2006年08月18日

■Webの常識統一試験


最新号のWebDesigningのWebの常識統一試験は面白い。

かなりの難問・奇問?もあり、楽しめます。もちろんまじめな問題も、ただし、試験結果が良かったから良いデザインのサイトが作れることとは時系列が違うので気軽に遊ぶ感じがいいと思いますよ。で、私の成績ですが、一応Good!に滑り込んだといったところですね(冷や汗)。サイト作成がメインでなくてもGood!に入っていないと、今どきやっぱりまずいですから。

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2006年05月15日

■小学2年の時にはまった折り紙の教本


小学校2年の時に父に買ってもらった折り紙の教本。

正確にはハサミを使うので折り紙とは言わないかもしれませんが、これに完全にはまって医者似通うほど折り紙に没頭してしまいました。もちろん最初は図面が理解できずに苦労しましたが少しずつ解読しました。図面の見方、紙の折り方と組み立て方は随分勉強になりました。そしてこれを超える本に未だかつて出会っていません。2番目に私に強烈なインパクトを与えた本です。ちなみに一番目はディズニーの絵本シリーズ。

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2006年05月12日

■半端ではない手漉き和紙関係の書籍


父のコレクションを実家から持ち帰ってしまったシリーズ。

仕事柄、手漉き和紙関係の書籍や資料の数が半端ではない父の蔵書。知らない人が見たらら大学の教授と思うかもしれません。というわけで真面目に読んでみようと思い始めた今日この頃というわけです。

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2006年05月11日

■なかなり価値があるらしい?小冊子


2003年1月号のMacFanに付録として付いた小冊子。

アップルコンピュータの設立から2003年までの歴史を劇画にしたもの。なんでもかなり人気があったらしく、編集部では増刷しておけば良かったと後悔したとかしないとか? という話を聞いたことがあります。

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2006年05月09日

■骨董的価値で新鮮な広告


父のコレクションを実家から持ち帰ってしまったシリーズ。

ということで42年前の増刊アサヒグラフ『東京オリンピック特集』。

猟銃の広告なんて掲載されていたんですね。それと本文の文字組が色々と面白いです。それについてはまた後日。

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2006年04月25日

■久しぶりに気持ちの良い本に出会った


話題の新潮親書/藤原正彦著:『国家の品格』を購入した。この本で、若い世代の方達に日本人であることの誇り、日本人の失いかけてきた大切なモノを再認識してもらいたいと、素直に感じました。

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2006年03月17日

■Web Designingw@執筆協力


最新号のWeb Designingの102ページからのアドビの歴史?特集記事の執筆に協力しています。

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2006年02月05日

■地層から発掘


随分探し回っていた愛読辞典を偶発的に仕事部屋の地層から発掘。一応初版本。しかし、デジタル処理している最中に辞書をパラパセラというのもなんだか変な感じ。オンライン版も出ているのだけど、本物より高いし、わざわざ同じモノを買うのも嫌だし・・・と、少し意地になってしまったりした。

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2005年10月24日

■プチレトロなコンテンツ


ロイアリティーフリーの写真類を大量に所有している私ですが、そろそろCD-ROMの製品でまとめ買いするという行為自体が陳腐化するほどオンラインでの一枚買いが台頭してきました。貧乏性の私にはまとめ買いで色々使い回す方が性に合っていたのでちょっぴり困ったちゃん状態というわけです。ところで写真とは旬の生ものみたいなコンテンツです。特に女性の服装やIT関連機器の写真、両方の組み合わせなどは2年もすれば使い物になりません。手持ちの製品の中には既にプレスした時点から10年経過しているモノがあります。でも、デザインは常に現在に視点を置いているモノばかりを求められるわけではありません。時代を反映させるアイテム的な使い方を求められることがあるからです。つまり、中途に古い写真はそれなりにプチレトロなコンテンツとして立派に活躍の場が確保されているというわけです。まっ、頻繁にそのようなプロジェクトが発生するわけではありませんけどね。写真は、今では各社こぞって消極的となり、場所をオンライン上に移動させてしまった、手持ちのロイアリティーフリー素材カタログのほんの一部です。(PIC00120)

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2005年10月21日

■11月号のWebDesigningに登場?


