2006年09月03日

■大当たりのバッテリー交換


MacBookProのバッテリー交換対象機種におもいっきり遭遇。

Appleが悪いのではなくて某Sで始まる会社が悪いのだけど、Appleの対応は迅速で気持ちのよいものでした。

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2006年08月26日

■FDの山を発掘


部屋の掃除で1番奥のキャピネットの中から5インチのFdの山を発見。

処分していたと思っていたのでかなりの驚き。今更これが読めるドライブを探してきてWindowsXPマシンにつなげて使えるかも不明ですし、でもとりあえず捨てずに様子見ですね。しかし・・・。

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2006年07月27日

■部分撮影


アレが届きました。かなり興奮気味・・・。

ということで15.4inch2.16GHz2GBのMacBook Proです。まず最初にAdobe Creative Suite2がどの程度のスピードで動くかは試さないとね。とにかく実験君に早く入りたいのだけと週明けからになりそう。

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2006年06月12日

■ニンテンドウDSを買ってしまった。


出来心です。反省しています。しかしどこにいっても品切れって何か操作しているような感じですが、毎度のことかな?

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2006年06月10日

■HDDの入れ替え大作戦


Apple careに付いてきたTech Tool Pro Deluxeなどを使っても物理的な寿命は回避できないいわけで、通信専用としているサブマシンの第2ドライブ(ただし起動ドライブ)に不穏な音が発生した。

そうなったらさっさとデータ処理をしないとあとで涙ものになる。さっそく緊急用に外付けハードディスクを用意。普段緊急バックアップ用に利用していたもので、ハードディスクケースに内蔵ドライブを入れたもの。60GB。Swap領域をパーテーションで確保してからシステムを作成、同時に現在のシステムからアプリケーションなどを転送処理。これはMacOSXが自動的に処理を行ってくれるので便利なのだけど、一部のデータの転送に失敗してしまった。つまり、その部分のエリアに問題が発生していると言うこと。ということで処理後に外付けから起動し、手作業でミス部分をフォローしてとりあえず半日作業。ちなみにこのマシンには3基のハードディスクが入っています。購入したときのドライブは10GBと容量が足りなかったので30GBを2基追加装着し、2基目を起動ディスク+パーテーションでSwap領域。3基目をデータ専用。そして元々のハードディスクを緊急データ用(NacOS9起動用)としていたわけです。ただし、この1年ほどは起動していなかったので意味無し状態。ハードディスクはナマモノなので、変な動きをしたらさっさと買い替えた方が安全です。ちなみに、私のようにハードディスクケースに内蔵用ハードディスクを入れた状態でOSをインスートルすると、現在使用しているシステム中のアプリケーションなど様々な環境を移行できるので、必要最低限の処理で直ぐに仕事に戻ることが出来ます。ただし、ハードディスクの入れ替えはしないとだめですけどね。それと、アクティベーション関係は移行できないので返却してから再取得を忘れないこと。

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2006年04月23日

■メモリーの屍


マシンを新規購入すると余ってしまうデフォルトで付いていたメモリーの一部。有効利用方法があったらかなり話題になるかもですね。

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2006年04月22日

■骨董品になりつつあるドライブ達


ということでリクエスト?に答えてドライブを撮影しまして。左のブルーのドライブがzip用、右のグリーンのドライブがjaz用です。まだまだ使えそうですが、いかんせんSCSIなので試すのも少し面倒。

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2006年04月21日

■メディアを2枚買って終わりだったjaz


これも10年ぐらい前に購入したけど、まったく普及しなかったメディア。それでも当時としては驚異的な1GBの容量があったわけです。

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■日本では殆ど普及しなかったzipメディア


10年ぐらい前に海外からのデータ用に購入したのですが、結局ほとんど使わずじまいでした。こな無駄な結果が昔は沢山あったんですよね。

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2006年04月12日

■やっぱり大切なのはデータですね


随分愛用していた電子辞書。ハードと辞書提供メーカー名の刻印は写真上では消しています。ただし、愛用と言っていいのか疑問符の出る状態。国語辞典。緩和時点、英和辞典、和英辞典と基本的な用途は十分かつ小型なので購入したのですが、辞書がバカで、ものすごく簡単な言葉すら出て来ないこともしばしば。交換電池も高いので既に今のところ我が家では死滅状態。

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2006年03月24日

■ボイスレコーダー


随分前から迷っていたICレコーダー(Voice-Trek V-40)をやっと買う。一応新製品。iPodのように音楽も聞けるしUSBメモリーとしても使えます。データはWMAですが、Macintosh版のWindows Media Palyerで再生可能ですが、EasyWMAのようなツールでデータコンバートすればiTuneでもOKです。用途は打ち合わせ用や講演用といったところですね。ちなみに写真のストラップは同梱されていたものでははなく、私のコレクションの1つ。

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2006年03月20日

■サイズの変化は無し


新たに購入した多メディア対応のカードリーダー。それまで利用していた下の写真のものと、サイズはほとんど変わらない名刺サイズ。ちみなに下のカードリーダーはコンパクトフラッシュとスマートメディアの2種類にしか対応していませんでした。

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2006年01月18日

■Dial Thinckness Gauge


大昔に購入した紙の厚みを測る機械。随分使いましたが、デジタルで仕事をするようになったら使わなくなりました。どうしてなんだろうか?  予算優先の仕事ばかりだったからかもね。

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2005年12月21日

■あまり好きではない現行キーボード


ずいぶんと、だましだまし使ってきた初代のApple Proキーボードの反応が悪くなった(鍵打するとひっかかる)ので、遂に破棄してG5に添付されていた白いキーボードに変更した。ただし私はこのキーボードか好きになれない。何故かというと、ファンクションキーが4個ずつブロック分けされていないからである。私はタッチタイピングが出来ないので、漠然とキーボードを見てしまうため、更に、かな漢字変換なので余計にファンクションキーは重要(ローマ字変換のことは分からないので)というわけなのです。かくしてカナ入力をカタカナ変換のF7に印を付けてしまったというわけです。こうしないと無意識にF8を押して半角カタカナになってしまうのである。ほとんどワガママの境地かもね。

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2005年12月18日

■まだまだ使えるカセット版のウォークマン


8〜9年前に購入したカセットタイプのウォークマン。最近になって引き出しから発掘されたというわけです。ちなみに私の部屋はゴミ屋敷ではありません。ギリギリ危ない気もしますが。さて、問題のウォークマンは意外と綺麗に使っていたのですが、カセットって今は死滅寸前。でも止めた場所から再生できるというメリットはCDでは不可能。それなりに使い方は有るような気もするけど、あと10年もしないうちに市場から消えてしまうんでしょうね。いや、もしかしたらカセットよりも先にCDが消えるかも。長生きしなくっちゃ。

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2005年12月05日

■役目が来たCompact Flash


11月21日の書き込みでお知らせした複合機にデジカメ2号のSmartMediaを挿入したらマゼンタが一切反応しない会期現象が発生。原因雨胃でイライラしていた矢先、ものは試しと、まったく使っていなかった、デジカメ1号のCompact Flashにデータを入れ替えたら綺麗に印刷してくれた。多分接触不良なのだと思うが、無骨ではあるが接点が外気に触れにくいCompact Flashの方が、ある意味高機能なのかもしれないと勝手に納得してしまった。

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2005年11月26日

■初代AitMacカード


一度に3枚同時購入した初代AitMacカードのうちの1枚。残りは現在も現役てだ活動中。そしてこれは昨年末あたりに廃棄処分したiMacに入れていたモノ。今となっては生きかす場所もないけど、なんとなく処分し忘れて今に至ってます。完成された形のモノって用途が完了してもなかなか捨てにくいモノですね。

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2005年11月25日

■ついていない日々


24日の朝一の打ち合わせ用に書類をプリント使用とするも、23日の深夜にレーザープリンタは御法度なので、MacOS9専用マシンに繋がっている旧式のインクジェットプリンタを使うことにしたのはいいのたけど、ネットワークをしてくれない。しかたがないので奥の手としてUSBタイプのFD ドライブをG5に繋げると恐ろしく認識に時間がかかる。しかし背に腹は代えられない。ジッと我慢してなんとかマウントした事を確認したと思ったら今頃になってネットワークが認識する。MacOS9ってタコだ。とにかくテキストデータだけなのでプリントアウトした。翌朝9時前に家を出て先方に付いたのはいいけど、メールの行き違いで担当者は不在。結局午後の予定などを考えてそのまま帰宅。思いっきりオマヌケをしてしまいました。でも24日の夜は旧友と銀座で呑み会で盛り上がりました。最後のいっぱいをどうするかで悩み、結果的にストップしたわけですが、25日のセミナーの仕込みに影響が出る一歩手前だったので、結果的にそれは正解でした。まっ、こうしてプラマイゼロになったということなのかもね。

