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2004年09月30日
TDW_1267
投稿者 hiroshiyoshii : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
●GarageBand JamPack2と3がリリース
あ"〜〜〜〜。
まいっちゃうなあ。この時期に出さんといてくれ〜。
GarageBand JamPackコレクションの2と3が発売に。5〜7営業日発送ってことなら、ちょっと大変な時期に重なってしまう〜。2週間だけガマンしよう。
ループはおいといて、なんかエレクトロニカ系とかアコースティック系の魅力的な音源が盛りだくさんみたい。GarageBandの本体は6000円のiLifeの一部だから実質1000円ちょっとってところなんだけど、いかにも欲しくなりそうな1万円の音源シリーズをどんどん出して・・・って、どう考えてもAppleの戦略にハマってるな〜。プリンタは安いけどインクに金かかるみたいな。
Jam Packs
投稿者 hiroshiyoshii : 19:32 | コメント (2) | トラックバック
TDW_1266
投稿者 hiroshiyoshii : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
シンメトリー倶楽部 5
投稿者 hiroshiyoshii : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
●iMacG5の実物を見た
銀座アップルストアでiMacG5の実物を見てきた印象は、「白い〜」「板だ〜」って感じ。
すっきりしてるの極み。これを机に置くなら、部屋を片づけた上で机も新調したくなるに違いない。20インチは店内でも大きく見えるから、部屋では相当でかく感じるはず。17インチのは日常的使用、メールやウェブなどには最適。気をつかわないで済む「空気」みたいなパソコンになり得る。ワイヤレスキーボードとマウスは必須。これの周囲にケーブルは似合わない。気になる液晶の性能は、20インチは良さそうだけど、17インチのは一段落ちる感じ。
難点。アップルストア店内では長めの蛍光灯などの照明がiMacG5の筐体のほとんどを覆う透明アクリルに映り込むのだが、グニャグニャ歪んで映るんだなあ。わずかな歪みかもしれないけど、直線が映り込むと悲惨。安いプラスチック製品みたいに見える。まあ、普通の部屋では直線の蛍光灯が映り込むことはないだろうから、気になることはないと思うけど。
投稿者 hiroshiyoshii : 14:36 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月29日
シンメトリー倶楽部 4
アリモノの適当な写真をシンメトリーに処理するからといって、誰の作品でも微妙な個性が出るのが面白い。どの写真を選ぶ、どこを対称軸にする、どれを発表しようか、ってところに確実に違いが出るもんなんだろうね。
自前の「シンメトリー倶楽部」のサイトを作って、公式ロゴを入れ、本家にリンクするのがルールだそうなので、作りました。
吉井宏のシンメトリー倶楽部
投稿者 hiroshiyoshii : 22:20 | コメント (11) | トラックバック
2004年09月28日
TDW_1265
投稿者 hiroshiyoshii : 18:28 | コメント (2) | トラックバック
シンメトリー倶楽部 3
投稿者 hiroshiyoshii : 15:48 | コメント (5) | トラックバック
2004年09月27日
TDW_1264
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目に瞳孔とキラキラをつけたらモロ村上作品の目になっちゃったので、やめました。
投稿者 hiroshiyoshii : 15:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月26日
TDW_1263
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蚊取り器から進化した風流なヤツ。本人はブタじゃないと主張しています
投稿者 hiroshiyoshii : 23:45 | コメント (2) | トラックバック
シンメトリー倶楽部 2
投稿者 hiroshiyoshii : 14:06 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月25日
TDW_1262
投稿者 hiroshiyoshii : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
TDW_1261
投稿者 hiroshiyoshii : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
シンメトリー倶楽部 1
写真集も出てる「シンメトリー倶楽部」。メンバーのりんしょさんに触発されて、作ってみた。Photoshopで半分を選択してコピペして左右反転するだけ(専用プラグインもアリ)。やってみるとハマるハマる! おもれ〜!