11月号のWebDesigningです。2箇所に登場しています。1ケ所ではこともあろうに、かつ唐突にMacromediaのFireworks 8についてのコメントと作品。もう1ケ所ではAdobe Photoshop Elements 4のレビュー。だけど、Elements 4はWindows版だけのリリース。確かにPremiere Elements(元々Windows版にしかリリースされていない)との連携が売りという部分があるので納得できるような出来ないような複雑な気分。(PIC00117)

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2005年07月09日

■1年ぶりに赤面しそうなタイトルの著書が出た


今月はいろいろと『アレアレソレソレコレコレ』が渾然一体となって押し寄せてきているので頭の中は崩壊寸前。もともと半分は崩壊しちゃってますけどね。で、CS2がいよいよ出ましたが、実は一番関心があったのはIllustratorからPDF/xが一発書き出し出来るってことですね。もちろん従来のようにEPS書き出したファイルをDistillerでPDF/x化することも可能(ファイルサイズを稼ぐのにナイスな方法)ですが、やはり一発書きだしは大助かりですからね。あ、不思議な事としてGoLiveでカラー設定が可能になっていますが、あれってなんか意味あるんでしょうか? 設定出来ることはいいことだと思いますけど、それを生かせるワークフローがよく理解できません。てなわけで、写真はCS2正式発売日と同時リリースとなった拙著(海津ヨシノリのイメージング&デザイン スーパーテクニック/ソーテック社)です。タイトル読んだだけで赤面しそう。内容は1997年9月号のProfessional DTP誌(デジタルプレス刊)で連載している(とりあえず進行形。現在は96回分の掲載されている号が店頭に並んでいるはず。)"Digital Graphics Tip's"の選り抜きサザエさん状態(連載90回分の中から29回分を選択しコラムも加えたいつのもノリ。でもコラムは2本と少ないです)といった内容です。某素材メーカーから人物画像の使用禁止がでてしまった事による差し替えや削除した記事、Windows版での書き直しに関連してソフトの確認がとれずに断念(私は手持ちのソフトで執筆していますので持っていなければアウト)した記事、ページ数の関係などいろいろな事情で結果として凝縮されてしまいました。また、CS2までの対応となっていますが、執筆時の最新バージョンを優先していますので、Photoshopなら4.0以降、Illustratorなら7.0以降のユーザーであればバージョンは問わない内容になっていす。本当はこういった内容が一番なんですけどね。てなわけで立ち読みでかまいませんので、ご感想をいただけると嬉しいです。実はいろいろとミスが出ています。校正をカラーで行っていない結果ですが、業界ではそれが普通ですからね。難しい問題です。ミスについてはソーテック社のサイトで随時公開しています。(PIC00094) (column: 1820)

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2005年05月17日

■お洒落なWeb系雑誌


MacPowerのリニューアルですっかり忘れちゃっていましたが、私はWebDesigningを購読していたのでした。なんとなく『いかにも』という感じが臭ってこない紙面デザインが好きです。で、今回は下町の判子屋さんの特集が面白いです。これ必見。私はこんな世界が好きです。(PIC00077)

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2005年05月15日

■今頃気がつくリニューアルMacPower


4月からリニューアルしていたのを今まで知らずに唐突に、リニューアルしたMacPowerをみてびっくり。これすごくいいじゃないですか。いかにもコンピュータ雑誌という感じじゃなくて。なんだかデザイン雑誌をみているような感じが。考えてみればMacPeopleも表紙がイメチェン(ほかは劇的な変化はなかった?けど)していたので、もう少し前に気がつけばよかったと少し後悔。(PIC00073)

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2005年05月02日

■MacPeople付録の小冊子はタイムリー


アスキーから今日(1日)届いたMacPeople付録の小冊子はタイムリーというより、やたらと読みやすい。ビギナー向けということもあるのかもしれないけど、どんなプロだって初めて接するソフトや環境に対してはビギナーそのものですからね。でこの小冊子。最後の方には原稿販売されている全てのマシンのメモリー増設方法が写真付きで解説されてます。ということで、ドサクサ紛れに連載中の匠のDTPの感想なども頂けると嬉しいです。ネタ探しもありますし(^_^)(PIC00062)

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2005年04月06日

■3Dグラフィックの基礎


3月31日に出かけた東京国際アニメフェアのボーンデジタルのブースで頂いた3Dグラフィックの基礎を丁寧に纏めた本。来訪者に大盤振る舞いしていたのはびっくり。買えば5000円だもん。ところで頂いた瞬間、私はSTRATAの本と勘違いしてしまった。(PIC00054)

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2005年03月18日

■iLive'05の解説本


思わずゲットしてしまったiLive'05の解説本。GarageBandとか解らないジャンルのお勉強には最適というわけ。と思ったら、諫山さんも執筆に加わっていたと知る(^_^)(PIC00053)

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2004年01月16日

■Adove Creative Suiteグッズ


15日に赤坂のホテル・ニュー・オータニで行われた"Adobe Creative Suite" DEBUT Fairでゲットしたカタログとラッセル・P・ブラウン氏のオリジナルスクリプトが納められているCD-ROM。それとAdove Creative Suite置き時計。何故か100円ショップで見たような気がするが、勘違いだろう。多分。ところで。カタログ類の中に入っていた『Adobe Illustrator CS日本語版 組版コンバーションガイド』は資料性高くて大満足〜。(PIC00014)

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