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2005年11月23日

■相性の悪かったUSBポート増設用ボード


最後のベージュのG3 Macintosh用に買い求めたPCIボードに刺すUSBボード。しかし一度だけ瞬間的に使えただけで、以後は一度も機能しないまま意味のない物体と化してしまったので、そのまま泣く泣く外して数年たってしまった残骸のようなモノ。バンドルされていたソフトが悪いのか?このボードそのものが悪いのか今も謎である。でも意味もなく捨てずに持っている私。

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2005年11月21日

■詰め替え用インクセット


7年近く使い続けているインクジェットプリンタ用のインクカートリッジの新規購入を取りやめて詰め替え用インクというものを購入してみた。写真はそのうちの2セット。

実際には6色の打ち4色を購入。インクボトル1色に注射器がセットとなっている。100mlという量がどの程度なのはよく分からないが、少なくとも使い切ったカートリッジに10mlほど注入したら新品交換と同じ表示をプリンタ側が出したので、相当コストパフォーマンスは高い。実はリース切れの複写機と、7年ほど使い続けているレーザープリンタのカートリッジも夏頃にリサイクル品に変更してみた経緯があり、何も問題はなく、しかもほとんど半額以下というのが癖になってしまった。もちろん今回の詰め替えインクは半額以下状態でニタニタ。当然メーカー保証外だけど、壊れてもいい状態だしね。もっと速く気が付けば良かったと後悔。

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■とうとう複合機を買ってしまった


あまりにもコストパフォーマンスが良かったので、プリンター、スキャナー、複写機という複合プリタンをプライベート用に近所に出来た量販店のコジマで購入してしまいました。ポイントカードも新規に作っての大騒ぎ。でもボイント率はビツクカメラより低くて少しがっかりしたものの、交通費と時間を考えたらこちらの方がお得ですね。

さて、購入の引き金となったのは手持ちのインクジェットプリンタがプロ用とはいえ既に7年目にさしかかるほど老朽化しており、カートリッジも高い割りにプリント枚数が少なく、なによりプリント結果が一昔前の状態。和紙系などラフな表現であればまだまだ使えるものの、デジカメ写真のプリントアウトには辛くなりつつあった事。そのわりには名刺の印刷に利用していたわけですが、やっぱり綺麗ではない。さりとてピクトログラフィーで名刺だけをプリントするにはあまりにも不経済。なにより現在の私の環境では、どう転んでもLサイズなどに縁なしでプリント出来なかったために購入してしまったというわけです。価格は手持ちのインクジェットプリンタのカートリッジを全色同時購入する価格よりも安いのですから、世の中恐ろしいことになっていますね。で、そんな価格だったので機能に期待はしていなかったわけですが、技術の進歩は恐ろしく、予想外の綺麗な結果にビックリ。特にカラーコピーは驚くほど速いのでニタニタしてしまいました。もちろんサイズはA4ですが、ほとんどソレで十分ですからね。

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2005年10月20日

■DVI-VGAアダプタはオリジナルシールで武装


PowerBookをプロジェクターにつなげるといったときに困るのが、DVI-VGAアダプタです。無いと困るというシーンも多々発生しており、ついでのときに買わなくてはと思いつつ、いつも忘れてしまっていたのですが、G5の箱をマスターDVDを必要として開けたら、現物が入っていてびっくり。もっとしっかり内容物を見ないとね。添付されていたキーボードはとりあえず使わずに今までのProキーボードを使ったために、その下を確認していなかったことが要因の?ようです。ということで、ちょっぴり得した気分。ちなみに発見されたDVI-VGAアダプタはオリジナルシールで武装しています。(PIC00115)

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2005年08月25日

■三菱のVISEOでTVが復活


7月23日の地震で仕事部屋のTVを破損してしまったので、急遽ゲットしたのが三菱のVISEO(MDR1915)という19インチのTVモニターという複合TV。つまりパソコンモニターにもなるし、モニターの一部にTVを表示することも可能。もちろんゲームもビデオもOKという便利なモニターというわけです。さすがにTVが映っているシーンは掲載できないので、美味しいショットは断念しましたが、3Dのレンダリング作業無いに別のことをしながらTVやビデオを見るという事も可能なわけでせっかちで欲張りな私には手放せない道具のひとつにいきなりなってしまいました。更に、多少の工夫は必要ですが、台座の部分にMac miniを忍ばせたくなってしまうデザインもいい感じです。もっとも私はまだMac mini買ってませんが。そして、なんとその広告に登場してしまうことになりました。ちょっと出来すぎ出過ぎですが、勢いは大切にしましょう。8月29日号のMacFanと同日公開のMacFanNetに登場します。詳しい解説と取材内容はそちらを読んでください。ここで重複原稿をかいても意味がないので。しかし、校正を確認しましたが、悪名高き私の倉庫のような、あるいはジャンク屋の片隅との違いが分からない仕事部屋がそれなりに映っているのにはさすがというしかないですね。今回アップした写真は私が撮影した物ですが、さすがに馬鹿カメラでムカツキはじめています。シンクロ出来ないのは仕様で仕方ないので我慢するとしても、ホワイトバランスが狂っているし、露出を間違えるし、カメラ背面のモニターは正しく表示しないし、補欠陥じやないのかな〜。やっぱり普通の一眼レフタイプを買わないとダメですね。修正しまりくりでアップしています。ところでこのVISEOは当然メインマシンのサブモニターにもなるわけで、写真のように2つ繋げてどちらかを確認用、あるいは画像処理の時などのパレット類に割り当てると効率は飛躍的にアップ。解像度調整のようなことも可能なので表示は小さくなりますが、通常のモニターの表示サイズに近づけることも出来ます。まっ、そういった技術的なことは別にしても狭いスペースで色々なことを見たり聞いたりしなくてはならない身にとっては大変重宝する逸品ですね。背面の配線も分かりやすくていい感じ。大本の電源コネクタが上向きなので力いっぱい差し込む事に気をつければ、これといった混乱はないほど整理されています。基本的なケーブル類はすべて同梱されているのも親切です。配線方法も親切に整理されているマニュアルでほとんど混乱入らずといったところですね。マニュアルがひどい電化製品にだけは当たりたくないですからね。とにかく未だにCRTモニター神話という物が生き続けているようですけど、絶対に液晶の方がいいです。とにかくフリッカーが無い分だけでも目に優しいですし、放熱も少ないし軽くて場所を取らないのに評価しないのって何だか変だと思います。ところで写真の右下にマウスが映っていますが、最近また使い始めました。メインマシンだけなんですけど、文字原稿を作成するときはマウスの方が都合がやはりいいです。タブレットを使うと相当奥にキーボードを配置しなくてはならないからです。小さなタブレットを右横に配置するということも選択わざとしてはありますが、今は物理的に難しいので。ところで、私は常日頃TVはほとんどみないと宣言していますが、DVDやビデオ、ニュース類は頻繁に見ています。見ないのはつまんないドラマと歌謡番組にバラエティー系というわけです。だからTVがないと呼吸出来なくなっちゃうわけです。(PIC00100)