まず、10枚作ったうちの5枚をアップ。素材の写真を撮りに行きたくなった〜。
シンメトリー倶楽部
投稿者 hiroshiyoshii : 21:36 | コメント (16) | トラックバック
●スターログ誌とSFマガジン誌
おっとっと。重要なものを忘れてた。スターログ誌。この雑誌でビジュアルに開眼したんだった。SFマガジンは買うだけで中身はほとんど読まなかったけど、スターログ誌は隅々までくまなく読んだっていうか見た。
1977年のSTAR WARS公開当時、似たようなSFムックがたくさん発売された。ダースヴェイダーのアップが表紙のスターログ第一号もそのうちの一つとしか思ってなかった僕は買い逃した。2号からはちゃんと買ってるんだよな〜。ちなみに第一号は1987年頃、SF大会のオークションで4000円くらいで手に入れた。(第一号など10冊程度を残して人に上げちゃったから、今は全冊は持ってないよ)
SFマガジンに関しては、表紙の加藤直之氏の絵に傾倒したものの、本格SFファン気分を継続するために買っていただけのような気がする。それでも野田昌宏氏推薦のHeavyMetal誌の紹介記事でメビウスの「アルザック」が超小さい図版が載っていて「こんなコミックを描く人がいるのか!」と大きなショックを受けたりした。このあたりの経緯は寺田克也氏と全く同じだったりする。ただ僕にはメビウスの絵を栄養にしたり目標にしたりする画力っていうか応用力は無かったので、単に見るだけであった。1988年に会社の旅行でパリに初めて行ったとき、スーツケースいっぱいにメビウス含むバンドデシネ(ハードカバーの大人向けコミック本)を詰め込み、送迎バスの階段を3人がかりで引っ張り上げたりしたのであった。
SFマガジン、後には小阪淳氏の表紙絵にぶちのめされたりなど、いろいろ影響を受けたのは確か。
投稿者 hiroshiyoshii : 00:50 | コメント (6) | トラックバック
2004年09月24日
TDW_1260
投稿者 hiroshiyoshii : 20:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月23日
●STAR WARSと私の人生(笑)
トリロジーボックスが今朝届いた。予約したのがなんと4月30日。最近STAR WARSがメディアによく登場するようになるまで忘れてた。ちょっと時間がなくて観てられないのが残念。特典ディスクくらいは観たいな。
大げさではなく、STAR WARSは僕の人生の方向に大きく影響した。なにしろ・・・
1 STAR WARSにハマって当時11回観た
2 SFビジュアルに興味を持つ
3 表紙イラストに惹かれてSFマガジンを購読する
4 こんなイラストを描きたいな
5 イラストレーターになりたい
という経緯を経てイラストをやるようになったのだ。中学の頃、漫画家やイラストレーターになりたいな〜と夢見ていたものの、高校一年の時にSTAR WARSが無かったらイラストを仕事にしていない可能性は大きい。SF熱は15年も前に冷めてしまったけどね。
STAR WARSは1977年に全米公開されている。日本での公開は1年遅れて1978年だった。77年頃のロードショー誌等の記事で「JAWSの興業収益記録を突破した映画がある」とのスチル入り紹介記事が出ていたのを記憶している。もっと言えば、76年末頃のスクリーン誌別冊かなんかの巻頭にこれから公開される映画の紹介があり、「惑星大戦争」として紹介されていた。ルーク・スカイウォーカーの衣装、なんじゃこの柔道着は、と思ったっけ。なんだかんだで28年越しだよ。
「ジェダイの復讐」の頃には全9エピソードになるはずだった(全6エピソードしか作らないとルーカス自身が表明してしまった)。4.5.6→1.2.3→7.8.9の順で9エピソードが完結するのは90年代半ばということになっていた。同年代の多くの人が語るように、完結編を観るまでは絶対に死なないぞ!と僕も思ってた。来年公開のエピソード3「シスの復讐」。楽しみだなあ。
投稿者 hiroshiyoshii : 19:51 | コメント (10) | トラックバック
●サファリスイッチ
実に便利な小ユーティリティがあった。
「サファリスイッチ」
ファンクションキー一発で、現在Safariで表示しているページをInternet Explorerで表示(逆も可)。Safariは表示や動作が非常に軽く.Mac経由でブックマークを共有できるなど、使い慣れてしまうとIEを使う気がしなくなる。しかし、まだ不具合(日本語の表示関係とか)が多いしサイトによっては全く見れないものがある。そんなとき、サファリスイッチを使うと、ファンクションキー(初期設定はF11)を押すだけで、IEに移動して見続けることができる。実に便利。FireFoxやCaminoにも対応してくれたらたいへんありがたいんだけど。
