようになりました。10余年前には雑誌で連載ももっていた某ワープロにしか出来ない芸当であった矩形選択が出来るようになったことで、私にとってその思い出のワープロソフトは完全に脳裏から消滅してしまいました。もっとも既に使わなくなって数年経過しているのでどうでもいい話なんですが、考えてみればこのJeditはMacOS9版でシェアウェア代金を払い、MacOSX版となってアップデート料を払っただけなのです。あとは黙々とアップデートが繰り返され、その恩恵に預かっていますが、ただの一度も別料金を請求されたことはありません。なによりオンライン版は驚くほど安いので頭の下がる思いです。しかももっとも高額なパッケージ版の価格は、かつて利用していたワープロのアップデート料金よりも安いのだからもうどうしようもありません。じつはその問題のワープロソフトに関してはニフティーで会議室まで設置していたのですが、私と私の友人がニフティーで騒いだことで火がついたにもかかわらず、火がついたとたんに我々は無視された事を思い出しました。別に何かを請求するようなことはなく、単によりよいもを一緒に育てましょうという気持ちだけだっのです。つまりは今風に言うとサポータってところですね。もちろん金銭の絡みは皆無であったのは言うまでもありません。結果として親近感は薄れ気持ちはただのユーザーに成り下がってしまいました。その程度のものだったのでしょう。そういったことって実は意外に多いんです。高飛車になったら短命で終わりということです。人の道もね。(PIC00090)(column: 1819)
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2005年06月23日
■Eudoraのアップデートで地獄を味わう
Eudora6.2修正版Rev.2のMacOSX版が公開されていますが、アップデートは止めた方がいいでしょう。意味不明で落ちまくります。原因が特定できずに今日は一日中不快な思いをしました。結局怪しいと睨んでRev.1に戻したらトラブルは無くなりました。しかし、古いのを保存しておいて良かった。Livedoorには古いの無いですからね。いつも直ぐにはツール類のアップデートはしない主義なのですが、ちょっと勘違いしてしまったのが敗因かな? というより、そろそろMacOSXのMailに全面移行するべき時期なのかもね。スパムチェック機能も付けていないリムネットを抱え込んでいるLivedooが窓口のEudoraを信用しろというのが難しいかもね。昔から使っていたから使っているわけなんだけど・・・。(column: 1816)
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2005年06月13日
■二世代目iBookにMacOSX
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リビングで使っていた初代シェル型iBookがいよいよ調子悪くなってきたので先日まで私の通信マシンであった2世代目となるfirewire対応でDVDも使えるiBookをリビングマシンにすることにしました。そこで、ちょっとふざけ半分にMacOSX(Panther)をインストールしたら、意外にキビキビした動きなので、OSはコレに決定してしまいました。本当はTigerにしようとも思ったのですが、どうもDVDドライブの調子が悪く何度実行しても失敗してしまったのでこれに落ち着きました。なにより少ないハードディスク容量を考えるとPantherの方が有利ですからね。これでリビングマシンはG3/300/160MB/MacOS9.2.2からG3/466/320MB/MacOSX10.3.9と大変身を遂げたのでした。めでたしめでたし。さて、余ってしまった初代iBookはやはりMacOSXにしてみるのもいいかもしれないですね。ただし、Pantherは無理だと思うので10.0ぐらいでしょうか。こうご期待。(PIC00080)
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■AppleCare Protection Plan
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G5とモニターを同時購入したので、AppleCare Protection Planも同時購入しました。実はこれを購入するのは初めてなんです。さすがに液晶モニターはデリケートですから、入っておいて損はないでしょう。というより必修。とにかく本体と同時購入だと本体分のAppleCare Protection Planだけでモニターもサポートしてくれますから大変お得というわけです。まっ、入っているのは契約書関係とTechTool Duluxeだけですけど、電話サポートも受けられますから、こんなもんでしょうね。昔のようにリンゴのシールぐらい入っていると嬉しいんだけど。ところで同梱のTechTool Duluxeは1年ほど前のモノでした。実はまだインストールしていないので細かいことは分かりませんが、インストールすれば最新にアップデートされると思います。さてさて、余談ですが、TechTool DeluxeってTechTool Proのサブセット版なんですが、名称的にはProよりDeluxeの方が高機能だと思う私はやっぱり貧乏性なのかもね。でも、日本での販売元のアクト・ツー管轄のもう一つの有名ソフトであるStuffItはDeluxeが上だから混乱するのかも。もちろん両者は別のメーカーだから無関係なんですけどね。(PIC00079)
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2005年06月08日
■インテル祭りなんだ〜
Adobe Creative Suite2日本語版がリリースされたというのに、ネットはすっかりインテル祭り。筋金入りのMacintoshユーザーとしてみれば、由々しき問題なのだろうか? まっ、Intel Pentiumシールが貼ってあるPowerBookとか出たら、それはそれでちょっとキモイかもしれないけど、安くて早いマシンなら私は別にかまわないですけどね。それよりも、これでTablet Macの可能性の高まるだろうし、中身はなんであれ、MacOSXが美しくデザインされた筐体で動いてくれさえすればNo Problemですね。しかし、市場の商品のほとんどがニセモノの某国に行けば、既にインテルCPUのMacinposh(←スベルに注意)が数年前から何事もなくあったりするかも。でもってこの記念すべき日にマシンの発注をしてしまいました。もちろん本物を。これが最後のPower PC仕様のG5になってしまったら、それはそれでいい感じかも。というオチにしようと思ったら、話題の発端となったAdobe Creative Suite2日本語版があまりにもかわいそう。発表のタイミングは最悪だったけど、既に米国ではリリースされているし、この円熟の世界は話題になるというより、当然の世界といったところかな?(column: 1814)
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2005年06月07日
■デジタル・モビール「circle revolution/旋回」
初の本格的なFlash作品が『マカロニアンモナイト』のGalleryコーナーで公開(
デジタル・モビール「circle revolution/旋回」)されています。ある程度の高速マシンでないとカクカクしてしまうかもしれません。さて、ここで私の言う本格的なという意味はミュージック入りで一定の長さがあり、ストトーリー性を持っているというコトなのですが、やはり動くモノは癖になりそうですし、動きを想定することで動かない作品(シンボルマークやロゴタイプなど)の作風にも少しずつ影響が出ているのは確かですね。作り上げたそれらの作品をWeb上で動かすというワークフローが最近は少しずつ増えているからです。(column: 1813)
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2005年05月24日
■MacOS9が完全に現役引退となった
どうも私のBlogは同じ場所で騒いでいる方達のアクシデントが感染するようで、ここのところそれを恐ろしいほど確信していたりする。そして先日、吉井さんがハードディスクトラブルに見舞われて大騒ぎしていた翌日あたりから私の通信マシンの調子がヤバイ感じ。私はFirewireタイプのクラムシェルiBookに外付けfirewireのHDDを繋げて通信用していた(一昨年の暮れあたりにiMacDVがダメになってしまったので)のですが、調べてみると問題のデータだけが格納されている外付けHDDが5年も前のモノと判明。しかもケースに内蔵タイプを入れるどちらかというとアバウトなタイプ(今と違って当時のモノはそんな感じ)なので今まで何ともなかったのが不思議なくらい。ということでG4/500の内蔵ドライブをフォーマットして通信用のデータディスクトとすることにした。外付けに自動格納できるように設定しておくとこんな時に迅速に対応できてとっても便利。さて、現在はデータ転送などの処理中なので復旧は夜になると思うが、これでMacOS9環境はほとんど我が家では終了してしまうことになる。つまり通信マシンと今回フォーマットした内蔵ドライブ3番はMacOS9の起動シテスムだったからである。もちろんG4/500の3番ドライブでMacOS9を最後に起動したのは1年も前なので、実質通信マシンがMacOS9ではなくなったことでひとまず我が家ではMacOS9の歴史は完全に終わったことになる。もちろん一部のスキャナーやプリンタのために起動する古いマシンもあるが、ほとんど仕事用と言うよりは、ついでの処理用みたいなトロさなので、ある意味で意識の中からは消えている。さて、余ったiBookの使い道はどうしよう。Tigerをインストールして自虐的に遊ぶという手もあるが、さすがに精神衛生上は宜しくないだろう。まっ、下の部屋で使っている通信用ナンチャッテiBookボロボロ君と交換というのが順当な余生かもしれない。(column: 1813)
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2005年05月16日
■Grapherという数式をグラフ化するソフト
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MacOSX Tigerに入っているGrapherという数式をグラフ化するソフトのデフォルトデータの幾つかを表示してみた。個別に調整巣には昔の教科書を探してこなくてはならないけど、なんとなく適当に調整してもそれなにり表示してくれるのは面白い。私は数学者ではないので、単なる偶発性を楽しんでみたりする。だって二次関数ぐらいまでなら思い出せるけど、微積分なんてすっかり忘れておりますから。(PIC00076)
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2005年05月15日
■虎だ!!!虎になるのだ〜
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唐突に虎の穴というわけでありませんが、外付けFirewireにTigerを新規インストールしてしまいました。そしてAdobe CSをインストールし、トラブルもなく一安心していたら、テキスト入力で、任意の位置にカーソルを移動することができないのです。これってとんでなく不便でイライラしてしまいます。で、『しょうがないな〜』と思うのと同時に、いくらなんでも、そんな馬鹿なことはないだろうと思いATOK17からことえりに戻したら、この問題はあっさりクリア。おもいっきり拍子抜けするとともに、この程度の障害はいくら何でも早く修正してほしいとATOK17に不快感をあらわにするファーストインプレッションでした。しかし、いくらなんでもこのバグはないでしょうと、相変わらずゴチャゴチャしていて見づらいJUSTSYTEMSのサイトを探索し、決死の思い(だいぶオーバー)でアップデータを発見。早速インストールしたら見事に直ってしまったけど、そんなの当然と冷たい私。そんな騒動よりも、Tigerは視覚的にほとんどPantherとの違いがないのがいいですね。微妙にインターフェースが使いやすく変化していたりするのはさすがです。あと、キャプチャー画面のようにDashbordはおもしろくて使いやすいけど、やっぱりTigerはSpotlightですね。私は新規インストールなので、直ぐに使えるようになりましたけど、これを知ってしまったら、もう戻れないですね。全部をTigerにしたくなりました。すでにMacOS9はEPSONのPM-5000Cを使うためだけの存在と化していましたが、英語版の古いハードRIPがあるので、Ethernetでの接続ができるから、うまくいけば『助さん、格さんもういいでしょう〜』の世界かも。いや、もう本当におさらばしたい。(column: 1809)(PIC00074)![]()
菊池さんアドバイスありがとうございます。おかげで表示されました。(^_^)(PIC00075)
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2005年05月13日
■フォントワイヤー3400
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データクラフトからリリースされている『フォントワイヤー3400』をゲットしてしまいました。日本語134書体。カナ欧文他3300書体というとんでもない数。もちろん書体は好みの問題ですから全てを使うということはありませんけど、例えばドット文字や昔のプリンタでプリントしたような走査線もどきのイメージのフォントなんかは意外と使い勝手はあるかもしれません。さて、この手の低価格対のTureTypeフェォントで注意しなくてはならないのは、多くが商用利用を認めていないことです。幸いこの『フォントワイヤー3400』は通常の用途であれば特に二次使用料金が発生しないので大助かり。どちらにしてもフォントは著作権の取り扱いが色々と各社各様なので、購入前にひこつこいくらいに調べておくことが大切だと思います。(PIC00071)![]()
とってもマニアックな書体の一部(PIC0072)
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2005年05月02日
■英語版のVirtualPCとWindowsXP
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サービスカット第二弾です。速すぎ。で、これは何かというとInternetExplorerで私のBlogを見ながら英語版のVirtualPCを起動し、その中で英語版のWindows XPを実行し、更にその中から英語版のInternetExplorerにて同じ私のBlogを表示している状態です。画像合成ではありません。そんなことして何が面白いのかという突っ込みはご容赦を。さて、見て頂くと解ると思いますが、英語環境だと見事に文字化けしていますが、英語版の環境で日本語のサイトに入ると表示用のフォントをインストールするかどうかのアナウンスが表示されます。ここでは面白いので、何度も促すインストールを全て無視してここまでたどり着きました。(PIC00064)
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■これが私のWindowsXPのデスクトップ
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Tiger騒ぎも手伝って、突然肩身の狭い思いをしているWindowsも頑張っている?とうことで、今回はサービスカットとして私のWindows XPのデスクトップ画面。殆ど意味のないエイリアス地獄配置モード。色々と入れすぎてスタートからアプリを素早く探すのが面倒なので知らず知らずにこうなってしまいました。良い子は真似しないように。で、スクリーンセーバーはLegoのBionicleであります。そろそろオリジナルを作らないといけないと焦っているのは確かです。(PIC00063)
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2005年04月29日
●Tiger第一声が書き込みされる頃?