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2005年06月29日

■携帯電話はまだまだ発展途上


26日に携帯電話の機種交換をした。正確には機種交換2台に新規加入1台の3台で135円。ポイントや各種割引を使い込んだ荒技なんだけど、1台は白黒モニターで7年以上使っていたP208。もう一台はリリース時は話題となった503i。503iは当然iモードなのだけど契約していなかったのでタダの電話。もちろん今は固定加入なのでiモードはついてきますから初めての体験というわけです。個人的にはほとんど興味ないんですけど、仕事でもいろいろと関係が出てきているのに知らないって言うのはまずいですからね。しかし、興味ないとか機種交換はどうでもいいといいながら、10年で4回線10台を買い替えているわだから、やっぱり普通じゃないかも・・・と思ったけど冷静に考えたら家族用だから至極普通ですね。近日中に諸般の事情でもう1回線契約する可能性も浮上しております。しかし、現状はすべてDoCoMoなんだけど、理由は番号が変わるのが嫌なのと、割引が魅力というだけ。デザインならauの方が個性的でいいですからね。元箱もナイスです。ただ、諸般の事情で購入予定のもう一台はDoCoMoにはならないのです。まっ、そのあたりは特に解説しませんけど、とにかく携帯電話はまだまだ消費者のニーズに対応しているとは言い難いですね。よく言われているIT産業は女子高生でもっているという典型例ですからね。携帯産業は。当然、普通のおじさんであの複雑怪奇な機能をすべて使いこなしている方ってどのくらいいるのでしょう。やっぱり携帯電話を複数持ち歩いて四六時中ならしっぱなしの建築関係の方達ならバリハリに使いこなしているのかもしれないですね。ところで今回新たに手にした3台は同一機種のメーカー違いだったのですが、操作方法が違っているのにはびっくり。製造メーカーが違うから当然なのかもしれないけど、せめて同一機種ぐらいは操作性を統一してほしいですよね。とにかく携帯電話はムダに高機能でウンザリです。そんな中ではTU-KAは評価しています。カメラもメールも使わないから通話できる電話だけが欲しいというニーズは意外に多いし正論だと思います。もっともメーカーは儲からないですけどね。ただし、あの液晶モニターもない機種はちょっと苦しいかもしれませんね。せめて液晶がついて短縮登録が10個ぐらい出来ればナイスだと思うんですけど。写真は白ロムとなってしまった旧機種。綺麗に見えますが鍍金も剥げてボロボロです。データを消去してDoCoMoで処分してもらわないとね。(PIC00088)(column: 1817)

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2005年06月16日

■BizTabletをPowerBookに繋げてみる


WACOMからリリースされたWindows用のノートPCに特化した凄く小さいBizTabletというタブレットをゲット。理由はオモチャなんですけど、なんとPowerBookに繋げるとそれなりに使えてしまうわけです。もちろんこの環境を推薦なんてしませんし、この書き込みを読んで『使えるんだ』と勘違いしないでください。あくまでも反応するという意味ですから。(PIC00082)

では、私なりにどの程度使えるかと感じたのかを整理すると、まずタブレット上部にある左右のマウスボタンの代用は確実に動作します。次にタプレットとしての動作ですが、ぎこちないものの、一応反応します。もちろん実用レベルには達していません。認識エリアが不確定ですから。でもなんというか、これだけ反応していてMacintosh版のドライバーが無いことの方が不自然と思えるほどの動きです。素人考えではちょちょいのちょいでドライバーのコンパイルが終わるって感じなんですけどね。さて、この実験の発端は私のPowerBookにFAVOのドライバーをインストール(どのタブレットであっても直ぐに対処できるようにドライバーはすべて保存している)していたのを忘れて、そのままintuos2を繋げてしばらく作業続けていて『なんか変だな〜』と調べてみたらドライバーが違っていたという事件があったからなのです。(PIC00083)

ところで、BizTabletってプラスチックの専用ケースがパッケージに入っています。持ち歩くのにはいい感じですね。まっ、ビジネスユースだからWindowsなんでしょうけど、Macintoshのビジネスユースというのもあるんですけどね・・・って私が騒いでどうのこうのする問題ではありませんね。とにかく新たな発見があればまたここで報告いたします。intuos3のドライバーにしたらもっと反応いいかも・・・なんてことないか(^_^)。(PIC00084)
ところで、写真のBiz Tabletは撮影条件の関係で黄ばんでますが、現物はシルバーです。撮影場所を再考しないとダメだと反省・・・しかし場所がない・・・。

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■intuos3用のクラシックペン


intuos3用のクラシックペンをゲットしてしまいました。最近細めが気に入っているので。しかし、これでintuos1のペンとの混乱が起きそうです。違うのは色だけですから。写真は一番上がintuos1標準添付のデフォルトペン、それ以外はintuos3用で上から標準添付のグリップペン、マーカーペン、クラシックペンというわけです。ちなみにマーカーペンの濃い色の部分はグリップペンのようなラバー仕様ではなくてプラスチックの梨地加工です。でも握りやすいです。(PIC00081)

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2005年04月27日

■歴代intuosマウス


PIC00056に続いて添付されているマウス達。同時撮影なので綺麗でないのはご容赦。ということで左下からintuosマウス、intuos2マウス、intuos3マウス。左上は3代目FAVOマウス。段々小型化してお洒落になっているのが解る。ちなみにこのマウス達を私は殆ど使ったこと有りません。(PIC00057)

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■歴代intuosペン


メインマシンのタブレットをintuos2からintuos3に変更したついでに、歴代のタブレットペンを比較してみた。いい加減に撮影したので写真があまり綺麗ではないのはご愛嬌。ということで左下からintuosペン、intuosプロペン、intuos2ペン、intuos3ペン。段々豪華になっていく感じ。(PIC00056)

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2005年04月05日

●Windowsマシンの電池交換

ここのところWindowsマシンの時計が狂い始めていたが、直せばいいとあまり気にしていなかったが、やはり毎回起動する毎に2003年2月という日付を現在に直すのも面倒だな〜と思っていたら、単に電池が切れたということだった。適当にしている場合ではないと反省。考えてみれば私はWindowsマシンの電池交換をしたことがない。Macのなら予備を持っているが、変な電池だったらどうしようという一抹の不安。で、早速調べてみると形式が違うものの、そのへんに売っていそうな感じ。ややれと思い、売っていないかもしれなんいと思いつつ3V-CR2032のボタン電池を探しに近所のスーパーに駆け込んでみたらレジの前で直ぐに発見。しかも198円でる。あまりの安さに拍子抜け状態。まる2年持たなかったので、Macよりは当然寿命は短いが、2個消耗しても4年で400円しないのだったら、こっちの方が安い。もっとも安いからってだけで比較しちゃまずいんだけど、1500円よりは198円の方が私は断然好きですね。ありがたみは無いけど。(column: 1787)

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2005年04月04日

●キーボードが昇天

1年ほど前にもコラムでネタにしましたが、私の通信マシン用のキーボードがどうやら壊れてしまったようです。少しずつ反応が鈍っていたのは自覚していましたが、とうとう定期的に無反応になってしまったからです。これはFirewireタイプのiBookに付けている初代プロ用キーボードなのですが、USBが1.0なのでトロトロしてしまうのだとばかり思っていたのが間違いだったようです。試しにまったく使っていなかったG4/500に付いていた初代USBキーボードを繋げてみると、今までの症状は嘘のように改善されました。接触不良と言うことではなさそうでしたし、修理するほどでもないので素直に廃棄することにしました。5年近くも使い込んでいたら、いくらなんでもガタが来てしまうのかもしれないですね。でも噂では最近の白いキーボードは直ぐに調子悪くなるとか? いまのところ私の該当キーボードでは妙なことは発生していませんが、もしかすると個体差が大きいと言うことなのかもしれないですね。しかし、これで常時使っている5台のマシンのキーボードは全て違うモノになってしまいました。はっきり言って混乱しっぱなしです。もちろん一番ダメなのはBTOで拒否しても700円しか安くならないDELLの中国製キーボードであることの説明は必要はないでしょう。(column: 1786)

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2005年03月18日

■USBフラッシュメモリー128MB


唐突に手に入れたUSBフラッシュメモリー128MB。実は今まで持っていなかったんです。容量的には少ないと思っていましたけど、128MBって結構ありますね。なにせ、フロッピーディスク128枚分ですから(^_^)・・・嬉しい。ちなみに写真はiBookのシェルタイプのFirewire付きモデル(物持ち良すぎ)のキーボードの上に乗せての撮影。(PIC00052)

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2005年03月17日

●馴れ親しんだ環境を壊すのは難しいもの

ちょっとした理由でタブレットを知人に一台貸し出してしまった。通信マシン用に繋げていたのモノだ。だから通信マシンには久しぶりにマウスが繋がっている。で、久しぶりなので余計に違和感があるのだけれど、マウスのケーブルをマウス自身が踏んでしまって大騒ぎ、気が付かない本人は少しばかりパニック状態。そしてコレの繰り返し。やっぱりコードレスがいいのかもしれない。だけど、まだまだコレが標準添付というのは少し時代錯誤的な気もするが、未だにマウスで器用にイラストを描いている方も多いのだから、そうでもないのかもしれない。いや、世の中器用な方が本当に多いと改めて驚いてしまったりする私である。で、私は実は予備というわけではないのだけれどintuos2をとFAVOをそれぞれ一台持っている。貸し出したのはintuosである。ところが私は全ての仕事用マシンにintuosを繋げてタブレットペン1本でどのマシンも操作するという環境でいので、単にintuos2を貸し出せば良かったわけだけど、先方が細いペンがいい(にみかならと2からペンが太くなった)というので結果としてintuosになってしまった。なお、この時点でまだFAVOという選択技もあったが、これは移動用で重宝しているので、貸し出してしまうと私が凄く困ってしまうために却下というわけである。まっ、数日後には戻ってくるので大騒ぎするほどのこともないのだけど、馴れ親しんだ環境を壊すのは難しいものですね。(column: 1768)