投稿者 hiroshiyoshii : 14:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月22日
TDW_1259
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Painter9のArtist's Oilsで試し書き。まいったな。ArtRageの油彩ブラシよりコントロールが効く分イイかも。Ambient Designの連中、がんばっちゃったな。
投稿者 hiroshiyoshii : 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月21日
●アップグレード
Macお宝鑑定団によれば、来年初頭にもAdobe Creative suite 2.0がリリースされるとのこと。ええ〜〜っ!早すぎないか?今のCSが届いたのは1月15日。1年ごとにアップグレードするつもり?たぶん料金は5万程度だろうけど、Win、Mac両方を毎年払うのはしんどいねえ。
今、悩み中なのはCINEMA4D R9。これがXLバンドルだと7万円。デモ版をいじったからモデリングが驚異的に進化してるのは承知。しかし、仕事にはほとんど使ってなく、まだまだムービーをやるわけでなし、ときたまZBrushのモデルを読み込んでレンダリングする程度。
Painter9のアップグレードだって、今の環境を維持しようと思ったら、WinとMacそれぞれ英語版と日本語版。どれを省くかと言ったら、やっぱ悩む。
う〜むむ。別に機械的にバージョンアップしてもいいんだけど、使うソフトがどんどん増え、バージョンアップ料もその分どんどん増えていくばかり。どこかで線引きしないと、無限大になっていく。
ちょうど昨日のこと。携帯電話向けコンテンツ用のFlash Liteというのをやろうと思ってWeb上の解説を読んでいた。なんと、Flash MX 2004 Standardではできなくて、MX 2004 Professionalでしかできないとのこと。MacromediaのWebサイトからバージョンアップライセンスを購入する羽目に。う〜。ケチらずに最初からProにしとけばよかった。ってこともあるんだよなあ。
■追記
さっそくFlashで簡単なアニメを作成してFlash Liteで書き出してauケータイに転送して設定。おお〜〜!!僕のキャラクターが鮮明画質で壁紙になってて、しかも、ちょこちょこ歩く!!こりゃあ〜〜おもしろい〜〜〜!!ハマりそう〜〜!
■追記2
んあ〜〜っ!忘れてた。CSは次のバージョンからMac版も要アクティべーションになるんだった!PowerMac G5とPowerBookの2台で使えるから支障ないと思ったら大間違い。G5はHDを2台積んでて両方から起動できるようにしてる(デモ版やユーティリティやその他ややこしいソフトを際限なく突っ込むHDと、必要最小限のソフトしか入れないきれいなHD)。これ2台分って数えられちゃうんだろうな。
投稿者 hiroshiyoshii : 22:09 | コメント (8) | トラックバック
●Painter 9インプレッション
一ヶ月間使える(保存もできる)デモ版がダウンロードできるようになってます。
Corel
Windows2000上とOSX10.3.5でテスト。XPではまだ試してない。なお、OS9はサポートしていない。そりゃまあそうだろうな。
ズームのプラス1%問題は積み残し。ブラシセレクターの仕様も8と同じなので、快適に使うにはやはりよく使うブラシを集めたフォルダを自作する必要がありそう。
だがしか〜し、改良点は多いようだ。目立つ変更点と新機能をいくつか挙げてみた。
・「デジタル水彩の進化」
これは、ほぼ旧水彩と同じ使い勝手と書き味になっている。昔からほとんど水彩ブラシは使わない僕でも、これなら簡単な色塗りに使ってもいいかなと思うくらい。水彩のせいでver.6を使い続けてる人には朗報。
・「ブラシコントロールの復活」
ブラシクリエイターはそのまま残し、旧ブラシコントロールが復活。ブラシ設定をいじりながら描く場合に重宝する。ただ、Painter初心者にはどちらでブラシを設定すればいいのか、混乱の元になりそうな気が。
・「Artist's Oils」
ArtRageの開発スタッフが今回の開発にも関わったんだろうな。インパストみたいに盛り上がりっぱなしではなく、平面を保ったままの油彩タッチが秀逸。Dirty Modeというのをチェックすると、ArtRageみたいにブラシの色が濁ってくる(色を選びなおすと元にもどる)。非常にイイ。