そろそろ吉井さんのTiger第一声が書き込みされる頃だろうか。私は諸般の事情で申し込みはしていないが、恐ろしく気になっているのは当然。近日中に対処するのは確かだ。とにかく、MacOSXは私も値当初は否定的だったが、現在利用しているPantherで一応の水準を超えたと評価したが、今回のTigerは円熟期に差しかかろうという感じだと認識している。WindowsXPで一応の安定を見ているWindows環境も確かに悪くはないが、やはりツギハギで作られているのではないだろうかというイメージは払拭できない。まっ、それでも絶対に使わないと宣言できない状況なのは確かだが、『助さん、格さん、もういいでしょう』という3代目水戸黄門の決めぜりふではないけど、もうMacOS9はいいんじゃないだろうかと思う。やっぱりさすがにこの期に及んでやっぱり不自然だと思う。色々な事情は確かにあるのでしょうけど、否定する要素は基本的になくなったと私は感じています。(column: 1804)
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2005年04月28日
●セキュリティーツールいらずのMac?
27日の吉井さんのデジクリの原稿を読んで膝を叩いてしまった。特にハードディスクのフォーマットの話はリアルで面白い。MacOSXは定期的に内部で最適化のようなことをしているし、ソフトウェアをインストールするごとに、ソレっぽいこともしているので普通に使っている分にはそれほど困るとことは発生しないはずです。わたしもMacOSXにして1年半ほど経過していますがトラブルらしいことは何一つ発生していません。その間、激しく色々なソフトのデモ版やお試しセットを出し入れしていたりするんですけど、これだけ安定していればツール類は入らないかもですね。.MacユーザーならVirexはタダですし。それに、Windowsと違って外付けハードディスクからも起動させることが簡単に出来るのもMacの魅力。プロは大抵緊急用システムを構築しているので、アクティベーションの問題さえクリア出来れば取り立てて騒ぐ必要もないセキュリティーツールいらずといった感じですね。これがWindowsだとそうは行かないので、神経質になってしまいます。ただでさえウィルスやスパムが怖いのでナーバスになりますね。一応Norton Internet Securityを3年ほど更新していますが、今のところはトラブルは無いので一安心といったところですが、Windowsですから明日はどうなる事やら。(column: 1801)
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■STRATA 3D CXに宗旨替え?
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8年ぐらい前まで本格的な3DソフトウェアといえばSTRATAを愛用していたのですが、倒産騒ぎの時に保険のつもりで覚えたShadeに宗旨替えし、最近はZBrushオンリー状態でしたが、やはりレンダリングまでZBrushに求めるのは辛いのと、難しいソフトの習得も避けたいと言うことで昔取ったなんとかで、またまた8年ぶりにSTRATA 3D CX 4.1に戻ってきました。別にShadeをアップデートしてもいいんだけど、ちょっと個人的に嫌なことがあっての結果かな。MacOSX版はないけどWindows版ならmyShadeがまだ使えるので取りたてて困らないのでShadeはちょっとお休み。ということで早速STRATAを起動してみると随分機能アップしているのに懐かしい空間ということで違和感はゼロですね。あとは少しずつ馴らしていくだけですね。(PIC00059)
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2005年04月27日
■pxlSmartScale
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低解像度のイメージを拡大するツールとしてpxlSmartScaleと出会ってしまった。これは最大1600%まで拡大出来るとんでもないツールである。もちろんそれ異常の拡大も繰り返して処理すれば可能だ。試しに手持ちの写真で実験してみたのがこの画像である。元画像を25%縮小してから元に戻す実験をしてみた。左から元画像、Photoshopによる拡大、pxlSmartScaleによる拡大処理。拡大して見ると絵画的なイメージとなっているが、拡大画像は基本的に近くで見るわけではないので、実質上まったく問題ない範囲といえる。画像合成にも使えそうだ。(PIC00058)
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2005年04月18日
●AdobeがMacromediaを買収ってマジですか?
AdobeがMacromediaを買収したというニュースが流れてますが、事実だとしたら凄いことに成っちゃいますね。GoLiveとDeamweaverはどうなってしまうんでしょう。それよりFreeHandは生き残れないかもですね。Altsysとして単独販売になっちゃうかも?それよりも、Adobe Creative Stusio MXとかで、アップデート料金20万なんてなったら暴れちゃいますよ。(column: 1794)
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2005年04月06日
■macromedia Studio MX2400
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遂に手を出してしまった禁断のWebツール。それぞれ2バージョンぐらい前まではアップデートしていたので、殆ど浦島太郎状態で妙に懐かしい。ところで、どうしてFreeHandだけ2004が付いてないのだろう?(PIC00055)
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2005年03月28日
●Keynote2はデジタル紙芝居
26日のセミナーでは、始めてPowerPointばりのプレゼンテーションを行ってみました。ただし、Keynote2によるプレゼンテーションです。考えてみたら私は随分と古いPowerPointを持っていますが、1回起動しただけで今に至っています。また、数年前にPowerPointののデータ作成の仕事があったのですが、直ぐにその企画が無くなってしまったことがありました。もし、企画が消えずにいたら今頃はPowerPointバリバリであったかもしれないですね。なお、所有していたPowerPointはMacintosh版でした。相性薄いのかな? とにかくKeynote2はめちゃくちゃ簡単お手軽なくせに表現力は半端ではないのでついつい遊びすぎてしまうのが問題かもしれないですね。とにかく文字なんかは少なめで画像をガンガン埋め込んでしまうのがいいです。それに、同時に起動してあるPhotoshop CSのアクションでKeynote2で指定したサイズに調整した画像を、保存せずにそのままKeynote2のスライドにドラッグすれば、位置調整も自動で新しいページとなります。これは凄く便利でカッコイイ。ちなみにちょっとしたTipsとしては、同一画像の背景だけを色が江下者をPhotoshop CSで作成しておいて張り込み、エフェクトもにディゾルブを指定すると背景色だけがMotionエフェクトみたいに変わるので、不思議な印象を得ることが出来ます。それと、コレさえあれば簡単お手軽にクリエイティブなPowerPointのデータが作成出来てしまうんです。書き出し機能で。ですからPowerPointのお仕事は大歓迎です。で、実は最初のリリースのKeynoteの時はあまり興味が無かったわけです。おそらくPowerPointみたいなソフトがアップルから出ているぐらいの認識だったからかもしれません。それとプレゼンテーションという言葉に翻弄されていたのかもしれません。つまり、クリエーターの作るデジタル紙芝居と思えばアイデアは無限に広がっていきます。(column: 1778)
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2005年03月17日
●Pagesに馴れてきた
Pagesで色々と遊んでいて、やっと馴れてきた。操作性の善し悪しというよりもInDesignに馴れている者にとっての戸惑いみたいな部分である。ページレイアウトソフトというよりもワープロに近いですからね。でも私は最後に使ったワープロはMS-Wordです。もちろんここで言うワープロとはワープロによるページレイアウト処理という意味での話です。ですから始めて雑誌に原稿をアップしたNisusWriterの連載記事も解説用にはレイアウトなんかをしていたと記憶していますが、実際にはエディター代わりの使い方しかしていませんでした。案外皆さんそうなのではないでしょうか。ですから最近の私はもっぱら、JeditXかテキストエディトしか使っていません。本当はテキストエディタだけでもいいんですけど、これだとプレーンなテキストファイルを保存できない(リッチテキスト形式かWord形式)ので、たまに発生するOS-9側に渡すデータで困ってしまうからです。まっ、あまりないから特に困りはしないんですけど。そうそう、Windows側ではTelaPadというものを使っていますが、これでテキストを作成してネットワーク経由でMacintosh側に転送すると、強制改行が入ってしまってちょっと面倒。ところで、PagesがどうしてiPagesでないのか不思議だったんですが、先客がいらしたんですね。答えは、ネットで検索すれば一発で出ます。(column: 1767)
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2005年03月16日
■Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition その3
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バッグの中は玉手箱というわけではないけど、さすがにいきなりコレを見るとはっきり言ってビビります。これ全部をインストールすることは多分私にはないでしょう(^_^)(PIC00051)
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■Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition その2
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MSDNに登録したら送られてきたバッグ。習字の道具箱みたいな感じにも見えるけど、要するにCD-ROMケースというわけ。でも布製なので安物ではないと思う。実際しっかりした作りです。(PIC00050)
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■Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition
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魔が差してゲットしてしまったMicrosoft Windows MSDN Deluxe Editionパッケージ。写真ではうまく伝わらないので撮影しませんでしたが、コテコテのフォログラフィーがプリントされたWindowsが入ってます。(PIC00049)
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●禁断のMSDN Deluxe Edition
数日前にMicrosoft Windows MSDN Deluxe Editionというパッケージをゲットしてしまった。開発者用のプログラムということで色々な言語のWindows色々が手に入るようになっている。当然至極で関連ツール天こ盛りなども。AppleだとApple Developer Connectionに該当するプロジェクトだと思う。もちろん私がプログラム開発したりするわけではないのだけれど、ちょっと英語版Windows色々が必要になってしまい、面倒なのでこちらをゲットというわけ。つまり、日本語版Windowsでは動作に問題のあるソフトをどうしても使わなくてはならなくなってしまったためなのです。あっ、仕事ではありません。で、私もWindowsマシンは1台(3台ありますけど、残りの2台は骨董品状態なので数に入らない)しかもっていないので、日本語版Windows XPにVirtual PCを介して英語版のWindows XPをインストールしてしまおうかという壮大(私にとってはとてつもなく難しい世界かも)な作戦。ただし、これで入手出来るソフトウェアは1年間の限定。まっ、取りあえず永遠に使うわけではない(今使っている日本語版のWindowsだってほとんど理解できていない)のでこれくらいが順当かも。もちろん私の場合はという意味です。で、登録すると、ものものしいバッグが送られて来ちゃったわけです。しかもその中には30枚ほどのWindows関係のCD-ROMが入っていて唖然。さらにこんなのが定期的に1年間送られてくるとか。更に私の申し込んだのは最強?セットではなく、もし最大限のプロジェクトに参加するとCDなどはこの4倍強なのだそうです。世界各国のマニアックなWindowsシステムを入手したい方にはいいプロシジェクトかもしれないですね。どちらにしても普通にデザインやイラストの仕事だけしていたら知らなかった世界を体験できてちょっとワクワクしていたりします。(column: 1765)