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2005年03月15日

●焦った時にはメーカーのサイト

WindowsとMacintosh間で大量のデータをやりとりしたり、共用データといった場合に便利に愛用しているロジテックのL-siteシリーズのh-miniという小型のハードディスクが突然Macintosh側で認識しなくなってしまった。まっ、夜中にネット経由でシコシコと転送してもいいのだけど、それまでちょつと待てない事情が発生して大騒ぎ、取りあえずデータはWindows側で待避させてからフォーマットと思ったが、FAT32形式にフォーマットする方法が判らない。Windows XP上からでは無理?なのだろうかと考え込んでいる暇はなく、慌てて元箱を探すがどこに行ってしまったのか判らなくなってしまった。【悪夢】と落胆するも、何か方法はあるはずと、手持ちのツール関係のソフトが入った箱を漁るが決定打が無い。そうこうしているうちに、『もしかしてメーカーのサイトに何か答えが、あるいはダウンロードサービスがあるかもしれない』という祈る気持ちでアクセスしてみると、なんと全部登録されちゃっているではないですか。びっくりするよりも速く、取りあえずツールをダウンロードしてハードディスクを初期設定に戻すこと数秒。今さっきまでのパニックは何事もなかったように元の状態に戻ってくれました。取りあえずメーカーのサイトというのはやっぱり正解ですね。まっ、メーカーにもよりますけどね。かつては天下を取っていた某ソフトウェアのように、その天下に胡座をかき、市場とユーザーの空気が読めていないバージョンをとんでもない価格設定でリリースし、それに対して苦言を書くメディアやライターは出入り差し止め、ユーザーからそっぽを向かれたら苦肉の策で『キター!最大53%オフ祭り』じゃ、完全に末期でしょうね。巻き込まれた代理店はちょっとかわいそう。(column: 1762)

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2005年02月19日

●音楽用というわけではではないiPodへの道

iPod Photoをポートフォーリオとして使うのは評判がいい。凄く盛り上がる。そのまま仕事がウハウハだとなお良いのだが、それはさて置き、本当に私はiPodで音楽をあまり聴かない事になってしまうかもしれない。このままだとね。なにせ私は『ながら族』ではないからだ。電車の中やバスの中は意外に雑音が大きく、何かを聞こうとするとボリュームを相当大きくしなくてはならない。これは凄く抵抗があるので実践できないというわけ。余談だけど電車の中でボリューム目いっぱいにして聞いている方がいるけど、耳は大丈夫だろうか。耳から入る情報は膨大でデリケート。私はそれに気が付いたので『ながら族』をやめてしまった。つまり無意識に音楽に集中してしまうからだ。効率が悪いというわけ。もちろん私の個人的な問題なのだけど。だから交通機関を利用しているつきは使えないというわけだ。ただし、公園などの散歩の時にはいいかもしれない。自動車を気にしない環境で。そう考えれば定期的に公園で散歩をするときに利用できるというわけだ。(column: 1736)

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2005年02月14日

■iPod Photo


写真が適当でイマイチですが、220×176ピクセルのモニターは案外綺麗で大きく感じる。カラーだからかもね。(PIC00044)

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●iPod Photoは超小型ポートフォーリオ

iPod Photo 40GBが到着。ほとんど病気。でもってこれに突然激しく過激に面白いと再認識してしまったというわけです。うたい文句の写真を入れるという使い方ではなくて、今までの作品をすべて(25000点も作品持ってないけど)持ち運べる(バックアップメディアから引っ張り出す処理の方が大変過ぎるかも)わけですからポートフォーリオを何冊も持ち歩くことを考えればとっても『ナイス』なデジタル機器かもしれません。。もうTVやパソコンにつなげてスライドショーもOKだし、そのままダイレクトに閲覧しても液晶モニターが綺麗なので、サイズなんてぜんぜん気にならずにいい感じなんです。Krynote2あたりで作成したプレゼンテーションをjpegで書き出し、手動のスライドショー設定にすればいつでもどこでもプレゼンテーションできてしまいます。これは凄く便利じゃないでしょうか。先方にパソコンが無くてもTVさえあればいいわけですから。でもってiPhoto 4.0.3以降にしか対応していないのですが、なんと、Photoshop Elements 3にも対応しています(気が付くのが遅い)し、普通のフォルダーをiTunes(4.7以降)で指定することも出来るので使い勝手はとってもナイス。もしかしたら、ほとんど音楽を聞かない使い方になってしまうかも。(column: 1732)

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2005年02月08日

●内蔵ドライブはいつでも調子悪い?

どうもうちのマシンは(古いからかもしれないけど)内蔵ドライブが外れっぱなしのようだ。つまり調子悪いという意味である。MacintoshもWindowsもである。メインとサブのMacintoshは両方とも純正のドライブに交換しているのだが、それも調子が悪い。具体的にはCD-RやDVD-Rを認識しない確立が恐ろしく高いのである。Windowsにいたっては絶望的だ。もちろんそれぞれに外付けのDVD±R/RWドライブなんかを付けているので実質的には問題ないが、なんとなく気分が悪い。まっ、DVD-Rは色々と相性があるので致し方ないといったところだろうか。あと、同じ外付けドライブで実験してみた結果、ソフトにより生成されたデータディスクの認識率に大きな違いが出ることも解った。当たり前といえば当たり前だが、データを焼きこむときのソフトウェアは、やはりいい加減なものは避けたほうがよいだろう。なお、実験はわりと適当な処理であったので、使用したソフト名は取り合えず伏せることにした。ところで、なんでこんなに沢山(6台ほど)の外付けドライブを持っているかというと、素材のCD-ROMを何枚も同時に利用したいからである。複雑な画像合成のときなどには本当に威力を発揮する。いっそのこと大容量のハードディスクに転送してファイル管理ソフトで整理してしまったほうがいいのかもしれない。最近は随分価格が安くなっているようだし。(column: 1720)

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2005年01月30日

●目移りに悩み狂いそう

Mac miniに小型の液晶モニターをつなげればちょっと無骨なPowerBookモドキになって『面白いかも』なんて馬鹿なことを考えていたら意外と色々販売されていることを知り、嬉しくなってしまう。もっともデザインはほとんど期待できないので工業用のむき出しのものの方がナイスかもしれない。でも、いくら小さいからって最低1024×768ぐらいは表示できないとね。取り合えず純正?のメモリーを販売店というか現状ではAppleに装着してもらわないと保障外となってしまうので、少し静観したほうがいいかも。ということで、我が家(と言っても私のことだけど)で注目されてきたのがiPod Shuffleの1GBタイプだ。これだったら市販の1GBのUSBメモリー(実は少し前から何気に欲しかったりしていた)と比較すると恐ろしく安い。1GBあれば相当ネタが仕込めるというわけである。もちろん超小型で40GBのHDDを持っているし、いざとなればiPod miniもあるので必要ないかもしれないけど、やっぱりあのサイズには負けてしまう。ところでiPodを何台も持っていたらせ数珠繋ぎに出来たりすると面白いかも・・・なんて唐突に馬鹿なことを考えてしまった。でも、なんだかんだでその前に500GBぐらいのネットストレージ(ネットワーク接続のハードディスク)に手が出ちゃうかも。といいつつまだまだ悩む。(column: 1711)

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2005年01月17日

●10年前の環境で仕事をするパワー?