・「カーソルのバリエーション」
以前の三角形とver.8の筆形以外にも合わせて6種類のカーソルが選択可。
・「アンチエイリアスの復活」
特定の縮小率(50%、25%)でアンチエイリアスが効くようになった。Win版でも効く。
・「ショートカット」
ブラシサイズ変更のショートカットが2キーでできるようになってる!これはありがたい。
・「Align to Path」
パスで描いた形を定規(雲形定規とか)として使う、ブラシの描画モードの一つ。めちゃ便利。僕的にはこれだけでもアップグレードの価値アリ。
まあ、気がついた点はこのくらい。
う〜ん。地味といえばかなり地味目なバージョンアップ。「〜の復活」的なことが多い。一旦はずしておいて、「戻したから金くれ」ってのは商売としてはいかがなものか。しかし、「デジタル水彩の進化」「Artist's Oils」「アンチエイリアスの復活」「Align to Path」は、一度使ってしまったら8に戻る気はしないのも確か。アップグレード代、気になるところ。
僕的にはズームプラス1%問題が解消されていないことを除けば、ver.7とver.8よりかなり良い印象。6と6.1、7と7.1、8と8.1の例を考えると、ver.9がver.9.1になればもっともっと良くなるだろう。と期待する。
まあ、地味だけど比較的良質なバージョンアップだと思う。ぜってー使わねーって変な機能をてんこ盛りにされるよりは、はるかにマシ。
■追記1
バージョンアップって新機能を次々に追加してわけわかんないソフトになっていくより、新OSへの対応やインターフェイスの改良など地味なものでいいと思う。
■追記2
アイコンとスプラッシュスクリーン等のデザインが変態的でおもしろいと思うけど、知らねえぞ〜「9本指」のシンボル。イーフロンティアはどうするつもりだろ?
投稿者 hiroshiyoshii : 19:13 | コメント (1) | トラックバック
TDW_1258
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なんか最近、「完成品」っぽいのばっかしで、TDWの本来のコンセプト「ラクガキに毛の生えた程度でいいから、アイディアをきちんとした形でストックする」を忘れてるなあ。
投稿者 hiroshiyoshii : 11:29 | コメント (0) | トラックバック
●祝ブログ1周年!
諫山さんのブログを見てハッと気がついた。
わ〜、僕んとこもブログが9月20日で一周年だった。The Daily Workは1999年2月2日からだから5年半もやってるけど、実はその前に「毎日少しずつ絵が変わるシリーズ」を300日やってるから6年半も続いてる。昨年の9月20日に再開するまでは、更新が面倒なのとただ載っけるだけで刺激が少なく、このまま自然消滅かと思われたが、ブログのおかげで中断せずに1年やってこれた。諫山さんも書いてるけど、手軽に更新できるってのはホントに楽ちん。
まあ、TDWは365日で249個と、68%の実施率。まあ僕にはこの程度がやりやすいかも。
投稿者 hiroshiyoshii : 01:03 | コメント (4) | トラックバック
2004年09月20日
TDW_1257
投稿者 hiroshiyoshii : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月19日
TDW_1256
投稿者 hiroshiyoshii : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月18日
●自動トラックバックをオンにしてみた
ブログのエントリー(書き込み項目)に関連する他人のブログに自動でトラックバックをつけるオプションをオンにしてみました。たぶん、たとえば「タブレットに関するエントリー」を書くと、自動的にタブレットに関する内容のブログを見つけて、その書き込みにトラックバックをつけてくれる機能だと思われる。
これこそブログの醍醐味!と思うけど、実際どんな風に拾ってくれるのか不明。あんまり無茶な作動するようならはずします。
投稿者 hiroshiyoshii : 14:03 | コメント (2) | トラックバック
TDW_1255
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同じくPainter作品の立体化シリーズ。歯の部分の押し出し作業だけCinema4D使用。
投稿者 hiroshiyoshii : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月17日
TDW_1254