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2005年03月10日
●Creative Suite 透明の手引き
アドビのサイトに『Creative Suite 透明の手引き』新版が公開されています。
サンプルイラストで登場しています(^_^)
http://www.adobe.co.jp/print/printproinfo.html
これさえ読めば透明処理はバッチリです。
なお、内容は最新バージョンに限定していませんので、旧バージョンユーザーにも必見です。
(column: 1756)
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●Portfolio 7(その2)QuickTimeも作れる
Portfolioで4年間のフォトイメージングをどう整理するかを色々と模索している中で、QuickTimeでスライドショーというのも面白いと思い、取りあえずいくつか作成してみるが、1年ごとに1ファイルだと、いきなり100MBを超えてしまう。いくらなんでもちょっと大きすぎ。というわけで1ケ月ごとに分割して8MB程度としたが、それでも8MB×48ケ月分=384MB。さすがに大きすぎ。それなら【選り抜き】という逃げ方がいいかもしれないと軌道修正。全体は普通のWebギャラリーとして作成すればいいわけだから。とにかく、アレコレ考えていると時間ばかり過ぎてしまうので取りあえず見切り発車しないとだめですね。反省。ところで話は唐突に変わり、Keynote2にQuickTimeを貼り付けると制御バーが下につくと私は勘違いしていたんだけど、そんなの付かないのね。サイズさえ注意すれば結構遊べるKeynote2という感じですね。AdobeのPremiere Elementsもそうだけど、しっかりとしたコンセプトで作られているソフトは低価格でも使い物になりますね。もちろんプロ用と比較しちゃいけないんだけど、専門外プロにとっては出来るだけ余計な事を覚えずに取りあえず何かを作れる使いやすいのがベストですからね。でも、Keynote2系のプロ用ソフトっていうのは存在しないですよね。あっ、どうでもいいけど、昨日あたりから花粉症が出てきた。(column: 1755)
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2005年03月05日
●AppleのMotionとLiveTypeは凄い
いきなりショボイQuickTimeを連発して少し恥ずかしい(だったらアップするなと言われそうですが)かも状態。でも、やっぱりこのBlogにいくらなんでも数MBのQuickTimeを連発しても意味は無いですしね。何か最善の方法を模索してみます。ところで、AppleのMotionとLiveTypeは相当凄いツールですよ!マジで。とにかくLiveTypeは是非とも単独販売(現在はFina Cut Pro HDに同梱)してもらいたいですね。まだ悪戯しはじめただけなので使いこなしてはいませんが、楽しい事が出来そうな気持ちになります。オートでデフォルトのデータを使うだけで相当ヤバイ状態(具体的に説明できないくらいな世界/なんという日本語)までいけますからね。幾らでも時間が欲しい感じです。同梱のSundTruckにも手を出したいけど、まだGarageBandにすら手が回っていない。(column: 1752)
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2005年02月27日
■Extensis Portfolio
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Extensis Portfolioのパッケージ。他社と比べると地味だな〜というのが第一印象でしたが、データベースという簡単で見るとこれでいいのかも・・・と。でもちょっと地味すぎ。(PIC00047)
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●Portfolio 7(その1)ひと味違う画像管理ソフトはひと味違う画像管理ソフト
Extensis Portfolio 7をゲットしました。流石に肥大化する画像データの整理は頭痛の種です。さりとて何もせずにてをこまねいたわけではなく、MacOS9上ならiView MediaPro、MacOSX上からiPhoto、WindowsXP上からACDSeeという具合に積極的に専用ソフトを活用していましたが、唐突にExtensis Portfolio 7を導入してしまいました。殆どコレクターの領域ですね。で、Portfolioの前身は一時Adobe Fetchだったことがありました。元々はAldus Fetchだったと記憶しています。多分。さて、Portfolioは画像管理ソフトというよりもWEBとも連動させることが出来るなど、データベース的な色合いが濃いので少し他と違うかな?という感じ(類似したすべてのソフトに精通しているわけではありませんので、あくまでも主観です)というわけです。取り合えずTCDWの過去の作品(Daily Photo Imaging)を整理してみることにしました。Daily Photo Imagingは2000年1月19日から2003年12月31日まで続けた毎日フォトイメージング画像をアップするという実験です。結果として1443点のイメージを作成しましたが、現在それらはすべてサイトに登録されてはいますが、一覧で閲覧するには少し問題があり、『見にくい』と言わざるをえない状態でした。そこでExtensis Portfolioでデータを管理し、そのまま一気にWEBギャラリーを作成してしまおうと考えています。処理そのものは数分で完了してしまうのですが、可能性を検討し、より利用しやすい形にするために、少しだけ実験に時間をかけてみたいと思います。ということでレポートは後日。(column: 1745)
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2005年02月22日
●なんだか解らない動く『ヘンナモノ』
実は、今年はすこしずつ動くものを作成してみようと考えていたりします。といっても3Dソフトで過酷な徹夜なんてことは今のところ避けたいし、今のところあまり興味は無いので、自分なりの『動くもの』に挑戦してみたいというわけ。つまり静止画やちょっとしたムービーを元にしたものをという感じかな。デジタルパラパラマンガでもいいし、なんだか解らない動く『ヘンナモノ』なんていうのが作れると楽しいしね。実はデジタル以前の時代に8mm(ビデオではない)で作品を作ったことがあります。ただし学生のときの実験作品なので仕事ではありません。で、デジタル以降にこっそり数点の作品を仕事としてMacintosh版3DソフトでMS-DOS系用のものを作成していたりしました。もう顔面から火が出そうなほど今となっては稚拙なものなので完璧に封印してしまいました。なにせ、13年ほど前の話しですから、その制作環境がどの程度かを想像していただければ理解してもらえると思います。実を言うと、よく解らずに手探りと徹夜と勢いで作成していました。でも、そんな経験だって大切なものですからね。(column: 1738)
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2005年02月13日
●ZBrush止めてないぞっ(^_^)
ZBrushの日本語版マニュアルは日本での販売以前に購入した場合に限り、18日までの限定で購入できることがわかったので速攻で申し込む。ただし、いきなり没頭ということも出来ずに少しずつなめるようにして解読中(内容的には読書じゃないしね)。だから、しばらくは実験君になりそうだけど、何もしていないと思われるのもよくないので小出しで適当なものを時々アップすることにした。ほとんど進歩していないけどね。何せあんまり時間かけていないから。(column: 1729)
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●PagesでWordデータはバッチリ!
iWorks'05に入っているPagesの売りのひとつにMS-Wordのデータ読み込み、書き出しがあるのだが、実際にやってみた。ただし、あまり複雑なデータはないのでどの程度までOKなのかは解らないが、少なくともMS-Wordで作成した図版と表組みの入った書類を、そのままなんの問題も無く開くことが出来た。当然編集も可能である。アップルのサイトでの紹介文を読む限り完全互換と言っていいようだ。また、嬉しいのはIllustratorのデータも配置できる他にも業界標準の各種データ形式をサポートしている。従来のワードプロッサー系ソフトウェアとは一線を引いているのは確かなようだ。だって昔愛用していたワープロソフトのアップデート料金(してませんけど)でKeynote2まで買えちゃうわけですからねというか、Wordの閲覧ソフトですら3000円もすることを考えると破格ですね。まじめな話。でもって一応Apple Wroks(実は隠れユーザーなんですね・・・私)の後継?ソフトになっていますが別物です。あれは一世代前のソフトウェアを何度もリメイクしただけのものですからね。一応最後はMacOSXに対応になりましたけど。特にインターフェースはバツグンに使いやすくなっています。少し褒めすぎかな。(column: 1728)
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2005年02月11日
■iLife05とiWork05
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iWorkの方はカワイイマニュアルが2冊同梱されていて少し重い。(PIC00041)
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●iLife'05とiWork'05が届いた
iLife'05とiWork'05が届いた。もう勢いのようなもの。流石にiDVD 5、iMovieHD、GarageBand 2はマシン買い換えないとうちの環境じゃ辛いけど、iPhoto 5は要注意(^_^)だし、Keynote 2とPagesは気になって眠れなかったというわけ。あんまりプレゼンテーションってしなかったんだけど、やっぱり営業もたまにはやらないとね。ということで、楽しいお仕事のご依頼をお待ちしております。(column: 1726)
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2005年01月29日
●昔のリズムを思いだしながら
Painterで遊んでいます。癖になりそうだけど、部分的には随分つまずいている。要するにそれほど使っていなかったことの裏返しなんだけど、例えばパステルやチョークをあれほど頻繁に使っていたのに、この2年ほどはPhotoshopでインチキなパステルもどき絵に没頭していた関係で、体がその一連のリズムに慣れてしまったようで、どうも調子が悪い。共著まで書いちゃってるしね。考えてみたら本当にバージョン6以降のバージョンはインストールはしたものの、ほとんど使っていなかった。でも、私が常用していたブラシ類は、多くのユーザーが怒り狂ったモノとはまったくの無縁だったので、ある意味制作には何の支障もなかったわけだけど、やっぱりこういったモノは勢いと雰囲気、そしてタイミングが大きく影響してしまうのかも知れない。そんなわけで、コンピュータ上で本格的に下絵を作り出したときに既にPhotoshopで適当な処理を確立しちゃっていたのはやっぱり影響大だ。でも、本物の画材に近い結果が出るのはPainterの方なのは誰の目にも明らか。方向性が違うので比較できるソフトではない。だから、とやかく言う問題ではないでしょう。とにかく早めに使っていた頃のリズムを取り戻さなくてはと少し焦る。とはいうものの使っていた頃はほとんどメディアで公開していなかったので、ある意味『心機一転』といったところかもしれない。(column: 1710)
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2005年01月27日
●PainterとPhotoshopは色会わせ不可?