色々なところでMac miniの話題が爆発している。あれ、やっぱりいい感じだと思う。例えばそろそろマシンパワーが物足りないので、取り合えずCPUアクセラレーターなどを購入したいと考えている方にとっては、こっちの方が高速で安上がりだったりするからだ。まっ、OS9は動かないけど、もう今更OS9もないでしょう。奥手だった私でさえ移行して1年経っています。なにより、JPCのセミナーでもとうとう吼えてしまいましたが、いまどきOS9でOCFフォントとQuarkXpress3.3、Illustrator 5.0なんて言うている方はそれが正規品であったとしても『私はコピーユーザーです』と世間からは見られますよ。世の中はそれほど変わっていたりします。私も既にというよりどう転んでも10年前に出したIllustrator 5.0の本の事なんかすっかり忘れています。理解の範囲から消えてしまっています。だってあの本はPower MacでもないQuadra 950を素のままで使っていた頃のもの。(column: 1702)

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2005年01月12日

●ドカベンMac

噂の本体だけMacがリリースされた。Mac miniってストレートなネイミングだけど、このドカベンのようなボディーはなかなかナイスだ。同時発表のiPod shuffleが霞みそう。いや、iPod shuffleもいいんだけど、録音機能が無いのがマイナス。デザインを無視すれば、同一スペックで価格も安いのに録音機能のあるものがある。まっ、USBメモリーと考えれば妥当な価格だし、デザインはイイので、これはこれでいいんだけど、やっぱり私としてはドカベンMacのインパクトの方が大きい。しかし、アクセスが集中しているのか細かいページに進めないのは辛い。兎に角液晶タプレットなんかと組み合わせることが出来る安いMacintoshが出たことの意義は大きいんじゃないだろうか。なにより、このサイズと重さだったら持ち運び出来る。まっ、モニターも一緒に運ぶことは出来ないけど、自分の環境を持ち込むという意味では凄く便利かもしれない。欲しい。(column: 1699)

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2004年12月03日

●ゲートウェイが再上陸?

平成13年に日本から撤退したゲートウェイが再上陸するそうだ。当面は大手電気店での販売展開のようだが、少し気になるメーカーだ。実はここの出身者に知り合いが多いのである。ただし私はこのメーカーのパソコンは使ったことは無い。昔の牛柄には少し惹かれるものがあったが。しかし、考えてみたら過去に購入したパソコン(PDAの類も含む)のメーカーは、購入順にCASIO(1台)、FUJITSU(5台)、EPSON(2台)、APPLE(19台)、TOSHIBA(1台)、IBM(2台)、DELL(3台)となっている。特に意識していないが、意外とメーカーの数は少なかった。でも、改めてこうして数を数えるとなんかオタクっぽいというか病気というか、なんとなく嫌な感じがする。そんなに買い込んでいたんだ〜ってね。(column: 1678)

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2004年11月10日

●intuos3に死角あり

簡易レビュー原稿用に出版社からお借りしたintuos3の使用感で気になる部分があったのでココにアップすることにした。もっとも気になったのはトラックパットとフアンクションキーの位置である。お借りしたのは中間サイズの630だったからかもしれないが、私はタブレットの後方にキーボードを置く(他に置き場所はないと思うが)のでキーボードで何かする場合に手のひらというか親指の付け根の部分が無意識に触れてしまい、あまりにデリケートな設計故に誤動作炸裂状態になって私はパニック状態になってしまった。これはいただけない。次に変更が可能となったシート部分がエリアの枠よりも小さいため、エリアの端にペンが移動したときにガクッと溝に填ってしまう。エリアは印刷か何かで物理的な溝はない方がl理想だ。そしてシートは絶対にエリアより大きめである必要がある。そうでないと使いものにならない。イイ線いっているのだが、数台を一度に使っている私のような使い方だとちょっと引いてしまうかもしれない。私は普段intuos1に1.5mm程度の厚さの塩ビシートを被せるように乗せているのでエリアを意識せずに作業に集中しているから余計にイライラするのかもしれない。なお、暫く使ってみた感じ、ヘー゜ンはやっぱり太すぎである。重いしバランスもあまり良くない。仕方がないのだが、精度がよくなった分だけ辛口になってしまうのは仕方ないだろうとは思うがシートとそのエリア、それにトラックパットとフアンクションキーの位置は再考の必要があると感じた。(column: 1663)

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2004年11月03日

●出版社からintuos3が届いた

雑誌連載の中の?ミニレビューということで、出版社からintuos3が届いた。ただし白箱のためか、ソフトウェア関係のものは何も入っていなかった。つまりドライバーもないのである。もっともドライバーさえ手に入ればいいので、瞬間焦ったが、大きな問題ではない事に気が付く。つまりワコムのサイトから落とせばいいからだ。さて、初めて現物を触った(操作したという意味)感想としてはペンが太すぎることだろうか。最近は初代intuosのペンを素の状態で使うことが多く、必然的に太い握りが少しずつ苦手になっていたからである。しかし、そういったことは別にしてタブレットの両端に付いているスライダーのようなボタンに色々とキー登録できるのはありがたい。一番ありがたいのはPhotoshopなどでの拡大処理だろう。イラストを描いているときばかりでなくマスキング処理や画像合成時にも本当に重宝する。もうすっかりタブレットは必需品となりマウスを使うことはほとんどなくなってしまった私は、当然OSのオペレーションもタブレットで、おまけにMacintoshもWindowsも全て同じタブレットのシリーズ(だからメインは初代のintuos)で統一しているのでペン1本だけでどのマシンも操作できるし、それで特に困ることも無かったのだが、このintuos3を使ってしまうと、その滑らかさと操作性に『いままでのはなんだったのだろう』ということになってしまう。いや、大げさではない。問題は、私の場合4台一度に交換しなくてはならないことだ。取り合えず一台はすぐにでも欲しいという感じだが、優先順位が色々と・・・。 (column: 1657)

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2004年09月30日

●i1 Publishを使う

カラーマネージメントに関する原稿執筆でGretagMacbeth社(同社についてはココを参照)のi1 Publishとi1 Displayを使う機会を得た。専用のサイトはココを参照。 持論の『プロファイル作りはハードウェアが必要不可欠』が見事に体験できたと同時に、持論を証明するハードウェアを持っていなかったことに反省。それでも流石にPublishの方は50万円ほどなので簡単には手が出ないが、少なくともモニター用キャリブレーターは必要不可欠だ。価格もリーブナブルで納得のできる範囲だろう。なお、この専用サイトでは、PDF版のオペ レーションマニュアル(黄緑の表紙)のダウンロードもできるので、ダウンロードしない手は無い。資料性はバツグンだ。また、i1シリーズ(i1 Display、i1 Monitorを除く)が無いと一部の機能制限はあるが、カラー及びカラーパレットが自在に作成・使用できる強力なツールであるi1Share(フリーウェア)のダウンロードもできる。なお、サイトには様々な情報があふれているが、カラーマネージメントについての詳細な解説ページは必見である。今までは、とかく先人が難しく説明しすぎてしまったために、プロなら当然理解できるはずといった間違った意識が横行し、わからないことが恥ずかしいという風潮が蔓延してしまってきた。特に好みの用紙と画材で独自の世界を構築してきたイラストレーター系の方の多くは曖昧に対処している。そういった方達が『解らないことは恥ずかしくない』という意識をもっと持ってもらいたいと感じている。兎に角必見のサイトだ。(column: 1644)

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2004年09月19日

●タブレット胼胝?

唐突に、タブレット胼胝っていうのは出来やすいのだろうかという疑問が走った。私はもともと筆圧が高かったので、デザイン学校に入った頃は胼胝一歩手前で強く持たないように気をつけたのである。これで胼胝はほんの少し出来た程度で、それ以上は進化しなくなってしまったのだけど、やっぱり人によっては凄く強く握ってしまう方がいるだろうと思うと、なんとなくタブレット胼胝ってカワイイ感じがしてしまう。そういえば私はタブレットの芯を交換したことがない。あれだけ酷使しているのに不思議だけど、秘密はタブレットの上に載せている塩ビシートのおかげで減りが少ないようだ。実際似たような環境で芯交換を体験したことの無いイラストレーターを私は数人知っている。それと、芯が減らないのにペンの梨地が摩擦でツルツルになってしまっているのだが、こちらのほうが摩擦係数が大きいってなんだか信じられないのだが、事実はその信じられない結末を提示しているわけである。まっ、そんなことどうでもいいのだか。そのどうでもいいことが妙に気になったりするのである。(column: 1633)