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同じく平面作品の立体化シリーズ。これはIllustratorの絵が元。立体にするとエグさが薄れるなあ。
TDW_1092
投稿者 hiroshiyoshii : 11:51 | コメント (0) | トラックバック
●Windows XP Service Pack 2
リリース直後にデスクトップに入れ、おとといノートにも入れた。起動が遅くなったような気がする他は快調。なぜかAirMacの無線LANがブチブチ切れるのがなくなったので、MURAMASAを室内で普通に使えるようになったのが僕的には一番うれしい。
セキュリティ関係の強化が中心だそうだ。ノートンアンチウイルスに取って代わるものが入るのかと思ったら、「自前で対策を講じる」オプションになってるだけだった。まあいいや。
で、IEのセキュリティ強化の一環で、Webページのポップアップ広告がブロックされるようになったのだが、こりゃたいへんだぞ。
何しろ最近の「カッコイイWebサイト」に多く見られる、別ページをポップアップとして開いてメインの内容がそこに表示される手法。これらがポップアップブロックで開かないようになっちゃうのだ。もちろんブロックされたことがステータスバーに表示されて、必要なら「一時的にポップアップを許可」にできるのだが、面倒。ポップアップブロックを無効にしたら、せっかくのブロック機能が台無し。
作り直さないとダメなサイトが多いかも〜。
投稿者 hiroshiyoshii : 00:48 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月16日
●携帯電話を新調
10年もずっとPHSだったけど、auに変更。H"とAirH"のセットでの割引とauの家族割引とを秤にかけるとたいした違いじゃないなと。AirH"はモバイル用に残すことに。
auはWINのW21SAという「全部入り」ってやつ。白いのは閉じた状態がiBookみたいなので第一候補だったけど品切れ中。黒いモデルにした。なかなかカッチョイイが、指紋や耳脂が目立つのはマイナス。
なにしろほぼ全部入りなので、現在のauのサービスは全部享受できるんだけど、まだほとんど謎状態。まあ、番組をダウンロードするとかはほとんどしないだろうと思うけど、Flashその他を使ったケータイ用コンテンツの制作ってのも視野に入れての勉強を兼ねてって感じ。コマーシャルでやってる「ダブル定額」も試しに加入。使わないようだったらすぐやめるつもり。
ケータイで文章を打つのはほとんど初めてだけど、変換候補から選ぶ賢い方式のおかげもあって、すぐに簡単なメールなら書けるようになった。
まあ、これからのお楽しみ。
投稿者 hiroshiyoshii : 23:40 | コメント (8) | トラックバック
TDW_1253
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これも以前描いた絵が元になってる。しかし、このくらいシンプルになってくると(1252もだけど)、普通の3Dソフトでポリゴン編集するほうが簡単で速くてきれいかも。
投稿者 hiroshiyoshii : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月15日
TDW_1252
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これは以前に「タブレット&PainterClassic/Essentialsで絵を描こう」で作例として描いた絵の3D化。
投稿者 hiroshiyoshii : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月14日
TDW_1251
投稿者 hiroshiyoshii : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月13日
TDW_1250
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再びArtRage。やっぱ、この「絵具感」はPainterでも至難の業。すげーソフトだわ、これ。
投稿者 hiroshiyoshii : 01:27 | コメント (6) | トラックバック
2004年09月12日
TDW_1249
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前回のArtRageの書き味に対して、Painterのローディッドオイル(最も好きな油彩系ブラシ)はどんな感じだったか確認してみたの図。