同一データを縮小したときにPainter IXとPhotoshop CSとでは結果が大きく異なるという減少に端を発したカラーマネージメントの問題。しっかりとPainter IXとPhotoshop CSの色あわせをしたつもりだったが、断念した。時間をかけてじっくりと対峙すれば光明も見つかるのかもしれないけど、これ、土台無理に近い気がしてきた。どうしてそんな結論が出たかというと、Windows版とMacintosh版でカラープロファイルの読み込み方に違いがあるようだからだ。そもそもどうして違うのかがさっぱり解らない。この部分はMacintosh版の方がはるかに賢いと感じた。システム側でカラーマネージメントを『そんなのしらないよ』としている今のWindowsに理想を求めてもしかたがない。だからそれぞれのアプリで勝手に対処しているのは仕方の無いことだけど、それが更に混乱に拍車をかけているのに、どれだけの方がきがついているのだろうか。まっ、ここで吼えても仕方が無い。で、問題はあれこれ設定すればするほど色が合わなくなるということだ。何故?なんだかさっぱり解らない。で、私の出した結論はPainter IXのカラーマネージメントはデフォルトのままで使い、最後はPhotoshopで色調整がいい。確かPainter 7の時はいい線までいっていたと記憶しているのんだけど、あの時はMacintosh版だけでしか検証していなかったからね〜。(column: 1708)
【問題解決ちゃん】・・・yoshiiさんのコメントで知る衝撃の仕様(^_^)〜ということで、Painterのカラーマネージメント設定画面のアイコンをクリックするとサブメニューが出てくるなんて、まったく知りませんでした。アイコンの下でも選べるようになっているのが混乱の元ですね。突っ込みが足りない私が悪いのですが、インターフェースはとっても大切だと痛感しちゃいます。レゴの解説書のように説明いらずで誰でも解るのが理想ですね。(2005-01-27 08:18:12)
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2004年12月05日
●いつも最新というわけじゃないのよ
吉井さんがPhotoshopの代用としてPhotoshop Elementsを使うことをコラムに書いていたが、これって相当浸透している技かもしれない。なにせ使い知ったるPhotoshopが無いと凄く困ってしまうから1台に1つはPhotoshopが欲しいということになる。流石に全てのマシン用にCSを導入はできないし、全てのマシンで同じようにヘビーな作業をするわけではないので、このElements的な製品には凄く惹かれるものがある。ところでソフトウェアの多くは完全に1台のマシンにしかインストールできないものがほとんどだ。それは企業防衛としては理解できると通常はそれほど困ることは無い。しかし、マシンの買い替えなどで申請をしないと使えなくなってしまうものについては流石に閉口してしまう。せめてUSBドングルぐらいで対応して欲しいものだと。余談だがクローズで小さいものも含めると、わりとコンスタントにセミナー類を行っている私は、持ち歩きようのノートパソコンを持っていない。いや、正確に言うと最新環境がストレレスなく動作する環境のノートパソコンを持っていない。理由は簡単だ、持っていたとしてもそのマシンにインストールできないものがあるからだ。『これ凄く面白いからちょっと見てみて』といった軽いノリで紹介したいモノも、ガチガチのプロテクストでセカンドマシンにインストールできないのでは説明も糞もないのである。理想はMacとPCでそれなりのノートパコンがあれば完璧なのだが、そういった事情で『まっ、どうでもいいや』という流れになっている。だからデータはハードディスクで持ち歩いてお茶を濁している。もちろんAdobe Creative Suiteなら2台目までOKなので何の問題もないが、それらの延長上で、ちょっとしたネタとして披露したい場合には絶望的だ。このあたりはあくまでも個人の酔狂で紹介するか否かを判断しているだけなので致し方ないだろう。どうしてもお伝えしたいみたいな場合は強引に画面キャプチャーなどを整理したPDFを作成して解説ということもある。でもそれって説得力ないのよね。そんなわけだから周辺機器だって常に最新のものをキッチリと整えているわけではない。それだったらメーカーにお願いすればいいのにという声が聞こえてくるが、個人だと『貸し出すことでどれだけのメリットが必要かを書面で提示してほしい。雑誌なら発行部数を明記、セミナーなら参加者数と参加者の傾向』なんて返事が来たら普通は引いてしまうはずだ。そもそもそういった面倒なことが嫌いな私は基本的にお願いはしないことにしている。下手したら『くれくれタコラ』の烙印を押されてしまうからだ。それでも時としてお願いをする場合がある。セミナー主催者からの要請(正確には参加者からの希望)でメーカーに機能制限版あるいはデモ版(ここでは公式にデモ版は公開されていなかった)についての問い合わせをしたら『いかなる理由があっても弊社はオンラインも含めた出版関係以外には貸し出しは行っておりません。』と丁重にお断りされてしまったことがあった。要するに何処の馬の骨かわからない個人はダメなのだそうだ。それは確かにそうかもしれないが、主催者のことも含めて全てをお話ししているのに『そりゃないよ〜』と腹の中で思うしか私にはどうすることもできなかったことが実際にあったのである。以後はますますよほどのことが無い限りメーカーへはお願いしないことにしている。余談だが最近のセミナーではZBrushで作成したキャラクターが大活躍だ。さりげないパーツやフェイク作品などに利用しているのだが、今までのように全部がIllustratorやPhotoshopだけの作品だと少し臭くなってしまう。それを中和してくれるいい芳香剤かもしれないって言ったらピクソの方に怒られてしまうかもしれないが、お気軽にそこそこのキャラが作れてしまうZBrushは本当に重宝する。MacOSX版もリリースされたので、そろそろPowerBookでも真剣に検討しようかな〜。(column: 1680)
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2004年12月02日
●マシンにもしもの時の予防対策
30日、Windowsマシンのハードディスク内の最近使っていないアプリケーションやゴミデータなどの余分なファイルの掃除をしていて、どうやら消してはまずいものまで消してしまったようで、昼過ぎに突然Adobe Creative Suiteの全てのアプリケーションでオープンタイプフォントを認識しなくなってしまった。『何コレ?意味解らない?』。最初は初期設定ファイルを入れ替えれば済むと軽く考えていたが、どうやらコトはそんなに甘くなかったようだ。こうなるとWindowsはどうしようもない。兎に角いったんAdobe Creative Suiteを綺麗に削除してから再インストールするまで随分と時間を使ってしまった。Version CueもNorton Internet Securityと当たるのでその調整も必要だ。などとブツブツいっているうちに夕方になってしまった。まっ、ここのところWindowsはZBrushぐらいにしか使っていないので実害はないのだが、それでもやっぱりコンピュータのトラブルは何度遭遇しても胃が痛い。そういえば知人のMacintoshが調子悪いという相談を昨夜受けたが、トラブルは回避できただろうか。電話で基本処理が説明できるのはMacintoshのいいところだある。もうノートンユーティリティーは売っていないのでTechTool Proで武装しておくといいだろう。予防が一番というわけだ。(column: 1677)
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2004年11月28日
●ZBrush の次のバージョン
吉井さんのところで既に大騒ぎなので重複はさけるが、ZBrushの時期バージョンは衝撃的だ。これで難解であることがプロのステータスのような勘違いのオンパレードだった3Dソフト業界に激震が走るかもしれない。少なくともモデリングソフトあるいはモデリング機能は全滅に近い状態ではないだろうか。やっと粘土細工の感覚でキャラクターが誰にでも作れるようになったのではないかと感じた。つまり次期ZBrush(今のバージョンでも自由度は高く手放せない)は新しい次世代の始まりを予感させるような気にさえなる。私はかつてAdobe Dimensionsで目玉のキャラクターを量産していた。サイトのトップページのエコロボットもそのひとつである。なんでDimensionsなのかは色々と私のいないところで論議されていたようだが、答えは2つだ。ひとつは難解でなかったという点。もうひとつは出れも見向きもしなかった点だ。少なくともちょっとしたオブジェクトの生成以外に使うものではないというレッテルがあったからだ。兎に角面白おかしく作品をつまり、本まで出したが、残念なことにどう転んでも有機的なキャラクターを作り出すことができなかった。そうこうしているうちにShadeなどでDimensionsキャラクターを継承したりもしたが、有機体ができるとは言ってもとてつもない労力を必要とした。考えてもらいたい、数ヶ月前まで毎日2つのZBrushによるキャラクターをアップしたいたことを。確かにZSpereだけでポリゴン処理は行っていなかったとはいえ、毎日2つのキャラクターをたとえ簡単な形状であっても作り続けるなんてことは他の3Dソフトでは実質不可能に近い。しかも私は何年も作り続けていたわけではない。そこがとっても重要なのである。その後しばらくスランプと混乱が続き、少しずつ出口が見えはじめてきた矢先の次期バージョンのニュース。『ZBrushやってて良かった〜。いい子にしてますから早くアップデートを!』という気持ちでいっぱいだ。
【3本のデモムービー】(column: 1675)
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2004年11月13日
●Illustrator9でちょっと悪戦苦闘
18日のセミナーで使うIllustratorCSへのコンバートデータ用としてIllustrator 9で簡単なデータを作成している。しかもヤタラ面倒で少しイライラ。つまり既に体はIllustrator CSにどっぷりなので、作業はほとんど地獄(ちょっと表現がオーバーですが)。こんな環境で昔は仕事していたと思い出すも感覚的に理解の限度を超えている。そもそも異体字や特殊記号の入力だけでも絶対に昔の環境には戻りたくない。あまり使わないといっても意外とこの処理って多いしね。そもそも私は例えば画像合成やイラストを描くほうが目立っているけど、普通のデザインの仕事でしかも地味なものを意外と処理していたりする。当然面倒なテキスト処理があるのだけど、たいていは1枚ものならIllustratorで2ページ以上ならInDesignで処理してしまうわけです。恐ろしく便利になったものだと痛感しちゃいます。(column: 1665)
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2004年10月22日
●Paint Shop ProもCorelブランドに
Paint Shop Proシリーズの開発元であるJasc Software社がCorel社に買収されたということで久しぶりにCorelのサイトへ行ったら新しいPainter9のパッケージを発見。なんだかとっても趣味悪いけど、いいんだろうか。まっ、有名ソフトだから中身を熟知している方が多いので関係ないといえば関係ないのだが、だんだんセンスが落ちていくような気がするのは私だけ? しかしCorelは似たようなソフトを沢山抱えているが、単なるグラフィックソフト販売店になるつもりなのだろうか。凡人の私にはよく解らない会社だったりする。(column: 1654)
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●MSN Messengerでチャット
あるプロジェクトの関係でMSN Messengerに登録する必要が出てきたために、Macintosh側から指定どおりの手続きを行ったが、見事にエラーとなってしまった。しかし、よく考えたら私はHotmailを既に使っているので、それをWindows側から指定することで問題は解決した。ついでにHotmailも正式登録してしまった。これでアドレスは完全に確保できたことになる。ところで、比べるものではないが、メール以外の機能には今のところ興味が無いので、メール処理と割り切れば【.Mac】の1/5ほどの価格設定は本当にありがたい。一応【.Mac】も登録しているけど突然有料になったのには今も不快感を感じている。そのうちiTuneあたりも有料になったりしたりすると暴動に
なったりするかもしれないと本気で感じていたりする。だからMicrosoftのように無料は残し、有料との格差をつけるほうがはるかに好感が持てる。少なくとも私はそう感じている。で、1年以上MSN Messengerを使っていたのに知らない機能がてんこ盛りだと気がついた。なんとチャットができるではないか。いつもながら気がつくのが遅いのだが、が突然コールがかかったのでびっくりしたというわけである。なんだか大昔のニフティのRTを思い出してしまった。で、最初のチャットの相手は電車の中からだった。PDAからだっのだろうか。しかも手書き文字。いろいろと使い倒すと面白い機能が沢山あるみたいだ。(column: 1653)
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2004年10月11日
●Adobeがコンシューマ市場に対して本気に組んできた
英語版リリース時にも少し騒いだが、ついにPhotoshop Elements 3がリリースされた。そしてPremiere Elementsも。とにかく驚いたのはパッケージがAdobeとしては初の日本オリジナルデザインとなっていることだ。それだけ気合が入っている証拠だろう。そしてこの優れたツールはもはやWindows用となってしまったと考えていい。Premiere ElementsのMacintosh版は存在しないので当然だが、Photoshop Elements 3では価格も若干違うように明らかにWindows版とMacintosh版とで機能が異なっている。将来的にある日突然Macintosh版のアップデートが止まったとしても誰も驚かないのではないだろうか。さて、Photoshop Elements 3に話題を絞ると、前バージョンではパントル版も存在していたPhoto Albumが見当たらないことが気になる。現物を見ていないのでなんとも言えないが、もしかして機能的に組み込まれてしまっているのではないだろうか。だとすると、他社のファイルブラウザ系ソフトウェアは戦々恐々ではないだろうか。なにせプロ用のグラフィックツールのノウハウを武器に天下のAdobeがコンシューマ市場に対して本気に組んできた証拠のような製品になっなっているからだ。(column: 1648)
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2004年10月08日
●至難の技?