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2004年09月02日

●完璧はあり得ないのだが・・・

愛用しているタブレットにも苦手な処理がある。いや、酷使しているからというべきかも知れない。例えばスケール調整の微妙なさじ加減が苦手である。ZBrushなどの縮小処理では如実で、この処理の時だけはマウスを使っている。また、Illustratorで方向線を調整しようとするときに方向線の先端のポイントを選択することがとても難しい。理由はわからないが、単に選択するだけなのに、ほとんど絶望的に出来ない。それでも最近はかなりの確率でヒットするようにはなったが、ストレスは相当高い。これらの現状から、タプレットの利便性であるデリケートな筆圧感知が災いしているような気がする。結局まだほんの少しだけマウスを完全に棺桶に葬り去ることは出来ないということだ。たとえばキーボードの代用品は色々と出ているし、それぞれ一長一短あるが、どれもキーボードの継承者ではない。なぜなら全てのマシンに付属しているキーボードというディバイスの普及率に背を向けることは出来ないからだ。サイズを利便性を犠牲にせずに小さくするといったことは可能だろう。しかし変則的なキーボードはローカルな利用方法でしか理解されないし、認められないだろう。一番いけないのはメーカーがユーザーの利用環境を設定してしまうことだ。偶然それが受け入れられるものならいいが、ダメなケースの方が明らかに多い。例えば昔は私も親指変換キーボードの利便性を支持する一派であった。これはオアシス変換(私はとうとうコレに馴染めなかった)ではなく、JISキーボードに親指の位置に変換キーを設定した変則JISキーボードである。これに慣れていると恐ろしく速くキーボードを打つことが出来る。初期のMacintosh用にもアスキーから販売されていたが、結局一部のマニアのモノという状況で市場から淘汰されてしまった。良い思想の製品が確実に売れるわけではないのである。だから今売れている工業製品も、妙な色気をだして変な機能を追加したりすると崖から転がり落ちてしまったりするかもしれないわけである。と、抽象的に逃げる。(column: 1621)

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2004年08月04日

■intuosペン


Column:1595連動。壊れたタブレットペン(初代intuos)を分解しら出てきた本体。ぺんに対して意外と大きい。つまりペンのボタン位置の部分は相当薄くなっている。画面の左下がペン先。よい子は真似しないように。(PIC00018)

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2004年08月01日

●タブレットペンが壊れた

タブレットペンが壊れた。生まれて初めての経験。症状はポインタがビビッてしまう感じ。本体は1台壊した経験(これはほとんど使っていなかったのにある日突然認識しなくなってしまったまま放置)があるが、10年以上使っていてペンがダメになったのは初めてである。予備は沢山あるのでそのままで修理に出すつもりもないが、なんか不謹慎ながら『やっと壊れたんだ』みたいな妙な心地よさがある。で、よくよく考えてみると私がペンを持つとき、それがタブレットペンでなくても、指でペンを弾くちょっとした癖があり、それが悪影響をしたような気がする。丁度ソレをやった直後にビビるようになったからだ。今、ZBrushをマスター中でいつになくストレスが溜まっているのも影響しているようだ。注意しないと。(column: 1595)

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2004年07月22日

●ペン先の交換頻度?

タブレットペンのペン先が消耗し、交換時に在庫が無い場合に新規購入すると割高だという声がある。確かにそうかもしれないが、ここでふと思い起こしてみると、私は今まで一度もペン先を交換したことが無い。もちろん常時いくつかのペンを持っているわけだが、使うペンは決まっている。これはおそらくタブレット面に塩ビのシートを引いていることも影響しているだろうが、思った以上に筆圧が高くないのかもしれない。でも、鉛筆などを持つときは筆圧が高くて苦労した覚えがあったが、プロのデザイナーになってからその悪しき習慣は知らずに消えていたようである。そしてタブレットを使うようになったからペン先も減らないのだろう。試しに未開封の在庫のペンのペン先とルーペで比較してみたが、ほとんど何も違っていなかった。もちろんだからと言って筆圧がまったく無いわけではない。事実塩ビのシートは明らかに一定エリアが擦れているのがわかる。ちょうど紙やすりで擦ったな感じだ。では、普段の筆記用具はどうかというと、愛用するカートリッジ交換式で500円のペンテル【プラペン】以外はどうでもいい感じだが、拘るとすればボールペンなら太字、鉛筆なら手で削ったFまたはB、シャープペンシルなら0.7〜0.9といったところだろうか。もちろんいつもそれを持ち歩いているわけではない。もし選ぶのだったらという意味での拘りだ。何せ筆記具はもらい物も含めると死ぬほど在庫があるからだ。(column: 1582)

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2004年06月28日

●パスワードに翻弄される

某所でちょっとしたレクチャーをするためにマシン操作していてタブレットが不調で随分困惑してしまった。マウスじゃ、何も出来ないからだ。『もしかしてこのタブレット壊れていめんじゃないだろうか?』と思ったが、直ぐには確認出来ずに休憩時間に調べてみると、なんとドライバーが入っていないのである。MacOSXのデフォルト環境にただ繋げているだけなのだ。それでも一応体裁は整うが完全ではない。兎に角ネットワークに繋がっているのでそのままメーカーのサイトからドライバーを落とすが、インストール出来ない。要するにMacOSXの場合ユーザー管理の関係でパスワードが求められるからだ。これは本当に色々なシーンで不快な思いをする。そもそも一人で使っているのだからパスワードも糞もないのだが、仕様なのだから仕方がない。結局わかる方が居なかったのでインストールすことは出来なかった。なんだか拍子抜けするばかりである。後半はしぶしぶマウスで作業を行ったのは言うまでもない。(column: 1548)

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2004年05月17日

●普通に捨てると何万円

最近、ゴミの日にムチャクチャな出し方をする方が増え来た。何を考えているのか理解できない捨て方である。結局始末をするのは地域のボランティアや集積場所に隣接している住民だ。でも、犯人を発見しても、そのルールを守れない人が妙な権利を主張したりするから始末が悪い。まったく本当に馬鹿げた世界だ。通常は泣き寝入りだ。逆に、資源ゴミを盗む業者も凄い。凄いといえば最近出回っている電気製品やパソコン関連製品の無料回収車というのがある。これには2通りあり、完全に無料で引き取ってくれる業者と、回収料金を請求する業者だ。恐らく東南アジアなどに売りさばくのだろう。どうやらそういった場合も修理は行わずに販売しね現地で独自に修理をして販売されるらしい。捨てられるよりは利用されるのはいいことだが、ココム協定違反の国に販売したりされるのは不愉快だ。うちにも使っていないモニターやらMacがゴロゴロしている>そろそろ整理しなくてはいけないのだが、家にイメ時に限って業者が来ないのである。出かけ瑠時に限ってどこからともなく現れる乗って何か目に見えない力なんだろうか。どうでもいいけど、ゴミと化した電気製品は部屋を圧迫して困る。だけど普通に捨てると何万円もかかるし・・・。(column: 1537)

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2004年04月08日

●Tablet PC

また、Tablet PCの取材を受けた。正式公開されればリンクでお知らせする予定だ。で、今回はHPのタブレットを使わせて貰った。はっきり言って凄くイイ。これで4メーカーのTablet PCを触ったことになる。ところで、今回は相当過激な発言をしている。成り行き上ということだが、熱心なアップルユーザー(アップル関係者)が読んだら激高する方も出てくるかも知れない。なにせ、『アップルである必要はない』とまで言い切っているからだ。もちろんこれはTablet PCというアップルには無い選択肢にどうしてもっとクリエーターは触発されないのかという意味を込めてのことだ。例えば現状ではG5を航空母艦とし、その他の選択肢は巡洋艦であったり、時には爆撃機であっていいと思う。では、何故G5が航空母艦かというとそれはプロの世界でのアップル及び黎明期に苦労したプリブレス関係者の実績というのがもっとも正しいかもしれない。言い換えれば銘刀のようなものだ。だから、逆にアップルの良さを理解しているからWindowsが使えるという流れが私は自然だと思うし、そう実践している。いつも思うし、率先して発言してきているが、モノを創り出すことにコンピュータやソフトウェアはほとんど関係がない。それらはモノを作り出すときに必要な道具だからだ。それらは当然Macである必要は無いということになる。そうかもしれないが、決定的に違うのはデザインに対するスピリッツだ。拘りとでもいうべきだろうか。クリエータの道具を創り出すメーカーにデザインセンスが無いのはやっぱり興醒めだ。そういったメンタルな部分とトータル環境でアップルは今後もクリエータの道具として君臨してくると思う。しかし、アップルがリリースしていない製品群というもの選択肢は当然無い。Tablet PCやりPDAなどがそうだ。あるいは極端に軽く小さいノートパソコンというジャンルも同様だろう。これらがWindowsだからという理由だけで毛嫌いするとしたら、それは既に本末転倒と言い切ってよい状況だと私は思う。(column: 1522)