投稿者 hiroshiyoshii : 11:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月11日
TDW_1248
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グループ展だなんだかんだで10日以上もさぼってしまった。久しぶりのTDW。
やっぱ休止後に再開するほうが毎日続けるよりはるかにエネルギー必要。
ArtRage使用。
投稿者 hiroshiyoshii : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
●intuos3発表
昨日発表されたintuos3。使用感など。
製品の詳細はWACOMのサイトで。
本体、ペン、マウス、どれも高級感があってカッチョイイです。銀色タイプは特に。
本体中央の描画面は素材が変えられる上に、ペン先も樹脂のと別にフェルトを固めたものが用意されており、摩擦の調整ができるようになってます。ペン先が凹むストロークペンタイプのペン先も装着できます。書き味は、非常にイイです。最近は固定タイプばかり使ってましたが、intuos3のストロークタイプは非常に良い。「描いてる」感じがします。凹み具合が絶妙で、丸がちゃんと丸に描けるのが素晴らしい。
読み取り分解能や最低加重などが大幅に改善。分解能は2倍の細かさ、最低筆圧加重は10g。非常に繊細な表現が可能になった。繊細さはストロークの「抜き」などで確実に実感できる。
ペンは長くなって重心の具合が良くなり、とても持ちやすい。テールスイッチ側にひっくり返すのがスムーズにできる。テールスイッチは改良されており、普通にペンとして使っても違和感が無い。僕的に残念なのは、やっぱり僕にはゴムグリップのついたペンは太すぎて持ちにくい。まあ、僕は以前からゴムグリップを引っこ抜き、固定用レールをカッターで削って平らにして使っているので、intuos3もそうしてます。カッコ悪いけど、僕にはこのほうがはるかに使いやすい。細いのをデフォルトにして、太いのが好みの人がグリップをつけることにするほうが自然と思うんだけど。
ありがたいのが、USBケーブルが出る位置を上と左のどちらか選べること。キーボードの手前にタブレットを置く場合に上から出ているケーブルが非常に邪魔だったのが解消。それと、intuos2までは本体左右の辺に角度がついていていたがintuos3では直角になった。近くにモノを置くときなどにあの角度がけっこう邪魔だったのだが、これですっきり。
ショートカットとしてつかえるファンクションキー「エクスプレスパッド」が両脇についた。キーボードに手をかけていなくても、これらの計8個のボタンと2本のタッチパッド(プラス、ペンのボタン)で素早い操作が可能。Painterなどでタッチパッドはズームやブラシサイズ増減に使える。インターネットのブラウザをペンで操作するときは、パッドでスクロールも可能。僕がときどきやるように膝の上に置いて使う場合は非常にグッド。
OSXではドライバはアプリケーションではなく、「システム環境設定」に入ります。
intuos1やそれ以前の古いタブレットを使ってきて、そろそろ新しいのをと考えている人は100%「買い」だと思います。(intuos1・2とペンの互換性が無いので注意)
投稿者 hiroshiyoshii : 22:53 | コメント (20) | トラックバック
●30inchシネマディスプレイの実物を見た!
intuos3発表会の会場で向こうのほうに大きなシネマディスプレイがあった。まさか、と思っていたが現在日本に1台しか無い30インチとのこと。近づいてみると、パースの感覚が変になったのかと思うくらいでかい。うわー30インチ。ホントにでかいぞ。キーボードを前にして普通の距離で見ると、目の前が全部画面になっちゃう。クラクラする。
僕自身は初代の22インチを使っていたんだけど、広すぎてもったいない感じがしたし、exposeがある現在では画面の狭さは気にならないので今は20インチシネマ。結局、画面が広ければ広いだけウインドウやパレットを散らかしちゃうだけ。だけど、30インチを消耗を惜しまず24時間つけっぱなしで使い倒すくらいの神経があるなら、こりゃいいなあと思った。いつか手に入れて、広い机の上に30インチシネマだけ置いて仕事するのをやってみたい。
とか言っても、30インチ、別に驚くような贅沢品じゃない。ビデオカード込みで初代シネマディスプレイと同じような47万だから、感覚的には「激安」の部類。っていうかもっと言えば、最初にMacを導入したとき、13インチ(640×480)とフルカラーにするためのビデオカードを合わせてそのくらいの値段だったんだよ〜。