持ってはいたが、あまり使ったことの無いソフトで簡単な解説をすることになってしまった。少しばかり私が勘違いしてしまったのが悪いのだが、いつもの深読みのし過ぎのシッペ返しというわけだ。まっ、お絵かき系なので基本操作は変わらないが、問題なのはライト版という制約。このライト版や機能制限版ってジキルとハイドのようにどちらにも転んでしまう要素があるので、相性が悪いと悲惨な目にあってしまう。まっ、今回はあまり突っ込んだ処理はないので頭の体操ぐらいにわりきって楽しむことにした。ソフトの習得については何度もネタにしているが、わかっている部分だけを使えぐらいに割り切ればいい。例えば悪戦苦闘しているZBrushだってウルトラシリーズはほとんど基本的なZSphereによるモデリングに適当なテクスチャーを張り込んだけのようなものである。10月以降はテクスチャへをちゃんとペイントしているし、デカール処理などもマスターした。一度にマスターしようとすると頭の中がショートしてしまう。裏技小技も習得しているうちに覚えればいいわけである。全部覚えてから何かをつくろうなんて考えていたら永遠に何もできなくなってしまう。だって、これだけ短いサイクルでソフトウェアがアップデートされちゃ、ついていくのは至難の技だ。(column: 1647)
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2004年09月16日
●Photoshop Elements 3とPremiere Elements
Photoshop Elements 3とPremiere Elements(新登場)がUSでリリースされた。まず、Photoshop ElementsのMacintosh版は今回からMacOSXオンリーとなったようだ。ただし、MacintoshにはもともとiPhotoなどがあるので機能的にはWindows版のほうが優れており、Photoshop ElementsはWindows版ソフトと言いきってもいいかもしれないだろう。少々過激な意見だが。また今回初めてリリースされたPremiere Elementsは当然Windows版のみ。しかし、凄く気になる製品だ。価格的には両者の抱き合わせ版がお得だ。というよりPremiere Elementsの方が安いって凄くそそられる。Photoshop Elementsはしっかりした製品なので、当然Premiere Elementsもしっかりしているはず。とにかくこれでPhotoshop ElementsはWindows版と言い切ってもいい状況になってしまったのかもしれない。そしてPhotoshop Elementsは2の時からPhotoshopのアップデートの狭間でアップデートを行い、その時点のPhotoshopより一部の機能が優れていたりした。今回も絶対に隠し玉があると踏んでいる。さてさて何が飛び出すやら。そして日本語版が早く見たいものだ。(column: 1631)
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2004年09月12日
●Internet Explorerが不安定
Windows XPのアップデーターであるSP2(Service Pack 2)を実行したら突然IE(Internet Explorer)が不安定になってしまった。連動してアッテプデートされているので一応最新なのだが、あれほど安定していたのにちょっと気分が悪い。まっ、ソフトウェアだから絶対なんてことはないわけで、体を慣らすしかないだろう。ところで最近気がついたことのひとつにWindows 2000よりもWindows XPのほうが汎用性が高いということだ。つまりWindows XPには対応していてもWindows 2000には未対応というソフトがあったりするのを知ったからだ。別に不思議ではないのだが、プラットホームとしてのデフォクトスタンダードはWindows XPということなのだろう。そんなことをいうと勉強不足と叱られそうだが、プロだから何がなんでもプロ用と謳っているソフトを使うとは限らないのである。コンシューマ用にリリースされたソフトだってプロが使えば立派なツールというわけだ。実は私はWindows XPのHome Editionユーザーなのである。Proではないのである。でもぜんぜん困らないのである。そういえば、このポストは701個目らしい。(column: 1627)
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2004年08月21日
●ペーパークラフト作成ソフト
注文していたペパクラが届いた。取り合えずインストールして簡単な図形でテストしたかぎりではいい感じだ。同梱してある六角大王3LEには申し訳ないが、私はZBrushのデータをペーパークラフトにしたいのである。処理的には六角大王形式以外にもDXFなど数種類対応しているのでZBrushでも問題ない。実は製品版の六角大王のMacintosh版のV3までのユーザーだったのだが、挫折してしまっている。簡単だということだったが、とうとうインターフェースがよく解らなくてリタイアした。相性の問題だろう。私にはShadeのほうが簡単だった。それでも今回は気分を一新して添付されていた六角大王3LEのチュートリアルに従って魔女の帽子を作成しようとしたが、拡大処理がさっぱり解らずに断念。さて、そんなわけだが、もちろんすぐに作品のペーパークラフトを作るわけではない。流石にそんなパワーは無いが、ZBrushが落ち着いたらそのうち突然爆発するのは火を見るよりもあきらかだろう。だけで日本語マニュアルがオークから出てしまうと全ての余力はZBrushに注ぎ込まれてしまうかもしれない。ちょっと先は読めない状態だ。(column: 1614)
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2004年08月02日
●ソフトの習得で一番大切なモノ
ソフトウェアの習得で一番大切なモノはなんだろうかと考えたとき、私は迷わず『恋心』だと答える。色々なシーンが想定できるソフトの中で、もっともマスターするのに辛く時間がかかるのが、仕事の関係でどうしてもマスターしなくてはならないソフトではないだろうか。『そんなこと言ったってPhotoshopやIllustratorは避けられない』と言う方がいて当然だ。しかし、私がこれらを覚えたときはデファクトタンダードでも何でもなかったのである。モノクロ画像専用の Photoshopとでも言うべき Degital Darkroom(勿論購入していた)の方が有名だったぐらいである。Illustratorとて、Circket Drawや初期のCanvasなど色々と買い込んで、実際に使ってみて絞り込んでいった結果がIllustratorであったわけだ。機能の豊富さは無関係である。インターフェースや無駄のない構造みたいなものがよかったのかもしれない。とにかく一度覚えてしまえばあとはアップデートで加わった部分だけをマスターするだけである。そんな意味で我々の世代は凄くラッキーだったのかもしれない。余談だが当時ページレイアウトソフトを色々とショップで触らせて頂いた結果、私はPageMakerを選んだ。Qurakの第一印象は『こんな頭の悪いソフトは使う気になれない』である。それなのにいまだに生き続けているのだから世の中やっぱり不思議である。(column: 1596)
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2004年07月23日
●もうちょっとだ
22日は時間があったので、午後からドップリとZBrush三昧となってしまった。Blogにアップしたものは実は氷山の一角だったりする。で、このZBrushは理解するまでがちょっと大変なのだが、理解できてしまうとその合理性に驚愕してしまう。もともと私は3Dソフトで数値的な設定を面倒なので嫌っていた関係で、今更ながら殆どバルタン星人の世界にしか見えない。多分その関係でZBrushも苦労しているのだろう。もしかすると3Dソフトでの各種数値的な設定を理解している方にとっては瞬時に理解できてしまうソフトなのかもしれない。で、次のステップとして回転させながらペインティングする方法がやっと分かったのは良いが、マッピングデータがパンチカードのようで鰺の開きのように設定する方法が分からない。考えてみたら3Dソフトで、1枚の平面画を巻き付けるマッピング処方は殆ど使ったことが無かったので理解できないのかも知れない。明日からもう少し早起きした方が良さそうだ。(column: 1584)
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2004年07月20日
●問題はインターフェースだけなのよ〜
ZBrush2の独学は楽しい反面ちょっと大変。なんだか、Shadeのような気がする。もちろんまったく異なる世界観だが、私はZBrush同様にShadeは一度思いっきり挫折してから必要に迫られて再挑戦し、なんとなくマスターしているのである。当選全ての機能を理解しているわけではない。あくまでも自分に必要な機能だけである。でも、それは全てのソフトウェアに共通する事だと信じている。さて、ZBrushは英語版なのでその点で躊躇されている方が多いようだが、私は日本語版のというよりメーカーが日本のShadeに恐ろしく苦労したのである。要はインターフェースがいつも使っているソフトとは違うという点が問題なだけなのである。もっと具体的にいえば私はAdobeのインターフェースにどっぷりなので、余りにもかけ離れているとバルタン星人と話しているような状態になってしまうのである。もっとも、これにある程度吹っ切れてしまえばその次のステップは意外に楽にクリア出来るはずだ。もう完全にゲームのようなものである。個人的には複雑なモテリングを行うつもりはなく、あくまでもTCDWで描いているようなスケッチを立体化せる感覚を想像している。例えばAdobe Dimensionsで造り込んだ目玉の3Dキャラクターもいいかもしない。(column: 1577)
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2004年07月17日
●毎日1時間の宿題
バージョン2と進化したZBrushは吉井さんが散々大騒ぎしているように、随分インターフェースか改善され、分かりやすくなってきている。ただし、ろくに調べもしないうちになんでもかんでも人に頼るような半端な心構えだとマスターはまず絶対に出来ないだろう。思えば最初にZBrushを使ったとき(1.1へ1.23)の頃はそこそこ使い込むとこまでいったが、作品といえるようなものは遂に作らなかった。その後1.55はアゴストの特集原稿の執筆時に触れたが、その掲載号用の原稿締め切りが6月10日だったにもかかわらず、いまだに現物が出ていない。そして発売月が9月に変更になったまま1年近く経っているが、大丈夫なのだろうか。一応吉井さんのページへは飛べるようなので、まだ存在はしているのは確かなようだ。ちなみに現状のZBrush2はWindowsのみでMacintosh版は誠意開発中のようだ。で、マスター中に全てのエネルギーを費やしてしまうと、ただでさえ突っ走る傾向の私なので、悪戯書きが滞ってしまう可能性は極めて高い。やはり、無理せず焦らず確実にと言う事にした。長続きしなくては意味がないからだ。毎日1時間とか決めちゃったりすると完全に夏休みの宿題モードである。(column: 1574)
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2004年07月16日
●ZBrush2 キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!