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2004年04月03日

●iPod miniゲット

3月30日、いろいろあって我が家にiPod miniが届いた。もちろん本物である。また、色はピンク。もういきなり手持ちのCDを20枚ほどiTuneしてしまった。しかし、操作に苦労して大混乱状態だったのも確かだ、それが今日になってやっとやり方を勘違いしていたことに気が付き(遅い)、あまりの快適さに目から鱗状態である。実は今日(2日)、予定が突発変更になって銀座で打ちあわせとなり、その足でアップルストアに始めて入った。中は思ったより小さかったが、購買意欲が爆発しそうになる危ない店だと直感。何もかもが欲しくなってしまうのでマズイ。で、今日はiPod miniを持っていなかったので、ちょっと失敗したと思った。さりげなく持っていて店内に入るのが面白かったかも・・・と。こうなると物色していたIC録音機もやっぱりiPod系がいいかもと軌道修正を始めた私である。実は1日にモロにソレを使っている方を見てしまったのが宗旨替えの一歩であった。(column: 1520)

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■iPod mini


いろいろあって手に入れたiPod miniのピンク。本物です。合成ではありません。写真は、椅子の上に置いたネタ帳(いつも持ち歩いているノート)の上に乗せて撮影しています。(PIC00016)

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2004年03月03日

●120GBのハードディスクが9800円

近くのショップに消耗品やツール類を買いに出かけて、ワゴンセール品に驚いてしまった。内蔵ATAPIの120GBのハードディスクが9800円となっている。確かここで私は2〜3年ほど前に10GBを9800円て買ったことを思い出した。あと数年したら1TBだろうか。更に驚くのは展示品の新品マシンが29000円である。今時のマシンはどれもそれなりのスペックなので、プロが画像処理、とりわけDV編集などをするのでなければ別に不自由はない環境だ。ただし、PCの場合は本体のパーワーを充分に引き出すためにはウイルスガード類を全て外さなくてはならないのがキモである。これを外せば野ざらしだし、外さなければ大幅な足枷で処理は重くなってしまうし融通もきかなくなる。それじゃ、処理に専念するためにPCでは通信環境を全てオフにしてしまえばいいという発送もあるが、それだと最近のソフトウェアは起動することが出来なかったり、一部の機能が制限されてしまったりする。やはり、世界中で一丸となってウイルス製造人を撲滅させるぐらいの行動が必要かも知れない。まっ、いい加減で自己中な国が多いから無理だとは思う。結局はガチガチに自己防衛するために少しでも高性能なマシンをゲットすることのイタチゴッコになってしまうのかと思うと、少々面白くなかったりする。(column: 1503)

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2004年02月29日

●間抜けなイーサーマジック

イーサーネットが突然メタメタに崩壊してしまった。2つある10ポートハブのうちの1つが昇天してしまった?ようだ。そちら側に接続してある機器が壊滅状態だからだ。ケーブルも一応疑ってはみたが、10ホート全てが一気にってことは普通はあり得ない。かくしてショップに走ったのは言うまでもないが、今時10/100BASEのハブ探すのはジャンク屋を巡った方がいいのかもしれない。とにかくモノが無いのである。うちにあるのは全て100BASEどまりるもしかしたらメインのPCは1000BASEかもしれないが、一台だけ1000BASEじゃ、宝の持ち腐れだ。で、取りあえず見つけた8ポート(使っていない機器もあるのでこれでも大丈夫)をゲットして急いでセッティングするが、うまくいかない。ハブ同士はどうやって接続するのか忘れてしまった。最後にセッティングしたのは4年以上前である。流石にそんな太古の昔の作法なんて覚えているわけがない。それでも一応ネットで接続方法を確認しつつも結果はよくない。何がどうイケナイのかを考えている暇がないので、取りあえず最低限必要な機器だけをイーサー対応とし、後は諦めてしまった。なんだか凄く間抜けな感じ。(column: 1502)

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2004年02月27日

●DVDドライブのダブル交換

友人(実はMacintosh関係では知らない人はまず居ないほど有名な方)から送られてきたDVD-RAM/Rドライブと調子の悪いDVD-RAMドライブを入れ替えた。純正のDVD-RAMドライブは時々DVDを認識しない問題が最近出始めていたのでとっても助かってしまった。頂いたドライブも実は純正品(どのMacintoshからのものかは不明)なのである。で、取り外したドライブをどうするかで考えているうちに、不安定なサブマシンのドライブと交換することにした。実は私のサブマシンは純正の内蔵CD-ROMドライブが既に認識がいい加減になっていたのである。掃除とかそういった問題では解決しない寿命モードのようだ。そこで外したDVD-RAMドライブに入れ替えて(受け口のサイズが違うので人側のガードは取り付けることが出来なかったのはご愛敬)ドライバーをインストールしたが、マシンのROMが違うので起動は出来なかった。サードパーティー製のドライバーを今度インストールして実験してみることにする。なお、CD-ROMとしてはまったく問題なく使えるので、私の2台のMacintoshはたった一台のDVD-RAM/Rドライブが送られてきたことで蘇生してしまったのである。最近ろくなことがない私にとっては先日頂いた外付けのDVD±R±RWドライブとともにとってもラッキーな出来事である。(column: 1500)

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2004年02月25日

●不快で外れのDVD-Rドライブ

昨日のコラム1497【DVD±R±RW/CD-R-RWドライブ騒動】のドライブについて質問状をメーカーにFaxしたところ、添付ソフト以外での動作不良は保証外というロボット的な解答がFaxで届いた。添付されているソフトでは問題なく動作しているのだから疑問だったのだが、そう言われてはどうしようもない。しかし、単純なデータを作成するのではなく、画像や写真をスライドショー的に整理して観賞用のDVDを作成するというソフトで使用できないとなると問題だと思うので電話をしてみたが、添付ソフト以外での対応は関与しないの一点張りで平行線となりとうとう根負けしてしまった。しかし、ソフトメーカー側で対応機種に上げているもので対応できていないと言うのは問題だと思うのだが、なんとなく殿様商売的な不快感を味わった。いままで外付けのストレージメディアタイプのドライブはL社を利用していたが、まったくトラブルは無かった。確かにCD-R系とDVD-R系では色々と問題はあるのかもしれないが、こうったことでB社に対する不信感は生まれてしまう。あと、ハードディスク関係では数年前にI社のドライブが購入直後に認識しない問題が発生した。直ぐにメーカーに連絡を入れると二つ返事に着払いでメーカに送って欲しいという返事。その通りにしたら入れ替わりに新品が届いたことがあった。この話は以前コラムに書いたが、届いた新品も同じようにトラブルが発生し、またまた送り返して2台目の新品で問題は解決した。しかし、あまりにも迅速な対応にこの時は本当に気持ちが良かった。電話口の担当者も親身になって対応してくれたのを今も鮮明に覚えている。世の中には絶対なんてものはないが、親身の対応は後々のマーケッティングに大きく影響してくることは確かだろう。以後私の中ではI社に対する絶大な信頼感が生まれている。それにひきえて、B社の窓口は、徹夜明けのような眠たくやる気のない口調でいきなり不快指数爆発である。しかし、幸運にも機材を貸し出してくれた友人がいなかったら私はこの問題にダラダラと翻弄される結果となっていただろう。やれやれ。(column: 1498)

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2004年02月24日

●DVD±R±RW/CD-R-RWドライブ騒動

B社のUSB2.0仕様のDVD±R±RW/CD-R-RWドライブが何故かWindows上の特定のソフトでうまく使えない問題が発生していた。また、MacintoshにUSB2.0ボードを装着して繋げると認識すらしなかったが、問題の原因が掴めないのと、取りあえず通常の使用では問題が無かったのでそのままにしていたが、23日、偶然友人から同じB社の同じ型のドライブを借りることが出来た。もっとも同じと言っても借り受けたほうはIEEE1394でも利用できるタイプである。さっそく問題のソフトで実験をしてみると、なんと、何事もなかったように処理を完了してしまった。『あのメディア連続20枚消失事件はいったいなんだったのだろうか?』という脱力感だけが残った。また、メーカーはMacintoshでの使用を否定しているが、こちらも問題なく認識してDVR-R焼き込みも正常に完了してしまった。また、もともと私のMacintoshのDVD-RAMドライブは調子が悪かったのだが、なんと同席していた別の友人から純正で使っていないスーパードライブを譲り受けることになった。これってメチャクチャにラッキーかもしれない。ただ、人間は贅沢に直ぐに慣れてしまう悪い癖がある。総容量8.8GBのデータはVD-R2枚には収まらない。4.7GBあるもののそれはフォーマット前の状態で、実際には4.3GBぐらいがいいところだ。かくしてゅうと半端に余ってしまう200MBをCD-Rに焼くのだが・・・これってメチャクチャスマートではない。(column: 1497)

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2004年02月21日

●キーボードは200円?