投稿者 hiroshiyoshii : 22:05 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月08日
●PhotoshopのWebフォトギャラリー
yoshii.comのギャラリーページを改造しました。ギャラリートップページのデザインを変えたのと、ZBrush作品を追加しやすいようにしたのと、Royality-Free Images(GettyImages)を追加。GettyImagesに飛ぶと僕の絵が検索済みで出てきて、ダウンロード販売画像を注文できます。
ところで、PhotoshopのWebフォトギャラリー機能は大量の画像をWebギャラリーにするのに重宝してるんだけど、ギャラリーのテンプレートが少ないし融通が効かないのが不満だった。今回ギャラリーページの改造してるときに気が付いたんだけど、Webフォトギャラリーのフォルダに入っているテンプレートをHTMLエディタで書き換えちゃえば、かなり好きなように改造できるんですね! 今まで自動で作成されたギャラリーの何百ページをいちいち開いて修正していたのがバカみたい。Webフォトギャラリーから新しく作成したテンプレートを選択するだけ。こりゃ楽。
投稿者 hiroshiyoshii : 10:52 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月01日
●「コンピュータは、どこへ消えたのだろう。」
iMac G5のキャッチフレーズは「コンピュータは、どこへ消えたのだろう。」。
ああそうか。ジョブスがやりたかったのはそれだ。初代大福iMac15インチの発表のとき、「モニタが自由に動き、角度によっては本体が完全に見えなくなり、モニタだけが宙に浮いているように見える。」というのがあった。うちにもiMac15インチあるけど、確かにそうだ。ジョブスはコンピュータを消したいんだ。
PowerMac G5は超でかいから、消すっての無理だろと思いきや、そういえば消えてるんだよ〜、机の上から(少なくとも僕の机の上は)。
たぶん、こういう考えがあったのかも。「本体を机の下に置く前提なら、遠慮なくG5の性能を最大に発揮できる構造と作りやすいサイズで作れる」と。こんなでかいもの机の上に置く人はいないだろう。普通、机の下に置くことを考えるだろう、と無言で机の下に誘導。静音化もコンピュータを消す一環。
結果、机の上にはディスプレイとキーボード・マウスだけになって非常にすっきりする。実際僕は机下のG5とシネマ20インチで使ってるけど、G5本体のサイズが意識に上ることはほとんど無い。iMac G5は、それを本体込みでやろうとしたんだな。
大福iMacは奥行き的にけっこう場所を取る。キーボードの前にタブレットを置くのがむずかしいくらい。iMac G5なら大判のタブレットを置いても余裕があるはず。PowerMac Cubeのように本体に匹敵するサイズの電源ユニットはかんべん、と思ったらiMac G5は電源ユニットも内蔵してるのもポイント。各種インターフェイスは背面だけど、これらのコネクタをフルに使ったら、そりゃあケーブルうねうね大会になって大変見苦しい。しかし、BlueToothキーボード/マウス、AirMacでLANとプリンタをワイヤレスにできる。通常は電源ケーブル1本で使い、必要な時だけUSBやFIrewireを差せばいい。
iMac G5、かなり魅力的に思えてきた。2Dグラフィックの人ならマジに20インチモデルをメインマシンにしていいと思う。僕はといえば、3Dやムービーに手を出し始めちゃったからできるだけパワーが必要なのと、タイミング的に言って、iMac G5は買わないことになりそう。残念。
■追記1 「わっ、ホントに消えるぞ!」
おおおっと〜〜〜っ!そうか〜。iMac G5はシネマディスプレイと同じく標準規格のアームに取り付け可能!ってことは〜〜!! デスクの端に取り付けたアームや床置きあるいは天井からのアームを使えば、完全に空中に浮かせることができてしまう〜。もちろんBlueToothキーボード/マウスでワイヤレス。デスクからコンピュータが完全に消える! っていうか、デスクにコンピュータを使うためのスペースを確保しなくて良くなる。こりゃあ画期的だ!Apple純正のアームとトラックパッドのついたノートパソコン的小型BlueToothキーボードを売るべきだ〜。
■追記2
あっ、そういえばこの形って、以前書いた「グラフィック仕事に使うタブレットPCの理想形」に近い。下部のスペースに上部に蝶番つけて角度を起こせるキーボードをはめ込み、裏には斜めに置くためのスタンド。バッテリー無しでコンセントでもいいし。上部には持ち運び用のハンドルを収納。2センチ厚くなってもいいからタブレットを仕込んでほしいなあ。