ということで吉井教祖の神通力で私もついに宗旨替えしてしまいました。もっともZBrushは1.1の時にPixologicから突然届いたメールによりその存在を知り、暫く試行錯誤をしているうちに中断してしまってメーカーにはいくつか提案をしたっきりとなっていたが、またまた心機一転のめり込むことにした。ただし、奥が深すぎるソフトなのでどこまでのめり込むことが出来るかは未知数であるが、少なくとも既存の3Dソフトのような設計者向けのツールではなく、真の意味でのクリエーター系の3Dソフトではないので、一定のハードルを越えることが出来れば面白いツールとなってくれるだろう。ということでしばらくは操作方法のマスターにエネルギーを割くことになるだろう。当然、毎日のお絵かきは少々ペースダウンするかもしれない。もっともここ1ケ月ほどは暴発ぎみだったので、少しぐらいペースダウンしても普通(それでも普通ではないかも知れないが)ぐらいかもしれない。さてさて、どうなることやら。今年は恐ろしく暑く思い夏休みになりそうだ。(column: 1573)
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2004年07月15日
●究極のワープロはこれしかない
『ワープロを捨ててPhotoshop Elementsを使おう』運動(市民運動ではない)を真面目に考えている。と言っても半分以上は洒落だが、流行らせたい気持ちは恐ろしく強い。ではどんな活動なのかというと、要するにA4/200ppiといった具合に設定した用紙にタプレットで文字も絵も手書きで描き込み、そのままプリントしてしまうという活動である。200ppiもあれば充分。場合によっては144ppiでも大丈夫だ。これは丁度アスキーのMacPeopleで数年前から連載中の『Macのある暮らし』という、さとう尚さんの連載イメージである。これだと煩わしい文字変換と無機質なフォントから開放されるばかりでなく、本来の手書きにもっとも近い状態になるからだ。料理のレシピや、アイデアの整理などをこの方法で書き留めておくだけでも楽しくなっしまうと思う。例えば小学校の頃に作成した手書きの新聞のような世界なのだが、変な発想だろうか。(column: 1570)
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2004年07月14日
●スカを握ってしまった結果
13日、所用で玉川高島屋へ行ったついでに本屋に入った。久しぶりの大手書店である。目的の書籍を購入してから、パソコン関係のコーナーへ足を向けて驚いてしまった。あまりにもIllustratorのビギナー向けの本が多いからだ。当然プロ予備軍の向けだと思っていたが、どうもそうではないような雰囲気のモノが多い。素人の方が趣味でIllustratorっていうのもなんだか凄いと思うが、考えてみると低価格帯のDrawソフトが殆ど無い状態だからかも知れない。もちろん低価格対のDrawソフトが無いわけではないのだが、メディアではあまり紹介されないが故に不安になってしまうのだろう。これは日本人の特性かも知れない。これは我々と手同じである。趣味などで道のジャンルの勉強をする場合、書店で入手出来る、あるいはインターネットで垣間見ることの出来る範囲で情報を整理・判断しなくてはならないからだ。当然目立つモノが正義なのだろうということになってしまう。ただし、それらはその分野に慣れてくると、時として間違っていたことに気が付くことがある。もちろんそれはごくまれなのだが、要するにスカの参考書を握ってしまった時である。(column: 1568)
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2004年07月13日
●プラグイン類の扱い
偶発的に見つけた『恐ろしく便利(と、発見時は激しく思った)』ネットウェア(フリーウェア/シェアウェア)のプラグインって、ダウンロードした直後はおもしろがって使っていたりするのに、過ぐに飽きてしまったり忘れてしまい、その残骸ばかりが増え、困ってしまったりすることが多い。要するに『コレなんだったっけ〜?』という状況になってしまうのである。とにかく滅多に使わないモノは極力プラグインフォルダーから外しておかないとPhotoshopやIllustratorのパフォーマンスは落ちるばかりだ。システムにフォントをどっさりインストールするような暴挙だ。結局は消去法でデフォルト状態に戻ってしまうような気がする。もちろんこれは極端な話で、当然私も少しばかりの常用プラグインをインストールしている。ただし、その常用の頻度が月に一度ぐらいだったりするのはご愛敬だろうか。特殊な業務の方にとっては『コレだけは外せない』というものが色々あるようだが、私は色々と訳の分からないことをしているわりには、至ってシンプルな環境で仕事をしていたりする。案外と世の中のオチはそんなものなのではないだろうか。(column: 1566)
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2004年07月12日
●Adobe ImageReadyは単体発売無しだった
ちょっとしたメールのやり取りで、Adobe ImageReadyが単体発売されていないことに改めて気が付いた。元々単体販売であったのと、その後Photoshopに自動的にバンドルされるようになったので特に意識していなかったからだ。しかし、Photoshop Elementsを常用されている方にとっては、やはり手頃で使い勝手の良いソフトになるのではないだろうか。パッケージ販売ではなくてもオンライン販売ぐらいで単独販売が復活すると裾野は広がるような気がするのだが、LiveMotionの例もあるし、案外そうでもないのかな? そのうち、Adobe Creative Suite Elementsとかが出ると面白いんだけど・・・。などと唐突にマーケッティング的に可能性の無い期待をしてしまった。(column: 1564)
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2004年07月11日
●MacOSXへの移行に弾みがつくはず?
諸悪の根元のように言われ続けているQuarkXpress6が正式リリースされたようだ。私には無縁のソフトだが、やはりこのソフトの動向は注目されている。この問題については菊池さんや諫山さんが既に散々吠えているが、不思議でならないのは、幾ら過去の資産があからと言って、効率が悪くインターフェースも最悪で、しかもこれだけ散々ふざけた対応をされ続けてきたQuark社に対していまだに尻尾を振っている方が居ることが私にはまったく理解できない。あれほどQuarkは素晴らしいと絶賛し、InDesing(最初の日本語版)をクソミソに罵倒していた方でさえ知らない間にリリース直後からInDesingの信者でありましたと叫び直している方までいるのに・・・。とにかくQuarkXpressが出た事でMacOSXへの移行に弾みがつくはず(アップル的な観測)だが、本当にそうなるのだろうか。なるなら早くズバッ!とスッキリ!と成って欲しいのだが・・・(column: 1563)
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2004年07月10日
●勘違いを原稿にしてしまった
MD研究会のMLマガジンの連載記事中で、私が使用しているPostScriptプリンタがMacOSX 側からフル機能利用できないという原稿を書いたが、それは『私の勘違い?』『インストールトラブル?』『プリンタトラブル?』といった色々な要因のためか、実際の結論とは違っていることが判明した。要するにちゃんとMacOSX側で使えることが分かったのである。そうなると、あれだけ悩んで色々と実験を繰り返してきた行程はいったい何だったのだろうか。大いなる無駄を繰り返していたわけだが、今となっては『ごめんなさい』というしかない。もちろんそこに行き着くまでには色々と面倒なステップを踏まなくては成らないのだが、案外互換性は保たれているようだ。(column: 1562)
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2004年07月05日
●二重更新顛末記
Norton AntiVirusを二重アップデートしてしまった件で、取り合えず事情を説明したFaxを土曜日に入れていたのだが、先ほどシマンテックから連絡があり、返金していただけることになった。ただし、万が一クレジット決算が終わっている場合は処理の関係で3ケ月後になるようだが。それでも些細な額ではあるが無駄な出費は回避することが出来たのは嬉しい。そういえばAdobe Version Cueとの相性の問題で何度も問い合わせを繰り返す毎に丁寧な対応をしてくれたのもシマンテックであった。確かあのときも触れたが、ソフトがソフトなだけにクレームを超えて激高するような電話などが多いのだろう。以前別のメーカーで該当サポート担当者がストレスにより長続きしないという話を聞いたことがある。日本人はやたらとキレたりする民族ではなかったはずだが、どうも最近は少し事情が違ってきているようだ。それでも外国の元首の写真や国旗を燃やすという蛮行が行われていないことに安堵すべきなのかもしれない。どちらにしても不快な事件が多く気分の悪い中にあって今回の対応は心地よい思いをした一瞬であった。(column: 1554)
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2004年07月04日
●ブラシのテクスチャーを拾い出す
Photoshopにデフォルト登録されている各種ブラシの中でテクスチャーのあるものの一部がデフォルトのテクスチャーにはないテクスチャーを利用していたりする。このテクスチャーを拾い出したい場合はどうしたらいいのか。マニュルをほとんど見ない私は暫く悩んでいたが、ブラシプリセットのテクスチャー項目を選択すると表示させる設定画面の左上にあるテクスチャーのサンプルの下にある小さな四角いアイコン(現在のパターンから新規プリセツトを作成)をクリックするだけで、通常のパターンプリセット内で選択出来る状態で登録される。なお、この方法は該当機能が機能限定で無いため、Elementsでは出来ません。残念。(column: 1552)
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●オマヌケな二重更新
2003年4月に購入したDELLのマシンにバンドルされていたNorton AntiVirusから、優待販売のNorton AntiVirusへ、アップデートしてそろそろ1年。アラートがヒツコク更新を要求するので、オンラインにてNorton Internet Securityをアップデートし、Norton Internet SecurityにNorton AntiVirusが含まれていることを勘違いし、最初にバンドルされていたNorton AntiVirusの更新を行ってしまったわけです。要するに二重更新なのですが、事務処理なのでそのまま通ってしまいました。これって馬鹿みたいに無駄なことなのですが、一応問い合わせはしたものの、多分払い戻しはないでしょうね。そもそもBlackICEもっているのだから更新すること無かったに今気が付く。というわけで、なんとなく馬鹿丸出しの私でした。要するにウィルスを作成する奴が悪いんだけど、発覚したら軽くて終身刑ぐらいにしないとイタチゴッコでしょうね。なんだか世の中の似非人権主義の上に君臨する犯罪者に対するあまりにも甘すぎる過保護のツケがそのうち大きくのしかかってくると思いますよ。もちろん外国人犯罪は論外・・・『日本海を封鎖せよ!』とかね。(column: 1551)
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2004年03月27日
●DV編集顛末記
22日からカノープスのサイトで【DV編集顛末記】という連載をスタートさせた。同社のDV編集ソフトであるEDIUSを使っての七転八倒チャレンジ同時進行連載みたいな流れである。だいたい1月に1本ぐらいのペースで新しいソフトウェアを使う機会があるが、多くは静止画用のツール類であったり、せいぜい複雑と言っても3Dソフト(これはある意味でもっとも面倒な世界かも知れない)であったが、流石にDV編集は敷居が高い(昔のイメージが付きまとっているからかも知れないが)と感じている。要は独自のインターフェースをどれだけ理解できるかという点だろう。そんなことを言うとメーカーの方に叱られてしまいそうだが、やはりまだまだ一般的ではないDV関係のソフトウェアは、一般のグラフィックソフトとは作成するものがあまりに違いすぎるので、同じような具合にはいかないのは確かだ。まっ、ある意味では3Dソフトの『ソフト毎に外国語〜』というほどではないのは、せめてもの救いかも知れない。ということで3回連載がどんな顛末を迎えるか私自身もまだ分かっていなかったりするのである。(column: 1515)
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2004年03月18日
●StuffItのWindows版があることを今頃知った
StuffItのWindows版があることを今頃知った私の前回のコラムは大間抜け状態である。ただし、製品名は『アーカイブ・プロ』が大きくなっていて『StuffIt for windowsは小さい扱いになっている。さて、その後(数時間単位での話)フリーウェアのLhazという便利なアーカイブツールを発見して問題解決〜という状況でしたが、『Lh〜』という名称だったのでzipには対応していないと勘違いしていた私が甘かったようです。調べてみると最近のものは大抵対応しているようだ。しかし、インターフェースはピンキリだ。そういえば昔お世話になった『LHA』を我々は『エルエッチエー』と呼んでいたわけで、回りもそうであったのに、最近は『エルハ』という方達がいるのを知って更にビックリ。もしかしたら世代(ユーザーとしての)が次の世代にいってしまったのかもしれない。もともと『LHA』は『LHarc』でその前は別の方の作品で『Larc』というのが確かあったと記憶している。通信速度が2400bpsになって仰天していた頃の話。当時はいかに小さくしてデータを相手に送るかだったが、今は高速化でそれも鈍くなっている。ただしプリプレス用の画像はやっぱり巨大だ。圧縮・解凍にも膨大な時間がかかってしまうのは仕方のないことかも。(column: 1512)
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2004年03月16日
●StuffItは偉い!