元祖誤変換王とてー、やっぱり誤変換は最小限に留めたい。実はだいぶ前にApple純正初代プロ用USBキーボードが変だということをコラムに書いた。あの時は分解して取りあえず問題は解決したが、根本的な接触不良は改善されていなかったようだ。、結局Commandキーは2度続けないと機能しない状態で、他のキーも入っていなかったりいたりと、もうメタメタ状態。早々キーボードをほとんど使っていなかったiMacDVについていた純正のUSBタイプに変更した。ストロベリーである。こいつはファンクションキーとカーソルキーが小さくて使いにくいので直ぐにプロ用を購入したのだが、急場しのぎになので文句も言えない。キーボードの接触不良は初体験だが、案外機械式の方が頑丈なのかもしれない。しかし、ことAppleのキーボードに関しては純正が一番安いという不可思議な状況が続いている。サードパーティーにとっては販売台数の関係で安くはできないのだろう。ユーザーにとってはいいような悪いような不思議な感じだ。PCならBTOでキーボードも拒否できるが、たったの200円違いじゃ多分だれも拒否はしないかもしれない。ハードウェアの価格はいったいどこまで下がるのだろうか・・・。(column: 1494)

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2004年01月24日

●メインとサブの関係

Adobe Creative Suiteを使っていると気分はもうMacOSXである。なんとかして高速環境が欲しくなってしまう。まずい。これは完全に覚醒剤だ。まっ、Windows環境に逃げるということも選択肢にはあるが、やはり、逃げてもMacintosh環境は残しておきたい。いや、もっとはっきりいうと航空母艦はMacintoshであってほしい。だからWindowsは駆逐艦といったところだろうか。さて、古くなって遅い環境のマシンを使い続ける場合の用途は意外に画像処理もいけるという事は知られていないようだ。画像処理の場合は基本的にレイヤー合成とマスキング(要するに私の場合の話)で決まってしまう。だから高速でなくてもなくとかなってしまったりする。ところが描くという動作をする場合はどうしてもブラシのストロークが手書きと同等の感触でないと効率は著しく低下してしまう。そして困ったことに一度でも高速環境に慣れてしまうと、もう絶対に戻れないのは誰でも同じだと思うが、ことブラシ処理に関してはこれが恐ろしくストレートに後戻りを止めてしまうのである。実は私が常にサブマシンをメイン処理に使っていたのはこういった事が裏にあったからである。つまりメインの高速マシンでイラストを描いていたわけである。しかし、そのメインの高速マシンが既に世間的に言うと低速マシンとなって久しい現状はやっぱり精神衛生上よくない。そろそろなんとかしなくては・・・。(column: 1469)

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2004年01月10日

●3つの似て非なる環境に少々イライラ

原稿の類を執筆する時、それが作品の制作過程の説明だったりすると私は一台のマシンでは執筆ができない。不器用なのだろう。どんなに高速で広域表示モニターがあったとしてもダメである。あくまでも制作過程はタイピングのマシンとは切り離さないと公立が極端に悪くなる。画像はキャプチャーソフトで撮影したモノをPhotoshopのファイルブラウザでリネームしたりするのだが、使用状況などによりWindowsではデフォルトの写真表示(このインターフェースは使いやすくてイイ)なども利用している。MacOSXならiPhoto、WindowsならPhotoshop Album(市販品だが、使用期限無期限で機能限定のmini版ならアドビのサイトからダウンロード出来るようになっている)を使う手もあるが、機能が違うので原稿執筆には利用していない。その場で完結してしまい、後々の処理を必要としない方がいいからである。ということで私の執筆環境を簡単に整理してみるとこんな具合である。【MacOS9環境】Snapz Pro、Default Folder、Kacis ProNote、Jedit。【MacOSX環境】Snapz ProX、Default FolderX、Kacis ProNote、Jedit。【WindowsXP環境】WinShot、Kacis ProNote(現在あるソフトとの相性の関係で外してある)、TeraPad。少し前までMacOS9環境でのエディターは長年愛用していたNisusであったが、MacOSX版対応が遅れていたことと、MacOSX版の機能が随分制約されているためにJedit(登録は古いがあまり使っていなかった)にシフトした。今後、従来のNisusと同等の機能がMacOSX版のNisusで使用可能とならない限り戻らないだろう。15年近く使い続けてきたので少々残念だ。ところで、最近はMacintoshとWindowsで頭が混乱しているので、時々訳の分からないことをしてしまう。特にショートカットキー操作はメタメタだ。例えば拡大縮小表示を例に取るとWindowsもMacも左下のキーを使用するが、それぞれの違いは微妙にイライラする。【Windowsの場合】は、[control(1)] [windows(2)] [alt(3)] [無変換(4)] [space(5)]という配列で、拡大⇒[control(1)] [space(5)]、縮小⇒[control(1)] [alt(3)] [space(5)]。かたや【Macintoshの場合】は、[caps lock(1)] [option(2)] [commnad(3)] [英数(4)] [space(5)]という配列で、拡大⇒[commnad(3)] [space(5)]、縮小⇒[option(2)] [commnad(3)] [space(5)]という事になる。どちらが使いやすいかという問題ではなく、両方使っていると確実に思考は崩壊されるというわけだ。なにか上手い具合に歩み寄るツールはないものだろうか。当面3つの似て非なる環境を使わなくてはならない身としては早くなんとかしてくれと叫びたくなってしまう。(column: 1452)

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2004年01月08日

●林檎豪華セットの返却

8日、先月22日より、某所より貸し出されていたPower Mac G5/Dual2.0GHz/1.5MB Memoryと、Cinema HD Display 23を返却した。実は年明けから一度も起動していなかった。正月にじっくりパソコン三昧なんていうのは、実に当たり前の話だがやっぱりあり得ないことを改めて知った。そんなこんなで少々もったいなかったかも知れないが、私のマシンではないのでワガママは言えない。また返却は12日までだが、土日を挟んでいる事と、1日余裕を見ることで本日の返却となった(しかし、よく考えたら12日は振り替え休日ではないか。それも成人式の振り替えというのだから笑ってしまう。いや、12日返却というのは不可能なではないか)。ということで実質1週間ほどの使用だったことになるが、もしかしたら舐めるように使い倒さなくて正解だったかも知れないほど環境は快適であった。要するに本気で借り物を使い倒してしまうと、絶対に欲しくなってしまうから危険だという意味である。とにかく私にとって一番驚異的だったのはG5よりもCinema HD Display 23の方だ。このモニターは本当に究極かもしれない。買うんだったらコレしかないだろう。もちろん純粋にモニターとして判断した場合だ、つまり液晶タブレットなども含めてしまうと選択に困ってしまうからだ。ところでこの究極の純正モニターとMacOSX(Panther)との組み合わせではモニター調整が驚くほど簡単に出来てしまうのである。簡単と言うより、いい加減に調整してもそれなりの結果をもたらしてくれる。つまり、従来のように調整中に頭の中がグチャグチャになるようなこともなく、実に解りやすいのである。さてさて、プロユーザーにみるMacOSXへの完全移行はまだまだ多数とは言い難いようだ。これはあくまでも個人的な感想だが、何度も延命をだらだらと続けているアップルにも責任はあるのではないだろうか。あとは、MacOSXでしか利用できないAdobe Creative Suite日本語版がどう影響するかが実質的な分かれ目になってしまうだろう。この際Adobe CSをWindows版にしてマシンもろとも新規購入してもMacOSXが快適に走るマシンに買え買えてAdobe CSにするよりはるかに経済的だ。もちろん周辺機器などのちょっとした調整に細かい出費は必要だが。しかし、それでは『いざWindows〜!』とかけ声を上げたとしても、Macintoshしか使ったことのない人にはちょっとした落とし穴が待っている。まずカラー調整は絶望的とは言わないが、あまり信用できない。また、Adobe CSを使っている限りはMacとの違いは皆無と言ってもいいが、それ以外の部分では恐らく頭の中が真っ白になるはずだ。特にネットワーク設定を理解できたらそのままエンジニアになれるだろう。私は4年越しにネットワーク経由のプリンタ設定に放浪され、知り合いの専門家数名に確認してもらったが、原因が解らずに諦めてしまった。さて、貴方ならどうする・・・。(column: 1450)

投稿者 kaizu : 16:45 | コメント (0) | トラックバック