Windowsのちょっとした作業で圧縮して7MBほどのデータを当然Windows上で圧縮しなくてはならなくなった。ファイルを一つにする必要があったからだ。確か大昔にWinZipのドネーションを払っているが、それはWindows98の頃で今は使っていない。マスターディスク(ダウンロードしたのかも忘れるほど使っていなかった)を探すのも面倒くさい(どこにあるか分からない)。そこでオラインソフトを物色し、出来るだけ簡単なモノをいくつか落として使ってみたが、DLLが無いとダメだとか、書式が面倒で、まるで口うるさい寿司屋に間違って入ってしまったような錯覚を通り越した怒りがこみ上げてきた。これでも大昔はMS-DOSで書庫だなんだと圧縮ツールを使いまくっていたのが嘘のようだ。あんなもの(と言ったら失礼だが)は指定したファイルなりフォルダーをドラッグしたりしただけで勝手に処理してくれるのが一番。しかも設定も簡単で分かりやすく思考を妨げないのがいい。考えてみればMacに移行してから使い倒しているStuffItの恩恵があまりにも大きかったのかも知れない。有る意味、Macintosh嫌いなWindowsユーザーの方にもStuffItだけは体験して欲しいとさえ本気で思っている。で、肝心の圧縮処理はとうとうブチ切れてMacにフォルダーごと転送してからStuffItでzip圧縮してネット(指定のデータベースみたいな場所)へアップした。でも、それは万が一StuffItが無くなってしまうと圧縮が出来なくなってしまうと言うことなのだろうか。(column: 1511)
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2004年03月08日
●90日間無償電話サポート
アドビの90日間無償電話サポートを初めて利用してみた。Illustrator CS for Windowsの件でと言うことは恥ずかしいので伏せておく。さて、電話はどんな仕組みなのかはよく分からないが、絶対に繋がらないと思っていたのに一発で繋がったのにはびっくりした。あとは質問内容を伝えるだけだ。通常その場で解決出来るものは説明を受けることが出来るようだが、私の場合は担当者からあとで電話をするということで一旦受話器を置いた。ただし、10分もしないうちに担当者から電話があり、その場で指定された通りに操作をして問題は見事にクリアされた。とにかく本当に助かった。しかし、最初に電話に出られた方は心なしか元気が無かったのが印象的だった。サイトのフォーラムなどでは罵声一歩手前のような書き込みが多々あるので、きっと恐ろしい電話も沢山受けているのだろうと思うと同情してしまう。建設的な意見や提案ではなく、攻撃的な罵倒や捨て台詞は読んでいて気持ちの良いモノではない。だから読みに行かなくなってしまう。世の中は絶対というモノはないし、自分の思い通りにならないことの方が多い。もちろんだからと言って無言でいる必要はないが、自分の希望や論理を説明するのに、わざわざ怒りの前置詞を付ける必要はないと思うのだが、やはり大きな声を出した者の勝ちみたいな価値観がどこかにあるのだろう。実際はそうなんだけど、やっぱりそれってダサダサで嫌だな〜。(column: 1507)
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2004年03月06日
●MacOS9での利用比率は激減
互換性や印刷所の対応やらでまだまだ慎重論が主流のAdobe Creative Suiteだが、とりわけIllustrator CSへの印刷所のガードは堅いようだ。しかし、従来のバージョンと異なりパッケージデザインなどに利用した場合、そのテキスト処理の圧倒的なパワーと利便性に一度使ったら戻れなくなってしまう。PDFに書き出してのオンライン校正はいつものことだが、最後に文字はアウトライン化してしまえば基本的に問題ない。Acrobat処理が便利で安定しているので、最近はプリントアウトすることもほとんど無くなっている。もちろんMacintosh環境ではMacOSXでなければ使えないが、これはもう避けられないハードルだろう。今、私の仕事環境では以前にもネタにしたようにWindows XPとMacOS9との三つ巴混在環境なので頭の中は大混乱だ。どの環境も一長一短だからだ。しかし、今年に入ってから既に3つの環境ではMacOS9での利用比率は激減している。もっとも大きな理由の一つがAdobe Creative Suiteの登場だ。次がAcrobat 6が利用できない不自由さとWindowsとのデータ互換といったところである。(column: 1505
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2004年03月05日
●フリーウェアの方が優れている場合がある
あるツールを久しぶりに使おうとして、エラーの嵐に巻き込まれた。指定したデータの構造に問題があったようだ。ためしに他の同類ツールで確かめるのもちょっと冒険が必要だ。なぜなら6万円近くするからだ。そこでネット上のソフトウェアを調べてみると3万円からタダまで色々とネットウェア(シェアウェアやフリーウェア)が引っかかってきた。そこでシェアウェアは試用出来るものだけ落とし、色々調べてみると手持ちの市販ツールと結果は同じであった。ということでデータを疑っていたりするのだが、結論は私が下すモノではないので現在調査中である。さて、問題はここからである。落とした中でもっとも高額だったものが1万円ほどだったが、タダのものと処理結果のサイズが微妙に異なるのに気づいたからさあ大変。やはり1万円には適わないかと思いつつも一応検証してみて更に仰天の事実が(ワイドショー的な引っ張り方で)浮かび上がってきた。なんとフリーウェアの方が正しかったのである。しかもインターフェースもしっかりしていてプロの仕事(いい仕事している)と感じてしまった。作者にとってはこの程度でお金をいただいては失礼という控えめな気持ちがあるのだろう。ところが1万円の方は見るも無惨なバルタン星人語のような世界。センスはどこかに忘れてきてしまったようだ。そんなこんなで世の中やっぱり何かが変だと改めて感じ入ってしまうのであった。(column: 1504)
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2004年02月28日
●久しぶりの3D処理
急遽3Dで、とあるブツ(色々と差し障りがあるので非公開)を作成することになった。意外なことに素材集では見つけることの出来なかったブツである。ということで緊急状況なら(緊急でなくても)Shadeということになるが流石に2年以上アップデートしていないので当然MacOSX版は持っていない。しかたがないのでWindows版のMyShade3(何かよく分からないがWindows XPに対応していて良かった)をインストールしてモデリングに入った。が、しかし、やっぱり2年も本格的に使っていないと操作方法をだいぶ忘れていることに気が付いた。しかし、気が付いている暇はないので必至に操作方法をマニュアル片手に思い出して取りあえずなんとかした。なんとかしちゃうのは悪い癖かも知れない。あとはこれでOKが出るか出ないかだが、そのためのテクスチャー処理などを行いながら、つくづく3Dって大変だなと思ってしまった。まっ、毎日なんらかの処理で使っていれば体に操作方法が染みこんでしまうのかも知れないけど・・・などとと思いながら一瞬『毎日1点の3D作品』というのを思い浮かべたが、流石にそれは直ぐに消えた。(column: 1501)
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2004年02月23日
●10年前は2.5
捜し物をしていて10年前の写真を発見した。1994年のMac World Expo Tokyo 会場でのスナップである。ただし、この写真は興味深いものが背後に写っている。それはアドビのブースの看板に燦然と輝くPhotoshop 2.5Jの文字。するとIllustratorは5.0〜5.5の時代だ。当時の私はまだ本格的(初めて使ったPhotoshopはMacintosh版の2.0Jである。Windows版は確か2.5Jからだった)にPhotoshopを使っていなかった。Photoshopに開眼するのは3.0からである。そして最初の著書を出す前年ということになる。時期的にこの時点では本の話はまったく何も発生していなかった。もちろん当時の私は単なる見学者であったが、唯一米国Adobeの開発者(現在はApple に在籍)に知り合いがいたので、彼と一緒に写真をとったというわけだ(他にも数人友人が写っているが、その話はまた後日のお楽しみといことで)。ただし彼はちょっとした事故で松葉杖をついていた。なんだかつい先日のような気がするのはどうしてだろう。写っている私が着ているVANのスタジャンを今も持っているからだろうか。どちらにしても、10年なんて瞬間的に通り過ぎてしまうのだと改めて痛感した。(column: 1496)
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2004年02月22日
●天の邪鬼は避けたい
やりたいことは単純で、ソフトウェア自身もほとんど単機能というお気軽な条件にもかかわらず、操作方法がさっぱり分からないものに現在2つばかり遭遇している。英語版だからということではない。ちょっと甘く見ていたようだ。心して対応しないとまずいかもしれない。しかし、昔からこういったキワモノインターフェース系のソフトは沢山あったのに、いつのまにか駆逐されてしまった。コピューターを1つのソフトウェアだけで利用すると言うことはほとんど考えられない。幾つかのソフトウェアを一条的に利用しなくては成らないのだからある程度の操作性は統一されていた方が親切だ。完全一致でなくても思想の統一ぐらいはあるべきだろう。そのもっとも教科書的な環境がMacintoshではないだろうか。もちろんそれとてイレギュラーのギンギンソフトウェアは存在している。特に3Dソフトは絶望的ともいえるほどインターフェースの自我があまりに強すぎる。スタトしたプラットホームがPC(Windows)系という場合も影響しているかも知れない。兎に角PC環境では恐ろしい数の自我が群雄ひしめき合っている。ものを作り上げるためにアイデアを練る。その練り込みの状況は絶対にコンピュータの前では出ない。出ないから外に出る。そしてアイデアを整理するためにコンピュータを使う。だから余計なことは出来るだけ考えたくない。当然だろう。かくして私はPCでもMacでも同じソフトを可能な限り使うようにしている。もちろんどちらかのプラットホームにしか存在していないものもあるが、使用するソフトが全て違った思想で設計されていたとしたら、それはもう拷問の世界といわざるを得ないだろう。(column: 1495)
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2004年02月20日
●色は色々人は身勝手
Adobe Creative Suiteの登場により、Adobe RGB、Japan Color 2001でカラーマネージメントの問題はほぼ鎮圧されたと思っていたが、意外にそうでもないようだ。ここでこの問題に油を注ぐつもりは無いが、どうして論議が出るのかが私には分からない。もちろんAdobe RGB、Japan Color 2001が完全だとは思ってはいないが、少なくとも現時点では理想環境ではないだろうか。データは生き物であり、定番もまた常に流動している。問題なのは自分のポジションではなく、常に一緒にデータを出し合い、最前の結果を模索し合う姿勢ではないだろうか。そういった意味では精神世界の巨匠に君臨されてしまった方は百害あって一利無しだろう。さて、我々の業界(テータを創る側)を大きく分けると、カメラマン、イラストレーター、デザイナーに3極される。もっとも最近はそれぞれの見分け方は見事に崩壊してしまっているが。で、それぞれについて色の問題に関して乱暴ないい方をすると、カメラマンは色に真剣(数値が命)、イラストレーターは自己中(画材至上主義)、デザイナーは(色指定の世界)他力本願といえのではないだろうか。もちろんデジタル化される以前の話である。しし、その悪しき慣習のようなものがデジタル化された今日にも受け継がれているような気がしてならない。眉間にシワを寄せるのではなく、もっとお互いに歩み寄ってみてもいいと思うのだが、案外そういった考え方は受け入れられていないようだ。一部では革新的に行動されている方もいるのに・・・。(column: 1493)
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2004年02月18日
●プレス発表fromカナダ〜
17日、カナダ大使館にあるソフトウェアのプレス発表があったので参加してきた。もっとも私はどこかのメディアに専属になっているというわけではなく、メーカー側からの招待ということになっている。ただし、Windows系なので回りに知り得た顔は皆無だった。それもある意味で新鮮だったかも知れない。プレス発表は誰でも気軽に参加出来るというものではないので、そのイベントというの場はいつも楽しむようにしている。目的意識がはっきりしているので展示会で色々なメーカーのブースに立ち寄って話を聞いたり資料を貰ってくるよりはポイントが絞られているので整理しやすく見ていて面白い。だから可能な限り色々な発表会には顔を出すようにしている。かりに対し用商品がコンシューマー用であってもである。もちろんコンシューマー用の定義は各社ある程度共通しており、単純明快に言うと、プロ用との識別化に機能的な制限つけているわけだが、ジャンルが違ってしまえばプロとてコンシューマーの領域となってしまう。例えば私は音楽関係はチンプンカンプンでまったくの素人状態だと言えばお解り頂けるだろう。(column: 1491)
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2004年02月14日
●新しいソフトとの関わり方
新しいソフトをマスターするということは、毎回楽しみと苦しみが同居したなんとも絶妙な空間であり一番ワクワクする瞬間かもしれない。もっとも私は新しいソフトとの関わり方には一定のルールを設けている。それはイントスール方法だけをマニュアルから探し出し、あとは極力マニュアルを見ないのである。こうすることでインターフェースの完成度や直感的に何がつくれるかという基本的なことが分かってくる。当然何時間見つめていてもチンプンカンプンなものはほとんどの場合リタイアしてしまう。それだけしか使わないということであれば話は少し異なってくるが、やはり様々なソフトウェアを使わなくてはならない状況下で、あまりにもイレギュラーなものが混じってしまうのは効率の低下に繋がるからだ。もちろんチンプンカンプンでも最初のハードルをなんとか越えることで自分にとっての優秀なアシスタントとなる場合がある。古くはLivePictureやMeta Flo、Shadeなどがそうだ。もちろんもう少し簡単であってもリタイアしてしまうものもあった。それらの境界線の違いは私には分からない。思えば回りに誰もユーザーの居ない状態で学び初めてIllustratorも何かを作成するに至るまでに1ケ月以上かかった。英語版だからというのではなく、コンピュータ上で何か創り出すという行為そのものが自分にとって異質だったからかもしれない。その異質感が慣れ親しんだソフトウェアと違うインターフェースの新しい道のソフトウェアに出会うと何かオーバーラップするような気がしてならない。(column: 1488)
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2004年02月06日
●Photoshop CSは描けるぞっ
Photoshop CSからフルスクリーンモード(画像合成時にはほとんど利用しないが、描く時にはどうしてもフルスクリーンモードでないと私はダメである)で画面をグリグリ移動させ、四隅を拡大しても集中することが出来るようになったことは殆どメディアでは触れられていないので知らない方が多いようだ。というか、今回の目玉機能のうち、カメラマンが好きそうなネタばかりをメディアが紹介しているような気がするのは私だけだろうか。まっ、ユーザー数で言ったらダントツなので仕方がないけど。で、話を戻すと、フルスクリーンモードに90度きざみ、あるいは自由角度指定をショートカットキー登録(ちなみに私は、Alt or Option + F5〜F8に設定)するだけでほとんどPainter のような使い方が出来てしまう。もちろんPhotoshop CSとて描くという部分に特化して比較すればPainter Classicの足下にも及ばないが、私の使い方というより描き方に関して言えばPainterである必要はほとんど無くなってしまった。嬉しいような寂しいような複雑な気持ちだ。かくなる上はPainter でPhotoshop CSには真似の出来ない水彩表現をマスターするしかないだろう。良くも悪くもAdobe Creative Suiteだけでほとんどの処理が完結してしまう私にとっては、ますます手放せない環境になってしまったのは確かだ。
(column: 1480)
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2004年01月18日
●フォトイメージングにテクスチャーを
吉井さんのWebLogの1月17日分コラムで、悲願のPhotoshopでPainter風のテクスチャー処理を可能とするスーパーヒント(ラッセル・P・ブラウン風に表現すると)が披露されていました。早速実験してみると目から鱗で今日は眠れそうにありません。で、これを応用するとフォトイメージングにでも面白いことが出来ます。まず画像合成をしたものを1つのレイヤーとして結合してしまうか、またはセットフォルダーに入れてしまいます。次に一番下に白ベタ(色ベタの方が面白いが)のレイヤーを作成し、一番上に新規作成したレイヤオーを任意のパターンで塗りつぶし、ブラシのテクスチャーを同じ設定にするところまでは吉井さんの方法ですが、ここで画像のレイヤーまたはセットに対するレイヤーマスクを作成し、黒ベタで塗りつぶしてしまいます。こうすると画像は完全に消えてしまいます。ここからブラシの色を白に変更し、レイヤーマスク上を大きめのサイズに設定したブラシで不透明度を60%程度として一定の方向性を保持したままブラシを走らせるとPainter的なテクスチャーを活かしたフォトイメージングあるいは写真が完成します。(column: 1463)
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2004年01月17日
●Adobe Expoを見てみたい
16日、某所でラッセル・P・ブラウンさんと1時間半ほど話す機会があったるもちろん通訳の方と一緒でである。彼はショーマンシップの塊のように聴衆を魅了するが、実はもの凄く繊細でナイーブな方なのである。7年前に六本木で夕食を共にする機会があったが、その時は翌日に控えたセミナーのリハーサルで披露がピークにたっしてしまったようで随分静かな方という印象しか私にはなかった。さて、どうして彼と話し事になったかについてはそのうち公開するとして、やはり彼が来た。そしてAdobe Creative Suiteがリリースされたという一つの歴史が刻まれたということだろう。ところで米国では毎年?Photoshop Expoのうなものが開催されている。Mac World Expo Tokyoがなくなってしまったので最近は会う機会が減ってしまった友人のバートロモンロイさんも常連のスピーカーだ。で、それと同じイベント(いっそのことAdobe Expoでもいいかもしれない)を日本で開催できないかといつも考えている。展示会というイベントでの集客率は下がる一方だろうが、目的をお祭りとしてしまえば人々は集まるのではないだろうか。少なくとも米国についでユーザーの多い日本で開催出来ない理由は見つからないと思うが、それは私の勝手な推測の域なのかもしれないが、想像するだけでも楽しくなってくる。(column: 1462)
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2004年01月16日
●“Adobe Creative Suite” DEBUT
15日に赤崎のホテル・ニュー・オータニで行われた“Adobe Creative Suite” DEBUT Fairに参加した。1000名ほどの参加者があったようだ。私はラッセル・P・ブラウンさんのセッションからの見学だった(ちなみに前回のPhotoshop 7の時はスターウォーズだったが、今回はマトリックスの衣装で登場して会場は大喝采の渦となった)が、同じWebLogで諫山さんと吉井さんとで今後との暴発予定を打ち合わせするなど色々な方との再会で話は弾んだ。さて、問題のAdobe Creative Suiteのリリースは、Adobeにとっては会社設立後で最大のイベントではないだろうか。内容は文句がないし、関心も高い。なにより、ユーザーに対して安定した環境を一度に提供した意義は大変大きいと感じている。もっともこういった話を私がしてしまうとオブラートがかかっていると見る方も多いかもれない。しかし、それが違うことは各雑誌などで色々な方が原稿を寄せているレビュー等を読んで頂ければ直ぐに理解して貰えるはずだ。そんな中で唯一ひっかかる点があるとしたら、それは安いとは言っても一度にアップデートするための出費と、Macintoshユーザーにとって初めてのMacOSXオンリー仕様といったところだろうか。もし、使用しているMacがG3やG4の初期のマシンだとしたらマシンの買い換えやCPUボードでのドーピングを検討したほうがいいだろう。そうなると最後に残る防波堤は印刷所の対応と言うことになる。いつもシワ寄せは印刷所となってしまい、足を向けて寝ることは出来ないが、Adobe Creative Suiteの普及の速度に様々問題の解決の糸口が見え隠れしているような気がしてならない。(column: 1461)
投稿者 kaizu : 11:05 | コメント (0) | トラックバック
2003年12月29日
●ソフトウェアへの浮気癖
今年の年末年始は例年とは異なり、もしかしたら一歩間違えると悪夢かもしれない。詳しいことはまだ公開出来ないが、7本の新しいソフトウェアを試用しなくてはならない状況に陥っている。流石に頭の中はベトベト状態だ。ソフトウェアは恋人のようなものなので、相性が合えば直ぐにマスター出来るが、性格が合わないとすれ違いの連続である。もちろんそれが頻繁に使うソフトに化ければいいのだが、いくら相性が良くて直ぐにマスター出来ても、滅多に使わないソフトになってしまったりすると悲惨な現実が待ちかまえている。そして私にはそんなソフトがいくつかあるのである。使うときになって細かい部分を忘れてしまっているため、ほぼ毎回新たにマスターし直さなくてはならない。いや、それど難解な構造なのだ。多分このソフトを日本でまともに使っている人はそんなにいないだろう。もっともマスターしたっきりで永遠に使われることのないソフト達よりはましかもいれない。流石にこの2年ほどは衝動買いはなくなったが、シアウェアを入れるとそれでも年に数本は外してしまったりすることがある。いや、悪いソフトというのではなく私とは相性が合わないという意味だ。だから誤解があってはいけないので製品名は伏せることにする。メーカーに対して失礼だからだ。そんな中でコトし本格的にマスターしたソフトの中でお気に入りなのが、所謂ビギナー向けのソフト群である。Expression 3J Pureや、Photoshop Elements がその筆頭である。確かにプロ用として機能は豊富とはいえないし、フル仕様のExpressionもPhotoshopも持っているのに馬鹿じゃなかろうかと言う方もいる。でも本当にそうだろうか。機能が制限されることで使用方法を試行錯誤する工夫が大切なのではないだろうか。あるものを工夫して使うという事がデジタル画材となってから軽視されているような気がしてならない。Tipsを追いかけるのもいいが、もっと大切なものが別の所に潜んでいるのではないだろうか。それに気が付くかどうかが何かの分岐点のような気がする。だから、少ない機能だから稚拙なものしか出来ないと言う低次元な話しか出来ない人には、この話は永遠に判らないかもしれない。(column: 1436)